藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

ARIA The ANIMATION「その 特別な日に」

Px7k7zyq ARIA The ANIMATION「その 特別な日に」です。

今回のオープニングも、特にオープニング用の映像があるわけではなく、本編の上にかぶっていました。これが仕様のようですね。

あと、結構TBも多く評判もそこそこいいみたいです。良かった〜。


ということで、あらすじです。(いやあらすじどうでもいい気もするのですが。)
『今日は恒例のアクア・アルタの日。高潮にネオ・ヴェネツィアの街は皆、床上浸水です。灯里ちゃんは、初めてなので少しうれしそう。

街に買い物に出かけてみると、藍華ちゃんに出会いました。姫屋で藍華ちゃんと話し込んでいると、三大妖精の一人さんが藍華ちゃんとけんかをします。

飛び出した藍華ちゃんは、灯里ちゃんと一緒にARIAに泊まります。翌日迎えに来た晃さんは、実はアリシアさんの幼なじみ。そんな晃さんは、藍華ちゃんに出て行くための条件を出します。それはレースで灯里ちゃんに勝つこと。さて...』

ということで、今回もまったりで少し「クスっ」が多めの話でした。「あらあら」のシーンは、今回一番のシーンでした。(汗)

全体の出来としては、第一話の倍ぐらい今回の話の方が良かったです。やっぱり原作のある話の方がいいのかなぁ。絵も背景も今回の方が良かった気がしますし。

実は心配のひとつにデフォルメキャラの扱いがあったのですが、ちょっと使いすぎの感じもしましたがうまく嵌まっていて安心しました。

さて、次週は、お待ちかね後輩アリスちゃんの登場です。

でっかい、楽しみです。

灼眼のシャナ「灯る炎」

Ztqyulrb 灼眼のシャナ「灯る炎」です。

今週もテレビ神奈川での視聴です。(涙) 関西その他、時間が異なる方、ネタばれはしないように注意しますが、お気をつけてお読みください。

灼眼のシャナの第二話ですが、絵の出来が若干落ちましたね。まぁ、今回は、新たな戦いもありませんでしたし、少しばかり絵が動かなくてもいい週です。

なお、キャプチャーの「狩人」フリアグネとマリアンヌに意味はありません。(汗)

 

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アリシアさん描いてみよう「4万Hits記念」

Bw6pocrj えっと、3万のときには、何か頑張って描くぞといいながら、気がつくと4万です。[E:shock]

ということで、ミントさんは休憩していただいて、秋の新番組からアリシアさんに登場していただきました。

藍麦「4万Hitsです。一言ください[E:smile]」
アリシアさん「あらあら」

という感じですか。今晩は、第2話ですね。
でっかい楽しみです。[E:smile]

「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.3(完)

9qyot_pj コミック「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.3です。

「ギャラクシーエンジェル」(無印)は、これで完了です。(涙)残りは、ミュージカルの続編があるくらいで、既にブロッコリーでは、「ギャラクシーエンジェルII」へと移行しているようです。オフィシャルページはこちら


・ラジオには、アプリコット・桜葉役の稲村優奈さんが出演中。
・ギャラクシーエンジェルのコミック連載をばたばたと閉じたと思ったら、「コミックデジキャラット」改め「コミデジ」で、かなんさんの「ギャラクシーエンジェルII」が連載開始!
(ブロッコリーの収益が厳しく本年度赤字というのが影響か?)
・ムーンエンジェル隊とルーンエンジェル隊のデュエットCD発売。

う〜ん、ミントさんファンとしては、寂しい限りだ。[E:sad]まぁ、ギャラクシーエンジェルIIにも、ムーンエンジェル隊は出てくるようですが。詳しくは、オフィシャルページで連載が始まった小説を参照ということで。

ということで、前置きが長くなりましたが、「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.3です。(vol.2.5はスキップです。[E:smile])

あらすじ的には、前巻の続きで、白き月と黒き月の抗争が終わるまでが書かれています。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

