藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

でこ出しの新井ひとみさんイラスト

でこ出しひーちゃんSSそろそろ秋アニメも終盤ですが、トップ絵を描き替えました。

いつもながらに東京女子流の新井ひとみさんです。先日某雑誌の表紙を飾っていたんですが、そのときのカットの一つに彼女には珍しくおでこを出したものがあって、それが良かったので参考に描いてみました。そろそろ御年賀のイラストも準備しないといけないなぁ。

東京女子流については、こちらの東京女子流の公式サイトで確認してくださいな。その他女子流関連のリンクは、左側のペインというかフレームに貼ってあります。このサイトの東京女子流記事はここにあります。

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、アニメ感想の本数がここ暫く増えていて、あまり感想書けてませんが。


ということで、秋アニメの感想はこういう感じで書いています。どうやら、うちのブログでは、「少女終末旅行」と「魔法使いの嫁」が抜けてアクセス多いです。ちょっと意外でした。


◆『クジラの子らは砂上に歌う』の感想はここ
◇『このはな綺譚』の感想はここ
◆『少女終末旅行』の感想はここ

◇『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期』の感想はここ

◆『魔法使いの嫁』の感想はここ


あと、TB(トラックバック)はライブドアでは中止となっているので、できなくなっています。申し訳ありません。


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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クジラの子らは砂上に歌う 第九節 「君の選択の、その先が見たい」

kjs2017120401クジラの子らは砂上に歌う 第九節 「君の選択の、その先が見たい」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第八話では、“泥クジラ(ファレナ)”と帝国軍との闘いが山場を迎えました。
戦艦スキロスに突入した突撃部隊も、“泥クジラ(ファレナ)”に残っている部隊も、帝国軍の絶対的な力や策略に歯が立たない状態でした。
ただ、泥クジラ自警団団長のシュアンは、リョダリを倒し、突撃部隊も反撃を見せます。
とはいいつつ、オウニも的に抑えられ絶体絶命に陥りました。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第9話「君の選択の、その先が見たい」感想行きます。

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東京女子流*ミニライブ&特典会@モラージュ柏

IMG_2031東京女子流*ミニライブ&特典会@モラージュ柏

理由はよく分かりませんが、突然に決まったフリーライブです。

さてイベントとしては、10月末に発売したミニアルバムの販売促進会という位置づけでした。ただ、モラージュ柏にはCDショップがないので、くまざわ書店さんが販売を担当するというというかなりイレギュラーなイベントだったように思います。

ショッピングモールとしては、よくやっている郊外の大型というよりも中型モールでした。なので集客的にどうかなとは気になっていたのですが、ざっと一回で150~200名の集客っていう感じですかね。

まぁ、千葉ということを考えると、ちょっと位置付けとしては中途半端という感は否めないので、当初から予定していたイベントではなく、急遽入ったんでしょうね。
ただ、屋外ですが天気も良く、会場のステージも高く綺麗で、悪くないイベントだったと思います。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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魔法使いの嫁 #09「None so deaf as those who will not hear.」

my2017120301魔法使いの嫁 #09「None so deaf as those who will not hear.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第八話は、魔術師「彷徨えるユダヤ人」ことカタルフィスの暗躍と、チセちゃんを傷つけられて暴走するエリアスから始まりました。
メインは「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」がチセちゃんの使い魔となる過程と、チセちゃんが彼のために暴走してしまうところがでしたでしょうか。
今週は家に帰って来て、日常編でしょうか?

ということで、魔法使いの嫁 第九話「None so deaf as those who will not hear.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #9「Awaken the Power」

lls2017120202ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #9「Awaken the Power」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第八話は、Saint Snowの回といいますか、ルビィちゃん回、黒澤姉妹回でした。

「ラブライブ!」の北海道地区予選の決勝にゲストとして呼ばれたAqoursが、予選に出場するSaint Snowと再会しますが、鹿角 理亞ちゃんが失敗してSaint Snowが地区予選で敗退するという流れでした。

落ち込んだ、理亞ちゃんがルビィちゃんと仲よくなって行くところで終わりましたが、今週に続くんでしょうね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第九話「Awaken the Power」感想行きます。

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少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」

ssr2017120201少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第8話は三話構成でしたが、珍しく一本のお話というよりも、軽くつながっているけど別々のお話という構成でした。
「記憶」は、引き出しのついた巨大な壁が、一体何のものなのかというお話し。「螺旋」は、上へ上へと登るお話し。「月光」は、チトちゃんとユーリちゃんのほんわか話しでした。

