藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十五話は、アーシュラ先生ことシャイニイ・シャリオが物語の中心でした。クロワ先生との対立も少し見えた感じですし。

そして、アーシュラ先生は、シャイニイロッドが七つの言の葉が持つ意味と、その封印が全て解かれたときに何が起きるのか、それをアッコちゃんに語りました。


では、リトルウィッチアカデミア 第十六話「ポホヨラの試練」感想行きます。

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Re:CREATORS #3 「平凡にして非凡なる日常」

rc01Re:CREATORS #3 「平凡にして非凡なる日常Don’t worry about what others said. Just be yourself.”」です。

この春のうちのブログでは、二週目でも予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。
まぁ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第二話は、Aパートはこのアニメの世界観をメテオラ・エスターライヒちゃんが説明する展開でした。
ここでのポイントは、おそらくは軍服の姫君が何らかの突破口を見つけ、それぞれの物語の世界と、現実の世界というか創造主の世界とを衝突させたということでしょう。
そしてBパートは、セレジア・ユピティリアちゃんが、“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の原作者に会いに行くとう展開でした。
神としての原作者が今後どういう役割りを果たすのかが今後のポイントでしょうか。

ということで、Re:CREATORS 第三話 「平凡にして非凡なる日常」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第二話「明日咲く」

ny1夏目友人帳 陸 第二話「明日咲く」です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第一話は、夏目自身の事件をニャンコ先生が中心になって解決していくというものでした。
まぁ、『夏目友人帳 伍』の時ほどではないですが、夏目とニャンコ先生の友情にちょっと泣けてきました。

ということで、夏目友人帳 陸 第2話 「明日咲く」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第2話 「魔女狩り」

zm01ゼロから始める魔法 第2話 「魔女狩り」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第一話は、まずは世界観の説明という感じでした。
王国(教会)派と魔女派で対立している世界が舞台でした。その王国の傭兵に半人半獣の人間その中で白い虎の姿をした傭兵が主人公ということのようです。
その傭兵と仲よくなった魔女ゼロは、魔術を魔法に進化させた人物らしいですね。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第2話 「魔女狩り」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」

lwa03リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十四話は、クロワ先生の登場の回でした。どうやら、裏の顔を持った先生のようですが、それが善悪での悪なのか、シャイニイシャリオに対抗するためのものなのか、はたまた本当に魔法使いの未来を考えてのことなのかはわかりませんが。


では、リトルウィッチアカデミア 第十五話「チャリオット・オブ・ファイア」感想行きます。

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Re:CREATORS #2 「ダイナマイトとクールガイ」

rc01Re:CREATORS #2 「ダイナマイトとクールガイ “…… that wasn’t funny.”」です。

この春のうちのブログでは、予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、個人的な期待度から行きますと、この春アニメではぶっ千切りの本命だったのですが、そこまでは多くなかったかな?。
まぁ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第一話は、主人公である水篠颯太が、物語の世界の登場人物と出会い、いつの間にかトラブルに巻き込まれるという感じだったと思います。
登場した三人の異世界人は、何かの物語りの登場人物で、「軍服の姫君」が言っていたようにこの水篠颯太の世界が創世主・「神」の世界ということなのでしょう。

ということで、Re:CREATORS 第二話 「ダイナマイトとクールガイ」感想行きます。続きを読む

劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

SAO『劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』です。

随分と遅くなりましたが、『劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』を見に行ってきました。映画は2/18から公開されていて、すぐに見に行きたかったのですが、早々に見に行くつもりがタイミングを外してしまったので、そのまま結構遅くなってしまいました。

14日の金曜日に見に行ったわけですが、実は公式ネタバレ本「劇場版“裏”記録全集」の配布期限だったので、頑張って見に行ったのでした。15日からは色紙になるのですが、複製色紙はあまり欲しくなかったので、本をせっせともらいに行ったわけですね。
写真は、その公式ネタバレ本です。

どうやら映画自体はかなり当たっているようで、興行収入もなかなかいいようです。ただ自分が行った映画館は早朝上映でしかも平日だったので、お客様は少なかったです。10人くらいかな。
ということで、劇場の真ん中の一番いい席で見させていただきました。