結局物語的にはきちんと完結しているのですが、2ndに移った時期が悪いため、中途半端というか終わり急いだ感じは否めません。

特に、エオニアでは無く真の敵がノアであることが判明したり、ちとせが黒き月のかけらを心に宿していたり、と重いネタを消化したためか、エンジェル隊の活躍シーンがほとんどありません。[E:angry]

最後の後日談でエンジェル隊にスポットライトが当たりますが、メインのストーリーの中では、タクトとちとせが主人公ですもんね。

とはいえ、そんなところがギャラクシーエンジェルらしいといえばらしいのですが。(笑)

この秋のアニメを見ました。一番は?

Yjvmjsqb この秋のアニメですが、一通り出揃ったようですね。

ということで、藍麦的なNo.1を決めました。[E:wink]

栄えある一位は....どこどこどこ(太鼓ね)

「灼眼のシャナ」

ということで、シャナのイラスト描きかけましたが、紙が汚れたので中止。でも、何もないと寂しいので、ラフで上げときます。[E:shock]

今んところやっぱり「灼眼のシャナ」が一番ですね。ARIAもいいんですが、やっぱり内容的に癒し系ということでNo.1!っていう感じぢゃないので。

BLOOD+とは、絵の好みの違いです。いとうのいぢさんの絵が好きなので。

あと、
「無限の時が鼓動を止め、人は音も無く炎上する。誰一人気付く者も無く、世界は発令、紅世の炎に包まれる。」
ってオープニングかーっこいいぢゃないですか。

まぁ、原作のファンなもんで、ショックを和らげるため、期待のラインをわざと低くして見ていたので、評価が高くなっているかもしれません。

ARIAも悪くないです。でっかい満足してますので。

この秋は、結構当たりかなって気がしていますが、まぁ質落ちがなければね。

交響詩篇エウレカセブン「ワールズ・エンド・ガーデン」

A_18 交響詩篇エウレカセブン「ワールズ・エンド・ガーデン」です。

先週の出来があまりにも良かったので、一気に話を進めてほしいところですが、また世界観の補完のようです。終わっちゃった某種運命のように総集編でお茶を濁しているわけではないのですが、もう少し本筋の話を進めて欲しい。内容は、悪くはないんだけどね。[E:sad]

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BLOOD+「ファーストキス」

Xij4qncu BLOOD+「ファーストキス」です。

押井さんが企画協力ということだけれど、何に協力したんだろう。まぁ、第1話を見ただけでは、どの辺に押井色が出ているかはわかんないけれど、きっと戦争の描き方辺りかな。

ということで、話題のBLOOD+です。

今回はこんな感じ。
『場所は沖縄?(戦時中か?)アメリカ軍の進行の中、翼手による殺戮が行われていた。

そして、現代、陸上部の部活に励む少女音無小夜がいた。彼女は、暖かい家族と平和な毎日を送っているように見えたが、1年前の記憶をなくしていた。そして、父にもアメリカ軍(?)の組織から預けられていたのであった。

そんな小夜の運命が変わり始めたのが、街角でチェロを奏でる青年に出会ったときからだった。

陸上のシューズを忘れ学校に取りに戻った小夜であったが、そこにはチェロの青年がいた。青年のナイフに怯える小夜。

しかしさらに恐ろしいものが待っていた。沖縄で連続殺人を起こしている翼手であった。

翼手に追われ傷つく小夜。そんな小夜に青年は、自分の血を口移しで飲ませ、「戦え」と告げるのであった。』

多くの人が書きそうですが、ネタ的には面白そうなのですが、いかんせん血が出過ぎです。切り裂き、撃ち抜き飛び散る血。土曜の6時台にやる内容ではないですね。また、Production I.G.の気合が入っているのか、絵がきれいで良く動いていたから余計ですね。

今日は子供がいなかったからいいけれど、子供がいれば見れる内容ではないです。MBSは、最近意識的にエグい内容をやっている気がする。考えてよ。[E:wink]

