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Lostorage incited WIXOSS 10「捕食/悲劇と喜劇」です。

『Lostorage incited WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。

『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

ということで、今回の『Lostorage incited WIXOSS』のシリーズも感想を書こうと思っているわけですが、前回の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったことが気になっています。

先週の第9話では、旧WIXOSSシリーズとの繋がりが明確に示されました。以前のシリーズのときに消えていった少女たちの苦しみというか慟哭が、淀みあって新しいバトルを生んだということらしいです。

そして後半は、ハンナちゃんがコインを5個集めるという状況になりました集めた結果記憶を取り戻したわけですが、それは忘れていた方がいいような記憶だったということですか。ただ消えることはなかったので、勝ち抜く意味はありそうですね。

では、Lostorage incited WIXOSS 第十話「捕食/悲劇と喜劇」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)引用できず

御影はんなは、コインを5個集め取り戻した記憶で、逆に苦しんでいた。穂村すず子は、そんなはんなを救おうとしたができず、自分が強くなることを目指す。

一方、森川千夏は、ブックメーカーの元で動くことにだんだんと疑問を感じ始めていた。そんな彼女をブックメーカーの元から引き離そうとする白井翔平だったが、自らの闘いについても悩んでいた。

どんどんとセレクターたちを追い込むブックメーカーに対して、彼を止めようと水嶋清衣がバトルを挑む。

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感想:

ということで、『Lostorage incited WIXOSS』 第10話「捕食/悲劇と喜劇」です。

今週は、大きくは白井くんが敗れていく様子と、ブックメーカーと水嶋清衣とのバトルが描かれました。

白井くんは、森川千夏をブックメーカーの元から助け出して、セレクターバトルからも抜けたいと考えていたように思います。ただ、ブックメーカーが莉緒ちゃんを使って白井くんを排除してしまったので、今週で終わりですか。あそこで、莉緒ちゃんを使ったということは、白井くんの性格を完全に見抜いて勝てないと考えていたのか、どちらが勝ってもいいと考えていたかですが、多分前者ですね。

しかし、白井くんが負けて中身が入れ代わりましたが、よく考えるとこれだとルリグが勝利するメリットが見えなくないですか?過去のセレクターバトルだと、バトルに勝利することで、ルリグが入れ代われるということで、それがルリグへのモチベーションになっていたと思うのですけれど。今のままだと、どうしてルリグが闘っているのかわからないですね。勝ち抜いた後の様子が描かれないからかもしれませんが。

また、今回バトルに負けることと、前回バトルに勝利することの報酬が同じって、なんだかおかしいですよね。ということは、裏になにかまだなりそうな気がします。まぁ、この部分をフォローするために、男性セレクターを入れたのかもしれませんが。ルリグが人間になれても、うれしくないような感じで。

それにしても、ちょっと水嶋清衣ちゃんとブックメーカーとの闘いは拍子抜けだった気も。もう少し清衣ちゃんには頑張って欲しかった気が。