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小林さんちのメイドラゴン 第1話「史上最強のメイド、トール! (まあドラゴンですから)」です。

冬アニメの4本目は、『小林さんちのメイドラゴン』です。この冬は、5本感想を書くつもりですが、もう一つは分割2クールなので、実質的にはラストですか。

まぁ、そんなことはどうでもいいですが、このアニメを選択した理由は単純で、京都アニメーションだからですね。なんとなくですが、京都アニメーションだと感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。

あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。

ということで、小林さんちのメイドラゴン 第一話「史上最強のメイド、トール! (まあドラゴンですから)」感想行きます。

原作は読んでいません。

あらすじ:公式から引用

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。

トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。

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感想:

ということで、小林さんちのメイドラゴン 第1話「史上最強のメイド、トール! (まあドラゴンですから)」です。

アニメの内容は、あらすじの後、ドラゴン娘に乗って会社に行った小林さんは、ドラゴン娘のトールをメイドとして一緒に住まわせることにするわけです。そして、実はメイドらしいことが何もできないトールでしたが、そのまま一緒に暮らしていくようになります。って感じですか。

実際には、アニメとして面白くなったのは、Bパートに入ってからというか、滝谷くんと呑みに行ってからのように思います。一人キャラ的に浮いていたトールだったと思いますが、飲み会で小林さんや滝谷くんの突拍子もなさが見えて、全体が噛み合ったように思います。

とはいえ、全体としてはギャグアニメだと思うので、お話しが滑らなくコメディが楽しめるようになったということでしょうね。

次週からキャラが増えるようですし、テンポアップしてますます楽しめそうに思います。

OPは、fhánaですか。自分は、基本的にfhánaは好きで、全部推しな人なのであまり参考になりませんが、気に入りました。EDは次週ですかね。