藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

クジラの子らは砂上に歌う 第一節 「私たちの大事な世界の全てだった」

kjs2017100902クジラの子らは砂上に歌う 第一節 「私たちの大事な世界の全てだった」です。


うちのブログでの秋アニメラストは、「クジラの子らは砂上に歌う」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第1話「私たちの大事な世界の全てだった」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #01「April showers bring May flowers.」

mty2017100802魔法使いの嫁 #01「April showers bring May flowers.」です。


秋アニメ第4弾は、『魔法使いの嫁』です。個人的には、この秋の本命です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

ということで、魔法使いの嫁 第一話「April showers bring May flowers.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #1「ネクストステップ」

lls2017100801ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #1「ネクストステップ」です。


秋アニメ第3弾は、『ラブライブ!サンシャイン!!』です。


タイトルはこれでいいんでしょうか?がうがう。


今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第一話「ネクストステップ」感想行きます。

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少女終末旅行 第1話 「星空」「戦争」

ssr2017100701少女終末旅行 第1話 「星空」「戦争」です。


うちのブログのこの秋アニメの第ニ弾は、『少女終末旅行』です。

どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでも

アニメの制作は、WHITE FOXですか。自分が見ていたアニメでは、「Steins;Gate」とか「うたわれるもの 偽りの仮面」とかですか。ちょっと独特で、評価はそれなりに高い会社の印象です。

では、少女終末旅行 第1話 「星空」「戦争」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第一話 「さくやこのはな」

khk2017100501このはな綺譚 第一話 「さくやこのはな」です。


うちのブログのこの秋アニメの第一弾は、『このはな綺譚』です。

どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


アニメの制作は、Lercheですか。自分が見ていたアニメでは、「魔法少女育成計画」とか「暗殺教室」とかですか。なかなか安定して面白いという印象なので、安心して楽しめそうです。

このはな綺譚 第1話 「さくやこのはな」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話「涙を重ねる度、証明される現実は」

sfg2017100102戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話「涙を重ねる度、証明される現実はです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まっているそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第十二話は、響ちゃんが「撃槍・ガングニール」の持つ「神殺し」で「神の力」を抑え込んだのですが、その「神の力」に取り込まれてその器とされてしまったというところから始まりました。それを潰そうと響ちゃんをアメリカが攻撃しようとするわけですが、パヴァリア光明結社のサンジェルマン一派が防ぎました。
その隙を突いて「神の力」をアダムに奪い返されてしまい、さてどうするかで今週最終回です。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第13話最終回「涙を重ねる度、証明される現実は」感想行きます。続きを読む

劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~

IMG_1827_2劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~です。


昨年の12月にTVシリーズ第2期が終了し、その後映画が三本発表されていた『響け!ユーフォニアム』ですが、その第一弾の劇場版です。映画の上映時期が発表されたのが6月で、そのときに残り二本の発表もされたんでしたっけ?詳細はあとで。


映画は今週からの公開でしたが、タイミングが合ったので、横浜ブルク13の舞台あいさつ付きを見に行くことにしました。公開劇場数としては、40館ですか?昨年と違って、今は劇場アニメの公開ラッシュなので、上映館を確保するのも難しいのではとおもうのですが、去年とほとんど同じなので、結構善戦しているんでしょうか。


さて、映画の内容的は、2期の総集編であるということが事前に言われていました。しかし、昨年の第一期総集編といわれた映画もかなり面白かったので、楽しみにしていました。

見たのは、先に書きました通り、舞台あいさつ付きで抽選になっていましたので、当然会場は満杯。恐らく落選も出ていたんでしょう。会場のお客様も雰囲気的に、いままでの「響け!ユーフォニアム」の映画やイベントで見かける、吹奏楽系のファンがほとんどいなくて、自分同様の濃いアニメオタクだったようにおもいます。ただ、他のあいさつ付きでない会場では、吹奏楽系のファンも多かったようなので、ちょっと安心です。


