藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


2クールのアニメということでまだ終わらないのですか、この辺りから折り返しになりますので、おそらく一つの山場が来ていると思われますが、どうなるんでしょうか。


先週の第十一話は、第一話とセットになるお話でシャイニィ・ロッドの二つ目の言の葉が光るという展開でした。折り返し近くということで、かなりの情報が盛り込まれていて、後半戦もお楽しみにという感じだったと思います。

アッコちゃんの暴走と気持ちの立て直しのパターンは相変わらずだったので、そろそろアッコちゃんもにちょっと主人公らしくなってしいところですが。


では、リトルウィッチアカデミア 第十二話「What you will」感想行きます。

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Rewrite 第24話「君と叶えた約束」

rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第11話「君と叶えた約束です。

いよいよ、最終回です。

Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第十話といいますか、第23話は篝ちゃんが良い記憶を得ることで、救済を取りやめて、地球が救われるということが語られました。というか、以前から分かってましたけれどね。

そして、それに向けて瑚太朗が暗躍するという感じですが、いよいよ時間がなくなっていている感じです。


ということで、Rewrite 第二十四話最終回 「君と叶えた約束」感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十二話

rs02昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十二話です。

今週は、締めの後日談ですね。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第十一話は、八雲師匠が死んでしまって、三途の川を渡る前に二代目助六に出会ってという展開でした。過去の振り返りというか、まとめといいますか。

八代目八雲師匠の優しいお別れ良かったですね。


落語心中 -助六再び篇- 第12話最終回感想行きます。続きを読む

うらら迷路帖 十二占「お風呂とお祝い、時々笑顔」

um02うらら路帖 十二占お風呂とお祝い、時々笑顔」です。


「うらら迷路帖」もいよいよ最終週です。原作で行くと、どうやら3巻で終わりという感じでしょうか。というか、もう予想通りの場所で終わるイメージです。いや、予想では、先週が最終回だったのですが。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、九番占への昇格試験の終わりでした。というか、千矢ちゃんの覚醒の回でした。実際には試験自体については、先々週で終わっていてという感じですよね。

なので、先週は、どちらかというと、試験よりも千矢ちゃんの背景とか、今までの伏線の回収というイメージではありました。面白かったですが。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第12話最終回「お風呂とお祝い、時々笑顔」感想行きます。

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小林さんちのメイドラゴン 第11話「年末年始! (コミケネタありません)」

kmd02小林さんちのメイドラゴン 第11話「年末年始! (コミケネタありません)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第十一話です。そろそろ終盤が近付いている感じがしますが、こうなるとラストはあそこだろうなぁ。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第十話は、クリスマスも近づいてきたある冬の日に、トールちゃんが老人ホームで行われるクリスマスパーティーの出し物を頼まれるというお話しでした。トールちゃん劇団ということでしたが、それぞれのキャラが立っていて、なかなかよかったと思います。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第十一話「年末年始! (コミケネタありません)」感想行きます。

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東京女子流の新曲predawnの新井ひとみさん

predawn01ブログ引っ越してきました。


引っ越し前のブログはここ


書き替えを忘れていました。東京女子流の新曲が3月に発売になりましたので、トップ絵を入れ換えようと思ったのですが、すっかり忘れていました。


東京女子流は、3/1に新曲『predawn / Don't give it up』が出ました。ここのトップ絵は「predawn」のイメージビデオの写真を見てのイラストです。

MVもいいのですが、このイメージビデオも結構好きです。写真は、フォトブック版の撮影時のオフショットだと思いますので、買うならオフショット版が結構お勧めです。


東京女子流については、こちらの東京女子流の公式サイトで確認してくださいな。その他女子流関連のリンクは、左側のペインというかフレームに貼ってあります。このサイトの東京女子流記事はここにあります。

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、アニメ感想の本数がここ暫く増えていて、あまり感想書けてませんが。


ということで、冬アニメの感想はこういう感じで書いています。


◆『Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編』の感想はここ

◇『うらら迷路帖』の感想はここ

◆『小林さんちのメイドラゴン』の感想はここ

◇『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』の感想はここ

◆『リトルウィッチアカデミア』の感想はここ


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


2クールのアニメということでまだ終わらないのですか、この辺りから折り返しになりますので、おそらく一つの山場が来ると思われますが、どうなるんでしょうか。


先週の第十話は、アンドリューとアッコちゃんの再会がメインでした。良くあるといえば良くあるお話しでしたが、恋愛要素を加えるというよりも、アッコちゃんの成長物語を構成する要素として、対立者と支援者を構造的に組み込むものだったと思います。今後につながるのでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第十一話「ブルームーン」感想行きます。

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Rewrite 第23話「篝火を追うもの」

rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第10話「篝火を追うものです。

そろそろ終盤なはずですね。どういうラストを迎えるのか楽しみですが、今週も含めて残り2話ですかね?

Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第九話といいますか、第22話は瑚太朗が鈴木凡人としてガイアに潜入し、ガイア内部で瑚太朗がマーテルの聖女・加島桜との面会したり、情報収集のために色々と動くお話でした。

ただ、そろそろ期限も来ているようで、篝ちゃんもこのままだとまずい状況になっているようです。


ということで、Rewrite 第二十三話 「篝火を追うもの」感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十一話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十一話です。

実質的な最終回という感じですか?


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第十話は、八雲師匠が火事から助かったところから始まりました。その火事があって自分にはもう落語は無理だと達観したのか、八雲師匠は、妙に優しくなり、小夏と和解します。

ただ、色々と和解があった後で、さてどうなるというところが今週でしょうか。


落語心中 -助六再び篇- 第11話感想行きます。続きを読む

うらら迷路帖 十一占「千矢とくろう、時々涙」

um01うらら路帖 十一占千矢とくろう、時々涙」です。


「うらら迷路帖」も11週目です。そろそろ終盤ですね。原作も三巻になっていますけれど、試験になってから急加速した感じですね。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、九番占への昇格試験の始まりでした。試験といっても、序盤はバタバタとギャグで進んでいたイメージがありますが、終盤に来て急にシリアスで終わった感じです。

今週はどうなるのか非常に楽しみです。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第11話「千矢とくろう、時々涙」感想行きます。

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小林さんちのメイドラゴン 第10話「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」

kmd01小林さんちのメイドラゴン 第10話「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第十話です。そろそろ終盤が近付いている感じがしますが、ラストはあそこだろうなぁ。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第九話は、運動会ということで、カンナちゃんを中心にしたお話しでした。カンナちゃんはドラゴンなので、能力的には人間とは比べ物にならないわけですが、それよりも人間と一緒に過ごしたいという思いが強いようで、その様子が楽しく描かれていいました。

なかなか良かったです。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第十話「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」感想行きます。

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リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」

lwa05リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


噂では2クールということのようですが、最後まで見れるかどうかが気になるということで最近は2クール作品の感想を避けていたのですが、これは書いてみたいと思います。


先週の第九話は、休日に外出をすることになったアッコちゃんが、先生による学校からの注意事項を無視して魔法を使ってしまったために、大騒ぎになるという展開でした。

絵コンテが先々週の今石さんに続いて大地丙太郎さんという大物続きでしたが、今週はどうなるんでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第十話「蜂騒ぎ」感想行きます。

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Rewrite 第22話「暗闘」

rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第話「暗闘です。

そろそろ終盤なはずですね。どういうラストを迎えるのか楽しみですが、残り何話だったっけ?

Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第八話といいますか、第21話は瑚太朗が日本に戻り地球の破滅を防ごうと、鍵である篝を守る動きを始める様子が描かれました。
地球を破滅から救うためには、篝ちゃんに哀しみの記憶ではなく、良い記憶を与える必要があるということのようですが、哀しみの記憶の伝搬を防ぐために、瑚太朗はガイアとガーディアンの争いを納めようとするようです。


ということで、Rewrite 第二十二話 「暗闘」感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十話です。

いよいよ畳み込みです。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第九話は、もう一度落語をしてみようと刑務所の慰問で落語をする八雲師匠でしたが、その出来に納得できず、一人落語を行うが火事が起きるという展開でした。

与太郎が助けに来ていたようには見えましたが、どうなったんでしょうね。


落語心中 -助六再び篇- 第10話感想行きます。続きを読む

うらら迷路帖 十占「四人と昇格試験、時々試練」

um03うらら路帖 十占四人と昇格試験、時々試練」です。


「うらら迷路帖」も九週目です。そろそろ折返点でしょうか。原作も二巻終盤になっていますけれど、結構ゆったりと進行しいる感じがします。


このアニメの感想を書こうと思った理由は、原作漫画を元々読んでいたからです。ただ、そんなに熱心な読者ではなくって、あまり内容は覚えていないですね。


その原作ですが、四コマ漫画で、主人公たち4人の新人占い少女が、ドタバタしながらも成長し、しっかりとした占い師になっていくという感じでしょうか。原作ではドタバタだけでなく、ちょっとした暗いお話やほろっと来るお話などを交えて進んでいくのですが、アニメではどうなるんでしょうね。


