藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

東京女子流*TGS LIVE 2017 1都2府6県ツアー ~PERIOD. BEST~(梅田Shangri-La)

IMG_1761東京女子流*TGS LIVE 2017 1都2府6県ツアー ~PERIOD. BEST~(梅田Shangri-La)

この秋10/25には、東京女子流のミニアルバムが発売されるのですが、それを引っさげてのツアーということになっています。ミニアルバムは「PERIOD. BEST」と銘打っているのですが、詳細はこの辺りを見ていただくとして、二種類のベスト・アルバムという形式になっています。その二種類とは、元々5人で歌っていた曲の4人での再録ベストと、最新アルバム以降に出た曲を集めたベストになっています。
色の違う二枚のアルバムということで、ちょっとどういう形式のライブになるのかが気になっていたのです。

ツアーの開始は、なんと大阪からということで、これは何を置いても行かなくてはということで、出かけてきました。
で、このツアーの初日第一ライブは、もう一つ意味があって、それは再録ベストに入れる曲がアンケートで募集されていたのですが、その結果の発表ですね。
10/1付記。実は、この第一ライブはツアーの中でもここだけの構成だったようで、10/1の横浜では全く異なる構成になっていました。

ということで、取り急ぎツアー大阪の感想だけ書いておきます。

さて、いつもながらに良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。続きを読む

メイドインアビス 第9話「大断層」

mia02メイドインアビス 第9話「大断層」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第八話は、アビスの先を目指すリコちゃんとレグを不動卿『動かざるオーゼン』が試すという展開だったかと思います。アビスで生きていくための「生存訓練」ですね。
そしてもう一つ、オーゼンが回想するリコちゃんの母である殲滅卿『殲滅のライザ』の話がメインになっていました。原作を補完する感じで良かったと思います。
今週からは、いよいよ深界三層「大断層」ですね。

ということで、メイドインアビス 第9話「大断層」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」

nam01ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第八話は、前半が、アルフヘイムへ魔獣シェルケースが襲いかかるというお話しでした。まぁ、後半への伏線ですね。
後半は、エルくんがアルフヘイムでエーテルリアクタを学び、新型シルエットナイトを作るという展開でした。あっさりとできちゃいましたが、恐らく今週を考えると時間がないという感じでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #08「case20 Ripper Dipper」

pp01プリンセス・プリンシパル #08「case20 Ripper Dipperです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第七話は、case16になっていました。いきなり飛んだ先々週から少しもどったわけですね。
内容は、メインは、プリンセスとちせちゃんとのお話でした。軽いコメディ仕立てだったでしょうか。ただ最後に「王国万歳」があったのが、どうも気になりますね。
今週は、また空白のcase7からcase16の間を埋めてくるのでしょうか。

ということでプリンセス・プリンシパル 第8話「case20 Ripper Dipper」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」

sgaxz01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第八話は、パヴァリア光明結社のアダム局長が、相も変わらず祭壇の設置をする間にシンフォギア破壊をせよという展開でした。その流れで、カリオストロがシンフォギアに撃たれるという結末に。
一方S.O.N.G.側というかシンフォギアは、イグナイタした上でユニゾンで闘うことを目指します。ひとまずは、それが成功して、カリオストロを倒せた感じですね。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」感想行きます。

続きを読む

Re:CREATORS #19 「やさしさに包まれたなら」

rc01Re:CREATORS #19 「やさしさに包まれたなら The story continues, as long as there is someone out there, who believes in my existence.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十八話は、「エリミネーション・チャンバー・フェス」が盛り上がっている中、真鍳ちゃんが颯太を説得して決意を求めるという展開がありました。ここから、颯太が動き出すんですかね。
そして、後半はバトルです。アリスちゃんの作戦とひかゆちゃん登場で、アルタイル以外はすべてメテオラ陣営という展開になりましたが、アルタイルの最後の盾として
精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンが登場するという展開でした。
今週は山場でしょうか?

