藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

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とりあえず励みになります。ありがとう☆[E:smile]

エレメンタルジェレイド「擬煌珠(フィロ)」

Gokjragn エレメンタルジェレイド「擬煌珠(フィロ)」です。

いやぁ、地震揺れましたぁ。川崎の事務所にいたんだけれど、横揺れがひどくて、高層ビルだったせいかシェイカー状態。船酔いしてしまいました。(^_^;

閑話休題

今週は、眼鏡っ娘フィロ編のクライマックスでした。

あらすじはこんな感じ。
『エレメンタルジェレイドになるべくカオスクァイアの刺客として侵入したフィロだったが、いつしかクーに恋心を抱いてしまった。しかし、クーはレンとますますいい感じ。苦しむフィロに、カオスクワイアはクーの抹殺指令を出す。
クーと結ばれる望みをなくしたフィロは、エレメンタルジェレイドになるというもう一つの夢をかなえるべく、クーに罠を掛ける。しかし、クーはそんなフィロにもやさしく接するのであった。そして、二人にカオスクワイアの刺客グラディアスが迫る。』

って、なんか良い話でした。
原作とは、展開的には同じなんだけれど設定を変えて、しかも主人公を立たせる。なかなか、いままでになく良い脚本だった気がしまつ。[E:smile]

今週は、ほとんどフィロが主人公で彼女の心の動きとモノローグで話が進んでいきます。なので、フィロに対して感情移入がしやすく、ラストが感動的になったと思います。ああ、これで絵がもう少しだけきれいなら。Bパートは少しましだったかな。[E:shock]

眼鏡っ娘フィロ一押しの藍麦としては(いつの間にシスカ先輩から乗り換えた>自分)[E:wink]、なかなか感動して、ジーンときてしまいました。(;_;)
でも、最後の<自主規制白文字>核石が本物になるシーンは、やっぱり「そのままでもフィロはフィロじゃないか」的な終わりの方がいいなぁ。[E:smile]

しかし、やっぱりクーがすべて悪い

普通フィロの気持ちに気づくだろう。って、たぶん気づいていて、まだやさしくしている気がする。しかも、

「仲間の一人としてフィロのこと大好きだぜ」

って、なんですかぁ、それ。刀で切られて当然!(爆)[E:angry]

で、疑問がひとつ。軽い自主規制。
グラディアスくんは、どうなったんですか?もしかして、あれで終わりですか?イドゥイも出てきていないのに?

来週からは、オリジナルでクライマックスへ。どうなるんだろうか。

POGしてますか?

2歳馬戦線も、最初の2歳重賞レース「函館2歳S」が終わって、にわかオーナーたちは一喜一憂というところでせうか。

念のため、POG(ペーパー・オーナー・ゲーム)を説明しておきましょう。仲間で集まって、デビューする2歳馬をドラフト指名してオーナーとなり、ダービーまでの自分の持ち馬の成績で勝ち負けを争うゲームです。

競走馬オーナーの気分が味わえて、最近では、馬券よりも盛り上がっているとか、いないとか。専門雑誌も出てますしね。

今年は、巷の噂では、ディープインパクトの全弟「オンフィア」、ベガの息子でアドマイヤベガの弟「キャプテンベガ」が圧倒的に人気があるようですね。

ということで、藍麦も指名しました。

1.テューダーローズ 
牡馬 (栗東)橋口
父:サンデーサイレンス 母:ロゼカラー
今年も懲りずに、バラ一族を指名です。(^_^;

2.ギュリル
牡馬 (栗東)池江郎
父:サンデーサイレンス 母:ゴールデンサッシュ
池江郎厩舎で選びました。

3.ティンクルハート
牝馬 (栗東)浜田厩舎?
父:サンデーサイレンス 母:ファレノプシス
サンデーサイレンスフィニッシュです。

さて、どうかな?

