rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第話「静かな海の蜜の月です。

少し前から予告していました通り、ブログ移転して来ました。

夏アニメの中でうちのブログでアクセストップだった『Rewrite』です。 Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


ということで、『Rewrite』は、Keyのゲームが原作です。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りを銅賞かするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第一話といいますか、第14話は、実はまぁよく分からないのですが、1stシーズン後、瑚太朗が世界を分岐して繰り返し探りながら生きて来た様子が積み重なった記憶として描かれました。そして、その後篝ちゃんと出会い、その関係を修復していくのですが、ハッキリ言ってゲーム未経験者には難しいです。


ということで、Rewrite 第十五話 「静かな海の蜜の月」感想行きます。

ゲームはやっていません。


あらすじ:公式から引用

何度も自身の能力を書き換え、篝の世界に近づこうとする瑚太朗。篝の研究を知り、彼女を守ろうと決意するのだが・・・。


rw02感想:

Rewrite -リライト- 第14話「静かな海の蜜の月」です。

サブタイトルからするとmoon編ですね。


今週は、先週の内容を補強するようなものでした。
篝ちゃんがやっていることの説明、それが何を意味するものなのかなどですね。それは分かりましたが、そもそもなぜ瑚太朗と篝ちゃんがあそこにいたのかがわからないなぁと見ていたのですが、その説明までがされました。なるほど~ですね。

まぁ、瑚太朗の存在が元々魔物ですから、そうなるのかなという気は、見ながらもしていたのですけれどね。

そして、瑚太朗がそうしていた理由に対して、彼自身が立ち向かうのですが、その方法がオカ研を再構築ということですか。なぜオカ研メンバーなのかというだけならばわからないでもないのですが、クラスの皆とかはどうしてなんでしょうね。まぁ敵に対してちょっとキャラクターのボリュームが足りなくて、盛り上がりに欠けそうだということなんでしょうね。

ということで、次週から本格的にお話しが動く感じですかね。