藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

宇宙よりも遠い場所 STAGE03 「フォローバックが止まらない」

syt2018011701より遠いSTAGE03 「フォローバックが止まらないです。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、ストーリー概要を聞いて面白そうとおもったからです。こういう、特殊技能ものというか、自然科学を絡めたチャレンジものに弱い傾向がありますのです。

まぁ、南極もののアニメって珍しいですしね。
ただ、事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、何か面白そうというだけの状態です。

先週の第二話では、三人目の仲間として今までの二人と違って明るい感じの日向ちゃんが登場しました。
そんな彼女を交えて、南極隊隊員たちに近付く作戦を採る三人でしたが、どうやら報瀬ちゃんは本当に南極隊に関係があるようですね。
そして、そんな南極隊隊員たちと一緒にいた少女が気になりますね。

ということで、宇宙よりも遠い場所 第三話 「フォローバックが止まらない」感想行きます。続きを読む

魔法使いの嫁 #14「Looks breed love.」

my2018011402魔法使いの嫁 #14「Looks breed love.です。


この秋に見ていたアニメで、唯一2クールのアニメです。感想も継続します。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十三話は、チセちゃんが竜の国で杖を作り、死んだドラゴンのネヴィンと意識の中で出会って会話をして自分の過去を見直し、そしてエリアスの過去を少し知り、彼と会話したいと戻ってくるという流れだったでしょうか。
雪虫の寒さからエリアスのキモチにつながる辺りはなかなか秀逸だった気もします。

ということで、魔法使いの嫁 第十四話「Looks breed love.」感想行きます。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話 「独りとヒトリ」

dif2018011401ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話 「独りとヒトリ」です。

この冬アニメで感想を書こうと予定していたものの中でトリは「ダーリン・イン・ザ・フランキス」です。

この冬アニメでは、個人的な大本命なのですが、その理由は、まぁ前評判といいますかスタッフといいますか、そういうところですね。
TRIGGERですし、田中将賀さんですし、今石洋之さんですし。TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作ということのようですが、メンバー的には元々ガイナックスだったメンバーが集まった感じなんでしょうか?スタジオカラーも加わってますし。

それはそうと、内容的には、どうやらロボットもののようですが、まぁ「天元突破グレンラガン」のスタッフでもあるので、一筋縄ではいかないんでしょうね。

ということで、ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話 「独りとヒトリ」感想行きます。続きを読む

BEATLESS EP01 「Contract」

BL2018011301BEATLESS EP01 「Contract」です。

冬アニメの感想第三弾です。

このアニメの感想を書こうと思ったのは単純で、原作を読んでいたというか長谷敏司さんのSFがすきだっだりするからですね。
それと、この『BEATLESS』の設定が『アナログハック・オープンリソース』として展開されていて、SF作品で使えることから、派生作品ができてくるのではという気もちょっとだけしていて、ひとまず書いておこうとなりました。

超高度AIと呼ばれる汎用人工知能を持つ人型ロボットhIEが社会の主軸となった世界でのボーイ・ミーツ・ガール物語りです。長谷さんの作品だとSF設定はそれぞれ違いますが、背景にあるテーマは割と共通のような気がします。

元々小説としても14話構成なので、恐らくは第13話以降を一話にまとめた13話構成かなと思いますが、どうなんでしょうか。

ということで、BEATLESS EP01 「Contract」感想行きます。続きを読む

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1話 「「愛してる」と自動手記人形」

veg2018011102ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1話 「「愛してる」と自動手記人形」です。

この冬アニメの感想第二弾「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、京都アニメーションだからということと、内容が萌え系でもSFアクション系でもないということですかね。
原作を知らないのですが、どうやらドラマ系の分野だと思ってよさそうですが、架空の世界の架空の職業を行う少女の成長物語りという感じでしょうか。

ただ、本当に事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、京アニなら安心だろうというぐらいの感じです。

ということで、ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1話 「「愛してる」と自動手記人形」感想行きます。続きを読む