うた∽かた 13話「初冬の双夏」

Msb7befc エウレカセブンがお休みなので、特別興行です。(^_^;

テレビシリーズは全12話でしたが、DVD用に新たに追加された、うた∽かた 13話「初冬の双夏」です。

「うた∽かた」は、そもそも藍麦がblogを始めた当初のネタで、そのころ思いっきりはまっていました。終了してから約7ヶ月ほど経ちますか。(とーい目) 今読み返すと、ずいぶん読みにくい書き方をしてますね。(^_^;

そういうわけなので、まず「うた∽かた」のおさらいです。

まず、データーから。
企画、原作 : gimik
シリーズ構成: きむらひでふみ
監督    : 後藤圭二
キャラデザ : 門之園恵美
制作    : ハルフィルムメーカー、バンダイビジュアル

あらすじ。
『鎌倉女子学園に通う中学2年生の女の子「一夏」は、一学期の最後の日に、鏡の世界から訪れた「舞夏」という不思議な女の子と出会う。一夏はそれをきっかけに、想い出の夏休みを過ごすことになるのだった。それは、「神精霊(ジン)」の力を使った『試し』と言われるつらく、そして少し心温まるひと夏の経験だった。』

てな感じですか?全体として、少女の成長物語になっています。14歳という(ぢつは年齢が合わないことに13話で気づいた[E:shock]入院してたのね)多感な年齢の少女の目を通して、人間の内側にある欲望やエゴなどを暴き、それに触れることで成長していく「一夏」を描きます。暗いです。

ただ、質の高い作画と、丁寧に書き込まれた鎌倉の風景、必要以上に詰め込まれた「萌え」の要素がそれを中和しています。でも、変に萌えアニメだと思わずに見たほうが、絶対楽しめ(落ち込め[E:shock])ます。

さて、前置きが長くなりましたが、13話「初冬の双夏」の話題です。

相変わらず、絵の質は高くきれいです。藍麦はDVDを手に入れられずストリーミングで見たのですが、十分楽しめます。

ストーリー的には、テレビ放送の後日談となっています。

あらすじ。
『両親の海外への引っ越しに同行せず、また、留学した誓もおらず、鎌倉に残った一夏。誕生日のクリスマス前、彼女のところに、友人から舞夏を見たとの情報が届きます。そして一夏と出会った彼女は、舞夏の双子の妹「舞冬」と名乗るのでした。』

的なことが、DVDの紹介に書いてありますが、「舞冬」は「舞夏」です。隠す必要もございません。舞夏の冗談なので、ネタばれにもならない。っていうか、全体にネタになるような出来事は、ほとんど起きません。

それでも、本放送を見ていた人は、十分に楽しめます。スタッフも本当はこういう終わりにしたかったんだろうなぁ。この13話を10分ぐらいに集約して最終回に入れていれば、かなり後味が違っただろうに。この方が藍麦は好きですし、最後の「春」のシーンに出てくる「うた∽かた」の言葉が心に響いてきます。

本放送が好きだった人は、ぜひ見ていて損はないです。なにげに見ていた人は、30分のためだけに買う価値はあまりないのではないかな。
ただ、また、不必要なサービスシーンは満点ですが。(爆) だって、わざわざ風呂に入ってから冬の海に遊びに行くやつは、あまりいないぞ。(大爆)(^_^;

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」です。

残りが少なくなってきて、シナリオで迷っている余裕がないからか、今回もテンポ良く進みました。

あらすじはこんな感じ。
『ジブリールくんを撃つべく(?)オーブに進撃するザフト軍というかデュランダル議長率いる評議会軍。ジブリールくんを撃つことは厭わないが、侵攻されることを防ぎたいオーブ軍。

アークエンジェルとストライクフリーダムのオーブへの援軍で不利になった局面を打開すべく、ディステニーガンダムとレジェントガンダムであったが、ストライクフリーダムに歯が立たないディステニーは、種割れしたアスランくん駆るインフィニットジャスティスガンダムに簡単に撃たれてしまう。

その隙に月に脱出したジブリールくん。それを見たミネルバは、戦局の不利もあって軍を引いた。しかし、デュランダル議長には、奥の手があった。それは、カガリが、全宇宙にデュランダル議長の悪行を晒そうとした、まさにそのときに明らかになった。にせラクスの演説であった。しかし、キラと本物ラクスはその演説に、笑顔で割り込むのであった。』

