藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「ミーア」

H8evmr8h 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「ミーア」です。

しかし、この後に及んで総集編ですか。機動戦士ガンダムSEED DESTINYスタッフに聞いてみたい。「君たち視聴者をなめているかバカにしていないか?」って。ラクスも悲しんでいるぞ。

サンライズは、この総集編の多さに対してどうコメントしているのだろう?誰か知りませんか?アニメ雑誌も御神輿記事ばっかり書かずに、きちんと批判しろよな。

ということで、藍麦はきちんと謝ります。[E:shock]
先週は、きっとミーアが生きているなぁーんて書きましたが、死んでましたね。
うちには、藍麦より濃いガンオタが二人もいるので、その言葉を信じてしまいました。[E:wink]

あらすじはこんな感じ。
デュランダル議長は、ディステニープランの導入実行を宣言するのであった』

しかし、あちこちで書かれていますが、あの池田さんをもってしても、どうにも説得力のない演説だった。[E:sad]

何が問題かっていうと、ディステニープラン自体の具体性に欠けるから、聞いているものたちが理解できないであろうということですね。恐らく視聴者も漠然と遺伝子操作なのかって思っているかとは思いますが、それ以外にも子供の体内選別や、人類総人工授精化など色々いけない案はありますよね。説明しろよな。

今までテレビを見ていて内情を知っている視聴者でその程度ですから、いきなり聞いた人たちは、何が何やらさっパリだったはず。それなのに彼らは何に驚いていたんだ?[E:coldsweats02]

まぁ、来週は置き去りにされていた虎の人も出てくるぐらいだから、動きがあると信じてって、いうかあと3回?[E:sad]

ケロロ軍曹 第75話

「ケロロ軍曹 第75話」あります。

今週は、1本ということで、
「桃華 覚醒!三番目の桃華 であります」
です。



藍麦は、ケロロ軍曹では桃華一押しなので、今日の話はOKです。[E:smile]

しかし、池澤春菜さんってすごいですね。以前から二重人格役が多いそうですが、三重人格ですもんね。しかも、ハム太郎のロコちゃんやとらハムちゃん、プリキュアではポルン役もやったりしてますからね。声の引き出しが多い。[E:smile]

まぁ、内容的には、お子さま向け展開になってから、毒もひねりもない話が多くなっているので、1本ずどんの回は結構薄くて苦しいですね。[E:sad]

パロディも少なめだったと思うのですが、自重しているのかなぁ。冬樹の最初の模擬試験のところなんて、ネタ的にいくらでもパロディにできる場面だったと思うのだけれど。

もうずっと恒常的になっているガンダム台詞ネタを除くとこんなとこかなぁ?


意味のない桃華のZシャアコスプレ
ドロロの白影凧登場
・次回予告の「電車男」ネタ


ってことでどうっすか?

苺ましまろ「海水浴」

Jnvipmvm 苺ましまろ「海水浴」です。

前から見てみたかったのですが、第1話の録画でパソコン録画に失敗(ハングった)ので、ずるずる見損ねていました。


きっと内容的には、「あずまんが大王」みたいに、特にイベントやドラマがあるわけではないけれど、くすっとできるような萌え要素でつないでしまうようなアニメかなって思っていたのでした。

予想は当たり。結構面白かったです。次も見そうな気がします。

まぁ、声優さんも能登さんや折笠さんなど旬な人が多く狙っているなという気がしますが、狙った通りはまっているわけです。[E:shock]

今回は、夏休みネタで、まぁどちらかというと「海水浴」というよりも「自由研究」でしたね。ただ、視聴者のウケを狙うとタイトルは「海水浴」になるのでせう。[E:smile]

藍麦が一番ウケけたのは、キャプチャーの美羽ちゃんの「おねいひゃん」シーンですね。

あと、アバンタイトルの荷物のシーンかな?