では、少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第九話 「泡沫の・・・」

khk2017113001このはな綺譚 第九話 「泡沫(うたかた)の・・・です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第八話は、通してお客様側視点だったと思います。その視点で描くことで「此花亭」がどういう宿かが結構明確になったように思います。ちょっとイレギュラーな展開だったように思えます。
エピソードは結構感動的でした。前半の流れだけだとちょっとどうかなという感じですが、後半まで繋がるとそれががぜん活きてくるというのが良かったですね。

ということで、このはな綺譚 第9話 「泡沫の・・・」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第八節 「この世から消えてしまえ」

kjs2017112601クジラの子らは砂上に歌う 第八節 「この世から消えてしまえ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第七話では、帝国軍との闘いが始まりました。
“泥クジラ(ファレナ)”は、帝国軍の戦艦スキロスに“情念動(サイミア)”を操れる“印(しるし)”を持つ突撃部隊を忍び込ませます。一方、帝国軍は、そんなことを知らないように、泥クジラに攻め込みます。
戦艦スキロスに忍び込んだ突撃部隊は、軽快に奥へと突き進みますが、そこに待ち構えていたのは・・・。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第8話「この世から消えてしまえ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #08「Let sleeping dogs lie.」

mty2017112602魔法使いの嫁 #08「Let sleeping dogs lie.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第七話は、エリアスとチセちゃんが、「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」が現れるという教会に向かうところから始まりました。
そして、チセちゃんは「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」だけでなく、レンフレッドの弟子アリスちゃんとも出会いますが、どうやらカルタフィルスがキメラの材料として「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」を追っていたようで・・・。
で、刺されたチセちゃんがどうなるのかが、今週ですね。

ということで、魔法使いの嫁 第八話「Let sleeping dogs lie.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #8「HAKODATE」

lls2017112601ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #8「HAKODATE」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第七話は、ラブライブ!地区大会を終えて学校存続問題に決着が着くお話しでした。

結局、地区大会に勝利して、Aqoursの知名度が上がり入学志願者も倍増するわけですが、それでも目標とする100人には届かず学校統合が決まってしまうという展開でした。

ただ、「ラブライブ!」については、学校の名前を歴史に刻んでほしいという在校生の願いから、そのままトップを目指すことになります。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第八話「HAKODATE」感想行きます。

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少女終末旅行 第8話 「記憶」「螺旋」「月光」

ssr2017112501少女終末旅行 第8話 「記憶」「螺旋」「月光」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第7話は二話構成でしたが、実際はいままで通り、イシイさんが教えてくれた生産施設へ食料の調達に向かうという一話構成という感じでもありました。
お話しとしては、全体としていつものテイストで、自作レーションを楽しく作って楽しく進んだのですが、言葉の端々に出てくる高い地点というのが、段々と気になってくる回でもありました。

では、少女終末旅行 第8話 「記憶」「螺旋」「月光」感想行きます。続きを読む

東京女子流*amiinA presents「WonderTraveller!!! act.6」

IMG_2017東京女子流*amiinA presents「WonderTraveller!!! act.6」

以前から告知されていて、メンバーが揃っていたので、是非参加したいと思っていたフェスです。

〈WonderTraveller!!!〉は出演アーティストを「国」、観客を「旅人」に見立て、“音楽の旅に出る”ことをテーマに開催している音楽イベントとのことです。主催は、amiinAというアイドルとその運営さんです。

今回は、BiS、sora tob sakana、ヤなことそっとミュート、3776そして東京女子流に主催者のamiinAとなかなか揃っためンバーだったので観に行くことにしました。ただ、ちょっと予定が狂ってお仕事してたので、仕事終わってから駆けつけることになり、前半は全く見れませんでした。女子流には間に合ったんですけれどね。

一番見たかったBiS見れなかったのが超残念なんですが、まぁ現場は自分には合わないだろうから、マァ良かったということにしておきます。

ということで、イベントの感想などを。

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このはな綺譚 第八話 「かりそめの訪客」

khk2017112301このはな綺譚 第八話 「かりそめの訪客」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第七話は、六話まででメンバー紹介がすんだということで、Aパートが柚ちゃんと皐ちゃん。Bパートが棗ちゃんと蓮ちゃんという組み合わせで、その隙をつく形で、桐さんと櫻ちゃんという、カップリングっぽいお話しになってました。
お盆をやったので、そろそろ本格的に「此花亭」の設定が明確になるかも。

