藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

東京女子流*振替公演 新定期ライブ*「EPISODE-35 ~LIVE HOUSE TOUR 2019 Birthplace~それぞれの原点~ 東京編~」/「EPISODE-36 ~LIVE HOUSE TOUR 2019 Birthplace~それぞれの原点~ 後夜祭~」

2020.126jpg東京女子流*振替公演 新定期ライブ*「EPISODE-35 ~LIVE HOUSE TOUR 2019 Birthplace~それぞれの原点~ 東京編~」/「EPISODE-36 ~LIVE HOUSE TOUR 2019 Birthplace~それぞれの原点~ 後夜祭~」

去年の10月から始まりました東京女子流の「LIVE HOUSE TOUR 2019 Birthplace」。
本当は、去年に終わっているはずだったのですが、千葉が大変なことになったあの台風がやって来たために、延期になっていました。

今回のツアーは、10年目に突入した東京女子流が、10周年を迎えるタイミングでメンバーの原点である出身地をめぐる3県1府1都を巡る出身地ツアーとなっています。
メンバー4人の生まれ育った場所での開催ということで、「それぞれの原点」ということになっているんですね。

自分は、新井ひとみさんの生誕地である仙台と、中江友梨さんの生誕地である大阪に参加しました。

そして、その総仕上げが、メンバーの生誕地ではなく、グループである「東京女子流」の生誕地である東京公演のはずだったということになります。約3ヶ月遅れでの打ち上げ公演ということになります。
今回は、それに加えて「EPISODE」が付いているので、新定期ライブ扱いということになりますか。

と、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
続きを読む

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第4話 「過去じゃないです」

ehshell 2020-01-31 23-01-22-77 法少女まどか☆マギカ外伝   第4話 「過去じゃないです」

大変遅くなりました。来週も感想を書くタイミングがないなぁ。

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。

ちなみに、「魔法少女まどか☆マギカ」の感想はこの辺り。

「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

先週の第三話は、「絶交階段」のエピソードのラストでした。
お話しのポイントとしては、魔女を倒したにも関わらずグリーフシードを落とさなかったところでしょうか。
そして、Cパート。あの方が登場しましたが、今週辺り本格的に参戦するのでしょうか。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第4話 「過去じゃないです」感想行きます。
続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 15「新しいヒトのカタチ」

202013103Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod15「新しいヒトのカタチ」です。

大変遅くなりました。来週も感想を書くタイミングがないなぁ。

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の14話は、ゴルゴーンの鮮血神殿への突入でした。
ゴルゴーンの鮮血神殿を破壊するために、かつてケツァル・コアトルの太陽神殿から奪った“マルドゥークの手斧”を使います。
遂に神殿に突入した藤丸たちですが、ゴルゴーンの力に押され気味になります。その起死回生の切り札として、アナが封印していた自分の姿を開放することにします。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第15話「新しいヒトのカタチ」感想書いておきます。続きを読む

とある科学の超電磁砲<レールガン>T #3「バルーンハンター」

ehshell 2020-01-25 10-06-29-75とある科学の超電磁砲<レールガン>T #3「バルーンハンター」です。 

シリーズ第三弾『とある科学の超電磁砲T』です。

「とある科学の超電磁砲T」は、アニメ的には「とある科学の超電磁砲」のシリーズの第三弾になります。長井龍雪さんが監督なのは、過去二作と同じですね。
第二弾の「とある科学の超電磁砲S」が終わったのが、2013年6月ですから、約6年半ぶりの復活となります。まぁ原作の「とある魔術の禁書目録」というか、そのコミカライズ・スピンオフ「とある科学の超電磁砲」もずっと続いていますから、人気は高くスタッフの確保の方が問題だったのでしょうか。

いや、過去の「とある科学の超電磁砲」では、前半に原作通りのストーリーを使って後半はオリジナルストーリーという展開でした。「とある科学の超電磁砲S」のオリジナルストーリー「Silent Party」編がちょっと今一つだったことからも、今回放映の「大覇星祭」編の原作が終わるのに時間が掛かって、タイミングを失った方が原因のような気がします。