原作が読んでみたくなったけれど、某ブックオフになかったんだよなぁ。

「涼宮ハルヒの陰謀」谷川流★★★半☆

Pjfmas2g 「涼宮ハルヒの陰謀」谷川流
角川スニーカー文庫 ISBN:4044292078

今や角川スニーカー文庫の大看板となった感がある「涼宮ハルヒ」シリーズの最新刊です。

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エレメンタルジェレイド「約束」

94oqmey2 エレメンタルジェレイド「約束(やくそく)」です。

ネタ切れ明らかですね。「約束」にルビうたなくったって。[E:shock]

しかし、なんですか今週は。先週が、作画、内容とも良かったし、ここしばらくストーリー的にも安定していたので安心していましたが、作画、脚本とも最低。[E:angry] キャプチャーする場面がなくて、とりあえずシスカ先輩です。[E:shock]


あらすじはこんな感じ。
『エディルガーデンを目前に、シスカ先輩は、アークエイルに。クーたちは、レンをエディルガーデンに連れて行くべく、前へと進む。レンをエディルガーデンに連れて行くことが二人の約束だったからだ。

しかし、たどり着いたエディルガーデンでは、アークエイルとカオスクァイアの戦闘が始まっていた。

戦闘は悲惨を究めた(ように描きたかったのでせう)。アークエイルは、戦闘慣れしていない非戦闘員まで動員しておりまともに戦えない。また、カオスクァイアは、スティンレイドを使い捨てにする。傷ついて行く人々。レンは、その人たちを救えないことで苦しみ、戦うことに疑問を持つ。

戦闘の中でラサティ、リィリアと再会したが、彼女たちもこの戦いに疑問を持っていた。そのため、レンはリィリアに悩みを話す。

リィリアがレンのそばを離れた隙に、再びオーファスらが現れる。彼女の「戦いを終わらせたくないのか」の言葉に誘われエディルガーデンに連れ去られるレン。それを止めようとしたクーであったが、逆に殺されそうになる。それを救ったのはヴォルクスであった。

一方、シスカ先輩の尽力で、エディルガーデンを攻めようとしていた一派は、アークエイルから排除される。

クーは、ローエンとともにエディルガーデンへレンを救いに向かう。』

なぁーんて書くと、まともにストーリーが進んでいる気がしてきますが、それぞれのエピソードがそこに置かれているだけで、つながりもなく不自然。

例えば、先週カオスクァイアはスティンレイドを生産できなくなって、残りのエディルレイドたちで戦うはずだったのに、結局スティンレイドばかり出てくるし。エディルガーデンにいるエディルレイドは三人だけなのか?

ヴォルくんとラサティはいつ会ったの?

アークエイルの内紛ってあれで終わり?ひどすぎる。

あと、カオスクァイアが都合良く攻めたり攻めなかったり、なんだかほんと最低ですね。これで絵がまともだったならまだいいのでしょうが、作画はたぶんシリーズ最低ですからね。まぁ、戦闘シーンがひどいのは前からですが。[E:wink]

とりあえず、来週はきっとシスカ先輩も戻ってくるだろうから、期待しておこう。でも予告の「そして少年の生きる時間は途絶えた。」っていうのが気になる。クーのこと。レンが号泣していたし。[E:sad] 他に少年いないもんなぁ。

交響詩篇エウレカセブン「サブスタンス アビューズ」

E_3 交響詩篇エウレカセブン「サブスタンス アビューズ」です。

今回は、油断してがきんちょと見てしまった。見せるんじゃなかった。[E:shock]

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「真実の歌」  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「真実の歌」  です。

失敗。リアルタイムの放送の前半を見逃し、録画の後半を見ないうちに重ね撮り。ああ、もっと本放送をキチンと見ておくんだった。[E:shock]

あらすじは、こんな感じ。
あまり中身がないなあ。
『ジブリールを倒したデュランダル議長は、残り唯一の障壁本物ラクスの討伐策を練る。

ミーアが正しいラクスであることを証明すべく、ラクスたちを襲撃者に仕立て、正当防衛で殺すことにより、潔白を証明しようとしたのだ。
しかし、その作戦もスーパーロボット(?)トリィの活躍とミーアの戸惑いによって阻止されるのであった。』

しかし、ミーアは出てきた当時は、ここまで大事にされるキャラクターだとは思いませんでしたね。[E:wink]

この終盤に及んで、今週と来週の2週を使ってけりをつけるようなかわいがられ方を見ると、あっさり殺されて、シンにも簡単に乗り換えられたステラの扱いに比べると天と地の違いです。ステラが不憫でなりません。[E:sad]

でも、実はミーアはわかりやすいので、結構好きだったりします。いっそアスランくんが<カガリからミーアに乗り換えたらいいのにって、思っていたりします。(爆)

