藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

東京女子流*大阪大忘年会 ~1次会/2次会~

1230東京女子流*大阪大忘年会 ~1次会/2次会~

2017年もいよいよラストということで、東京女子流恒例の大阪大忘年会ライブがやってきました。年の瀬ですねぇ。

この「大阪大忘年会」ライブは、東京女子流が以前からやっている年末ライブで、年のラストライブを忘年会と名してやるものです。しかも、東京女子流なのに場所はずっと大阪でやっているんですね。理由は、メンバーの中江さんが大阪の出身だからでしょうか。

「忘年会」の冠がついたのは2012年からですが、2010年のデビュー年からラストライブは、実は大阪(一度だけ神戸)なんですよねぇ。

ということで、仕事で怪しかったのですが、今年もどうにか参加して楽しんできました。

今年も実はあまり感想を書く時間がないのですが、田舎に帰るまでにザクザクっと感想だけまとめておきたいと思います。タイミングを外すと、1週間ぐらい書くチャンスが無くなりそうなので。

ということで、今回も三次会まで仲良くしてくださった、アスタライトの皆さん方ありがとうございました。某アスタライトさん、ひーちゃん連番楽しかったです。来年もよろしくお願いいたします。
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クジラの子らは砂上に歌う 最終節 「ここに生まれてよかった」

kjs2017122801クジラの子らは砂上に歌う 最終節 「ここに生まれてよかった」です。

ちょっと、かなり忙しくて遅くなりました。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第十一話では、泥クジラが流刑と呼ばれた原因が明らかになりました。

潮というか砂の流れが、泥クジラの動きを限定していたのですね。浮いて流れることはできるが舵を撮れない泥クジラは、巻いて流れる潮から逃れることができず、潮の流れの檻に閉じ込められていたということですか。

そして、今週はいよいよ檻を抜けることになるんでしょうか。


ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第12話 最終回「ここに生まれてよかった」感想行きます。

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東京女子流*東京アイドル劇場プレミアム「東京女子流」クリスマス公演 1部/2部

kirari00東京女子流*東京アイドル劇場プレミアム「東京女子流」クリスマス公演

大掃除の合間なので、ざっとだけ。

東京アイドル劇場という、よくは知らないのですが元アスタライトの方が主催されているイベントのクリスマス公演でした。
公演としては、45分という通常のライブの半分の時間と金額で、入れ換え制で見たいアイドルのライブを見ることができるという、フェスを見るような人で、いやもうちょっとしっかりとか、フェスは怖いというような人には面白いイベントだと思いました。

ただ会場的なためなのかどうか、必ず着席でというのが、アイドル的にどうなのかなという感じがありますね。東京女子流はまだまだ良いとは思いますが、沸き系のアイドルのファンには、ちょっと苦痛なんでは?という気がしました。
それで、売り切れていないステージもあったようです。女子流も当日券出てましたが、椅子の追加もあって後方まで埋まっていたので、まずまずだったのでは?

あと、この場所が東京女子流のデビュー曲「キラリ☆」のMVで新井ひとみさんが映っていた場所だったので、聖地巡礼してみました。楽しかったです。

ということで、イベントの感想などを。いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。

アスタライトの大先輩バッキー木場さんともお話しさせていただき楽しかったです。

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魔法使いの嫁 #12「Better to ask the way than go astray.」

my2017122501魔法使いの嫁 #12「Better to ask the way than go astray.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第十一話は、エリアスの過去についてですね。
ポイントは、エリアスが人を食べたことがあるのではということでしょうか。
そしてもう一つ、その事実を知ったチセちゃんの態度でしょうが、彼女の態度はほとんど変わりませんでした。理由の一つは、自分が食べられるのではという場面に出くわしたからでしょうか。

そんな二人、チセちゃんとエリアスが心を交わす部分とか、綺麗で良かったです。。

ということで、魔法使いの嫁 第十二話「Better to ask the way than go astray.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #12「光の海」

lls2017122403ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #12「光の海」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第十一話は、「浦の星女学院」の閉校祭をしようとする回でした
閉校祭というよりも普通に学園祭っぽい回でした。ラブライブ!決勝戦への準備というよりも、学校問題側を重要視する形ですかね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十二話「光の海」感想行きます。

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少女終末旅行 第12話 「接続」「仲間」

ssr2017122202少女終末旅行 第12話 「接続」「仲間」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第11話は三話構成でしたが、そろそろ、それぞれが独立するお話しというよりも、繋がったお話しという感じでした。
「文化」は、チトちゃんが文化とは、人間と文化の関係は何かを考えるお話し、「破壊」は、戦争を感じさせるお話し、そして「過去」は、昔の施設を見るという感じのお話しでした。ただ、全体として、ヌコとは何かがポイントでしょうか。

