lwa01リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


噂では2クールということのようですが、最後まで見れるかどうかが気になるということで最近は2クール作品の感想を避けていたのですが、これは書いてみたいと思います。


先週の第三話では、カガリ・アツコちゃんと魔法のホウキについてが中心になっていました。第1話、第2話ではアツコちゃんがシャイニィロッドを使っていたので、魔法が使えるのかと思いましたが、魔法のホウキに乗るようなことはちょっと難しかったということでしょうか。小さい魔法は使ってましたから、全然魔法が使えないというわけではなさそうですけれど。


では、リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」感想行きます。

劇場版の2作は見ていません。


あらすじ:公式から引用

ある日、学校の調理場に忍び込みタルトをつまみ食いをしたせいでアッコたち三人は罰として食材の荷降ろしを命じられてしまう。

しかしその日はロッテが楽しみにしていた小説『ナイトフォール』の新刊発売イベントの日。120年間『ナイトフォール』を書き続けている作者である魔女アナベル・クレムが初めて人前に姿を現すイベントだという。

全てをこのイベントに賭けてきたロッテは外出禁止令が出されとてつもなく落ち込むが、アッコが妙案を思いつき…!?

lwa02感想:

ということで、リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」です。


今週はアツコちゃんは狂言回し的な役割りで、メインはロッテちゃんでした。というか、色々と問題はアツコちゃんが原因なのではないかという気がしますがねぇ。


お話し的には、ペリーローダンのような長編作品を書こうというネタでしたが、そういえばペリーローダンシリーズも、一人では書いていないんですよね。確か。まぁ、ローダンよりもとんでもない内容な感じではありましたが。どちらかというと、ハーレクイーンといいますか。


色々ドタバタしましたが、結局は皆いい人という感じのお話しだったでしょうか。


今週は、そんな小説を書くことがテーマだったので、いままでのようなアクションがなく、アニメの動き的には特筆することもなかったですが、ほどほどに楽しめました。エバンゲリオンのオマージュ的な場面があったのは、TRIGGERだから許されるものですかね。


今週がロッテちゃんだったので、次週はスーシィちゃんが主役っぽいですね。


http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2017/01/rwa-4.php