ということで、感想を書いておきたいと思います。

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メイドインアビス 第13話「挑む者たち」

mia2017093001メイドインアビス 第13話「挑む者たち」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。最終回は、1時間スペシャルです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第十二話では、ナナチからアビスの謎、特に「アビスの呪い」についてが語られました。
アビスは、魅力的な場所ですが、特にその呪いが寄り魅力を強くしているように思えます。
そして、その呪いの謎からレグは深界生物と闘い、『火葬砲』で撃退できるわけですが、『火葬砲』を見たナナチがある想いをレグに語るところから、今週は始まります。

ということで、メイドインアビス 第13話最終回「挑む者たち」感想行きます。続きを読む

東京女子流*ASCIIアイドル倶楽部定期公演Vol.5

akiba東京女子流*ASCIIアイドル倶楽部定期公演Vol.5

東京女子流は、この夏週刊アスキーの表紙を飾りました。まぁ、週刊アスキーは今は紙媒体ではなく、電子版なんですけれどね。あ、新井ひとみさんが表紙の秋葉原限定版のみ紙媒体でした。
現在その週刊アスキーの表紙を飾ったアイドルは、「ASCIIアイドル倶楽部定期公演」として、AKIBAカルチャーズ劇場でワンマンライブを行うことになっています。そのライブに参加してきました。

今回のライブのテーマは二つあって、非常にレアなライブになっていたと思います。

一つは普通に、10月に発売するミニアルバムをなぞるものです。
もう一つが、ASCIIからもあらかじめ告知されていた「東京女子流の楽曲が出来上がるまでを紐解く」です。

女子流がかつてASCII.jpにて連載していた「TOKYO AUDIO STYLE」という、曲ができあがっていく過程を見せるというものをライブのトークコーナーで実現しようというものです。記事の内容は、非常に面白いので、ぜひリンクでたどっていただけると良いかと。

ということで、イベントの感想などを。

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ナイツ&マジック 第13章「Heaven & Earth」

nam2017092501ナイツ&マジック 第13章「Heaven & Earthです。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりもかなり面白いという気がしています。

先週の第十二話は、ヴィーヴィル(飛竜戦艦)との戦いでした。
序盤はいつものようにアルくんの思惑が的中して、徐々に押していった感じだったのですが、オラシオが仕組んだ策略にその形勢を逆転されてしまいました。
その後は、ヴィーヴィル(飛竜戦艦)側の勝利かと思われたのですが、ひとまず今週にもちこしということで、王女を旗頭として、どう闘い抜くか楽しみですね。

ということで、ナイツ&マジック 第13話最終話「Heaven & Earth」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #12「case24 Fall of the Wall」

pp2017092501プリンセス・プリンシパル #12「case24 Fall of the Wallです。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第十一話は、共和国スパイが、軍部のクーデター派を利用しようとしている感じでした。
エピソードしては、殺戮命令が下ったプリンセスですが、アンジェは、それを知って彼女と逃げようと画策するという感じですか。一方、プリンセスは、あくまでも「壁をなくす」という自分の目標に向かって邁進しようとするというところでしょうか。そこで、二人に亀裂が入るという感じですね。

ということでプリンセス・プリンシパル 第12話「case24 Fall of the Wall」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第12話「AXZ」

sfg2017092402戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第12話「AXZです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第十一話は、いよいよ、アダム統制局長とのバトルでした。サンジェルマンと響ちゃんが協力してアダムに立ち向かい、黄金錬成の力が使えないアダム統制局長が次第に押され始めます。

しかし、アダム統制局長の正体が人形だとバレた時点で、驚きのあまりスキが生まれて「神の力」の発動を許してしまいました。

その「神の力」を響ちゃんの「撃槍・ガングニール」が持つ「神殺し」が抑え込んだのですが、その響ちゃんが・・・ということで、今週ですね。


戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第12話「AXZ」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第12話「呪いの正体」

mia2017092302メイドインアビス 第12話「呪いの正体」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。最終回は、どうやら1時間スペシャルらしいですね。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第十一話は、深界四層「巨人の盃」でタマウガチの毒に犯されたリコちゃんと彼女を救おうとするレグが出会ったナナチの正体についての仄めかしと、リコちゃんの症状改善に向けての行動がメインとして描かれました。
それと並行して、レグの記憶や「成れ果て」についてなど、色々な伏線が描かれました。
そろそろ大詰めではありますね。

