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うらら路帖 三占「仲間と友達、時々ライバル」です。

「うらら迷路帖」も三週目です。冬アニメは評判がいいものも多いようで、苦戦が考えられますが、今のところは程々いけている感じです。

このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。

その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。

先週は、第二週目ということですが、まぁ元が四コママンガなので特に大きな変化もなかったのですが、その世界観を第一週目に引き続いて説明していました。というか、どちからというと一週目がキャラクタの説明、二週目が世界観の説明という感じだったかも。

ということで、新番組 うらら迷路帖 第三話「仲間と友達、時々ライバル」感想行きます。

原作は既読です。3巻まで発売中です。4巻は、1/27発売予定です。ネタバレはしないつもりで頑張ります。

あらすじ:公式から引用

棗屋の先生ニナから頼まれたおつかいで、占物屋弁天にやってきた4人。店内の珍しい品々を見ていると、いきなり現れた店主の弁天に驚いて、水晶玉を落として割ってしまいました!

弁天はニヤリと笑って4人に店の手伝いを命じます。

着替えさせられ、手伝いを始める千矢たちでしたが、弁天は弁償のために1年は店で働けと言ってきます。そんなに占いの修行から離れたら落第必至! そこで弁天から持ち掛けられたのは、サイコロを使った勝負でした。彼女たちの未来を賭けて、千矢は賽を振ります。

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感想:

うらら迷路帖 三占「仲間と友達、時々ライバル」です。

今週も軸としては、原作に従う感じです。悪くはないですね。ただ、今週は明確にAパートとBパートで別のお話しでした。実際、原作ですと二話分なので当然ですけれど。

Aパートはあらすじのお話しですね。ちょっとだけ占いに関係ありますが、実際には占いはしないですね。やるのは、サイコロのギャンブル。でも、そのギャンブルに勝てるということは、予知なりなにかの能力があるということでしょうか。

Bパートは、それほど占いには関係がないお話し。千矢ちゃんと小梅ちゃんのお話しですが、まぁあまり大きく取り上げるポイントがあるわけではないです。もう少し、占いに関係があることをやってほしい気もしますが、原作もこんな感じなので、そのままやったんでしょうね。

ということで、あまり書くことがないのですが、原作通りの順番であれば、そろそろちょっとしたポイントが来るんでしたっけ?