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うらら路帖 一占「少女と占い、時々おなか」です。

うちのブログの冬アニメ感想第一弾は、『うらら迷路帖』です。本当は、新しいブログに引っ越してから冬アニメを始めたかったんですけれどね。残念ですが、ブログのバグに嵌ってしまって間に合いませんでした。

それはそうと、このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。アニメに合わせて読み返しをしておきたいところですが、今週は手元にコミックスがないので、別途読み返すことにします。

その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。いやそんなところまで進んではいませんけれど。

原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。女の子が可愛い、日常アニメにもできると思うので、その辺りはお手並み拝見ですか。

ということで、新番組 うらら迷路帖 第一話「少女と占い、時々おなか」感想行きます。

原作は既読です。3巻まで発売中です。4巻は、1/27発売予定です。ネタバレはしないつもりで頑張ります。

らすじ:公式から引用

占いの町・迷路町。ここは不思議な力を操り、人々に道を示す『うらら』と呼ばれる占師が集まる町。

そこにやってきた千矢は、山育ちで動物に好かれるけれど、一般常識のない女の子なのでした。そんな彼女は紺と小梅という同い年の少女に出会います。2人は千矢と同じく棗屋という占い処への招待状を持っていました。それはもちろん、占いを学ぶため。棗屋の人見知りな妹ノノも加えて、4人の生活が始まります。

占の都の迷路帖。『うらら』を目指す少女たちの日々。これより開幕です。

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感想:

うらら迷路帖 一占「少女と占い、時々おなか」です。

始まりました『うらら迷路帖』ですが、絵的にはほどほどまとまっていたように思います。ただ、原作よりもかなりシンプルなアニメ絵になってしまっている感じはします。原作の線のタッチがちょっと好きなので、その辺りを頑張って再現してほしかったかも。

お話ですが、前半はかなり原作に忠実だったように思います。お腹ネタもここではまだこんな感じでありましたし。この先どうするのかが問題ですね。ただ、占いシーンが原作よりも分厚かったように思えます。その辺りはアニメの特徴として見せていくのかもしれません。でもこっくりさんはちょっと違ったかな?

全体としては無難にできていたように思えますが、どこかもうワンパンチ欲しかったですか。占いがそのワンパンチなのかもしれませんが、その辺りはもう2週ほど見ないと何とも言えないですね。

今後、重心を誰に置いていくのかで見せ方も変わってきそうですが、今のところはバランスよくという感じですね。

あと、OP/EDですが、ごめんなさい全然印象に残っていません。ただEDの映像はそれなりに面白かったと思います。