あ、ミーアですが、撃たれてはいますがどうやらスーパー救護施設アークエンジェルに担ぎ込まれて助かっているようですね。

それはそうと、先週の予告の「ハロっ!!」っていうのは誤りで、活躍したのはトリィでした。
最近見ないので、どうしたのかなって思って、いやすっかり忘れていたのですが、こんな活躍するなんて。

しかし、トリィくんもいろいろ活躍して(宇宙を羽ばたいて飛んだり[E:shock])、キラが学習の課題提出で長短期間超短期間でアスランくんの手を借りて作ったとは思えませんね。[E:wink](その辺は、スーツCD参照。)

この秋、どのアニメを見ますかぁ?

9月に入って、上半期で終了のアニメは、佳境に入ってきていますね。(種運命とか)

ということで、10月ぐらいから(藁)始まるアニメの藍麦的期待度評価をしました〜。[E:smile]

1.灼眼のシャナ
放送開始:10月8日(土)27:25 放送局:毎日放送
いや〜、「いとうのいぢ」さんの絵好きなんですよね。「涼宮ハルヒ」もアニメ化ということで、今当たってますね。しかもシリーズ構成に小林靖子さんを据える万全の体制です。あとは、アクションシーンだけですね。藍麦は原作5巻目でダウンしていることは内緒です。

2.ARIA The ANIMATION
放送開始:10月5日(水)26:05 放送局:TV東京系
天野こずえさんの原作がいいんですよね。って立ち読みだけれど。[E:wink]
あと、制作がハルフィルムメーカー(「プリンセスチュチュ」や「うた∽かた」を制作)なので、きっと画像的にはきれいなアニメになるだろう気がします。

3.BLOOD+
放送開始:10月8日(土)18:00 放送局:MBS系
種運命のあと番組っていうことで、この秋の話題集中って感じですね。
藍麦は、イマイチどうでもいいのですが、押井守が参加ってことろに興味があります。でも、MBSは、種運命といい、ハガレンといい、こんな時間に、こんな死人が出るアニメやっていいのか?

4.地獄少女
放送開始:10月8日(土)25:55 放送局:MBS系
いえ、内容は何も知らないんですよ。ただ、Webページの雰囲気がおどろおどろしいのに、興味を引かれまして。[E:wink]

5.CLUSTER EDGE
放送開始:10月4日(火)25:00 放送局:TV東京
「新機動戦記ガンダムW」のスタッフ集結ってことで、婦女子の注目はこのアニメではないでしょうか?[E:smile]

きっと、1〜3は見ます。そのあとは忘れなければって感じです。[E:shock]

その他の注目アニメをいくつか。

・『capeta10/4(火) TV東京系 18:00
 「め組の大吾」の曽田正人氏のマンガのアニメ化で注目。
・『BLACK CAT10/6(木) TBS系 25:25
 週刊少年ジャンプということで注目されているのか?
・『舞-乙HiME10/6(木) TV東京 25:30
・『ローゼンメイデン トロイメント10/20(火) TBS系 25:55
 人気ものの続編ですね。「ToHeart2」は、放送日未定ですね。関西ではTV京都ですか。大阪では見れないな。

あと、「蟲師」と「ガンパレード・オーケストラ」にちと注目しています。

「よみきり▽もの」9 竹本泉★★★☆☆

Bnmj5yve 「よみきり[E:heart]もの」 9 竹本泉
ビームコミックス ISBN:4-7577-1981-7

いや、本当はね一緒に買った『涼宮ハルヒの陰謀』についてコメントしたかったんですが、まだ読んでないんですよ。
ハルヒがアニメ化決定みたいですね。楽しみのようないやなような。

閑話休題。
「よみきりもの」は竹本泉の人気シリーズで、カワイイ(ちょっと変な)女の子が、ちょっと変なシチュエーションで展開する学園ラブコメです[E:sign02]

今回も6本の変な話学園ものが書かれています。まぁ、本編よりあとがきが楽しみって人も多いようだけれど。[E:shock]

藍麦的には、「なみだのむこうに」の千川さんのあの顔に萌え〜ですね。[E:smile]

って、書き始めたけれど、竹本泉のマンガって感想が書けない。一発ネタだから、ネタばれせずに感想書きにくいんだよね。

恒例の「竹本泉」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...
ってやろうと思ったけれど、短編集が多くて選べない。[E:shock]

