um01うらら路帖 四占「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」です。


「うらら迷路帖」も四週目です。冬アニメは評判がいいものも多いようで、苦戦が考えられますが、今のところは程々いけている感じです。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、第三週目ですが、特に大きな変化があったわけでもないです。仲間意識の深まりと団結力などがそれなりに示された感じでしょうか。恐らくは、第二週目から今週に飛んでも影響がない感じでしょうね。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第四話「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」感想行きます。

原作は既読です。4巻まで発売中です。4巻は、1/27に発売されました(まだ買っていません)。ネタバレはしないつもりで頑張ります。


あらすじ:公式から引用

急な夕立で古いお堂へ雨宿りに入った千矢たち。ついてないのはそれだけじゃなく、茶碗や手鏡が割れたり、鼻緒が切れたり、黒猫が群がったり、悪いことの予兆……凶兆が重なっていました。さらに悪いことが起こるのではと想像する4人でしたが、なんだか楽しそう。天気はひどくなり雷が鳴り始めても、4人でいれば大丈夫……?

吉凶の予兆も未来を占う手段のひとつですが、人の体にある“ほくろ”も人相占いの一種。ほくろのある位置や形で性格や運勢を占うのですが、見習い4人はなかなか覚えきれなくて……。

um02感想:

うらら迷路帖 四占「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」です。


今週も軸としては、原作に従う感じです。悪くはないですね。今週も先週に引き続いて、明確にAパートとBパートで別のお話しでした。実際、今週も原作ですと二話分なので当然ですけれど。


Aパートは雨宿りのお話し。といいつつも、4人が仲良く過ごすだけのお話しだった気が。結局彼女たちが何を目指していたのかはわからないですが、それはあまり重要ではないですね。ただ、ちょっと同じことの繰り返しになってきている気も。


Bパートは、ほくろ占いのお話し。といいますか、試験とその対策のお話し。いや、結局は4人が仲良くわちゃわちゃするお話しといった方がいいでしょうか。これもこのアニメのパターンですが、一番派手にやっていた感じはします。


みんな同じように悩み、それを同じように千矢ちゃんが混ぜ返し。同じようなパターンのネタになって来ているので、そろそろちょっとひねりが入りそうな感じでしょうか。どうひねるのかは分かりませんが。