宇宙よりも遠い場所 STAGE02 「歌舞伎町フリーマントル」

uyt2018011001より遠いSTAGE02 「歌舞伎町フリーマントルです。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、ストーリー概要を聞いて面白そうとおもったからです。こういう、特殊技能ものというか、自然科学を絡めたチャレンジものに弱い傾向がありますのです。

まぁ、南極もののアニメって珍しいですしね。
ただ、事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、何か面白そうというだけの状態です。

先週の第一話では、まず主人公のキマリが南極を目指すようになるというエピソードでした。
ただ、もう一人の主人公である小淵沢報瀬ちゃんがどうして南極を目指そうとしているのかは、母親が元南極隊隊員だった意外わからないです。
その辺りが今週から明確になっていくんでしょうか?

ということで、宇宙よりも遠い場所 第二話 「歌舞伎町フリーマントル」感想行きます。続きを読む

魔法使いの嫁 #13「East, west, home's best.」

mty2018010702魔法使いの嫁 #13「East, west, home's best.」です。


この秋に見ていたアニメで、唯一2クールのアニメです。感想も継続します。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。

既にOVAになっているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたもので、内容的には番外編といってもいい感じなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。

前回の第十ニ話は、杖を得たチセちゃんが、自分のキモチと向き合うという感じの展開でした。
杖の元となった、死んだドラゴンのネヴィンと意識の中で出会って会話をしました。そこで、彼の言葉から天命を得るという感じだったでしょうか。かなり良くって泣けてきました。
今週は、チセちゃんがエリアスの元に戻ってというところでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第十三話「East, west, home's best.」感想行きます。

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宇宙よりも遠い場所 STAGE01 「青春しゃくまんえん」

syt2018010502より遠いSTAGE01 青春しゃくまんえんです。

この冬アニメの感想第一弾です。

きちんと放映開始日に見ていたにも関わらず、ちょっと忙しくて感想を書くのが遅くなりました。というか、今シーズンはずっと忙しそうなので、感想を続けられるように、簡易版で行きたいとおもっています。

このアニメを選んだのは、とくに理由がないのですが、ストーリー概要を聞いて面白そうとおもったからです。こういう、特殊技能ものというか、自然科学を絡めたチャレンジものに弱い傾向がありますのです。
まぁ、南極もののアニメって珍しいですしね。

ただ、事前知識としては、それ以上のものはほぼなくって、何か面白そうというだけの状態です。

ということで、宇宙よりも遠い場所 第一話 「青春しゃくまんえん」感想行きます。続きを読む

ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #13「私たちの輝き」

lls2017123002ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #13「私たちの輝き」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第十ニ話は、ラブライブ!決勝戦へ向かう回でした。


千歌ちゃんが中心となってラブライブ!に優勝したいということでまとまるわけですが、メンバーは一人になってそれぞれの思いを確認し、もう一度集まって歌うという展開でした。

その結果はどうなんでしょうということで、最終回に続くですが、まぁ予想通り本戦ライブをしっかりやらないんでしょうね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十三話 最終回「私たちの輝き」感想行きます。

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明けましておめでとうの新井ひとみさんイラスト*

hny2018-2明けましておめでとうございます♪

お正月記念ということで、何を描こうかと思ったのですが、少し忙しくて突貫で描いたので、いつものように新井ひとみさんになってしまいました。しかも、あまりなにも消化しきれずに、勢いで自分の絵でかいただけっぽいです。すみません。


東京女子流は、2/18に自分たちの管理楽曲の全曲ライブをやることになっていて、それに向けて着々と準備中ですが、67~8曲あるのでどうなるんでしょうね。


ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、アニメ感想の本数がここ暫く増えていて、あまり感想書けてませんが。

ということで、冬アニメの感想はこういう感じで書く予定です。かなり忙しいので、どうなるのか全く保証できないですが。たぶん『ヴァイオレット・ガーデン』の感想は諦めそうな気が。