ということで、このはな綺譚 第8話 「かりそめの訪客」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第七節 「お前たちの未来が見たい」

kjs2017112101クジラの子らは砂上に歌う 第七節 「お前たちの未来が見たい」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第六話では、敵との開戦期限が迫って、“泥クジラ(ファレナ)”の人々が闘いの準備を整えようとするところから始まりました。印の中から選りすぐられたチャクロを始めとする印のメンバーが、敵の船に進入する役割を担うことになるのです。

そして、ついに印のメンバーは闘いへと赴こうとするのですが・・・。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第7話「お前たちの未来が見たい」感想行きます。

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東京女子流*いいすぽpresents TOKYO E-SPORTS FESTIVAL

IMG_1984東京女子流*いいすぽpresents TOKYO E-SPORTS FESTIVAL

まぁ、実際にはもう少し前から分かっていたのですが、1週間前に突然発表された東京女子流のフリーライブイベントです。

どう関係があるのかがさっぱり分からないのですが、フジテレビが主催するE-SPORTS(コンピューターゲームの試合をスポーツとするもの)についてのイベントです。E-SPORTSとは関係なしに、アイドルを集めてライブをやるステージが組まれていたわけなのですが、どうもアイドリング!!!絡みの担当が主催しているとかかもねという気がします。
旧アイドリング!!!メンバーがたくさん登場していたからなのですが、勝手に思っただけなので、信憑性ゼロです。

それはそうと、今回は屋外イベントだったわけなのですが、非常に寒い日でした。ただ、昼からは日が射して、天気的には良かったですね。東京女子流では珍しいです。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。


またよろしくお願いします。

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魔法使いの嫁 #07「Talk of the devil, and he is sure to appear.」

my2017111901魔法使いの嫁 #07「Talk of the devil, and he is sure to appear.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第六話は、チセちゃんが浄化を行う間に、エリアスが「魔術師」ミハイル・レンフレッドと、彼女の「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」としての力そして寿命についてを軸に会話する展開から始まりました。
そして、後半では、「ティル・ナ・ノーグ」の女王ティターニアとの邂逅が描かれました。というよりも、チセちゃんとエリアスの関係が、若干変わった間が近くなった様子が描かれたように思います。

ということで、魔法使いの嫁 第七話「Talk of the devil, and he is sure to appear.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #7「残された時間」

lls2017111901ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #7「残された時間」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第六話は、ラブライブ!地区予選に向けての準備がメインでした。

Aqoursらしさとは何かに悩む千歌ちゃんを巡って、メンバーの団結を再確認するような構成になっていたかと思います。そして、ラストは特殊エンディングで地区予選会場でのライブ映像を持ってきました。なかなか良かったと思います。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第七話「残された時間」感想行きます。

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少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」

ssr2017111802少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第6話は、三話構成でした。ただ、実際は一話構成という感じでもありました。
空を飛んで別の都市に行こうとするイシイさんのお話しでしたが、チトちゃんとユーリちゃん以外の人物が登場するのは久しぶりでした。
お話しとしては、あらすじの通りなのですが、チトちゃんとユーリちゃんとイシイさんが段々と仲良くなっていくところが良かったですね。


では、少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」

khk2017111602このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第六話は、主人公である「柚」ちゃんが中心となるお話しでした。
柚子ちゃんがどうやって比丘尼様のところにやってきて、どうして此花亭に奉公することになったのかだけではなくて、そもそも人間と「柚」ちゃんたち狐の関係はどうなっているのかとかが描かれました。
なかなか、いいお話しだったと思います。

ということで、このはな綺譚 第7話 「夏祭りの夜」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」

kjs2017110601クジラの子らは砂上に歌う 第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第五話では、泥の世界全体についての説明がされました。泥クジラの心臓と言える魂形(ヌース)が人間の感情を食べていることが語られましたが、どうしてか魂形(ヌース)・ファレナだけが感情を食することがなく、そのためファレナの人々が罪人と呼ばれることになったようです。

ただ、その事実を知っているのは“帝国”だということですが、それ以外にも国があり、“帝国”と対立しているということですが、ファレナの人々はそこに賭けるようですね。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第6話「明日、人を殺してしまうかもしれない」感想行きます。

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