さて、先週の第2話は、「大覇星祭」 の始まりでした。
その中で先週のメインは二人三脚でした。能力を制限されているからか、それなりに苦戦していますが、結局は婚后光子ちゃんと御坂美琴ちゃんの風神雷神コンビで圧勝します。
そんな中、次の競技までの間に汚れた体操服を着替えようとする美琴でしたが、どうやら裏では何か動いている感じです。そして、そこに御坂妹が現れますがという感じでしょうか。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>T 第3話「バルーンハンター」さくさくと行きます。
続きを読む

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第3話 「友達にしてごめんね」

2020011904 法少女まどか☆マギカ外伝   第3話 「友達にしてごめんね」

この冬アニメの感想は、継続分に続いて新作では第一弾になります。『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。

ちなみに、「魔法少女まどか☆マギカ」の感想はこの辺り。

「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

先週の第二話は、いろはちゃんの願いが、妹・ういちゃんの病気を治すことだったことが判明するのですが、消えてしまった妹の存在した痕跡がまったく残っていないということから始まりました。
妹の存在を探るいろはちゃんが出会ったのが、ももこ、レナ、かえでという3人組の魔法少女で、その3人組から「絶交階段」という噂を聞きます。そして、その噂通りにかえでちゃんが姿を消して・・・ということで、今週です。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第3話 「友達にしてごめんね」感想行きます。
続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 14「決戦」

2020011901Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod14「決戦」です。

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の13話は、エレキシュガルとの決戦でした。
エレキシュガルがどうして三女神同盟に参画することになったのか、イシュタルとの関係はどうだったのかという辺りがポイントになっていました。エレキシュガルは、自分が自分の意志でなし遂げたことがなく、それを払拭するために三女神同盟となり、人間の魂を自分の管理する冥界へと集めようとしたということだったようです。イシュタルや藤丸は、そのエレキシュガルのキモチを理解していたようです。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第14話「決戦」感想書いておきます。続きを読む

とある科学の超電磁砲<レールガン>T #2「大覇星祭」

2020011801
とある科学の超電磁砲<レールガン>T #2「大覇星祭」です。 

シリーズ第三弾『とある科学の超電磁砲T』です。

「とある科学の超電磁砲T」は、アニメ的には「とある科学の超電磁砲」のシリーズの第三弾になります。長井龍雪さんが監督なのは、過去二作と同じですね。
第二弾の「とある科学の超電磁砲S」が終わったのが、2013年6月ですから、約6年半ぶりの復活となります。まぁ原作の「とある魔術の禁書目録」というか、そのコミカライズ・スピンオフ「とある科学の超電磁砲」もずっと続いていますから、人気は高くスタッフの確保の方が問題だったのでしょうか。

いや、過去の「とある科学の超電磁砲」では、前半に原作通りのストーリーを使って後半はオリジナルストーリーという展開でした。「とある科学の超電磁砲S」のオリジナルストーリー「Silent Party」編がちょっと今一つだったことからも、今回放映の「大覇星祭」編の原作が終わるのに時間が掛かって、タイミングを失った方が原因のような気がします。

さて、先週の第1話は、長年のシリーズを久しぶりに開始するということで、キャラクターの顔見世といいますか、これから新しく活躍するであろう、お二人の紹介といいますかでした。
今週からいよいよ「大覇星祭」ですね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>T 第2話「大覇星祭」さくさくと行きます。
続きを読む

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第2話 「それが絶交証明書」

ehshell 2020-01-12 10-56-28-03 法少女まどか☆マギカ外伝   第2話 「それが絶交証明書」

この冬アニメの感想は、継続分に続いて新作では第一弾になります。『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。


「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

先週の第一話は、お話しの掴みということで、まずは世界観を見せるという感じだったでしょうか。
お話しとしては、環いろはちゃんは、まどかちゃんと違って最初から魔法少女になっていましたので、ストーリーの軸はまどかちゃんが魔法少女になるのか、それはどういう意味なのかということから、いろはちゃんが魔法少女になった理由である妹のういちゃんはどこへ行ったのか、そしていろはちゃんはなぜそれを忘れていたのかという点に移っている気がします。
あと、裏主人公的に七海やちよさんが登場しました。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第2話 「それが絶交証明書」感想行きます。
続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 13「さよなら、冥界の女神」

ehshell 2020-01-11 08-37-54-33Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod13「さよなら、冥界の女神