◆『宇宙よりも遠い場所

◇『ヴァイオレット・エヴァーガーデン

◆『BEATLESS
◇『ダーリン・イン・ザ・フランキス
◆『魔法使いの嫁


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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東京女子流*大阪大忘年会 ~1次会/2次会~

1230東京女子流*大阪大忘年会 ~1次会/2次会~

2017年もいよいよラストということで、東京女子流恒例の大阪大忘年会ライブがやってきました。年の瀬ですねぇ。

この「大阪大忘年会」ライブは、東京女子流が以前からやっている年末ライブで、年のラストライブを忘年会と名してやるものです。しかも、東京女子流なのに場所はずっと大阪でやっているんですね。理由は、メンバーの中江さんが大阪の出身だからでしょうか。

「忘年会」の冠がついたのは2012年からですが、2010年のデビュー年からラストライブは、実は大阪(一度だけ神戸)なんですよねぇ。

ということで、仕事で怪しかったのですが、今年もどうにか参加して楽しんできました。

今年も実はあまり感想を書く時間がないのですが、田舎に帰るまでにザクザクっと感想だけまとめておきたいと思います。タイミングを外すと、1週間ぐらい書くチャンスが無くなりそうなので。

ということで、今回も三次会まで仲良くしてくださった、アスタライトの皆さん方ありがとうございました。某アスタライトさん、ひーちゃん連番楽しかったです。来年もよろしくお願いいたします。
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クジラの子らは砂上に歌う 最終節 「ここに生まれてよかった」

kjs2017122801クジラの子らは砂上に歌う 最終節 「ここに生まれてよかった」です。

ちょっと、かなり忙しくて遅くなりました。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第十一話では、泥クジラが流刑と呼ばれた原因が明らかになりました。

潮というか砂の流れが、泥クジラの動きを限定していたのですね。浮いて流れることはできるが舵を撮れない泥クジラは、巻いて流れる潮から逃れることができず、潮の流れの檻に閉じ込められていたということですか。

そして、今週はいよいよ檻を抜けることになるんでしょうか。


ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第12話 最終回「ここに生まれてよかった」感想行きます。

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東京女子流*東京アイドル劇場プレミアム「東京女子流」クリスマス公演 1部/2部

kirari00東京女子流*東京アイドル劇場プレミアム「東京女子流」クリスマス公演

大掃除の合間なので、ざっとだけ。

東京アイドル劇場という、よくは知らないのですが元アスタライトの方が主催されているイベントのクリスマス公演でした。
公演としては、45分という通常のライブの半分の時間と金額で、入れ換え制で見たいアイドルのライブを見ることができるという、フェスを見るような人で、いやもうちょっとしっかりとか、フェスは怖いというような人には面白いイベントだと思いました。

ただ会場的なためなのかどうか、必ず着席でというのが、アイドル的にどうなのかなという感じがありますね。東京女子流はまだまだ良いとは思いますが、沸き系のアイドルのファンには、ちょっと苦痛なんでは?という気がしました。
それで、売り切れていないステージもあったようです。女子流も当日券出てましたが、椅子の追加もあって後方まで埋まっていたので、まずまずだったのでは?

あと、この場所が東京女子流のデビュー曲「キラリ☆」のMVで新井ひとみさんが映っていた場所だったので、聖地巡礼してみました。楽しかったです。

ということで、イベントの感想などを。いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。

アスタライトの大先輩バッキー木場さんともお話しさせていただき楽しかったです。

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魔法使いの嫁 #12「Better to ask the way than go astray.」

my2017122501魔法使いの嫁 #12「Better to ask the way than go astray.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第十一話は、エリアスの過去についてですね。
ポイントは、エリアスが人を食べたことがあるのではということでしょうか。
そしてもう一つ、その事実を知ったチセちゃんの態度でしょうが、彼女の態度はほとんど変わりませんでした。理由の一つは、自分が食べられるのではという場面に出くわしたからでしょうか。