ということで、Re:CREATORS 第十九話 「やさしさに包まれたなら」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第8話「生存訓練」

mia03メイドインアビス 第8話「生存訓練」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第七話は、「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達したリコちゃんとレグでしたが、その二人をというかレグを不動卿『動かざるオーゼン』が試すという展開でした。
そしてもう一つ、オーゼンがリコちゃんの母である殲滅卿『殲滅のライザ』のことを思い出す部分もポイントだった気がします。
今週は、オーゼンからの最終試験ですか。

ということで、メイドインアビス 第8話「生存訓練」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」

nam02ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第七話は、前半が銀鳳騎士団とラボとの対決でした。新型専用機と汎用機との戦いということで、なかなか熱い展開でした。
後半は、王子が登場して、国の移り変わりが描かれました。この辺りは、今後の伏線なのでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #07「case16 Loudly Laundry」

pp02プリンセス・プリンシパル #07「case16 Loudly Laundryです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第六話は、case18になっていました。いきなり飛んだわけですね。
内容は、ドロシーメインのお話でした。ドロシーの本名が「デイジー」と言うとか彼女が王国に侵入した共和国のスパイですが、実は王国側の出自であるとか、色々わかりました。
ノルマンディー公たちの動きからして大詰めっぽい感じでしたが。

ということでプリンセス・プリンシパル 第7話「case16 Loudly Laundry」感想行きます。続きを読む

東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*017 『復刻!白フワ衣装!』/LIVE*056 『Season4の幕開け』

asd東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*017 『復刻!白フワ衣装!』/LIVE*056 『Season4の幕開け』

東京女子流は、この夏から、かつて武道館を目指し歩んでいたときを振り返って、再度前に進むために、まだ自分たちの曲が少なく、カバー曲を多くやっていたころの定期ライブを復刻版として実施することになりました。
8/1にその第一弾が行われ、そしてその第二弾がこのLIVE*017 『復刻!白フワ衣装!』/LIVE*056 『Season4の幕開け』です。

LIVE*017 『復刻!白フワ衣装!』が実施されたのは、2010年12月4日ですか。一年目ですね。ということは、自分はまだライブに行き始めるどころか、当時Ustreamで配信されていたライブも見ていないです。「ヒマワリと星屑」から聞き始めたので、東京女子流は知っていますね。
そして、
LIVE*056 『Season4の幕開け』は、2013年10月19日ですね。このライブは、行ってますね。しかもブログに感想を書いています。当時の感想はここに書いています

ブログでは、
Season3から感想を書いていますね。今回いつから行き始めたんだっけとアスタライトの方と会話していたんですが、多分最初の野音前だと思うので、感想を書いていないものはあまりないはずです。
ただ、古い記事は、引っ越し前のブログのリンクのままなので、リンクエラーになることがあります。気付いたときに修正していますが、ご容赦を。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。

またよろしくお願いします。

続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間で」

sfg01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間でです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第七話は、パヴァリア光明結社というかアダム局長が、シンフォギア破壊と、「月の遺跡」の破壊といいますか、祭壇の設置を並行して行うとする状況になっていました。
そのような状況で、S.O.N.G.側というかシンフォギアは、ユニゾンで闘いながら、イグナイトを行えるように愚者の石を探そうとするわけですが、どちらにしても、パヴァリア光明結社側もS.O.N.G.側も時間がないようです。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第8話「過去と未来の狭間で」感想行きます。

続きを読む

Re:CREATORS #18 「すべて不完全な僕たちは」

rc02Re:CREATORS #18 「すべて不完全な僕たちは As long as we’re alive, we have to enjoy our lives to the fullest.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十七話は、「エリミネーション・チャンバー・フェス」が始まって、本格的にバトルが開始しました。
全体としてはアルタイル陣営が圧倒的に押している感じでしたが、どうやらブリッツがメテオラちゃん陣営に一人突っ込んで行ったために、その勢力図も変わりそうな感じがします。