ついにアスランくんが種割れですね。緑ですか。しかし、シンは、先週はキラにいいようにあしらわれるし、アスランくんには、簡単に負けるしいい所なしですね。[E:shock]
っていうか、ディステニーガンダムになってから倒したのは、アスランくんのグフだけぢゃないかな。機体が変わって弱くなった?(爆)(あぁ、地球連邦のデストロイを倒してました。忘れていた。(^_^;)

それに引き換え、レイちゃんバレルくんの強いこと。種割れフリーダムと互角に戦っています。レジェントガンダムの遠隔攻撃を使えていない状態でこれですから、どうなっているんだぁ?[E:sad]

ところで、またまた気になったのが、通信手段ですね。なんだかしらないけれど、また戦いの最中に会話しているし、衛星放送に介入しあっているし、ほんとむちゃくちゃですな。ラクスが介入できるなら、カガリが悔しがらずに回線を取り戻せばいいのに。[E:shock]

さて、ジブリールくんを逃がしてしまったので、最後の方が無印SEED同様に、テーマがもつれて来る気がします。今週でジブリールくんを倒して、デュランダル議長の対決を明確にした方が良かったのに。

次週は、「ザフトの誇り、守り抜けザク」って白ザクでイザークが出てきて活躍するみたいですが(あ、イザークは白グフで、ディアッカが黒ザクか(^_^;)、彼を出したいがために逃がしたんではないかな。逃がすにしても、ユウナを殺してとか余計なことに時間使わずに、とっとと飛んでいけばいいのに。しかしルナマリア、射撃へたです。(^_^;

ともあれ、テンポが良くなっているので、この調子で最後をきれいにまとめてほしいもんです。今週明らかになったムウさんのこととか、エクステンデッドの件とか、積み残しはなしですよ。

#SeeSawの「君は僕に似ている」って、やっぱキラとアスラン?

「月館の殺人」(上)佐々木倫子×綾辻行人★★★★☆

Wbhf5hm1 「月館の殺人」(上)佐々木倫子(画)×綾辻行人(原作)
小学館イッキコミックス

いや〜、待ってましたよ。連載開始を知ったときから。まさに夢の(?)コラボレーション[E:smile]
「動物のお医者さん」で有名な漫画家佐々木倫子と、「館シリーズ」で有名なミステリ作家綾辻行人が組むなんて、誰が考えたでせう。しかも、単に綾辻さんの原作を漫画化するのではなく、新作ですからね。[E:smile]

タイトルからして秀逸ですよね。「月館(つきだて)の殺人」ですからね。「館シリーズ」とミスリードさせるタイトルですね。帯には「鉄道ミステリ」ってきちんと書いてあるのですが、「館シリーズ」と思っちゃいますよね。でも、まだ中村青司が建てた館が出ないとは決まっていないので、「館シリーズ」にならないとは限らないんですが。最後の引きがあれですし。[E:sweat01]

あらすじを書いておきます。
『父と母を亡くして天涯孤独になったと思っている天然ボケ少女・雁ヶ谷空海(そらみ)(18歳)は、沖縄に住み、鉄道に乗ったことがありません。そんな空海の元に、北海道に住む祖父から遺産贈与の連絡が来ます。祖父に会うべく、北海道の月館に向かった空海ですが、その前に待っていたのは、オリエント急行の車両を使った寝台特急「幻夜」と、6名の「テッちゃん」鉄道オタクでした。そして、その列車の中で抱腹絶倒と身も凍る出来事が...』

って、書いていて思ったのですが、まるっきり佐々木ワールドなんですよね。特に、テッちゃんたち。ミステリだから、綾辻原作だから、佐々木倫子の持ち味が死んでしまうのではと思ったのは杞憂でした。[E:smile]非常に面白いです。漫画としては。ただ、ミステリとしての展開が薄いのでちと心配ですが、最後に盛り上がったので、だいぢょうぶでせう。「ペパミント・スパイ」も一応ミステリだし。[E:shock]

逆に心配なのは、「本当に下巻で話が終わるのか?」というところです。[E:shock]もっと続いても一向にかまわないのですが。[E:wink]