とりあえず、1位が「あおいちゃんパニック!」ということで、後は横並びですか。[E:smile]

エレメンタルジェレイド「葬られし伝説」

Ivfx6x3w エレメンタルジェレイド「葬(ほうむ)られし伝説」です。

今週の主人公はシスカ先輩でしたね。やっぱりエディルレイド完全保護協会「アークエイル」の制服がいいですねぇ〜。[E:smile]

さて、あらすじはこんな感じ。
『カオスクァイアのオーファス・ジルテイル・アジェンナ(こんな名前だったんだぁ)の目的は、エディルレイドが人間を支配する世界を作ることであった。そんな彼女の攻撃に、クーは傷つき倒れてしまった。


そんなクーを助けようと、シスカ先輩たち。そこに、サンウェルド先輩を指揮官とするアークエイルの飛空艇が救援に来る。アークエイルの火力の前に、オーファスたちは、一度エディルガーデンに戻る。しかし、そのときに、エディルレイド三人が一体になった攻撃力は、アークエイルの飛空挺を飛行不能にする。

エディルガーデンに戻った、オーファスたちはイヴに新たなスティンレイドを産み出す力が残っていないことを知り、総攻撃の覚悟をする。

一方、シスカ先輩は、クーを助けるために、修理を行う飛行艇でサンウェルド先輩と合流する。
サンウェルド先輩は、遺跡の石版をシスカ先輩に見せ、古代のエディルレイドの伝説について聞かさせた。

シスカ先輩はその話を聞き、レンのある能力を思い出すのであった。そして...』

今週は、先週の補完ですね。先週の最後にでっかい秘密をぶちまけたもんだから、その説明に追われたっていう感じですね。でっかいところ(アークエイルについて)の辻褄というか説明がされていないので、よく分からないの部分もあるのですが。
でも、シスカ先輩の決意が良く伝わってきて、全体としてはよかったッス。でも、来週は、シスカ先輩がアークエイルに戻るようなので、その辺りの説明があるのでしょう。[E:shock]

って、もういきなり戦闘かい!シスカ先輩間に合わなかったのか。[E:angry]

でも、なんだか伏線にも思えなかった投げっ放しみたいなネタが、ここに来て組み込まれて使われているので、けっこう実は考えてあったストーリーかもなんて思い始めてきました。[E:shock]

クウのお頭キンバルトの再登場(一緒にいたのはパール(?))や、フィロの最後の核石のネタ(藍麦はこのエピソードをけなしました[E:shock])がどうも伏線らしいことや、アークエイルにラサティとリィリアが連れて行かれたことなどうまく組み込まれている予感がします。

でも、買いかぶりかも。ヴォルくんが登場する来週を見てみないと何とも言えないな。

ところで疑問点。
エディルレイドの世界を作るというカオスクワイアですが、なぜグレイアーツくんやグラディアス(つまりオルガナイト)が彼女たちの味方をしていたのでしょう。[E:sad]

あと、こういう展開になると、やっぱりグラディアスはフィロと刺し違えたと考えるのが良さそうですね。[E:smile]

ケロロ軍曹 自転車奪回作戦

Lb7dslfm 関西サイクルスポーツセンターの「ケロロ軍曹 自転車奪回作戦」に行ってきました。であります。

夏休みのイベントなので、8月31日までなんですけれどね。
何しろ、家から車で10分弱なので、行ってなかったのが不思議なのですが。詳細はここ。まだ間に合うぞ〜。[E:wink]

まぁ、河内長野市民は、無料入場券があるときに行くので、その入手が遅れたのが、この最後になって行くことになった理由ですがね。[E:shock]

で内容ですが、センターへの入場料800円はともかく、スタンプラリー300円という値段に相応しい内容です。[E:shock]あまり特筆するものはありません。強いて言えば、吉崎観音せんせの複製原画が見れることですか。あと、特製グッズがあったりしました。お絵描きコーナーがあったので、ガキンチョと一緒に書いてきました。9月頭の「Kansai Walker」か「Family Walker」にいい作品?は載るそうなので楽しみにしておきます。[E:wink]

ただ、角川書店とバンダイが後援しているので、使っているキャラクターとかがきちんとしています。良くある、どこかの看板屋さんが作ったようなものではありません。[E:smile]

