藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 6「天命の粘土板」

ehshell 2019-11-10 09-42-04-13Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod6天命の粘土板」 

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の5話では、藤丸立香とマシュがギルガメッシュと共にペルシャ湾の調査に向かうお話しでした。
そこで、彼らを襲撃したエルキドゥと、ギルガメッシュとの闘いがメインという感じでしょうか。そして、その闘いの裏にあるエルキドゥの苦しみが何かということでしょうね。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第6話「天命の粘土板」感想書いておきます。続きを読む

新井ひとみソロシングル「デリケートに好きにして」リリースイベント

IMG_5032新井ひとみソロシングル「デリケートに好きにして」リリースイベント【ソフマップAKIBA①号店サブカル・モバイル館マップ劇場】

“東京女子流の新井ひとみ”とは別人格の“新井ひとみ”の本質に迫ったキャラクターでソロシングルを2019年11月27日にリリース!

ということで、新井ひとみさんがシングルデビューするということになりました。どうやら、80年代を回顧するという感じで、「あなたと寄り添う青春回顧」というのがキャッチコピーらしいです。

"新井ひとみ"の本質に迫るということは、「東京女子流」の新井ひとみは、彼女の本質ではないのかということになりますが、そこは別人格ということで済ませるようです。(苦笑)
個人的には、今の「東京女子流」の新井ひとみが好きではあるので、非常に混乱しておりますが、まぁ、彼女ががんばるなら応援しようということで、リリースイベントに行ってきました。

本格的なリリースイベントとしては今回が初めてとのことですが、実は既に一度「親衛隊ミーティング」として一度集まりがあったのですが、そちらには参加していません。どうやらイベントに参加すると親衛隊として認定されるようで、そういう意味では出遅れたのでどういう感じのイベントになるのか興味津々でした。

ということで、感想を簡単に書いておきます。
ちなみに、今回のイベントではシングル曲のタイトルが告知から看板まですべて間違っています。
正しくは「デリケートに好きして」ですね。曲名を間違えるとは・・・。
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PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.3「ヘラクレスとセイレーン」

ehshell 2019-11-08 21-55-08-27PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.3「ヘラクレスとセイレーン」です。

『PSYCHO-PASS サイコパス』は、第一期が2012年秋アニメ、二期が2014年秋アニメですから、テレビアニメですと、ほぼ5年ぶりという感じでしょうか。一期から考えると、もう7年目のアニメシリーズになります。

この『PSYCHO-PASS サイコパス』は、近未来の日本を舞台にした、SFミステリという感じでしょうか。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちです。〈シビュラシステム〉という人間を管理するシステムが存在する理想的な世界・日本での刑事たちの活躍というか、あがきが描かれます。

第一期では、〈シビュラシステム〉の存在を際立たせ、主人公である狡噛慎也と常守朱がそれにそれぞれの考えで立ち向かうところを示しました。第二期では、その常守朱と〈シビュラシステム〉の関係がどうなるか、映画版では、〈シビュラシステム〉自体が世界に広がっていくという様子が描かれています。

この『PSYCHO-PASS サイコパス3』では、その映画版の続きということで、治安の悪化した世界に立ち向かうために〈シビュラシステム〉を構築し、鎖国をしていか日本が、鎖国を取りやめたところから始まります。

前回の第二話では、まず偽装事故の解決が描かれました。
その過程で、外務省行動課・狡噛慎也と宜野座伸元が登場しました。どうやら、鎖国が解除されたことで、海外との関わりの部分で、厚生省公安局刑事課一係のメンバーを中心に、行動課が作られたようです。今後、公安局との関わりが気になります。
そして、この事件の裏には、ある組織が関わっているようで、その組織のメンバーが、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフが追っている事件、さらには常守朱ちゃんとも関係しているようです

ということで、PSYCHO-PASS 3 第三話「ヘラクレスとセイレーン」感想を書いておきます。
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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-39 ~遅れてやってきたハロウィンライブ~」+公開収録

IMG_5017東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-39 ~遅れてやってきたハロウィンライブ~」+公開収録