で、一応、佐々木倫子の藍麦ベスト3をば。
1.「動物のお医者さん」花とゆめCOMICS
佐々木倫子の出世作。このあとビッグピリッツへ。

2.「ペパミント・スパイ」花とゆめCOMICS
シリーズ連載でした。まだ「佐々木倫子がいい!」といっても分かってもらえない時代の作品です。

3.「Heaven?」Big spirits comics
おたんこナースは、面白いけれど佐々木倫子の作品って感じが薄いのでこちらか。

「死神の精度」伊坂 幸太郎★★★★☆

Lgccrwv_ 「死神の精度」伊坂 幸太郎
文藝春秋

伊坂 幸太郎は、藍麦が今一番好きな作家の一人です。ミステリに分類すると違和感がある人も多くいるでせうが、この本の中の表題作「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞しているからまぁいいでしょう。

内容紹介を文藝春秋から引用させてもらうと、「ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に、ある時は本格推理風に……様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様」ということになります。

なんのことやらって感じですが、「死神」−指定された人間の生死を判断すること−を職業とする男が、指定された6人の生死を判断する際に見たこと(感じたことではない)を綴った物語です。6つの短編からなっていますが、伊坂作品らしく、その短編構成に仕掛けがあり、最後に見事に集束して行きます。

で、感想です。
確かに面白いのですし、世の中では絶賛のようですが、藍麦が伊坂作品に対する期待度は、ひじょーに高いのでいま一つかなと思ってしまいました。理由は恐らくその文章のスタイルにあります。6つの短編がその設定に合わせて、違ったスタイルで書かれていますが、それがばらついた印象を与えてしまっていると思うのです。特に「吹雪に死神」は、ミステリファンの藍麦が甘く見てもやりすぎだと思います。

雰囲気的には、映画の「ベルリン天使の詩」が近いと思うので、全体をロード・ノベル調で通せば良かったのではないかなぁ。

ただ、伊坂が全体に仕掛けた「××」トリック(自主規制)は見事に決まっていますので、読んで損はないです。また、最後の短編の海辺のシーンには絶対に感動します。[E:smile]

恒例(?)の「伊坂 幸太郎」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...

1.ラッシュライフ
同じく短編構成ですが、・・見事なミステリーです。
2.グラスホッパー
殺し屋の物語ですが、ラッシュライフよりミステリーではありません。
3.陽気なギャングが地球を回す
「オーデュボンの祈り」でも「アヒルと鴨のコインロッカー」でもいいです。(^_^;

"前世紀"エバンゲリオン プレミアムグッズ!?

Stg8x1az 訳あって家の大掃除をしていたのですが、そのときに台所の奥の箱から出てきました。新世紀エバンゲリオンプレミアムグッズです。[E:smile]

出てきたのは、UCCコーヒーのいわゆる(?)エバ缶です。もちろん未開封でした(写真参照)。きっと取っておこうなんて意識はなく、開けられずにいたときに引っ越しでしまっちゃって、そのままになっていたんですね。[E:shock]

エバ缶は、UCCがエバンゲリオンの映画公開に合わせて、1997年ぐらいに出したもので、当時非常に人気があったと思います。6缶セットですが、見ての通りうちには4缶あります。うちにのは、シンジくん、綾波レイアスカ、そしてカヲルくんです。残り二人はだれだったかな。キャラデザインを担当していた貞本さんの絵で、なかなか良いできなのが、人気に拍車をかけたようです。

箱にしまってあったのと、未開封のため缶は新品のようにぴっかぴか。ひょっとしてと思ってオークションサイトを当たってみると、結構出てますね。値段は、アスカ缶未開封8000円なんてのから、6缶セット800円ぐらいまでばらばらです。未開封に価値があるかどうかは疑問ですが、未開封の方が全体に高価格です。

まぁ、貞本さんの絵なので、エバンゲリオンファンならば持っていてもいいのではないでせうか?[E:smile]ということで、あなた買いませんか?(爆)

何分、「新世紀」でなく、「前世紀」エバンゲリオンなので、飲んでどうなってもしりませんが。(大爆)きっと「私が氏んでも代わりはいるもの」となりそうな...[E:sweat01]

エレメンタルジェレイド「石ころの想い」

42tkdyuf エレメンタルジェレイド「石ころの想い」です。

今回は、エレメンタルジェレイドのサブタイトルのパターンを外しているというか、読み仮名がついていません。ということもあってか、作画も話もだめだめな回でした。(敵役・カオスクワイアの面々だけはきれいに描けていた気がするのは気のせい?)