そんな二人、チセちゃんとエリアスが心を交わす部分とか、綺麗で良かったです。。

ということで、魔法使いの嫁 第十二話「Better to ask the way than go astray.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #12「光の海」

lls2017122403ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #12「光の海」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第十一話は、「浦の星女学院」の閉校祭をしようとする回でした
閉校祭というよりも普通に学園祭っぽい回でした。ラブライブ!決勝戦への準備というよりも、学校問題側を重要視する形ですかね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十二話「光の海」感想行きます。

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少女終末旅行 第12話 「接続」「仲間」

ssr2017122202少女終末旅行 第12話 「接続」「仲間」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第11話は三話構成でしたが、そろそろ、それぞれが独立するお話しというよりも、繋がったお話しという感じでした。
「文化」は、チトちゃんが文化とは、人間と文化の関係は何かを考えるお話し、「破壊」は、戦争を感じさせるお話し、そして「過去」は、昔の施設を見るという感じのお話しでした。ただ、全体として、ヌコとは何かがポイントでしょうか。

では、少女終末旅行 第12話 最終回「接続」「仲間」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十二話 「大晦日の奇跡」

khk2017122102このはな綺譚 第十二話 「大晦日の奇跡です。

『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第十一話は、AパートとBパートでお話しが別れた感じでした。
Aパートが女将のお話しですね。今まで影が薄いというか、後ろに廻っていた感じのあった女将ですが、今回は主役、いや主役はみんなか、しっかりとした引き立て役でした。
Bパートは、お菊ちゃんのお話しでした。ベタなお話しなんですが、かなり感動しちゃいました。特に、ラストに戻っていったところですね。

ということで、このはな綺譚 第12話 最終回「大晦日の奇跡」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第十一節 「夢の話だ」

kjs2017121802クジラの子らは砂上に歌う 第十一節 「夢の話だ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第十話では、帝国軍との闘いが一旦終結し、ひとまず日常を取り戻すという感じで始まりました。
今週のポイントは、まずリョダリが生きていたところでしょうか。というか、リョダリを隠したオルカの方がキーでしょうか。もう一人、新しい国の王子ロハリトもポイントですかね。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第11話「夢の話だ」感想行きます。

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この冬このアニメを見ようかな(2018年冬)【予定稿】

aaaaaaそろそろ2017年も押し詰まってきて、2018年の冬アニメの季節となってきました。
この冬は、色々悩んでいるのですが、もうそろそろ決めないとということで、ひとまず予定稿を書いてみました。


この秋は、うちのブログとしては、アクセス的には、『少女終末旅行』がずっとトップでした。『魔法使いの嫁』も、なかなかだったのですが、安定してたのは『少女終末旅行』の方でした。個人的には、『魔法使いの嫁』を一番楽しんでいたのですが。


で、この秋は、5本の感想記事を書いていました。この次の冬も5本の感想を書こうかなとおもっています。しばらく4本の感想だったのですが、まぁ、偏りが少しましだったからですね。


それは置いておいてこの冬なんですが、『魔法使いの嫁』が継続なので、それが楽しみなのはまぁ当然として、結構楽しみにしているものがあります。その中でも一番は、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』です。スタッフがちょっと凄いですよね。主題歌が中島美嘉とHYDEですし。いや、また今石洋之さんのアクションに文句を言う人が出てくるのかなぁ。「Fate/Apocrypha」のときのように。


ということで、キャプチャは、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』です。

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魔法使いの嫁 #11「Lovers ever run before the clock.」

my2017121701魔法使いの嫁 #11「Lovers ever run before the clock.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第十話は、「竜の国」を守護する管理者であるリンデルが、魔法使いの杖を作るためという理由で呼び出されたチセちゃんを呼び出すお話しでした。
どうやらリンデルはチセちゃんがエリアスに「飼われている」状態なのではということを心配しての行動だったようです。

エリアスは、チセちゃんがいなくなったことで、今までにない感情を抱いたようですが。

ということで、魔法使いの嫁 第十一話「Lovers ever run before the clock.」感想行きます。

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