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Lostorage incited WIXOSS 07「進化/純白と漆黒」です。

『Lostorage incited WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。

『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

ということで、今回の『Lostorage incited WIXOSS』のシリーズも感想を書こうと思っているわけですが、前回の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったことが気になっています。

先週の第6話では、千夏ちゃんがドンドンと落ちていく様子とすず子ちゃんが決意する様子が、二人をクロスさせる形で描かれました。千夏ちゃんは、すっかりとブックメーカーの一派となってしまっている感じですが、本心がどこにあるのかはわからないですね。ただバイトとして重宝しているだけにも見えますし。

一方すず子ちゃんも、もうバトルから逃げているだけではだめだという感じですね。

では、Lostorage incited WIXOSS 第七話「進化/純白と漆黒」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)引用できず

森川千夏の気持ちを知った穂村すず子は、自分もバトルに強くなって千夏と再度闘おうを決意する。

一方、森川千夏は、引き続きブックメーカーの裏方としてバイトをしていた。自分のバトルの勝敗をコントロールしながら、バトル相手を罠にはめていっていた。

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感想:

ということで、『Lostorage incited WIXOSS』 第7話「進化/純白と漆黒」です。

今週は、先週とセットになる話しでしょうか。千夏ちゃんのブックメーカーでの活動と、追い詰められていくセレクターたちが、どう行動するのかがメインになっていました。

先週の疑問に、千夏ちゃんがブックメーカーに勧誘する過程で勝利を重ねてしまうと、ふぐにコインが5個すぐ集まってしまうのではと考えました。そこで、千夏ちゃんはわざと負けることを餌に勧誘をすることで、自分の持っているコインの数をコントロールするわけですね。結局、コインの数をギリギリコントロールしながら90日バイトすることを考えているのでしょうか。

一方、コインが残っていれば大丈夫というような発言が先週あったことから、ぎりぎりまでコインをコントロールることもありと考えるわけですが、それが否定されたことでしょう。

千夏ちゃんは、記憶を失うことを恐れていないので、そういう負けることが成り立つんでしょうが、記憶を失いたくないメンバーはショックでしょうね。ただ、結局90日の後が一度も描写されていないので、そこを見ないとなんとも言えないところですが、それは出てくるんでしょうか?

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