さて、今日初めて気がついたんだけれど、キャラデザ、箸井地図さんなんですね。(『探偵儀式』続きはどうなったんだろう。)エンディングの絵は、箸井さんの絵そのままだったし。でも、アニメの絵は、線が違うからか、箸井さんぢゃない感じ。特に、女の子がイマイチだし。[E:shock]

この秋は、『灼眼のシャナ』のエンディングもいとうのいぢさんの絵だったし、キャラデザの絵をそのままというのが流行っているのかなぁ。

あと気になったのが、沖縄の描き方。戦闘機で軍を意識させていたけれど、全然沖縄っぽくないですよね。

続き見るだろうか?気になるところで終わったので、来週までは見そうだな。[E:sad]

苺ましまろ「初雪」

苺ましまろ「初雪」です。
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あぁ、休みなのに今から会社だ。ということで、その前にまったりしよう。ということでもないのですが、夜は「BLOOD+」があるそうなので。[E:smile]


今回は、茉莉chanのお話ですね。すごくいい感じでした。この後に及んでやっと藍麦が作品に慣れたのかもしれません。

ストーリー(ってあるのか?)は、こんな感じ。
『季節が冬になり、みんなが集まってのがやがやもこたつで。どうやら茉莉ちゃんは、まだサンタを信じている様子。

そんなこんなで、例によって信恵の思いつきで、みんなで銭湯。
楽しく萌えヲタ釣り入浴。

帰りには、初雪。サンタのそりも走り易そう。今年こそ茉莉ちゃんがサンタにあえるといいね。』

まぁ、たぶん藍麦の好感度は、まったり加減に依存しているとおもわれます。美羽ちゃんの暴走がひどいと、どたばた度が上がって引いちゃうわけですな。でも、彼女の暴走があるから他のみんなとが引き立つということも事実ですね。うん、今回ぐらいが丁度いい湯加減のようで。

しかし、絵は安定していますね。アナちゃんの指くねくねに異様な力が入っていましたが[E:shock]、雪のシーンなんかもほどほどにきれいでした。

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今回の萌え(?)ポイントですが、やっぱり茉莉ちゃんですね。一番お気に入りは、番台のやりとりです。あと、お湯のシーンとか。[E:smile]最後のサンタはあざとすぎかな?


さて、出勤出勤。[E:sad]

灼眼のシャナ「全ての終わり、一つの始まり」

8fjvsf7g 灼眼のシャナ「全ての終わり、一つの始まり」です。

この秋「ARIA」と共に最も期待していたのがこれ。まぁ、ARIAの方は、佐藤監督だし、あまり心配していなかったのですが、「灼眼のシャナ」は後半崩れるJ.C.STAFF制作だからなぁ。でも、シリーズ構成が小林さんだから、大丈夫かなぁ。

でも、第一話はすごい、まさにかっこいい!の一言。でも「R.O.D」も初めは...以下略。

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ARIA The ANIMATION「その 素敵な奇跡を・・・」

_c_fs6qu でっかく待ってましたARIA The ANIMATION「その 素敵な奇跡を・・・」です。

この秋一番楽しみにしていた[E:smile]ので、期待はインフレ気味です。わくわくしながら見ました。

いきなり原作で行くと、「AQUA」の2巻分をすっ飛ばして、「ARIA」から始まっていました。AQUAで描かれていた世界観とかは回想シーンで挿入されていますが、分かりにくかった方は藍麦のコミック版の評論の方にちょっと説明してあります。[E:shock]

さて今回の話は、こんな感じ。
灯里ちゃんが、ARIA(店)の留守番をしていると、「ゴンドラに乗せてほしい」という女の子が現れます。でも、灯里ちゃんはまだ片手袋(半人前のこと。手袋が片手。手袋なしが一人前)なので客を乗せられず、少女を友達として乗せます。