この映画版は、原作者の
川原 礫さんが映画用に用意したオリジナルストーリーで、脚本も一部担当されているらしいです。
そして、時系列的、世界的には、テレビアニメ版の続きということで、そこを見てきていることが、一応前提ということのようですね。
自分は、アニメも原作小説も両方こなしているので、特に問題はないと思いますが。

ちなみに今までのアニメの感想はこのタグを遡ってください

ということで、『劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』感想行きます。
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東京女子流の新井ひとみさん(古文彼女バージョン)

kobun03春になりましたので、トップ絵を描き替えました。
少し前にNHK Eテレの「テストの花道・ニューベンベミ」の古文彼女に出演していた東京女子流の新井ひとみさんです。
4月から新スタッフになっちゃいましたが、このコーナーが続くといいんですが。

東京女子流は、春のツアーが終わって、ここからavexの内部体制変更に従って新体制で進むことになりそうです。
さてここからどうなりますことやら。

東京女子流については、こちらの東京女子流の公式サイトで確認してくださいな。その他女子流関連のリンクは、左側のペインというかフレームに貼ってあります。このサイトの東京女子流記事はここにあります。

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、アニメ感想の本数がここ暫く増えていて、あまり感想書けてませんが。


ということで、春アニメの感想はこういう感じで書いていこうと思います。


◆『リトルウィッチアカデミア』の感想はここ
◇『ゼロから始める魔法の書』の感想はここ
◆『夏目友人帳 陸』の感想はここ

◇『Re:CREATORS』の感想はここ


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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クロックワーク・プラネットの感想は書くのをやめます

すみません、ちょっと合いませんでした。

夏目友人帳 陸 第一話「つきひぐい」

ny3夏目友人帳 陸 第一話「つきひぐい」です。


『夏目友人帳』は、いままでも変則2クールずつで来ていたので、最初からこの6は来ると思っていましたよ。まぁ、最終回で6期の告知がありましたが。

それに、この前の5では、一話流しちゃったからねぇ。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

ということで、夏目友人帳 陸 第1話 「つきひぐい」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第1話 「魔女と獣堕ち」

zm01ゼロから始める魔法 第1話 「魔女と獣堕ち」です。

うちのブログのこの春アニメの第三弾は「ゼロから始める魔法の書」です。
ファンタジー小説のラノベが原作のアニメですが、ちょっと設定が面白そうかなという感じですね。

そう、このアニメの感想を書くことを選んだのは、その面白そうが理由です。
何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。

タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第1話 「魔女と獣堕ち」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


冬から始まりましたが、2クールのアニメということでこのまま春クールに突入することになります。今週からが2クール目ということになりますね。


先週の第十三話は、「ルーナノヴァ魔法祭」の本番でした。非常に面白かったです。

アッコちゃんがシャイニイロッドの言の葉が開放して事件を解決するわけですが、いままでとちがったのは、それを目撃したのが、アーシュラ先生だけでなかったことですね。
そんな状況で、ダイアナがアッコちゃんの行動を意識し始めたのが、もう一つのポイントでしょう。


では、リトルウィッチアカデミア 第十四話折返点「ニューエイジマジック」感想行きます。

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東京女子流*TGS LIVE 2017 LIVE HOUSE TOUR ~Don't give it up~ 東京

東京女子流*TGS LIVE 2017 LIVE HOUSE TOUR ~Don't give it up~ 東京
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この3月は、我等が東京女子流が、3/1に発売したシングルを引っさげてのライブハウスツアーを行っていました。ちょっと気になったのが、シングルツアーだということですが、新曲をレコーディングしているようなので、どうやらアルバムは別に発売されるような雰囲気ではありますね。いや、どうなんだろう?