フィロさん編は、恐らく次週までで、フィロさんは原作と同じく、××に××されて××となるのでしょう。(自主規制)

本来ならばその伏線としてフィロさんの気持ちが天から地へというのを描きたかったのでしょうが、クーレンが結ばれるというのも合わせて描こうとしたため、どっちつかずの散漫な話になっています。しかもこれぢゃあ、なさけないクーの態度がすべて悪いとしかいいようがない。[E:sad]

クーとレンが気持ちを確かめあうのはもっとクライマックスにして、クーの気持ちを感じ取ったフィロさんがショックを受けてで十分だったのではないかなぁ。

それはさておき、フィロさん今回もカオスクワイアのアジェンナの策略にまんまとはまっていましたね。カオスクワイアは、クーやシスカ先輩と対立しているのだからそんな作戦成り立たないことぐらいちぃっと考えれば分かるだろうに。恋は盲目(古)というところですか。[E:shock]

アジェンナは、結構よさ気なキャラですが、使いこなせるでしょうか。

さて、今回までにフィロさんがレンに毒を仕込むシーンがありませんでしたが、ということは原作のエディルドクターの話は飛ばすようですね。結構濃いキャラが多くて面白いのに。

あと一つ指摘を。なぜ魚を採ったのに(キャプチャー参照)晩飯が鳥の丸焼きなんだ?

交響詩篇エウレカセブン「スカイ・ロック・ゲ−ト」

E 交響詩篇エウレカセブン「スカイ・ロック・ゲ−ト」です。

法事があったため、かなり出遅れてしまいました。(;_;)出遅れた間に、世の中は賑やかになっているし(政局)、近所は大騒ぎになっているし(自殺サイト)、大阪桐蔭は勝っているし(?)たいへんだぁ。[E:shock]


それはさておき、今回は前回と違い見た目には「リフレクションフィルム」を手に入れるだけの回です。大きい動きがないように見えます。ただ、実はキーになる場面や言葉が例によって散りばめられています。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「自由と正義と」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「自由と正義と」です。

総集編が挟まったからか、ひじょーにアバンタイトルが長かったですが、作画がきれいでしたね。一応総集編で待たされた甲斐があったという感じです。[E:smile]でも、この盛り上がったタイミング(?)で総集編挟まれずに、一気に今回の放送だったならば、まだ盛り上がれたかなという感じです。

ストーリー的には、『「シン」ディステニーガンダムと対峙して劣勢に陥る「カガリ」アカツキを助けるために、インフィニットジャスティスをつれて宇宙から駆けつけた「キラ」Sフリーダムが、ディステニーを蹴散らす。ドムトゥルーパーの助けなどを得てジブリールを追い詰めるカガリ。劣勢になったミネルバは、「レイ」「ルナマリア」を出し劣勢を巻き返そうとするところに、「アスラン」インフィニットジャスティスが駆けつけるのであった〜。』なんて先週想像していたら、ほとんど思った通りのストーリーでした。

でも前回時点では、どこまで間に合うかって感じでいたんですが、きちんと詰め込まれていて悪くなかったです。最初からこのペースでやってくれればねぇ。[E:sad]

ただ、「キラのSフリーダムにいいようにあしらわれる」は、「レイの策略の手ごまとして使われる」は、相変わらず、シンはまるで主人公ではありません

ここまでレイがキーマンになるのならば、最初からシンを出さないほうがすっきりまとまって、面白い話になったでしょう。[E:wink]このままだと研究所ネタとかうやむやにされそう。

さて、次回は、『シンとレイと戦う黒い三連星だが歯が立たない。それを助けようとするキラだがレイの策略に。一方ジブリールを追うカガリだが、才能のなさから劣勢に陥る。そこをインフィニットジャスティスに乗り種割れしたアスランが救う。』