では、少女終末旅行 第12話 最終回「接続」「仲間」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十二話 「大晦日の奇跡」

khk2017122102このはな綺譚 第十二話 「大晦日の奇跡です。

『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第十一話は、AパートとBパートでお話しが別れた感じでした。
Aパートが女将のお話しですね。今まで影が薄いというか、後ろに廻っていた感じのあった女将ですが、今回は主役、いや主役はみんなか、しっかりとした引き立て役でした。
Bパートは、お菊ちゃんのお話しでした。ベタなお話しなんですが、かなり感動しちゃいました。特に、ラストに戻っていったところですね。

ということで、このはな綺譚 第12話 最終回「大晦日の奇跡」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第十一節 「夢の話だ」

kjs2017121802クジラの子らは砂上に歌う 第十一節 「夢の話だ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第十話では、帝国軍との闘いが一旦終結し、ひとまず日常を取り戻すという感じで始まりました。
今週のポイントは、まずリョダリが生きていたところでしょうか。というか、リョダリを隠したオルカの方がキーでしょうか。もう一人、新しい国の王子ロハリトもポイントですかね。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第11話「夢の話だ」感想行きます。

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この冬このアニメを見ようかな(2018年冬)【予定稿】

aaaaaaそろそろ2017年も押し詰まってきて、2018年の冬アニメの季節となってきました。
この冬は、色々悩んでいるのですが、もうそろそろ決めないとということで、ひとまず予定稿を書いてみました。


この秋は、うちのブログとしては、アクセス的には、『少女終末旅行』がずっとトップでした。『魔法使いの嫁』も、なかなかだったのですが、安定してたのは『少女終末旅行』の方でした。個人的には、『魔法使いの嫁』を一番楽しんでいたのですが。


で、この秋は、5本の感想記事を書いていました。この次の冬も5本の感想を書こうかなとおもっています。しばらく4本の感想だったのですが、まぁ、偏りが少しましだったからですね。


それは置いておいてこの冬なんですが、『魔法使いの嫁』が継続なので、それが楽しみなのはまぁ当然として、結構楽しみにしているものがあります。その中でも一番は、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』です。スタッフがちょっと凄いですよね。主題歌が中島美嘉とHYDEですし。いや、また今石洋之さんのアクションに文句を言う人が出てくるのかなぁ。「Fate/Apocrypha」のときのように。


ということで、キャプチャは、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』です。

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魔法使いの嫁 #11「Lovers ever run before the clock.」

my2017121701魔法使いの嫁 #11「Lovers ever run before the clock.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第十話は、「竜の国」を守護する管理者であるリンデルが、魔法使いの杖を作るためという理由で呼び出されたチセちゃんを呼び出すお話しでした。
どうやらリンデルはチセちゃんがエリアスに「飼われている」状態なのではということを心配しての行動だったようです。

エリアスは、チセちゃんがいなくなったことで、今までにない感情を抱いたようですが。

ということで、魔法使いの嫁 第十一話「Lovers ever run before the clock.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #11「浦の星女学院」

lls2017121601ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #11「浦の星女学院」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第十話は、「ラブライブ!」のときμ'sでもあった卒業解散について悩む回でした。
結果としてAquos」卒業解散についての結論を先送りしました。三年生はみんな卒業すると沼津に留まらないようなので、解散しないとしても残りのメンバーでやっていくんでしょうね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十一話「浦の星女学院」感想行きます。

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東京女子流*IKSPIARI Christmas Special Live

IMG_2064東京女子流*IKSPIARI Christmas Special Live

ちょっと、理由が分かりませんが、決まったクリスマスイベントというか、販促フリーライブです。

イベントとしては、avex主催のクリスマスイベントである「IKSPIARI Christmas Special Live」ですね。それに東京女子流が選ばれたということですから、去年の「さがみ湖イルミリオンLIVE」と同じ位置づけという感じでしょう。

ただ場所としては、電飾の数は去年に負けますが、ロケーションやステージ自体の完成度を見ると、格段に良くなっています。まぁ、流れからすると女子流の格が上がったということではなく、avexがイベントを頑張ったということなんでしょうね。営業努力ですか。

ということで、ディズニーランドに隣接して、ディズニーショップの外というロケーションだけでなく、ステージや周りの装飾も含めて本当にすばらしい場所でした。非常に良かったです。

