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魔法少女育成計画 10 「乱入バトル確変中!」です。

ここしばらく、うちのブログでは、この「魔法少女育成計画」がユーフォニアムとアクセストップを争っています。結構人気ありますね。あ、そろそろ冬アニメの下調べしないと。

この「魔法少女育成計画」の感想を書くことにした理由は、原作のラノベを読んでいるからです。面白く読んでいます。原作の「魔法少女育成計画」は、『このライトノベルがすごい!』大賞で特別賞を獲得した作品です。原作は9巻まで出ていたかと思いますが、それぞれは世界観の仕掛けから、完全な続編ではないです。説明するとネタバレになりますが。

恐らく1クールなら、1巻分で終わりなんでしょう。続編の「魔法少女育成計画restart」は、2巻分あってちょっと長いですしね。内容的には、第1巻が凝縮されていて面白いと思います。あと番外編がありますから、それを交えていくんでしょう。個人的には、原作を読んでいることからもわかるように、かなり期待しています。

先週の第9話は、カラミティ・メアリとリップルちゃんとのバトルから始まりました。と言いながらも、結局そのバトルに巻き込まれてトップスピードが退場することになったわけです。退場者としては、シスターナナも時を同じくしてですね。

後半は、スイムスイムチームが、スノーホワイトとハードゴア・アリスちゃんを攻略する策略を練るという展開でした。今週は、そこがポイントですね。

ということで、魔法少女育成計画 第9話 「乱入バトル確変中!」感想行きます。

原作のラノベは既読です。楽しく読んでいます。なので、仕掛けは知っていますが、ネタバレしないように気をつけます。

あらすじ:公式から引用

多数の犠牲者を出した国道の惨劇から数日後、失ったものを互いに埋め合わせるかのように心を通わせていくスノーホワイトとハードゴア・アリス。

脱落者の発表と共にルール変更の発表がされる。それは残り人数を更に4人に減らすというものだった。ゲームが終わっていないことを知った魔法少女達はそれぞれの行動に出る。

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感想:

ということで、魔法少女育成計画 10 「乱入バトル確変中!」です。

#今週放送を見ての今週分のネタバレ入っています。まだ見ていらっしゃらない方は、ご注意を。

今週は、前半が先週の後半を引き継いでのハードゴア・アリスちゃんを中心としたバトルでした。いやバトルというよりも、スイムスイムちゃんの策略戦でしょうか。ただ、ここちょっと原作と違っていた気がします。

小説と違って振り返って確認するということができないので、少し分かりにくかったかもしれませんのでちょっと説明しておきます。

ハードゴア・アリスは不死身のために、ある意味最強の魔法少女なわけですが、変身前ならばその不死身の能力は使えないわけですね。そして、魔法少女は、人目があるところでは変身できないわけです。それを理解していたスイムスイムちゃんは、登校途中のハードゴア・アリスちゃんを狙ったわけです。

原作との違いは、スイムスイムちゃんが終始人ごみの中でハードゴア・アリスちゃんを仕留めたのに対して、アニメでは一旦人ごみ外に出ていったことですね。なぜそうしたかというと、その後のスノーホワイトちゃんとハードゴア・アリスちゃんのお別れシーンを二人きりにしたかったからでしょう。鍵のシーンとかを情緒持たせてやりたかったんでしょう。

ただ、アニメ版だと、どうしても人ごみの外に出たのに、ハードゴア・アリスちゃんは変身しないのかというのが気になってしまいますよね。

そして、後半はクラムベリーの回想から始まりました。そろそろ大詰めということで、クラムベリーの正体が明かされました。クラムベリーが魔法の国の人間で、ゲームオーナーだったわけですね。まぁ、大方予想がついていたとは思いますが。ただ、前半のハードゴア・アリスちゃんのシーンを長めにしたためか、こちらの説明は原作から削られていました。まぁ、恐らくは削った部分はラストに持っていくんでしょう。なので何が削られたのかは秘密。

そして、クラムベリーとスイムスイムちゃんチームとのバトルです。クラムベリーは、音の魔法で相手の行動を全て知ることができます。そこがポイントなんでしょうね。まずは、それでミナエルがあっさりと仕留められましたし。

ただ、今週のハードゴア・アリスちゃんもそうだったように、クラムベリーも一人のシーンが映ったので、ちょっといろいろあやしいですね。

そして、残りの二人スノーホワイトとリップルちゃんが何をするのか。リップルちゃんは、かなり怒り心頭のようなので、どうなりますでしょうか。スノーホワイトは、そろそろ主人公らしい動きをするかですね。

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