それはそうと、そのライブツアーは、実は3月26日(日)でひとまずは終わっていたのですが、追加公演が発売されました。それがこの東京渋谷Gladでの公演でした。
地方では、苦戦とまではいかないまでも売り上げで圧倒するまではいかなかったとしても、やはり「東京」と冠を掲げたグループだけあって、この東京公演のチケットは大変なことになっていました。FC先行チケットも、LINE先行チケットも即売で、落選が大量に発生する落選祭りになっていました。当然、自分も昼の部だけしか当選せずに、夜の二部は、公演に算することさえできませんでした。

ただまぁ、そうはいっても、新規のファンや興味を持っていただいた新しいファンの方々などに来ていただきたいのはやまやまなので、どうすべきか悩ましいところではありますね。

また、この日は我等がセンター新井ひとみさんの誕生日であることと、ツアーのファイナルが重なっていることもあって、チケットの争奪戦になっておりました。

自分はひとまず昼の部だけ当選していたので、昼の部にだけ参加させていただきました。
ちなみに、トップの写真は、当日ステージに張られていた、メンバー用のカンニングペーパー?です。

さて、いつもながらに良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。続きを読む

Re:CREATORS #1 「素晴らしき航海」

rc01Re:CREATORS #1 「素晴らしき航海“I will remember everything that happened to me.”」です。

この春のうちのブログでのアニメ感想第二弾は、『Re:CREATORS』です。ちなみに、個人的な期待度から行きますと、この春アニメではぶっ千切りの本命です。
全22話、2クールの長丁場になりますが、かなり期待しています。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんですよね。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、その『Re:CREATORS』ですが、事前上映とかがあってお友達が見に行ったりして色々情報があったのですが、楽しみにしていたので情報シャットアウトして第一話に挑みました。

ということで、Re:CREATORS 第一話 「素晴らしき航海」感想行きます。続きを読む

クロックワーク・プラネット 第1話 「運命の歯車(ギアオブ・デスティニー)」

cwp01クロックワーク・プラネット 第1話 「運命の歯車(ギアオブ・デスティニー)」です。

この春のうちのブログのアニメ感想第一弾は、『クロックワーク・プラネット』です。
なぜこのアニメの感想を選んだかといいますと、すごく単純なのですが、キャラクターデザインが茨乃(しの)さんだったことと、主題歌がfripsideだったからですね。それ以上の深い意味があったわけではありません。

このアニメは、どうやらラノベが原作らしくって、講談社ラノベ文庫から4巻まで発売されていて、コミック化もされているようですが、読んでいないので詳しくは知らないです。

物語りは、一度滅んだ後、時計仕掛けで再構築された世界が舞台となっているようです。その世界で、落ちこぼれとなっていた高校生が主人公で、その主人公が出会った自動人形(オートマタ)と共に新たな運命の歯車を回し始めるという感じでしょうか。

まぁ良くある設定といえばそうなのですが、原作の絵がかなり好きな感じなので、結構期待していたりしています。

ということで、クロックワーク・プラネット 第1話 「運命の歯車(ギアオブ・デスティニー)」感想行きます。続きを読む

小林さんちのメイドラゴン 第13話「終焉帝、来る! (気がつけば最終回です)」

kbm01小林さんちのメイドラゴン 第13話「終焉帝、来る! (気がつけば最終回です)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第十三話です。いよいよ最終回ですね。落としどころはあそこでしょうね。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第十二話は、メインは、小林さんとトールちゃんの出会いの記憶でした。

基本は、トールちゃんが神に追われて、この世界にやって来て、そのときに小林さんに出会ったけれど、小林さんは酔っぱらっていて、記憶に残っていなかったということでしょうか。

そして、トールちゃんは昔から人間とそれほど離れていないというか、優しい関係を築いていた感じでした。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第十三話最終回「終焉帝、来る! (気がつけば最終回です)」感想行きます。

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リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」

lwa02リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


冬から始まりましたが、2クールのアニメということでこのまま春クールに突入することになります。今週が丁度折返点ということになりますね。


先週の第十二話は、今まで大した努力をしてこなかったアッコちゃんが、ダイアナの隠れた努力や、シャリオの考えを知って、少し考え方を変えるという展開だったかと思います。

一方ダイアナは、シャイニィ・ロッドの秘密を少し知ることで、何かを気付き始めたように思います。アッコちゃんを少し見直すという感じでしょうか?