なんてストーリーだと予想をしてみました。来週ぐらいにはジブリールを倒さないと、レイを蹴散らし、「デュランダル議長」とシン&キラもしくはシン&アスランが対決する時間がないぞ![E:smile]

「姉妹の方程式」2 ★★★★☆

Awxe54fk 「姉妹の方程式」2巻 野々原 ちきまんがタイムKRコミックス

あぁ、客先でDBエラーが起きたときは、徹夜かと思った。[E:shock]

は、さておき、「KRコミックス」ということで、一応最近はやりの『萌え4コマまんが』に分類されるであろう「姉妹の方程式」です。

萌え4コマって流行っているようですが、萌えの要素ばかり追求したものも多くて、4コマ本来の面白さがないものも多いですよね。

そもそも、流行の発端だったと思われる「あずまんが大王」とか、好き嫌いはありそうですが「ぱにぽに」とか、最近では海藍の「トリコロ」とか、萌え系を超えて人気になったマンガは、みんな4コマまんがとしても面白かったと思うんですよ。

その点、「姉妹の方程式」はその半分ださださなタイトルからもわかるように(?)、まず4コマまんがとしての面白さが際立っています。(雰囲気はゆるゆるだけれど。[E:shock])

一応あらすじ?を芳文社のまんがタイムきららから借りて書いておくと「猟奇マニアの長女・一美、健康第一の次女・十子、ボーイズラブオタクの三女・百江、そして小さいながらも万田家の大黒柱(?)、節約命の中学生四女・千薪が織りなす、なんでもないけどなんでもある日常。どうぞ一緒に笑って泣いてほっこりしてください!!」てな感じです。秋月りすせんせの「かしましハウス」に萌えの要素を足した感じかな。

藍麦的には、三女・百江(表紙)がお勧めです。[E:smile]
ぜひどうぞ![E:smile]

ミントさん描いてみよう「1万Hits記念!」

G6mimnfw またまた気がついたなら、「1万Hits」を超えていました!ぱちぱち

ということで、再びミントさんに喜んでもらいました。今回は、第3期の鈴木(典)氏のエンディング、スカートフリフリの丸々模写です。(^_^;ちょっと、顔が縦につぶれ過ぎたかな?

ところで、blogを始めたのが去年の11月。んで、5000Hitsになったのが、7月。ところが、10000Hitsになったのが8月!?この一ヶ月に何があったのだろう?[E:shock]

何はともあれ、これからもよろしくお願いしまぁす。[E:smile]

エレメンタルジェレイド「偽りの同契」

Oegth4ce エレメンタルジェレイド「偽りの同契」です。

う〜ん、作画自体はいま一つなのですが、いつものアクションがだめだめなテンポのない展開と違い、どたばた劇中心でしたがひじょーに良かったと思います。まぁ、ストーリーがだめだめなのは、今に始まったことではないので、いかにテンポ良く見せてくれるかがポイントだと思います。この調子でガンガレ〜。作画自体も良くしてね。

さて、先週クーとリアクトした眼鏡っ娘フィロさんでしたが、先週時点では、「スティンレイド」だということが提示されていなかったんですねぇ。原作ファンだと混乱しちゃいます。

スティンレイドだということがバレたフィロさんですが、カオスクァイアの仲間だということは秘密にして、仲間になろうとします。その理由が、使命を達成すると「エディルレイド」になれることですと〜。

少し考えれば、そんなことあり得ないことぐらい直ぐ分かりそうなもんぢゃないですか。フィロさん、グラディアスにだまされちゃいけません。って、普通だまされないだろう。[E:shock]
やっぱり、原作のように道具として使われることに生きがいを求める方がまだしっくりくるなぁ。

それはともかく、ローウェンとフィロさんの絡みは、やっぱりクーを主人公とすべく、フィロさんのクーへの思いに置き換えられるようですね。原作では、そこまで進んでいないので、レンさんの感情の動きを挿入するためには、それもまぁ良しとしませう。今週の「胸が熱い」のも良かったですし。

次週は、石ころネタが使われるようなので、きっとフィロさんの苦悩が描かれるのですね。楽しみ〜?[E:smile]

あや?いつの間にシスカ先輩命から、フィロさん党に鞍替えしたんだろう。>自分[E:shock]

「ギャラクシーエンジェル」のぢうだい発表

ああ、そういえば「コミックラッシュ」の9月号が出ているから、『ギャラクシーエンジェル 2nd』を読まなきゃってことで出かけたのでしたが。(単行本以外は買わない素晴らしいファン!)