灯里ちゃんは、途中で藍華ちゃんと合流し、つまらなさそうな少女を楽しませようと、アクアを少しでも好きになってもらおうとします。

そんなとき、アリア社長が運河に流されます。灯里ちゃんは、得意の逆漕ぎで追いかけますが...』

いきなりのオリジナルストーリーです。というのも、オリジナルキャラクタを出すためなんですね。あらすじの少女アイがそうです。どうやら原作では分からなかった灯里ちゃんのメールの相手の一人になるようです。

で、内容ですが、期待度を100とすると、80ぐらいかな。

・キャラクターの絵はまぁまぁ。(あらあら)
・声優さんは、ほぼイメージ通り。「水の3大妖精」のアテナさんの声(唄)が気になりますが。
・原作とイメージが違うのが、背景画。
 もっと、ベネチアっぽいというか、あんなに都会っぽくきれいに描かなくてもいいのに。エンディングの町並みがイメージぴったり。
・原作は、ロングがもう少し多くて、背景に溶け込むようなきれいなシーンが多いのだけれど。
・音楽はギター中心でなかなか凝っています。

てなところですか。[E:smile]
オープニング映像がいきなりなかったけれど、間に合わなかったのか、演出なのか気になります。面白い試みですが。

ということで、次週もでっかい期待です。[E:smile]

「ARIA」7 天野 こずえ★★★★☆

0fen55jv 「ARIA」7 天野 こずえ
BLADE COMICS ISBN:4-86127-194-0

遅ればせながら、ARIAの第7巻です。
いやホントは、限定版が欲しかったんですが、ちょっと値段がね。千円ぐらいなら考えたと思うんだけれど。
本当は、限定版を探して見つけられなかったことは秘密。

さて、この10月5日からテレビ東京系でアニメ放送が始まる「ARIA」ですが、知らない方も多いと思うので、説明しておきます。

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交響詩篇エウレカセブン「パラダイス・ロスト」

A_4 交響詩篇エウレカセブン「パラダイス・ロスト」です。

良い話でしたが、画が絵がう〜ん、最近レベルが下がっている気がするけれど、大丈夫かなぁ。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」です。
Jid6aexm 最終回、「最後の力」ですか。やっぱりサブタイトルと内容がずれていますよね。今回のサブタイトルが「レイ」なら結構しっくりくるんだけれど。サブタイトルは結構前から決まっていて、脚本が間に合わず、内容が遅れていった感じですね。

ということで、最終回記念4人種割れキャプチャーです。[E:smile]ラクスの種割れの意味がわかりませんが。

ということであらすじです。
『互いに刃を交わすキラアスランくんシンレイちゃんバレル

アスランくんは、アークエンジェルを追いレクイエムの破壊に向かう。シンにそれを追わせるために、キラに立ち向かうレイ。それは、彼の運命を変えるための戦いでもあった。

アスランのインフィニット・ジャスティスを追い戦いを挑んだシンのディステニーガンダムであったが、ルナマリアの介入で種割れしたアスランに戦うための根拠を否定され(簡単に)破れてしまう。

その間に、ディステニープランを遂行するための最後の壁であるオーブをレクイエムで破壊しようとするデュランダル議長は、発射の準備を進める。

キラを落とそうとしたレイは、自分がラウのクローンであることを示唆する。動揺するキラ出会ったが、自由を守る意志は固く、レイを撃破する。

一方、レクイエムを守るためにアークエンジェルを討とうとするミネルバであったが、スーパー操舵手ノイマンさんのいるアークエンジェルに返り討ちにあう。

遮るものがなくなったインフィニット・ジャスティスとアカツキは、レクイエムを破壊しオーブを守った。

また、Sフリーダムもミーティアを再装備しデュランダル議長の目論見を完全に打破する。

生身でお互いに銃口を向けるキラとデュランダル議長。しかし、そのデュランダル議長の胸を撃ち抜いたのは、キラによって明日への希望を諭されたレイの弾丸であった。

そして、デュランダル議長とレイ、タリア艦長の運命に炎が幕を引いていく...』

総集編や変なところに時間を使ったため、尺が足りなくなり、無印SEEDと違い主要人物が死にませんでした。死んでいくシーンを入れる時間がないためと思っています。議長もきっと今までのパターンだと生きているのですよ。(爆)