ということで、イベントの感想などを。

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少女終末旅行 第11話 「文化」「破壊」「過去」

ssr2017121603少女終末旅行 第11話 「文化」「破壊」「過去」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第10話は独立した三話構成という感じでした。
電車」は、チトちゃんとユーリちゃんが、電車にケッテンクラートで乗り込むお話し、「波長」は機械というかロボットが沢山出て来るお話し、そして「捕獲」はヌコさんが登場するお話しでした。

では、少女終末旅行 第11話 「文化」「破壊」「過去」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十一話 「神様の休日」

khk2017121501このはな綺譚 第十一話 「神様の休日です。


忙しくて遅くなりました。なので簡単に。

『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第十話は、AパートとBパートでお話しが別れた感じでした。ただ、通して皐ちゃんのお話しだったでしょうか。
というか、皐ちゃんと柚ちゃんの関係をしっかりとまとめ上げたって感じの回だったようにも思えます。今までもいい感じでしたが、それが一層深まったといいますか。

ということで、このはな綺譚 第11話 「神様の休日」感想行きます。続きを読む

東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*060『大阪忘年会2013 (1次会)』

IMG_2049東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*060『大阪忘年会2013 (1次会)』

東京女子流は、この夏から、かつて武道館を目指し歩んでいたときを振り返って、再度前に進むために、まだ自分たちの曲が少なく、カバー曲を多くやっていたころの定期ライブを復刻版として実施しています。
自分は、9月を除くと毎月一回は参加できていますね。

LIVE*060『大阪忘年会2013 (1次会)』が実施されたのは、2013年12月30日ですか。忘年会ライブなので、まぁ決まった日ですね。一応ブログに感想を書いていますが、一週間以上遅れとか、まだ記憶力があったんですね。オリジナルの回の感想はこの辺りにあります。

ただ、古い記事なので、所々は引っ越し前のブログのリンクのままなので、リンクエラーになることがあります。気付いたときに修正していますが、ご容赦を。

ところで、今回の復刻は、12月ということで、2日続けて大阪忘年会の復刻となっています。関東の方は、大阪忘年会に参加されたことがない方も多くいらっしゃるとかで、忘年会の熱気を知ってもらおうということのようでした。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。ひーちゃん写真ありがとうございました。


またよろしくお願いします。

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クジラの子らは砂上に歌う 第十節 「新しい旅に出るわ」

kjs2017121202クジラの子らは砂上に歌う 第十節 「新しい旅に出るわ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第九話では、“泥クジラ(ファレナ)”と帝国軍との闘いが終了を迎えました。
ひとまず、“泥クジラ(ファレナ)”は帝国軍を退けたことになるのですが、その被害は大きく、また帝国軍に勝利したわけでもありません。これから“泥クジラ(ファレナ)”はどうなるのでしょうか。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第10話「新しい旅に出るわ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #10「We live and learn.」

mty2017121001魔法使いの嫁 #10「We live and learn.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第九話は、教会からの依頼案件はすべて済んだチセちゃんが、使い魔になったルツとともにエインズワース家に戻って来たお話でした。

チセちゃんがエリアスのことをどう心配すればいいか、彼を心配している自分の気持ちは、一体どういう気持ちなのかというところが、リャナンシーのエピソードを使って描かれたという感じでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第十話「We live and learn.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #10「シャイニーを探して」

lls2017120901ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #10「シャイニーを探して」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第九話は、Saint Snowの回といいますか、ルビィちゃん回、黒澤姉妹回の後編でした。
函館山でルビィちゃんと理亞ちゃんが、お互いのお姉さんにお礼のライブを見せるところから、場面転換でイベントでのライブに飛んで、しかもSaint SnowとAquosの合同ライブといいますかSaint Aquos Snowのライブになって幕引きでしたが、とてもかっこよかったです。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十話「シャイニーを探して」感想行きます。

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少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」

ssr2017120902少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第9話は三話構成でしたが、実質一本のお話で、最後の「生命」に集約する感じで、「生命」とはなんぞやというお話しでした。そして、それを背景に、今チトちゃんたちがいる世界とは、どういう世界なのかということを説明している感じだったのかと思います。

では、少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十話 「姉上襲来」

khk2017120701このはな綺譚 第十話 「姉上襲来です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第九話は、沬那美(あわなみ)という神様を中心にしたドタバタ劇でした。
今までになくギャグが多く入っていたように思えました。というか、今までになく、ギャグがきちんと笑えたという感じでしょうか。それはそれで、面白かったと思います。

ということで、このはな綺譚 第10話 「姉上襲来」感想行きます。続きを読む
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