会場では、これ目当ての家族連れがたくさんいました。ケロロって、小さいお友達に人気があるんですねぇ。でも、小さいお友達だけでなくって、大きいお友達(婦女子連)もいらっしゃいました。[E:smile]

交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・2」

E_4 交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・2」です。

髪の毛を降ろしたエウレカ萌え〜っていうのは置いてといて、どうやら重要なポイントの回には、「アクペリエンス」がつくみたいですね。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」です。

ケロロ軍曹のイベントとか(明日報告予定(^_^;)、ガキの夏休みの宿題で出遅れてしまった。[E:shock]

しかし、今の後に及んで、こんなに間延びさせてよいのか?尺は、足りるのか?

この調子で行くと、無印のように、最後バタバタになるか、提示された伏線を使い切ることなしに、終わりそう。[E:sad]

で、今回のあらすじはこれだけ。
『プラントへの二次攻撃をたくらむジブリールくん。それを阻止しようと、月にミネルバを送るザフト(というより、デュランダル議長)。

ジブリールくんの企みは、イザーク達の反撃もあり、失敗する。そして、ジブリールくんは、シン達ミネルバのモビルスーツに討たれるのであった。』

ポイントは、レイちゃんがジブリールくんを撃つ瞬間に見せた、デュランダル議長の微笑みと「ありがとう」の言葉でしょうね。

でも、そんなこんなで3週間もつかう必要性はないし、戦いに重みを持たせたかったのならば、失敗でしょう。

イザークとディアッカのファンを喜ばせることには、成功したようですが。(^-^;

ただ、デュランダル議長の腹黒さを強調するためならば、上手くいった気がします。

しかし、プラント最大の危機に何もしないで、アークエンジェルは今さらなんで宇宙にいくんだ?結局、エラソーなこと言っておいて、オーブだけの都合で動いているんぢゃないか。

あと、ロゴス以外の地球連邦軍ってどうしたんだ?ああぁ。[E:sad]

ところで、この短い時間にアスランくんの傷が治り、メイリンの戦闘服が用意されていたのには笑いました。(^-^;

「QED〜ventus〜熊野の残照」高田崇史★★☆☆☆

A6vzetcw 「QED〜ventus〜熊野の残照」高田崇史
講談社ノベルス ISBN:4-06-182440-6

出版社の公式紹介はこちら
あらすじは、ここを見てね。

高田崇史のQEDシリーズの最新刊です。
最近、QEDシリーズにもシリーズ内シリーズができたようで、『ventus』(風?)と銘打たれています。これはその2冊目。

藍麦が読んだ限りでは、事件に重きを置いたノーマルなミステリに近いものが無印。歴史ミステリに重きを置いた事件らしい事件が起きないものが『ventus』シリーズという感じがしています。

今回の話は、熊野を舞台に、高田氏お得意のその暗部を炙り出すという構成になっています。熊野の暗部解明がメインかな。『ventus』なので、事件らしい事件は起きませんが、一応<自主規制白文字>叙述トリックを使って、殺人事件を絡めてあります。が、如何せんそれが本編の歴史解明というか、「たたる」桑原祟の解説とつながって来ない。作者はたぶんつなげているつもりだろうけれど。[E:shock]

最近のQEDシリーズ全部に言えることだけれど、事件が本当に取ってつけたようになっていて、学術新書を読んだ方が面白いのではという感じなんですよね。[E:sad] キャラクターがいいのと語り口がうまいのでまだ読ませるのですが、どんどん悪化している気がするので、そのうち読まなくなるかも。

今回の熊野なんて最高の素材を使いながら、やっていることは観光地周り(しかも説明が薄っぺらい)と、初めから回答を持っているたたるの解説だけなんだよね。もう殺人事件とかは捨てて、歴史ミステリに特化してしまった方が面白くなりそうな気がする。やっぱり探偵は、謎を追わなくっちゃね。それが安楽椅子のパターンでも。

歴史ミステリとしては、高木彬光の「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密」(ハルキ文庫、藍麦が読んだのは角川文庫版)とか、ありきたりだけれどジョセフィン・テイの「時の娘」(ハヤカワ・ミステリ文庫)がお勧めです。[E:smile]