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第39弾になります。タイトルからもわかるように、ハロウィンイベントということですね。

ただ、今回はその新定期ライブだけではなく、通常夜の部がある時間に、昨日発表になった東京女子流の冠レギュラー番組「東京女子流の1/2成人式」の公開収録がありました。

公開収録については、当初トーク&ライブと発表になっていたのですが、蓋を開けてみると、レギュラー番組のトーク公開収録ということでした。東京女子流のテレビ番組の公開収録なんていつからぶりだろうと思ったのですが、まぁライブを除くとと思ったのですが「エイベックス・マネジメント学園」がありましたか。

ということで、少し時間が経ちましたが、感想を書いておきたいと思います。

と、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。

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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-37 ~女子流文化祭~」「Episode-38 ~アニソン女子流~」

IMG_4982東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-37 ~女子流文化祭~」「Episode-38 ~アニソン女子流~

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第37弾、38弾になります。

ちなみに、感想で35、36が抜けているのは、感想をさぼったとか行かなかったとかではなく、台風で1月まで延期になったのでした。東京でのワンマンは3ヶ月近くぶりになります。

そういうこともあって、地方ツアーに行けなかった方などは間が空いたからか、客足は少し悪かったです。やはり、続けて公演をやっていくというのは重要なのでしょうね。まぁ、今回は3公演もあったので、分散したという説もありますが。

今回その間に、新井ひとみさんのソロデビューの話題などもあったのですが、活動的には東京女子流とは少し差があるものだったので、東京女子流グループのファンとしては、少し戸惑いもあったということでしょう。もう少し、配信新曲の「Ever After」の東京新定期ライブでの初披露を強調するとかした方が良かったと思うんですけれどね。
やはり地方にはいけない人も多いでしょうから。

それはそうと、今回は「アニソン女子流」があったので、身体の半分がアニオタの自分としては、かなり楽しみにしていました。

と、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 5「ギルガメッシュ紀行」

ehshell 2019-11-03 09-01-11-69Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode5「ギルガメッシュ紀行」 

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の4話では、藤丸立香とマシュ、アナがウルの調査へと向かうお話しでした。
ここでのジャガーマンとの闘いというか、関係性は、なんとなく中盤~終盤の鍵を握りそうとは思いました。どうなんでしょう。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第5話「ギルガメッシュ紀行」感想書いておきます。続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.2「テウメソスの生贄」

ehshell 2019-11-01 08-06-14-42PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.2「テウメソスの生贄」です。

『PSYCHO-PASS サイコパス』は、第一期が2012年秋アニメ、二期が2014年秋アニメですから、テレビアニメですと、ほぼ5年ぶりという感じでしょうか。一期から考えると、もう7年目のアニメシリーズになります。

この『PSYCHO-PASS サイコパス』は、近未来の日本を舞台にした、SFミステリという感じでしょうか。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちです。〈シビュラシステム〉という人間を管理するシステムが存在する理想的な世界・日本での刑事たちの活躍というか、あがきが描かれます。

第一期では、〈シビュラシステム〉の存在を際立たせ、主人公である狡噛慎也と常守朱がそれにそれぞれの考えで立ち向かうところを示しました。第二期では、その常守朱と〈シビュラシステム〉の関係がどうなるか、映画版では、〈シビュラシステム〉自体が世界に広がっていくという様子が描かれています。

この『PSYCHO-PASS サイコパス3』では、その映画版の続きということで、治安の悪化した世界に立ち向かうために〈シビュラシステム〉を構築し、鎖国をしていか日本が、鎖国を取りやめたところから始まります。

前回の第一話では、その鎖国を取りやめて移民を受け入れ始めた日本を舞台に、厚生省公安局刑事課一係に、アタシらい〈監視官〉慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフが赴任するところが描かれました。
彼らは、課長となった霜月美佳配下で行動するようですが、どうやら何か想いがあって、一筋縄ではいかないメンバーのようですね。

