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うらら路帖 二占「探し物と夢、時々甘味」です。

「うらら迷路帖」は第一週目程々に人気がありました。なかなか楽しい感じで楽しめたのではないでしょうか。

このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。アニメに合わせて読み返しをしておきたいところですが、今週は手元にコミックスがないので、別途読み返すことにします。

その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。

先週は、その世界観といいますか、占いの町・迷路町の設定についてと登場人物の紹介があったような感じです。

ということで、新番組 うらら迷路帖 第二話「探し物と夢、時々甘味」感想行きます。

原作は既読です。3巻まで発売中です。4巻は、1/27発売予定です。ネタバレはしないつもりで頑張ります。

あらすじ:公式から引用

占師『うらら』になるべく修行を始めた千矢。彼女が迷路町にやってきた一番の目的は、母親を探すことでした。けれど幼いころに山に預けられてしまった千矢は母親の顔すら知りません。占いで探すにも、手がかりなしの状態で探しものができるのは、伝説の一番占くらいなもの。

しかし彼女は町の最奥にある一番地に行かないと会えません。どうしても母親を探したい千矢は、警らの佐久に諭されて自分も一番占を目指すことを決意します。まだまだ占いのことなんて知らない千矢は、すこしずつ占いを学んでいくのです。

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感想:

うらら迷路帖 二占「探し物と夢、時々甘味」です。

今週も軸としては、原作に従う感じですか。悪くはないですね。

先週も思ったのですが、原作よりも占い部分を強くやるように感じました。「流れ星占い」自体は原作でもあったのですが、比率的に大きいといいますか分量が分厚いといいますか。その分、ちょっとコメディ色が薄いというか、テーマ的にシリアスが強いといいますかそう感じます。

先週散々やったお腹ネタなどのいわゆる萌えネタも少なめだった気がします。

まぁ、今週は千矢ちゃんのお母さんのことや、迷路町のしきたり、一番占のことなども描かれたので、余計にコメディ色が薄く感じたのかもしれません。おおよそ設定はだし尽くしたので、次週からはしばらくはもう少しコメディっぽくというか、ギャグが多めになると思うのですがどうでしょう。

次週以降も占いが多めになるならば、恐らくは意識して若干シリアスに倒してくるんだと思います。

ということで、次週以降も楽しみですね。