ということで、Re:CREATORS 第十八話 「すべて不完全な僕たちは」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第7話「不動卿」

mia01メイドインアビス 第7話「不動卿」です。

お盆進行で、ちょっと遅くなりました。
さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第六話は、「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達したリコちゃんとレグが、不動卿『動かざるオーゼン』に自分の母である殲滅卿『殲滅のライザ』の話を聞く部分がメインだったと思います。

そして夜に、リコちゃんが謎の生物(魔物?)を目撃してというところから始まります。


ということで、メイドインアビス 第7話「不動卿」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第7章 「New & Old」

nam01ナイツ&マジック 第7章 「New & Old」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第六話は、エルくん率いる国王直属の「銀鳳騎士団」が新型機を開発するお話しでした。
どうやら、王様から依頼で、ますます王様とのつながりが深くなっていくようで、その辺りもポイントになるのでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第7章 「New & Old」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #06「case18 Rouge Morgue」

pp02プリンセス・プリンシパル #06「case18 Rouge Morgueです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第五話は、case7になっていました。ちせちゃん登場の回でした。
全体として、ちせちゃん主役ということで、アクションものになっていました。すごく動きがあって見応えがあるかいだったと思います。

ということでプリンセス・プリンシパル 第6話「case18 Rouge Morgue」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00」

sgaxz02戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00です。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第六話は、マリアちゃんとエルフナインちゃんがLiNKERのレシピ解明による「model_K」を使用しない、より負荷の小さいLiNKER開発を目指すというエピソードの決着でした。結局「愛」がキーだったわけですね。
一方パヴァリア光明結社側は、シンフォギアの破壊命令を受けて行動を仕掛けてきますが、その真意が「月の遺跡」を破壊して「バラルの呪詛」の発生を阻止するということらしいですが・・・。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第7話「ARCANA No.00」感想行きます。

続きを読む

Re:CREATORS #17 「世界の屋根を撃つ雨のリズム」

rc03Re:CREATORS #17 「世界の屋根を撃つ雨のリズム “I mean I'm the CREATOR.”」です。

先週は世界陸上の影響で特番でしたが、今週は復活です。

この春のうちのブログでは、『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールということで、後半戦2クール目を見てみたいです。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十六話は、いよいよ、「エリミネーション・チャンバー・フェス」開始前の温泉回でした。(苦笑)大江戸温泉物語。それが先週の特番に繋がったわけですね。(適当)
その中で、フェスについて色々と色々伏線がばら撒かれていたように見えます。ただ、アルタイルはすべてを知っているように見えました

ということで、Re:CREATORS 第十七話 「世界の屋根を撃つ雨のリズム」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」

mia02メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第五話は、アビスの底を目指して出発したリコちゃんとレグが、深界二層『誘いの森』に到達し、本格的にアビスの試練に立ち向かっていくお話しでした。
深界ニ層では、いきなりナキカバネとの対決で試練を迎えましたが、レグの「火葬砲」で乗り越えるというお話だったと思います。
今週は、いよいよ「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達ですね。

ということで、メイドインアビス 第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第6章 「Trial & Error」

nam02ナイツ&マジック 第6章 「Trial & Error」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第五話は、銅牙騎士団が駆る新型機テレスターレと、それに対抗するエルたちという感じでした。
結局一機奪われましたが、それを契機に国王直属の「銀鳳騎士団」をエルくんが起こすということになりました。また暫く、争い以外にもどりそうです。

ということで、ナイツ&マジック 第6話 「Trial & Error」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #05「case7 Bullet & Blade's Ballad」

pp02プリンセス・プリンシパル #05「case7 Bullet & Blade's Balladです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第四話は、case9になっていました。どうやら、1話だけがひっくり返っていたわけではなく、シャッフルするようですね。
先週のエピソードとしてはどうやら、全体の面子の立ち位置を明確にするための回だったかなという感じです。一枚岩ではなかったメンバーが真の仲間になるというか。

ということでプリンセス・プリンシパル 第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」感想行きます。続きを読む
記事検索
最新コメント
週間ページランキング
アーカイブ
カテゴリー
アクセスランキング
ブログパーツ
  • ライブドアブログ