ということで、PSYCHO-PASS 3 第二話「テウメソスの生贄」感想を書いておきます。
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 4「密林の呼び声」

fgo2019102703Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode4「密林の呼び声」 

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の3話では、藤丸立香がギルガメッシュに対し、メソポタミアに恐慌を与える「三女神同盟」を倒すことと引き換えに、この特異点を引き起こしている聖杯を得たいと提示します。
しかし、それは一度は断られます。
そんなときに、イシュタルクが乱入したため、一度話がリセットされ、ギルガメッシュは藤丸たちに、ウルクに住み街の復興に手を貸すように申し入れます。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第4話「密林の呼び声」感想書いておきます。続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.1「ライラプスの召命」

psp03PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.1「ライラプスの召命」です。 

『PSYCHO-PASS サイコパス』は、第一期が2012年秋アニメ、二期が2014年秋アニメですから、テレビアニメですと、ほぼ5年ぶりという感じでしょうか。一期から考えると、もう7年目のアニメシリーズになります。

この『PSYCHO-PASS サイコパス』は、近未来の日本を舞台にした、SFミステリという感じでしょうか。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちです。〈シビュラシステム〉という人間を管理するシステムが存在する理想的な世界・日本での刑事たちの活躍というか、あがきが描かれます。

第一期では、〈シビュラシステム〉の存在を際立たせ、主人公である狡噛慎也と常守朱がそれにそれぞれの考えで立ち向かうところを示しました。その常守朱と〈シビュラシステム〉の関係が第二期ではどうなるか、映画版では、〈シビュラシステム〉自体が世界に広がっていくという様子が描かれています。

この『PSYCHO-PASS サイコパス3』では、その映画版の続きということで、治安の悪化した世界に立ち向かうために〈シビュラシステム〉を構築し、鎖国をしていか日本が、鎖国を取りやめたところから始まります。

今までのメンバーが登場するのか、〈シビュラシステム〉はどうなっていくのか、気になりますね。

ということで、感想を書いておきます。
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 3「王と民」

ehshell 2019-10-20 08-00-09-17Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode3「王と民」 

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。。

先週の2話では、第一話で藤丸立香とマシュに味方したエルキドゥが、実はというところから始まりました。エルキドゥは、既に死んでいるはずなのに生きているというところから、藤丸立香とマシュに加えて二人と出会ったマーリンとアナを交えて交戦になります。
藤丸立香とマシュは、その闘いを終えマーリンの案内でウルクの王ギルガメッシュに謁見をしますがというところでしょうか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第3話「王と民」感想書いておきます。続きを読む

グレイたん描いてみました

Gray京都アニメーションの事件から一ヶ月経ったので、トップ絵を描き変えてみました。
ちょっと、引きずり過ぎるのもいやなかんじなので。

この夏アニメは、結構色々と面白い気がしているのですが、自分の中でのトップに楽しみにしているのは、やはり『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』てのです。なので、そのヒロイン(主人公?)のグレイちゃんを描いてみました。
パソコンを買って、お絵描き環境を変えたのでその練習というのもあるんですけれどね。ちょっと、線ががたついてしまって、タブレットが悪いのか、お絵描きソフトの設定なのかをもう少し確認したいのですが。

この夏アニメでは、次のアニメを見たりしています。
・鬼滅の刃
・キャロル&チューズデイ
・女子高校生の無駄づかい
・戦姫絶唱シンフォギアXV
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
・ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐
あとは、まどマギの再放送ですか。

感想は、次の二本です。

ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 2「城塞都市ウルク」

ehshell 2019-10-13 10-12-10-00Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode2「城塞都市ウルク」 

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。。

先週の1話では、二人が第七特異点・古代メソポタミアへと踏み込みました。 メソポタミアは、神々が日常的に存在している地ですが、二人はそこに着いたとたんに圧倒的な数の魔獣に襲われてしまいます。
そこで、出会ったのが、イシュタルでした。そしてイシュタルの力で魔獣と闘う二人でしたが、その二人を救ったのはエルキドゥという青年でした。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第2話「城塞都市ウルク」感想書いておきます。続きを読む

東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(ESAKA MUSE)

IMG_4732東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(ESAKA MUSE)