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

前回の12話は、ギルガメッシュが突然死するところから始まりました。そして、藤丸たちが冥界へとギルガメッシュ王を救いに行く流れでした。

ギルガメッシュは過労死ということにされたようですが、ウルク全体としても衰弱死が増えていて、どうやら三女神同盟の一柱“冥府の女主人”エレシュキガルがその原因だということのようでした。
そのエレシュキガルと対峙するのが、今週ですが、どうなるのでしょうか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第13話「さよなら、冥界の女神」感想書いておきます。
続きを読む

とある科学の超電磁砲<レールガン>T #1「超能力者(レベル5)」

ehshell 2020-01-11 08-09-00-02とある科学の超電磁砲<レールガン>T #1「超能力者(レベル5)」です。

待ちに待っていた『とある科学の超電磁砲T』です。


「とある科学の超電磁砲T」は、アニメ的には「とある科学の超電磁砲」のシリーズの第三弾になります。長井龍雪さんが監督なのは、過去二作と同じですね。

第二弾の「とある科学の超電磁砲S」が終わったのが、2013年6月ですから、約6年半ぶりの復活となります。まぁ原作の「とある魔術の禁書目録」というか、そのコミカライズ・スピンオフ「とある科学の超電磁砲」もずっと続いていますから、人気は高くスタッフの確保の方が問題だったのでしょうか。


いや、過去の「とある科学の超電磁砲」では、前半に原作通りのストーリーを使って後半はオリジナルストーリーという展開でした。「とある科学の超電磁砲S」のオリジナルストーリー「Silent Party」編がちょっと今一つだったことからも、今回放映の「大覇星祭」編の原作が終わるのに時間が掛かって、タイミングを失った方が原因のような気がします。


しかし、前回の「とある科学の超電磁砲S」のラストでは、ラストに原作通りあの人が登場していますので、次をやる気が充分だったと思うんですよね。なので、長井監督待ちだったのでしょう。


ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>T 第1話「超能力者(レベル5)」さくさくと行きます。

続きを読む

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第1話 「やぁやぁ、知ってる?魔法少女のその噂」

ehshell 2020-01-05 12-18-36-68 法少女まどか☆マギカ外伝   第1話 「やぁやぁ、知ってる?魔法少女のその噂」

この冬アニメの感想は、継続分に続いて新作では第一弾になります。『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』で、原作はスマホゲームになります。
個人的には、この冬で、一番楽しみにしています。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は、大人気だった「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝的なお話しになります。


「魔法少女まどか☆マギカ」の続編としては、映画になった「魔法少女まどか☆マギカ「[新編]叛逆の物語」」がそれにあたりますが、このお話しは外伝になります。
「魔法少女まどか☆マギカ」の設定を使って、主人公と場所を別に置き換えて、基本のテーマも変えたお話しになりますか。「魔法少女まどか☆マギカ」の登場人物である暁美 ほむらちゃんが、世界線を変えながらループするキャラクタですので、そのループしている間のお話しの一つと考えればよいでしょうか。

主人公は、鹿目まどかちゃんから環いろはちゃんに、舞台は見滝原市から神浜市に変わります。
ただ、見滝原市の魔法少女たちも登場するようですね。

ということで、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝   第1話 「やぁやぁ、知ってる?魔法少女のその噂」感想行きます。
続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 12「王の死」

ehshell 2020-01-05 10-06-13-60Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod12「王の死

今頃になって、原作のスマホゲームはじめた、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

間に年末の総集編を2回挟みましたが、前回の11話は、ジャガーマンを味方につけた藤丸たちが、エリドゥ太陽神殿にたどり着き、三女神同盟の一柱、ケツァル・コアトルに戦いを挑むという展開でした。

太陽の祭壇を壊すために藤丸たちは猛攻を仕掛けますが歯が立たず、最後の手段として藤丸はイシュタルの力を借り、単身ケツァル・コアトルへ魂の真っ向勝負を挑みます。
本来人間が好きだったケツァル・コアトルは、その意志を受け止め藤丸たちの味方になるという展開でした。
そして、ウルクでは、ギルガメッシュが突然死をしていて、なんだってーというところで終わりました。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第12話「王の死」感想書いておきます。
続きを読む

東京女子流 令和元年最後のワンマンライブ 大忘年会 2019 in 大阪

20191231東京女子流 令和元年最後のワンマンライブ 大忘年会 2019 in 大阪

年末で余り時間がないのですが、今日もお仕事こなしたいし、夜はテレビ見ないとですし、取り急ぎ書いておきます。

さて、東京女子流は、デビュー3年目の2012年から毎年その年の最後の単独ライブを「大阪大忘年会」と銘打って行ってきました。2011年のラストも神戸なので、それを第一回として幸いにも自分は、これにほとんど参加できています。お仕事とかで昼の部が飛んだりはしていますが。