ポケットモンスターアドバンスジェネレーション「ミュウと波導の勇者ルカリオ」

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション「ミュウと波導の勇者ルカリオ」です。

子供たちと見に行きましたが、映画館は6割方埋まってましたね。公開一ヶ月経ってますから、まぁまぁの入りではないでしょうか。[E:smile]

ストーリー的には、今までのポケモン映画と同様にテレビシリーズと違いバトル中心ではなく、いわゆるレア・幻のポケモンを中心としたストーリーものになっています。

あらすじはこんな感じ。
『旅を続けるサトシが訪れたロータの町には、数百年前、二つの国の争いを納めた波導の勇者 アーロンの伝説が伝わっていた。当時、彼を慕う波動ポケモン ルカリオが従者としてともに戦っていた。ただ、ルカリオは、アーロンに見捨てられたと思っており、人間不信になっていた。

一方、ロータの町のイベントで波動の勇者に選ばれたサトシは、ひょんなことからミュウと友達になったピカチュウとはぐれてしまう。

どうやら、ミュウとピカチュウは、「世界の始まりの樹」の中に入ったようであった。サトシは、ひょんなことからルカリオとともにピカチュウを探しに向かうが、その樹は人間を敵視し排除しようとするのであった。
そして、その樹の中心部には、驚くべき秘密が...』

今回は、去年の「烈空の訪問者デオキシス」よりもかなり面白かったです。小さいおともだち向けのお遊びを我慢できれば、大人が見ても感動するんじゃないかな。藍麦も、ラストのルカリオが<自主規制>人間不信の原因が誤りであったことに気づいて、アーロンとともに「世界の始まりの樹」に取り込まれるところにはジーンときてしまいました。

一緒に行ったガンダムオタク小学2年生もかなり感動していましたよ。幼稚園児は、ウソハチがお気に入りだったようですが。[E:smile]

エレメンタルジェレイド「明かされた真実」

エレメンタルジェレイド「明かされた真実」です。
ネタ切れか、またフリガナなしですね。

電波状態が良くない所で見たので、ちと曖昧な感想です。(^-^;


あらすじは、こんな感じ。

眼鏡っ娘フィロを失った、クー達は、エディルガーデンが近付きイヴとのシンクロが強まったためかますます体調が悪いレンを休め、追手から身を隠すために、一時小屋に隠れる。

その頃カオスクァイアは、追手を強めるために、仲良し3人組(違)自ら、レンを捕まえることを決める。

一方、アークエイルは、カオスクァイアとの全面対決を前に、シスカ先輩をサポートすべく、細目先輩サンウェルドを援軍として派遣する。

援軍到着の前にカオスクワイアの襲撃を受けるクーたち。スティンレイドを使い捨てにする卑劣な攻撃を何とかかわすが、カオスクァイアの口からエディルガーデンの思わぬ真実を聞かされる。それは...』

てな感じですか。

ストーリー的には、完全にオリジナルですね。前にも書きましたが、スティンレイドがリアクトするなんて設定は、まだ出て来てませんし。

でも、シスカ先輩、「使い捨てられるスティンレイドの気持ちを、あなた考えたことがありますか」って、船の上であっさり見捨てたことを、藍麦は覚えてますよ。(^_^;

閑話休題。
カオスクァイアの目的が、今回の話しの通りなら、全体としてのまとまりも一応ありますし、判り易くはありますね。まぁ、イヴがスティンレイドを産み出していることから、そう一筋縄では行かない気がしますが。

でも、最初はともかく、今レンは自ら、エディルガーデンを目指して目前まで来てくれているんだから、カオスクァイアとしては、わざわざこんな場所でリスク負ってまで闘わなくてもいい気が...[E:wink]

藍麦としては、火器を切らしたシスカ先輩がどう戦うかが見物だと思ったりしちゃったりしているのです。[E:shock]

交響詩篇エウレカセブン「イルコミュニケーション」

交響詩篇エウレカセブン「イルコミュニケーション」です。

う〜ん、第二期からか、こちらが慣れたためか、どうも話の展開が遅く感じますね。今日はちょっと、時間が取れないので簡潔に。[E:shock]