東京女子流の約2年ぶりのライブハウスツアーです。
今回のツアーは、10年目に突入した東京女子流が、10周年を迎えるタイミングでメンバーの原点である出身地をめぐる3県1府1都を巡る出身地ツアーとなっています。
メンバー4人の生まれ育った場所での開催ということで、「それぞれの原点」ということになっているんですね。

実際には、この後で、東京での新*定期ライブがあって、それを「~それぞれの原点~」ツアーの最終公演とするようです。それぞれの出身地である地方から、東京に出てきて「東京女子流」となったという流れを示している感じでしょうか。
それもあってか、それを示すような東京女子流自身の曲『初恋』をライブのセットリストの重要なポイントに持ってきていました。

さて、自分は、まずツアー最初の仙台に参加したのですが、山形は仕事もあって不参加にしていました。仙台は、最前で見れて、凄く楽しかったです。
そして、今回は、中江友梨さんの出身地であり、自分のホームである「大阪」に参加してきました。楽しみにしていたのですが、ちょっとアクシデントがあったようです。
ちなみに、千葉は家族サービス優先で参加していません。(パパ活?)

ということで、いつもながらによくしてくださった、アスタライトの方々ありがとうございました。続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 1「絶対魔獣戦線バビロニア」

fgo04Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode1「絶対魔獣戦線バビロニア」 

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。
この秋のアニメの感想の第一弾ということになります。
このアニメの感想を書こうという理由は、この秋の覇権候補作品の一つと言われるということもありますが、まぁFateシリーズだからという以上のことはないですね。

ちなみに、『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONによるゲーム作品『Fate/stay night』を元として製作されているスマートフォン専用ロールプレイングゲームのアニメ化作品です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。
見てはいたのですが、そのころはほとんどゲーム「Fate/Grand Order」の知識がなかったこともあって、もう内容をほとんど覚えていないので、どこかでまた見ておきたいと思っています。感想も追加しておきたいですね。

というか、ゲームもやっておこうと考えていますが、今から始めるのはどうなんでしょうね。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関フィニス・カルデアが突き止めたのは、人類を救うための鍵が7つの歴史上の異変・特異点にあるということなのですが、その七つ目の特異点の人理修復のお話しということになります。

先週の0話では、世界観とマシュの過去的なお話がされました。今週からいよいよ本編ですか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第1話「絶対魔獣戦線バビロニア」感想書いておきます。続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 0「Initium Iter」

fgo02Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 0「Initium Iter」

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。
この秋のアニメの感想の第一弾ということになります。
このアニメの感想を書こうという理由は、この秋の覇権候補作品の一つと言われるということもありますが、まぁFateシリーズだからという以上のことはないですね。

ちなみに、『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONによるゲーム作品『Fate/stay night』を元として製作されているスマートフォン専用ロールプレイングゲームのアニメ化作品です。
この第0話は、そのゲームの世界観をまとめて説明するような感じかと思います。

Fateシリーズについては、過去のアニメも見ていて、ゲームをほとんどやらない自分が「Fate/stay night」をなぜかやっていたりするわけなんで、かなりファンっぽいですね。

そのFateシリーズですが、今まで書いてきた感想は、「Fate/stay night」はブログを始める前なので別にして、「Fate/ZERO」⇒「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」⇒「Fate/stay night [Heaven's Feel]」⇒「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐」なんですが、要は「Fate/stay night」のメインストリームしか書いていないんですね。

これ以外のFateシリーズも実は見ているのですが、書いていませんでした。ただ、今回は、ちょうどロードエルメロイと入れ替わるような感じで始まるので、書いておきたいと思います。
ということで、放送が始まる前にということで、あわてて0話の感想を。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 0「Initium Iter」感想書いておきます。続きを読む

東京女子流*『東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」』リリース記念イベント@タワーレコード横浜ビブレ店

IMG_4722東京女子流*DVD&Blu-ray『東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」』リリース記念イベント@タワーレコード横浜ビブレ店

9/25に発売された、DVD&Blu-ray『東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」』リリース記念イベントのインストアライブ&特典会の感想です。