それもあって、最近はこの大阪大忘年会が終わらないと、本当に年末だっていう気がしないんですよね。今年もありがたいことに年末にやっていただけて、それにどうにかこうにか参加できて、非常にうれしいです。

今年は、梅田QUATTROということで、新しくなった泉の広場上がるでなんだかちょっと新鮮な感じでした。

ということで、簡単に感想を書いておきます。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
続きを読む

東京女子流 令和元年最後のワンマンライブ 大忘年会 2019 in 東京

20191228東京女子流 令和元年最後のワンマンライブ 大忘年会 2019 in 東京

年末で余り時間がないのですが、明日は休日出勤ですし、大阪大忘年会がその翌日に待っているので、取り急ぎ書いておきます。

去年の東京大忘年会は、新定期ライブの一環として行われましたが、今年は「新定期」の冠がないですね。どういう意味かはわかりませんが、東京大忘年会を継続してやっていくという決意表明でしょうか。

さて、東京女子流は、デビュー3年目の2012年から毎年その年の最後の単独ライブを「大阪大忘年会」と銘打って行ってきました。実際には2011年のラストも神戸なので、それを第一回としてもいいかもしれませんね。確かその神戸チキンジョージが、初めて行った単独ライブだった気が。

ただずっと「東京女子流」が忘年会を大阪でやっているというのもなんなので、東京で忘年会をやろうということなのか、去年初めて「東京大忘年会」が行われました。今年がその二回目ということになります。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
ちなみに、画像はなぜか当たったべーさんのチェキです。カワイイ。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
続きを読む

この冬このアニメを見ようかな(2020年冬)【予定稿】

MRそろそろ2019年秋シーズンも終わりで、もうすぐ2020年の冬アニメとなります。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、この秋は、感想として次の二本を書いていました。


この秋アニメでは、その他に次のアニメを特に楽しく見ていました。
以前なら感想を書いていたと思います。
・この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる
・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
・ちはやふる3


この冬は、秋にも増してちょっと見たいアニメが集中していますが、感想は、たぶん二本ぐらいかと思います。


キャプチャは、断然一番に期待している「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」ですよ。わくわく。

続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 11「太陽の神殿」

2019121503Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod11「太陽の神殿」

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の10話では、南の密林・エリドゥに保管されている“マルドゥークの手斧”の情報を得るところから始まりました。
そのエリドゥは密林の女神・ケツァル・コアトルの居所だということなのですが、それよりも先に彼女はウルクに攻め入ります。どうやら、人間を皆殺しにするということのようですが、藤丸たちがジャガーマンと手を結んで知ったのは、殺されているとされる人間たちが生きていたことでした。
という展開でしょうか。絶対善性を持つケツァル・コアトルに打ち勝つことは、善の力では難しいとされますが、どうなるのでしょうか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第11話「太陽の神殿」感想書いておきます。
続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.8「Cubism」

ehshell 2019-12-13 23-06-59-36PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.8「Cubism」です。

『PSYCHO-PASS サイコパス』は、第一期が2012年秋アニメ、二期が2014年秋アニメですから、テレビアニメですと、ほぼ5年ぶりという感じでしょうか。一期から考えると、もう7年目のアニメシリーズになります。
この『PSYCHO-PASS サイコパス』は、近未来の日本を舞台にした、SFミステリという感じでしょうか。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちです。〈シビュラシステム〉という人間を管理するシステムが存在する理想的な世界・日本での刑事たちの活躍というか、あがきが描かれます。
第一期では、〈シビュラシステム〉の存在を際立たせ、主人公である狡噛慎也と常守朱がそれにそれぞれの考えで立ち向かうところを示しました。第二期では、その常守朱と〈シビュラシステム〉の関係がどうなるか、映画版では、〈シビュラシステム〉自体が世界に広がっていくという様子が描かれています。