として、アーシュラ先生が何か意味ありげな行動を採っていましたが、アーシュラ先生とシャイニイロッドの鑑定とはどういう感じなんでしょう。元々は、持ち主だったと思うんですけれどね。


では、リトルウィッチアカデミア 第十三話折返点「サムハインの魔法」感想行きます。

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小林さんちのメイドラゴン 第12話「トールと小林、感動の出会い! (自分でハードル上げてますね)」

kmd02小林さんちのメイドラゴン 第12話「年末年始! (コミケネタありません)」です。


『小林さんちのメイドラゴン』第十二話です。そろそろ終盤が近付いている感じがしますが、こうなるとラストはあそこだろうなぁ。


つらつらと考えると、なんとなくですが、京都アニメーションだと結構感想を書いている気がしますです。あ、「日常」とか書いてないか。あとは、曜日が一番書きやすい水曜日放映だったことですか。楽に見て楽に書けそうなアニメだからですね。雰囲気的には、ギャグアニメらしいですし。


先週の第十一話は、トールちゃんとカンナちゃんと小林さんが、ひたすらこたつでぐだ~ってなるお話しでした。そうはいいつつも、トールちゃんがひたすら良いメイドさんである姿を見せる回でもありました。

お正月をまたぐ展開ではありましたが、まぁぐだぐだ~ってして、のんびりして、ホンワカするかんじでしょうか。バタバタする展開よりもそのふわ~っとした展開の方がこのアニメらしいですね。


ということで、小林さんちのメイドラゴン 第十二話「トールと小林、感動の出会い! (自分でハードル上げてますね)」感想行きます。

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この春このアニメを見ようかな(2017年春)【予定稿】

cwp01そろそろ年度末がやって来ましたということで、春アニメの季節となってきました。どうしようか色々悩んでいますが、もう時間がないということで、今回もひとまず仮置きしてみました。


この冬は、5本の感想記事を書いていました。ただ、今回はなんとなく感想を書いていないアニメの方が盛り上がっていた気がしますが。『けものフレンズ』とかオルフェンズとか。


うちのブログとしては、アクセス的には、『小林さんちのメイドラゴン』と『Rewrite 2nd シーズン』がトップを争っていましたが、ちょっと今一つ数的には厳しかったかなぁ。


それは置いておいてこの春なんですが、相変わらず大変なことになっています。見たいアニメというのが、ほとんどないという状態です。この秋が逆の意味で大変なことになるのは見えているのですが、どうしようかなぁ?

まぁ、書けるだけ書くことにします。


ちなみに、キャプチャは『クロックワーク・プラネット』です。

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東京女子流*TGS LIVE 2017 LIVE HOUSE TOUR ~Don't give it up~ 山梨、大阪、岐阜

tour2017東京女子流*TGS LIVE 2017 LIVE HOUSE TOUR ~Don't give it up~ 山梨、大阪、岐阜

この3月は、我等が東京女子流が、3/1 uho配したシングルを引っさげてのライブハウスツアーを行っていました。ちょっと気になるのが、シングルツアーだということですよね。普通は、アルバムでツアーだと思うんですけれど、アルバムは暫く発売しないということかな?
まぁ、去年のTGS LIVE 2016のようにライブシリーズがあったりするので、またライブシリーズは期待していいかも。

それはさておき、その去年の秋のTGS LIVE 2016 については、実は全通してたんですよね。一月に1~2回で、東京、大阪中心、遠くても和歌山だったからなんですが。
さすがに今回のように全国でやられるとついて行ける部分が少なくって、8会場中3会場に参加に留まりました。仙台は案外近いので行っても良かったンですけどね。

さて、このツアーなんですが、実は、セットリストについて箝口令がひかれていました。ツアー皮切りの山梨に参加したので、その場面には立ち会ったのですが、まぁ、セトリにサプライズがあったので仕方がないなという感想です。普通のツアーなら、セトリバレても女子流のパフォーマンス力でなんとでもなるんでしょうけれど、セトリ自体に仕掛けがあるのでそうなりますよね。


そのために、感想を今まで書かずに置いていましたが、ひとまずラスト追加公演の東京を除いて終わり、箝口令も解除されたようなので、感想を書くことにします。

と言っても、実はメモもあまり残していなくって、細かな記憶が怪しくなっているので、間違っていたらごめんなさいということで、比較もできるように3会場まとめてのざっくり感想にさせていただきます。

もし、いつも読んでくださっている方いらっしゃるようなら、期待に添えずごめんなさい。


さて、いつもながらに良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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