リリース記念イベントは、リリース前の特典会を除くと、今週から始まりました。どうやら、三カ所のようで、この横浜が、池袋に続いて二カ所目になります。あとは、翌日大阪であるようです。
ツアー大阪があるからですが、自分は会社が終わってから移動予定なので、ちょっとそれには参加できないですね。池袋も会社が終わってから移動するには遠いので、この横浜ビブレだけの参加になります。

さて、横浜のリリイベというと記憶がないですね。このタワレコで、私服のゆりちゃんに冷やかされた記憶があるのですが、何のイベントだったんでしょう。ハロウィンかなぁ?

実は、この横浜ビブレは、会社から近くですしアニメイトもあるので、実は良く来る場所です。なので、ちょっと誰かに会わないかなと心配していたのですが、イベントが始まったら、すっかり忘れていました。楽しかったです。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
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東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(CLUB JUNK BOX)

IMG_4714東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(CLUB JUNK BOX)

東京女子流の約2年ぶりのライブハウスツアーが始まりました。
今回のツアーは、10年目に突入した東京女子流が、10周年を迎えるタイミングでメンバーの原点である出身地をめぐる3県1府1都を巡る出身地ツアーとなっています。
メンバー4人の生まれ育った場所での開催ということで、「それぞれの原点」ということになっているんですね。

実際には、この後で、東京での新*定期ライブがあって、それを「~それぞれの原点~」ツアーの最終公演とするようです。それぞれの出身地である地方から、東京に出てきて「東京女子流」となったという流れを示している感じでしょうか。

ただ、出身地というだけで、特に目玉がないツアーだなぁという感じだったのですが、どうやらそれは隠し玉があったようです。

自分的には、ちょっとお仕事が忙しいので、フルコンボは諦めました。
ひとまず、新井ひとみさんの出身地である「仙台」と、自分と中江友梨さんの出身地である「大阪」に行こうと考えていますが、さて「大阪」は大丈夫かな?

ということで、いつもながらによくしてくださった、アスタライトの方々ありがとうございました。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 13話 「時計塔と日常と未来への第一歩」

ehshell 2019-09-29 07-48-35-11ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 13話 「時計塔と日常と未来への第一歩」
The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future

この夏のアニメで、個人的に一番期待していた『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第12話は、ついに魔眼蒐集列車での決着戦でした。
犯人は、今まで存在を仄めかされていたあの人だったのですが、その人が召喚した英霊とも含めたバトルが目玉になりました。
ロード・エルメロイチームと犯人チームのチーム戦の様相でもあったのですが、それぞれのキャラクターが立っていてよかったですね。メインは、もちろんグレイちゃんでしたが。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 13話 「時計塔と日常と未来への第一歩」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 12「戦姫絶唱」

ehshell 2019-09-28 04-00-12-66戦姫絶唱シンフォギアXV 第12話「戦姫絶唱」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第11話は、エンキとシェム・ハの最終決戦の夢をマリアちゃんに見せることにより、シェム・ハの目的目論見を謎解きするところから始まりました。

そして、シェム・ハの目論見は、ユグドラシルの起動によって、現実のものとなろうとしていました。それを唯一阻害するものが、月遺跡のエンキだったのですが。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第12話「戦姫絶唱」感想行きます。

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この秋このアニメを見ようかな(2019年秋)【予定稿】

pspそろそろ2019年夏シーズンも終わりで、次週からは2019年の秋アニメとなります。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、この夏は、感想として次の二本を書いていました。


この夏アニメでは、その他に次のアニメを特に楽しく見ていました。
以前なら感想を書いていたと思います。
・鬼滅の刃
・女子高校生の無駄づかい
・彼方のアストラ


この秋は、夏に続いてちょっと見たいアニメが集中していますが、感想は、たぶん二本ぐらいかと思います。

ただ、冬アニメがもっと大変なので、なるべく2クールアニメの感想は書きたくないんですよね。


キャプチャは、断然一番に期待している「PSYCHO-PASS サイコパス 3」ですよ。わくわく。

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