ということで、メイドインアビス 第12話「呪いの正体」感想行きます。続きを読む

この秋このアニメを見ようかな(2017年秋)【予定稿】

mh2017092201そろそろ2017年も年度の前半が終わりました。ということで、秋アニメの季節となってきました。
実は今期はどうしようかあまり悩んでいないのですが、そろそろ決めないとということで、今回もひとまず仮置きしてみました。


この夏は、うちのブログとしては、アクセス的には、『Re:CREATORS』がずっとトップでした。『メイドインアビス』も、なかなかだったのですが、なんだかずっとちぎって『Re:CREATORS』がトップでしたね。


で、この夏は、4本の感想記事を書いていました。今年は、冬は5本の感想を書いていたのですが、春からは4本ずつになっています。どうも放映日が偏るので、感想が書きにくいんですね。秋は、ひとまず5本を目指しますがどうなることやら。


それは置いておいてこの秋なんですが、原作が既読のものが結構あり、そのまま見ようというものが多くて、あまりブレがありません。世間的にもなんだか二期ものが多くて、今一つ面白味に欠けるかもしれないです。

で、この秋アニメで一番期待しているのは、マンガも読んでいる『魔法使いの嫁』なんですが、OVAとの関係はどうなるんでしょうね。どうも、オリジナルを大幅に加えたOVAは無視して、原作の最初からやるっぽいですけれど。どうでしょう。


ちなみに、キャプチャはその『魔法使いの嫁』です。続きを読む

ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」

nam2017091801ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第十一話は、クリストバルが、エルくんたちの罠に嵌まって破れさるという展開でした。
その後の争いは、大国とそれに対抗する周辺国の連合というよりも、クレージーな科学者同士の闘いという感じがしてきていつます。

ということで、ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Double」

pp2017091802プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Doubleです。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第十話は、共和国の王国スパイグループ・コントロールの内紛という感じでした。
エピソードしては、どんでん返しもあり、スパイの設定が活きており、その上シリアス展開で、いままでの中でも個人的には第一話に次ぐベストエピソードだったように思えました。

ということでプリンセス・プリンシパル 第11話「case23 Humble Double」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達し」

sgaxz2017091702戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達しです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第十話は、サンジェルマンが、自分の胸に懐いた理想成就のために、「神の力」の創造を実現することを目指す最後の行動に出るという展開でした。
ただし、アダム統制局長がラスボスなので彼と闘うことになるわけですが、レイラインから得るエネルギーを映しかがみの地上からではなく、元の天体側から奪い「神の力」をいよいよ創造します。
今週は、その「神の力」の第一撃を切歌ちゃんが絶唱で防いだところから始まります。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達し」感想行きます。

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Re:CREATORS #22 「Re:CREATORS」

rc2017091702Re:CREATORS #22 「Re:CREATORSです。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第二十一話は「エリミネーション・チャンバー・フェス」終焉に向けて、ひたすらアルタイルとセツナちゃんが語り合うという内容でした。
アルタイルの目的である「シマザキ セツナ」の敵を討つ的なことは、セツナちゃんが顕現してアルタイルに一緒に居よう的なことを述べた時点で不要になってしまったので、いわゆるアルタイルの騒乱については終わったことになります。
あとは、無理やり顕現させられた残ったメンバーと、その作者たちの物語が残るだけですね。

ということで、Re:CREATORS 第二十ニ話 「Re:CREATORS」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第11話「ナナチ」

mia2017091601メイドインアビス 第11話「ナナチ」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。最終回は、どうやら1時間スペシャルらしいですね。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第十話は、深界四層「巨人の盃」に到達したリコちゃんとレグが冒険を進めようとするお話でした。
リコちゃんとレグが、深界生物であるタマウガチに襲われます。そして、リコちゃんがタマウガチの毒とアビスの呪いで大変なことになってしまいました。
そしていよいよナナチの登場ですね。

ということで、メイドインアビス 第11話「ナナチ」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」

nam01ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第十話は、エルくんたちが、ジャロウデク王国に占領されたクシェペルカ王国で、クシェペルカ王族を奪還するというお話しでした。
その王族の奪還は、そこだけでは終わらずに、クシェペルカ王国自体の復興へと向かって、反撃の狼煙になったわけです。

ということで、ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」感想行きます。続きを読む
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