この『PSYCHO-PASS サイコパス3』では、その映画版の続きということで、治安の悪化した世界に立ち向かうために〈シビュラシステム〉を構築し、鎖国をしていか日本が、鎖国を取りやめたところから始まります。前回の第七話は、連続爆破テロ事件のラストでした。
外務省の潜入捜査を疑う公認宗教団体〈ヘヴンズリープ〉のトーリが、炯を拷問し、さらに舞子をも拘束します。
一方、死亡したはずの久利須の生存を〈メンタルトレース〉によって突き止めた灼は、連続爆破テロの実行犯が彼であることに気付きます。彼は、トーリに利用され自分たちが計画した“終末救済プラン”を、自分の子供の恨みを晴らすために使ったのだ。
トーリを追い詰めた炯だったが、彼の反撃にあい、庇った舞子がトーリを殺してしまう。
色相が曇った舞子は拘束され、炯は、舞子をトーリに奪われた灼を逆恨みし、彼と衝突してしまう。

ということで、PSYCHO-PASS 3 第八話 最終回「Cubism」感想を書いておきます。続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 10「こんにちは、太陽の女神」

2019120603Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod10「こんにちは、太陽の女神」

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の9話では、藤丸たちが女神イシュタルを仲間にするという展開でした
牛若丸とレオニダス一世を失った藤丸たちが、ギルガメッシュにイシュタルを仲間にするように言われて、行動に移しました。
藤丸は、色々と策略を張りめぐらせて、結局は三女神を攻略するための切り札といいますか、切っ掛けのイシュタルを仲間にすることに成功します。
ただ、本当に仲間になったのかは、色々ありそうな気もしますけど。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第10話「こんにちは、太陽の女神」感想書いておきます。
続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.7「Don't take God's name in vain」

ehshell 2019-12-06 23-03-52-21PSYCHO-PASS サイコパス3 Episode.7「Don't take God's name in vain」です。

『PSYCHO-PASS サイコパス』は、第一期が2012年秋アニメ、二期が2014年秋アニメですから、テレビアニメですと、ほぼ5年ぶりという感じでしょうか。一期から考えると、もう7年目のアニメシリーズになります。

この『PSYCHO-PASS サイコパス』は、近未来の日本を舞台にした、SFミステリという感じでしょうか。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちです。〈シビュラシステム〉という人間を管理するシステムが存在する理想的な世界・日本での刑事たちの活躍というか、あがきが描かれます。

第一期では、〈シビュラシステム〉の存在を際立たせ、主人公である狡噛慎也と常守朱がそれにそれぞれの考えで立ち向かうところを示しました。第二期では、その常守朱と〈シビュラシステム〉の関係がどうなるか、映画版では、〈シビュラシステム〉自体が世界に広がっていくという様子が描かれています。

この『PSYCHO-PASS サイコパス3』では、その映画版の続きということで、治安の悪化した世界に立ち向かうために〈シビュラシステム〉を構築し、鎖国をしていか日本が、鎖国を取りやめたところから始まります。

前回の第六話は、炯と如月が、連続爆破テロの手掛かりを得るため、公認宗教団体〈ヘヴンズリープ〉への潜入捜査を開始することから始まります
操作は順調に進んでいるように見えましたが、その陰で連続爆破事件が継続して行きます。その標的は、重要参考人であるアウマ上人。事件によって、巨悪が明らかになっていきます。
その間に、炯と如月は潜入捜査を見破られ、ついには彼らの他に潜入していると思われる外務省行動課メンバーを明らかにするために、炯の妻・舞子が〈ヘヴンズリープ〉に拘束されてしまいます。
ということで、絶体絶命の炯と如月そして舞子がどうなるかというところで今週です。

ということで、PSYCHO-PASS 3 第七話「Don't take God's name in vain」感想を書いておきます。
続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 9「おはよう、金星の女神」

120101Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episod9「おはよう、金星の女神」

今期取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。

先週の8話では、魔獣の女神との決戦になりました。
そして、その強大な力に苦戦する中、牛若丸とレオニダス一世が宝具を使って敢然と立ち向かうという非常に熱い展開でした
魔獣の女神の正体は判明し、ひとまず一矢報い得たのかどうかわからない状態ですが、牛若丸を拉致されはしましたが、一旦は退けることに成功した感じでしょうか。それが偽エルキドゥというかキングゥの力だとしても。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第9話「おはよう、金星の女神」感想書いておきます。
続きを読む
記事検索
最新コメント
RSS
週間ページランキング
アーカイブ
カテゴリー
アクセスランキング
ブログパーツ
  • ライブドアブログ