んで、まず「うぎゃ〜っ」て叫んだのが、『ギャラクシーエンジェル 2nd』が次回で最終回だったからでした。確かに終わりそうな雰囲気だったですが、かなりいきなりですね。

何か大人の事情を感じながら、ブロッコリーの記事を読むと、ななな何?!

『ギャラクシーエンジェルII』ですと〜。

しかも、ああぁ、メンバー総取っ替え。[E:sad]ミルフィーユさんの妹のアプリコット・桜葉ちゃんってここで出てくるんだ。

まぁ、ギャラクシーエンジェル隊が出て来ないって決まっているわけではありませんが、さみしくなるなぁ。
あ、新ギャラクシーエンジェルは、ルーンエンジェル隊と言います。旧ギャラクシーエンジェルは、ご存じの通り、ムーンエンジェル隊ですね。「白き月」の聖母管轄の隊なので、そう呼ばれています。ということは、今度は魔術が関係してくるのかな?[E:sign02]

そういえば、7/23、24に、東京キャラクターショーで、ギャラクシーエンジェルの重大発表があるってことだったんですが、すっかり忘れていた藍麦だったのでした。[E:shock] きちんと確認しておけば、わかっていたのに〜。

『ギャラクシーエンジェルII』の公式サイトもできていますので、ファンはとりあえず要チェックかな。まだ、ゲームの展開しか発表されていませんが、アニメはどうなるんだろうか?ラジオはラジオ関西キー局のようなので、またテレビ大阪っぽいですね。[E:smile]

交響詩篇エウレカセブン「オポジット・ビュー」

E_2 交響詩篇エウレカセブン「オポジット・ビュー」です。

あらすじ的にはこんな感じ?

月光号を修理するため、FAC51にいったん身を隠すゲッコー号。そこは、閉鎖された遺跡発掘現場で、かつてLFOが発掘された場所だったようです。ホランドミーシャさんたちは、そんな場所に何かいやな思い出があるようで憂鬱ですし、エウレカの様子も変です。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「リフレイン」

Vvqhh38t 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「リフレイン」です。

いや〜、笑ろた笑ろた。[E:smile]
今日は、大阪ではなく関東でみていたんですが、関東版はこの後に及んで、NTT東日本のフレッツのCMが新しくなっているンですね(ひょっとしたなら大阪でも変わっているかもしれないが)。そのフレッツのCMの最後が、このキャプチャーしている絵なんです。で、そのセリフが「僕の出番がなくなるじゃないか〜」。[E:shock]シンくん冗談になっていません。今週は、本当に出番がありませんでした。

内容は、アバンタイトルからAパートがアスランくん、Bパートがキラのモノローグによる総集編です。

今までの総集編には、説明できなかった部分の補足や辻褄合わせが入っていたのですが、今回はそういう要素もなく、まったくの総集編でした。見なくても大丈夫ってやつですね。あ、でも無印種からの引用も結構あったので、探してみるのも面白いかも。(嘲笑)

ただ、アスランくんのセリフにデュランダル議長の言葉の「裏にある真意を知った」っていうのがあったのですが、彼は何を知ったのでしょうか?写真を見て、議長に疑いを持っただけのような気がしたのですが...誰か教えて。

さて来週は、5時からなので注意、ぢゃなくて色々ありそうな予告編でした。ポイントを箇条書き。

・ミネルバとアークエンジェルの対決
・タリアさんとマリューさんの対峙(かっこいい!)
・SフリGのキラと運命Gのシンの初対決?
・フラガさん出陣
・「一陣の風となれドム(トルーパー)」
・最後にちらっと映った機体は?インフィニットジャスティス?