それはさておき、悪くない最終回だと思いますよ。いろいろ文句がある人も多いだろうとは思いますが。レイの涙するシーンや爆風に飲まれる3人なんて悪くなかったです。

最後に「運命」を口にしたのがタリアさん、デュランダル議長を撃ったのがレイということで、スタッフがやりたかったテーマがそこにあったのがはっきりしましたから。ただ、ここに来る過程の描き込みが足りません。[E:sad]

本当の主人公がデュランダル議長とレイ、キラがそれに贖う役割りというわけですね。だとしたら、アスランくんかシンのどちらかは要りません。彼らは、話を進めるための船頭役なのでしょうが、それを二人にしたことで、話が分散してしまったとう感じです。というか、ストーリーをコントロールする力がスタッフになかったのですね。[E:shock]

最初からもしくは後半の初め位から、デュランダル議長とレイと、キラの対立を中心に据えていればこんなことにならなかった気がします。結局、シンを主人公だと最初に見せてしまったから無理がきたのでしょう。シンも最後のシーンで泣いてましたよ。(違)[E:sad]

しかし、アークエンジェル軍強すぎます。最強のコーディネーター・キラはともかく、アカツキは無敵すぎ。あと、アークエンジェルってノーマルの人たちなんですよね。特にノイマンさんすご過ぎです。[E:wink]

Td41igim しかし、何度もいいますがもう少しラスト2話位はしっかり時間をとってやってほしいですよね。レイもシンもあっさりやられすぎ。シンなんて、またキックですから。で、アークエンジェル軍は、ほとんど無傷というわけです。(キャプ参照)

さぁて、今度ガンダムやるならば、福井晴敏さん原作・脚本やってくれないかなぁ。あ、婦女子がついて来ないか。[E:wink]

苺ましまろ「花」

Ik58gjmx 苺ましまろ「花」です。

ひょ〜ろん3本超えたので、カテゴリ作りました。


藍麦は、社会人の多分どちらかというと常識人[E:wink]なわけなんですよ〜。なので、美羽chanの暴走が度が過ぎるとどうも引いちゃうわけですよ。ということは、苺ましまろをギャグアニメとして見てないんですね。クレヨンしんちゃんなんて平気で笑って見てるし。[E:smile]

では、苺ましまろが何かというと、ホームページによると「オフビート感覚」のアニメ。この場合のオフビートって、なんですかね。普通は、少しずれた、風変わりなって感じで使う言葉だと思うのですが。藍麦的には、ほのぼのとか安心できるとかを期待していたんですよ。

ということで、今回の「花」は、結構ほっとしてクスクス見てました。もう少しは毒があってもいいかもしれないけれど、これくらいが心地よいですね。

さて、今回の萌え(?)ポイントですが、茉莉chanのべたな、「千佳ちゃんなのぉ?わぁ〜ほんとだ〜」ですね。いい味だしてます。[E:smile]

あ、原作の1巻読みました。うう〜ん。読めません。少し、拒否反応が出ました。悪い意味での同人的な感覚がだめです。2巻なんかになると洗練されるのかなぁ。

この秋、このアニメを見ようかな?

