Rg01

レガリア The Three Sacred Stars #11「牢獄/PRISON」です。

第4話まで放映されてそこで中断して9月から再放映となっていた『レガリア The Three Sacred Stars』です。新作部分に突入しています。

このアニメは、制作は『ガールズ&パンツァー』のアクタスが担当していたわけで、実際それで楽しみにして見始めたわけですが、まさか途中中断まで『ガールズ&パンツァー』と同じになるとは思いませんでした。

放映では、タイトルの「The Three Sacred Stars」=「三つの聖なる星」の三つの星がなにかということも、リスタート部分で修正されてレガリアが三体だということが分かって、なんとなく分かってきた感じがします。

さて、先週の第10話では、倒れたユイちゃんが巻き込まれた状況と、先週に再登場したヨハンが何を考えているのかが、「ルクス・エクス・マキナ」で説明されました。ただ、ヨハンがラスボスのようだということまでは分かりましたが、ヨハンが何を考えどうしようとしているのかは、まだ分かっていません。「ルクス・エクス・マキナ」の本質もですね。

一方、ユイちゃんとレナちゃんは追い詰められているわけですが、どうも危機感が足りない気もすますが、どうでしょうか。。

ということで、レガリア The Three Sacred Stars 第十一話「牢獄/PRISON」 感想行きます。

オリジナルらしいです。

あらすじ:公式から引用

ルクス・エクスマキナに残されたメガエラは、3体の巨大レガリア・ギアを相手に苦戦を強いられていた。しかも、その内の一体には、ヨハンに体を操られたサラとティアの姉・ノアが乗っていることも判明する。レナによく似た謎の少女の力を借りて、ユイとサラとティアがその場に駆け付けるのだったが……。

Rg02

感想:

「お姉ちゃんですから。」

レガリア The Three Sacred Stars #11 「牢獄/PRISON」です。

今週は、追い詰められた復讐の女神「エリニュス」のレガリアである、レナちゃんたちがヨハンへの反撃を模索する展開でした。一方ヨハンは既に勝ち誇った状態で、彼女たちに色々と種明かしをするという状況になりました。

結局、ヨハンが語った内容からしますと、レガリアはルクスという異界の力を受ける器だということですね。そのレガリアがルクスの力を受けるためには生贄が必要だったということです。生贄を必要とせずにルクスの力を使うためのものが、「ルクスエクスマキナ」ということのようですね。

ここでいう生贄がユイちゃんやイングリッドたちなのでしょうか。

そして、「ルクスエクスマキナ」は、世界を自分のものとして自由に扱うために、ヨハンとして行動しているということですか。ただ、ヨハンの行動原理としては、ちょっと分かりにくいというか、しっくり来ないです。これならば、ヨハンがどうしてイングリッドやユイちゃんたちにこだわったのかというのがわからないです。雰囲気的には、これがファイナルアンサーっぽいですけれど。

このヨハンの行動原理がもっと明確に分かりやすく提示されていれば、もう少し盛り上がったのかなという気がします。もちろん、一番今一つなのは、今週の間延びした様子のようにテンポというか構成だとは思いますが、それでもヨハンを上手く扱っていれば、もっと面白くできたのかなと思います。これだけ面白そうな設定を散りばめておいて勿体ないなぁ。

ということで、全何話なんでしょうか、そろそろ大詰めですね。

#連絡事項でございます。このブログはeoblogというeonetのサービスを使っていますが、そのブログサービスが終了するためこのブログも移転することになります。恐らくlivedoorになると思います。データは試し移行していますが、まだデザインとか直していないので、来月ぐらいに並行稼働、1月に切り替えかな。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/the-three-sac-1.html