う〜ん、どこまで間に合う?[E:shock]

「ニッポン硬貨の謎」北村 薫★★★半☆

Rynmiyk2 「ニッポン硬貨の謎 −エラリー・クイーン最後の事件−」北村 薫
東京創元社

藍麦は、北村 薫センセエラリー・クイーン大先生は別格で、一時尊敬する人って学校で聞かれたときに、エラリー・クイーンって答えていたほどです。[E:smile]

今回の「ニッポン硬貨の謎」は、エラリー・クイーンの未発表原稿が発見され、それを北村 薫せんせが翻訳したという設定のパスティーシュものになっています。

国名シリーズには、ご存じの通りすでに「ニッポン」が付けられたものがあります。まぁ、これはエラリー・クイーンファンの方なら常識であるように、実際の国名シリーズではありません。ということが、北村 薫せんせにこれを書かせた気がします。

中身は、ミステリなので多くは語れませんが、フレデリック・ダネイよろしく日本を訪問したエラリーが事件に遭遇し、それを解決するという形式になっています。ただ、多くの国名シリーズが長編なのに対し、実際には中編といった長さです。(まぁ一応初稿なので、これから加筆されるという設定のようですが)

しかも、初期の傑作である国名シリーズのような鮮やかなロジックによる謎解きではありません。謎解きには、かなり無理があると思います。それを期待して読むと肩すかしに逢うでしょう。

あくまでも、エラリー・クイーン ファンのための評論的な位置付けだと思います。エラリー・クイーン ファンで国名シリーズと聞くだけでわくわくするような人以外は、読まなくてもいいと思います。たとえ北村 薫ファンでも。ただ、エラリー・クイーン ファンの人は、一食抜いても読む価値がありそうです。特に本筋の謎解きよりも、『シャム双子の謎』の謎解きを中心としたエラリー・クイーン論は必読です。

藍麦は、さっそく国名シリーズ(当然創元ミステリ文庫版)で、確認してしまいました。[E:smile]

「ムシウタ 05」岩井 恭平★★★半☆

4poxchgn 「ムシウタ 05. 夢さまよう蛹」岩井 恭平
角川スニーカー文庫

なんだか、人気があるような、「ムシウタ」です。今月号のザ・スニーカーでも巻頭特集のようですし。

内容は、人の夢を喰う代わり、寄生主に超常の力を与える“虫”に憑かれた少年少女の"戦いと"その虫誕生の謎を追う話って感じでしょうか。[E:shock]

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エレメンタルジェレイド「波瀾の邂逅」

Ugyvbgwh エレメンタルジェレイド「波瀾の邂逅」です。

さぁ、いよいよ待ちに待った(^^;眼鏡っ娘フィロさんの登場です。しかも、以前原作にあったのにすっ飛ばした温泉の話をここに持ってくるって、サービス満点![E:smile]

っていいたいけれど、先週に比べ絵がイマイチだし、いきなり設定が違わないかぇ?

フィロさんは、原作では、確かにクウの追っかけと名乗って出てきました。けれども、基本的にフィロさんの話は、ローエンとの絡みだったはず。このまま行くと、きっと原作のローエンの役回りをクウがやるんだろうなぁ。それはそれでありかと思うけれど、ちょっといや。[E:shock]

それはそうと、すぐにフィロさんがスティンレイドであることがバレてしまうのですね。原作とアニメでの一番大きな違いが、スティンレイドの設定にあります。原作では、人間とリアクトできない、体の一部を武器に変える存在でしたが、アニメでは人間とリアクト可能になっています。
リアクトしないために、原作ではスティンレイド(原作ではそう言わないのだけれど。なんというかは結構ポイントなので秘密)は、かわいい女の子がそのまま戦うという効果を生んでいます。それに対し、アニメのリアクト可能というのは、今回のように、すでにプレジャーとなっている人間とリアクトできるという新しい設定を生んでいるので使い方次第ですね。

でもフィロさんの話に限ると、これでは、人間とリアクトできず「でき損ないだから」と悩むフィロさんという感動の設定が使えないではないですかぁ![E:shock]

ということは、かわいそうなサップマンクの郵便屋の話もなしかぁ。あ、レンの着替シーンもなしか。ガックリ。[E:shock]

まぁ、予告編を見る限り、次週はアニメで初めてテンポがよさそうな気がするので、どうアレンジしてくれるか見せてもらいましょうか。[E:smile]
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