もうすぐ10月ということで、この秋から藍麦が見ようかと思うアニメの週間リストを作ってみました。

基本的に1日1本にしたいのですが、この秋は土曜日に集まってるんですよね〜。[E:shock]

日曜日
7:00 毎日放送『交響詩篇エウレカセブン』(継続) 
うん、続けて見るぞ

月曜日
お休み〜[E:sleepy]

火曜日
お休み〜[E:sleepy]
CLUSTER EDGE』見るかも。

水曜日
26:05 TV東京系ARIA The ANIMATION(10/5)
今一番楽しみにしている。佐藤順一氏だしね。

木曜日
25:55 TBS『苺ましまろ』(継続)
期待していたほどではないんだよね。どうしようかな。

金曜日
18:00 TV東京系『ケロロ軍曹』(継続)
安心して見れますね。

土曜日
10:00 TV東京系『ふしぎ星の☆ふたご姫』(継続)
レポート書いてないけれど、ひょっとして、結構傑作かもと思い始めたこのごろ。[E:wink]

18:00 MBSBLOOD+(10/8)
一応見ようかな。

27:25 毎日放送灼眼のシャナ(10/8)
なんちゅう時間や。見れないかも。

さあ、どのアニメが面白いかな。

エレメンタルジェレイド「天空と未来の謳」

エレメンタルジェレイド「天空と未来の謳」です。
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いや〜、最終回だからということもありますが、作画目茶きれいでしたね。アクションシーンもばしばし決まっていたし。もっと前からこんなアクションシーン見たかったな。


ということで、もういいかとも思うけれど、あらすじです。[E:wink]
レンとリアクトしたオーファスたちカオスクワィヤの三人。

シスカ先輩クーたちは、カオスクワィヤたちだけを攻撃してリアクトを解こうとするが、歯が立たない。

追い詰められたシスカ先輩は、カオスクワィヤたちを説得しようとする。しかし、オーファスの「だったら何故アークエイルがあるのです!」という言葉に反論できない。

その苦境を断ち切ったのは、「レンがレンだから好きなんだ」とレンへの想いだけで動いたクーであった。

体に残るイヴの意識の力を借りて、古の謳を謳うクー。

その謳によってすべてのエレメンタルジェレイドのリアクトは解ける。それを見たオーファスたちは、ガーディアンとの共存の可能性を見いだし戦いをやめる。

エディルガーデンは、静かに地上に戻り、ガーディアンとエディルレイドの共存の歴史が始まるのであった。

そして、クーとレンは...』

久しぶりにお見事な最終回でした。もちろん、使い切れない伏線やご都合主義的なところもありますが、少年と少女の物語としては、こういうハッピーエンドが似合っています。[E:smile] きれいにまとまっていたとも思います。

シスカ先輩とオーファスの議論は、大人の都合。どちらも正しく、どちらも正しくない。結論なんて出ない。それを「レンがレンだから好きなんだ」で打ち破るのはありがちですが、最近になく真っ向振りかぶった演出で好感が持てました。それを「クーがクーだから」でレンが返すのも良かったです。[E:smile]

で、なんといってもシスカ先輩が活躍してくれたのがうれしい。[E:lovely]最後の最後で、ずっとアークエイルとしていることに悩んでいたことに結論が出たのもよかったですし。Aパートの終わりもBパートのナレーションもシスカ先輩でした。やっぱり彼女は主人公の一人ですね。[E:smile] 願わくば、フィロにも生き返ってほしかったけれど、そこまで行くと行き過ぎですね。

でも、やっぱり主人公はクーとレンでした。最後のレンの台詞に全部持っていかれてしまいましたから。[E:smile]
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「息..できるかな」

あ、キャプチャーでシスカ先輩とフィロ以外初めて使った

交響詩篇エウレカセブン「ディファレンシア」

A_5 交響詩篇エウレカセブン「ディファレンシア」です。

う〜ん、絵の質が落ちている気がするのは、藍麦だけ?今週の特にAパートで、デッサンの質が落ちていた気がします。次週予告でもその傾向があるようなので、ちと心配です。でも、脚本は絶好調。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」です。

次回予告で、長く続いていた(?)論争「種運命の主人公は誰か?」の結論が出ましたね。予告の言葉が「フリーダムっ!!」でしたから、主人公はキラぴょんに決定![E:smile]

