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夏目友人帳 伍 第六話「音無しの谷」です。

ひさしぶりにやってきました『夏目友人帳』。前の感想をみますと2012年ですか。ということで、4年半ぶりなんですね。先週を見ますと、やはり間が空いたためか、ちょっと入り込むのに時間が掛かりましたが、雰囲気は昔のまま、優しい感じだったと思います。

『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。

恐らくは、今までの無印と続、参と肆は変則2クールずつだったので、今回も変則2クールになるのではないかと思うんですがどうでしょうか。

先週は、待ちに待った多軌の登場でした。そして待った甲斐があったといえる、素晴らしい内容でした。妖怪と人間なので、どんなに恋い焦がれても決して結ばれない、なのでその気持ちが「恋」だとはわからない方がいいというのに感動して、本当に泣けてきました。

ということで、夏目友人帳 伍 第6話「音無しの谷」感想行きます。

原作は既読です。最新刊は第21巻です。

あらすじ:公式から引用)

塔子のおつかいの途中で小物妖怪に捕まった夏目。喉をやられ声が出せなくなってしまったところに、祖母・レイコを知る別の妖怪が現れ窮地から救われる。しかし、今度は夏目をレイコと間違えた妖怪の棲み処へと連れ去られ…!?

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感想:

夏目友人帳 伍 第六話「音無しの谷」です。

今週は、手元に原作がない環境なのであやしいですが、恐らく原作の14巻の「音無しの谷」ですね。

今週は、先週ほどではなかったですが、普通に見れるレベルの作画だったと思います。海外外注っぽい感じではありましたが。

それでいてお話しは、ちょっと可愛い感じでいて、それでいてどこか懐かしい感じで良かったです。レイコと妖怪の昔の関わりに、夏目が関わるという展開は、いままでも結構ありました。それでも、ちょっとうるっと来るような感じで、なかなか感動しました。

何が良かったかというと、やはりあのひだかという鳥妖怪のキャラクタでしょうね。「とぅ」が良かったですね。あのひだかのキャラクタがあったからこそ、よく似た他のエピソードと差別化ができたのでしょう。

ところで、次週はOVAをまんま流す感じですか。3、4話のかなり酷い状況から見ると、ちょっと海外外注の質が問題で、建て直しを図るために時間を空けるかんじなのでしょうか。原作を面白いアニメにする手番は確率されていると思うので、頑張ってほしいところです。

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