先週は、Aパートは、紺ちゃんのお母さんの話しと見せかけながら、今まで何度も登場してきた、謎の影のお話しがメインのような感じでした。いや、どちらも重要だったかな。

Bパートからは、紺ちゃんのお母さんの予言が実はとある試験だったということが描かれました。

今週への導入ですね。


ということで、新番組 うらら迷路帖 第9話「四人と昇格試験、時々試練」感想行きます。

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小林さんちのメイドラゴン 第9話「運動会! (ひねりも何もないですね)」

kmd02小林さんちのメイドラゴン 第9話「運動会! (ひねりも何もないですね)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第八話です。そろそろ終盤が近付いている感じがしますが、まだあの人が出てないので、このサブタイトルですね。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第八話は、Aパートは、前半Aパートが、カンナちゃんのお弁当を巡って、トールちゃんと小林さんが争う展開、Bパートは、エルマちゃんが登場するお話しでした。

メインは、エルマちゃんの登場でしたが、調和を望むということで、まぁ一見常識人(常識ドラゴン)でしたが、結果としてやっぱりちょっと変わった女の子でした。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第九話「運動会! (ひねりも何もないですね)」感想行きます。

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リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


噂では2クールということのようですが、最後まで見れるかどうかが気になるということで最近は2クール作品の感想を避けていたのですが、これは書いてみたいと思います。


先週の第八話は、スーシィちゃんが実験薬を作って、それを飲んでという展開でした。ただ、実際には内容はほとんどなくって、いわゆるスラップスティック・コメディでした。面白かったですけれどね。


では、リトルウィッチアカデミア 第九話「ブライトンベリーアンデッド紀行」感想行きます。

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Rewrite 第21話「再会」

rw01Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 第話「再会です。

夏アニメの中でうちのブログでアクセストップだった『Rewrite』です。 冬でもほぼトップアクセスです。トラックバックの数とリンクしないのが面白いですね。
Keyの作品なのでゲームが、ベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。ということで、二期も一応感想を書こうかと。


ということで、『Rewrite』は、Keyのゲームが原作です。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。


1stシーズンでは、篝ちゃん以外は全滅という最終回でした。篝ちゃんは審判者らしいということらしいのですが、それでも繰り返しの理由にはならないので、並行世界的なのでしょうか。

ただ、いただいた情報ですと、この1stシーズンは、全体のプロローグらしいので、二期でこれらを伏線として、物語りをどうするのかがポイントになってくるのでしょうか。


先週の2ndシーズン第六話といいますか、第20話は、瑚太朗が傭兵生活を行うという2ndシーズンの第1話に戻ってきました。

その傭兵生活を過ごして成長した瑚太朗が、自らの停滞した生活をやめて、前に進むようになることが描かれたように思います。

ということで、Rewrite 第二十一話 「再会」感想行きます。

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東京女子流*シングルリリース&ツアー直前記念! ららぽーと豊洲 スペシャルLIVE 3日目

IMG_1339東京女子流 シングルリリース&ツアー直前記念! ららぽーと豊洲 スペシャルLIVE 3日目

今週は、東京女子流の22ndシングル『predawn / Don't give it up』の発売週でした。さらに3/5からツアーが始まるので、それに合わせたイベントということになります。

実は、このららぽーと豊洲でのリリースイベントは、2/28、3/1、3/4の3Days開催でした。2/28、3/1はたまたま出張帰りの途中でリリイベに参加できましたが、3/1は雨で途中中止ということで、そのリベンジ的なイベントです。週末なので、盛り上がる展開になるかと期待していました。

それもあって朝からほくほくと出かけて行きました。朝から、女子流聖地のパンケーキ屋さんでパンケーキ食べましたし。(笑)

実際、天気も途中からは、女子流がライブするタイミングだけピーカンになるという素晴らし状態で、お客様もかなり集まっていました。そんなこんなで、今回のこのイベントは色々と非常に良かったです。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第九話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第九話です。

そろそろ終盤ですね。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第八話は、落語を引退しようとする八雲師匠をみんなが立ち直らせようとするお話でした。そして、ひとまず親分のお祝いの会として、八雲師匠落語をさせようとしたのですが、警察が介入してという展開でした。結局落語をきちんとできなかった八雲師匠ですが、今後はどうなっていくのでしょうか。


落語心中 -助六再び篇- 第9話感想行きます。続きを読む
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