ということで、最終回手前のあらすじです。
『戦う体制を整えたアークエンジェルとエターナルは、 レクイエムの一次中継コロニーである「ステーションワン」を撃つべく出撃する。

例によって、高らかな前口上を吐くラクスだが、迷いながらもザフト兵は、攻撃をやめることができない。

一方、エターナルからミーティア装着の支援を受けた、キラ・ヤマトアスランくんは、圧倒的な火力(イデオソード(違))と卓越した能力で、敵を蹴散らして行く。(「アスラン」、「あぁ」[E:wink])

しかし、「ステーションワン」が落ちることを想定していたか、デュランダル議長は、シンレイをミネルバから呼び寄せ、使命感の念押しをする。

迷いが浮かぶシンであったが、レイから彼がキラの試験体(資金?やっぱ試験だよね)であること、もう一人の自分(画面ではクルーゼ)はすべてを無に返すため戦い散ったとの言葉を聞き、ディスティニープランのために戦う決意を固める。

イザークディアッカの援助を受け「ステーションワン」を落としたキラとアスランくんは、オーブ軍と合流しダイタロスの攻撃に向かう(あってる?)。

しかし、ラクスの台詞の「勝敗の有無はスピード」ではないが、既にときは遅く、ローエングリンは弾かれるは、さらには、メサイアにネオ・ジェネシスが装備され、その一撃で雑魚オーブ軍の多数を失い窮地に陥る。

とどめとばかりに出撃した、レジェンド&デスティニーガンダム。それを迎え撃つ、Sフリーダム&Iジャスティス。

レイ対キラという新たな因縁を終息すべく、Sフリーダムとレジェントが刃を交える。さてどうなる!』

まぁ、アカツキのオーブを守る最強の盾(確かそんな設定ぢゃなかったっけ?)の実演とか、イザークのお約束「俺が殴りたいのはアイツだけだ!!」とか、いろいろありましたが、それは枝葉でしょう。いや、石を投げないで。[E:shock]

結局デュランダル議長のラクスへの固執と、レイとキラの因縁で話が進んでいることが判明した回でした。だって、あと一回で終わりだも〜んって感じで、他のネタの整理まで手が回らないでしょう。もちろん(元)主人公のシンを立てないといけないし。

でも、デュランダル議長がなぜそこまでラクスを怖がるか、いや一番敵にしたくない女だとは思いますが、ってどこかで触れられましたっけ?利用しようとしたときに邪魔だったというだけではないですよね。

さて、藍麦は今頃になってスーツCDの6を聞いたのですが、ずるいですねぇ。これを聞いているといないとで、ここ数回のレイ、シン、ルナを見る印象がまったく違いますよ。
今回のレイの「信じてやれ」の台詞の重みもCDを聞いていない人にはわからないのぢゃないかなぁ。[E:sad]

聞いていない方は、レンタルで来週までに聞いておくといいかも。買う値打ちはきっぱりとないと思います。[E:wink]

それはさておき、誰かこの世界の通信回線について説明してくれ!(この台詞何回目?>自分)[E:shock]敵味方、誰彼関係なく会話できるのはどうして?
教えてメイリン![E:wink]

苺ましまろ「育ちざかり」

苺ましまろ「育ちざかり」 です。

今回は、大阪で見ました。って、こらっ!
毎日放送でなんでやってへんねん!
ああ、見損ねた。[E:coldsweats02]

ということで、今週はお休みです。[E:sad]
ちなみに、ケロロ軍曹の録画もわすれまひた。[E:coldsweats02]

交響詩篇エウレカセブン番外編「金枝篇」考察

A_6 交響詩篇エウレカセブン番外興行

『金枝篇』(全5巻) J・G・フレイザー
岩波文庫 ISBN:400342161〜5

ずっと気になっていたので、家の『金枝篇』を引っ張り出してみました。[E:smile]
『金枝篇』って色々種類があるのですが、岩波文庫版でございます。

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