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響け!ユーフォニアム2 第8回「かぜひきラプソディー」です。

『響け!ユーフォニアム』の二期、『響け!ユーフォニアム2』です。原作の小説で行きますと、前の『響け!ユーフォニアム』の第一巻でした。この『響け!ユーフォニアム2』は原作の第2巻から始まりましたが、どうやら3巻まで行くようです。第一話冒頭の回想シーンは、そういう意味ですね。

この『響け!ユーフォニアム』は、高校の吹奏楽部を舞台にした部活ドラマです。スポ根アニメの文化部版だと考えていただければよろしいかと。実際の吹奏楽部も体育会系文化部といわれる部活でありますので、まさにその通りかと。実際、以前から書いていますけれど、うちはリアルタイムで大阪の高校吹奏楽部家族でしたので、特にこのアニメに思い入れがあったりします。かなりリアルな部活描写であるあるでしたので、二期も楽しみです。

先週の第七話は、アニメの第1期からずっと引っ張ってきた伏線であるあすか先輩についてが描かれました。あすか先輩の母親がどうしてあれほど部活に反対していたのか、母の「あてつけ」という言葉の意味は何か、あすか先輩自身はどう解決しようとしているのかがポイントになって来そうですね。

ということで、響け!ユーフォニアム 第八話「かぜひきラプソディー」感想行きます。

9月に出た最新5巻はファン本で、解説+短編2本でした。また、立華高校に進んだ佐々木梓ちゃんを描いた番外編『立華高校マーチングバンドへようこそ』の前後編も既読です。なるべく、ネタバレはしないつもりで頑張ります。

あらすじ:公式から引用

無事に駅ビルコンサートを成功させた北宇治高校吹奏楽部だったが、あすかが退部する可能性はなくなってはいなかった。
一方黄前家では、麻美子と両親による話し合いが行われていた。
そんな中、久美子は風邪をひいてしまう……。

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感想:

響け!ユーフォニアム2 第八回「かぜひきラプソディー」です。

原作では、第3巻にあたる部分のお話しになります。

先週も書きましたが、ここからのポイントは全国大会と、それと並行してのあすか先輩自身の問題と、久美子ちゃんのお姉ちゃんのことが中心になるのでしょうか。

今週については、まず久美子ちゃんのお姉ちゃん麻美子ちゃんが中心にお話しが進みました。というか、ほとんど何も進んでいないんですけれどね。彼女は、どうやら自分の本当のやりたいことに向かい合いたいという気持ちが強いようで、美容師を目指すつもりのようです。ただ、ああいう行動に出られると、それすら本当の気持ちなのかわからないですよね。

ただ、秀一の言葉が何か影響を与えたようにも見えましたが、どうなんでしょう。

一方、あすか先輩ですが、これまた本当のところがわからないので、彼女がどういうつもりなのか、そしてそもそもどうしてお母さんはあんなにも部活に反対するのかが分かりませんね。というか、あすか先輩は本当にどうするつもりなんでしょう。なんだか、久美子ちゃんを家に呼ぼうとしているようですけれど。

まぁ、あすか先輩の復帰が全国大会には不可欠でしょうから、彼女の復帰が一つの山場でしょうね。そうすると、次週あたりでしょうか。

もう一つ、久美子ちゃんのお姉ちゃんについてですが、全国大会に繋がらないように思えますが、どうしてここでこの話が来たのでしょうか。恐らくは、久美子ちゃんがどうして吹奏楽をはじめたのかあたりと関係してくるんでしょうけれど。

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