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」です。

二人のラクスって、ラクスが話題になっていたのは、アバンタイトルと、Aパートの最初だけ。

そんなあらすじはこんな感じ。
『本物ラクスの出現に一瞬戸惑うデュランダル議長は、偽ラクスであるミーアを宇宙へと隠し、自らも宙へと昇る。
そんなとき、反撃を狙うジブリールは、月の裏側からのプラント攻撃を狙う。デュランダル議長は、狙撃の気配を感じながらも薄笑いを浮かべる。
ジブリール攻撃の任を受けたイザーク・ジュール隊は、戦いの中で激しい光を目撃する。それは、プラントの首都を狙ったジブリールの反射衛星砲(違)であった。
そして、ミネルバもジブリールを撃つべく宙へと向かう。』

あらまぁ、またまた話が進んでいないの大ばれですねぇ。
何分、議長以外、ほとんど行動してませんから。あ、「ちくしょう」イザークくんが、バンク、フル活用で戦ってましたか。まぁ、今週はみんなが宇宙に上がるための、助走みたいなもんでしたから、って残り回数は少ないぞ大丈夫か?[E:shock]

でも、議長は悪役度満開でしたね。[E:smile]CM前の、ジブリールの企みを聞いての微笑み。とか、プラント狙撃後の、タイミングを計って「から」の怒り。もう、ラスボス度満開ってところですか。[E:smile]

で、今回の大ネタは、若干の前振りだけで惜しげもなく暴露される「DESTINY計画」の正体ですね。って、それがSEED DESTINYの話のキーポイントだろうが。な〜んも考えずに、ラクスさまの台詞だけで大秘密暴露してどうする!![E:angry]

ということで、後は恐らく最終回でのシンの立ち直り(予想)と、デュランダル議長&ラクスの悪役っぷりと、キラ×アスランの夫婦漫才を見るしかないのかっ。[E:shock]

でも、予告編だけ見ると、来週こそ新しい画像のイザーク大活躍って、期待できそう?![E:shock]

エラリー・クイーンの国際事件簿」エラリー・クイーン

Apgbzkjg 「エラリー・クイーンの国際事件簿」エラリー・クイーン
創元推理文庫(Mク-1-31)

出版社の公式サイトはここ。

7月に出ると分かってから、ずーっと楽しみにしていたのですが、何日出版か知らなくて、買い損ねたかと延々探し回ってしまいました。だって、そんなに売れる本ぢゃなし、出版数も少ないと思ったんですよ。

ところが、出版されるや平積み状態。別に探偵エラリー・クイーンが謎解きをする本ではないんですよ。皆さん分かっています?クイーン好きが、コレクター趣味で買うならばともかくねぇ。[E:shock]

ということで、中身を簡単に紹介しておくと、本邦出版(短編単独では紹介されたものはあり)『エラリー・クイーンの国際事件簿』『事件の中の女』の2集と、オプション2編を追加したものです。納められている話は実話であり、エラリー・クイーンが登場しても案内係の狂言回しです。独自の考察を加えるわけでもありません。

話は全体で41話入っていますが、藍麦が読みたかったのは実は2話だけで、それが読めたのは僥倖でした。まさに、北村さんが『ニッポン硬貨の謎』を出版してくれたおかげですね。(藍麦は、北村さんの出版に合わせて出版が決まったと思っています。)

藍麦が読みたかったのは、帝銀事件を扱った「東京の大銀行強盗」とエラリー・クイーン誕生のきっかけになったといわれている「あるドン・ファンの死」です。

内容的には、後期というか4期の話が好きな人にはお勧めしておきますが、初期の謎解きが好きな人や、中期のちょっと洒落た短編を期待すると、肩すかしに合うでしょう。

恒例の「エラリー・クイーン」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...
(論理の展開が好きなので偏っています)

1.Xの悲劇
いや、「Yの悲劇」の間違いではありません。世の中の偉い人がこぞって「Yの悲劇」を押す風潮には納得できませんので。

2.オランダ靴の謎
国名シリーズではこれかな。一番論理的だと思うので。

3.エラリー・クイーンの新冒険
なんといっても「神の灯」ですね。クイーンは短編の名手です。

「EREMENTAR GERAD IX」東まゆみ

Nt7t4jk6 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) IX」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン

シスカ先輩乳牛萌え〜っ(^_^;

アニメ・エレメンタルジェレイドの原作です。藍麦は、アニメ/コミックほとんど同時に入っていますが、どちらかというとというよりかなりの原作派です。
アニメの感想は、そちらのblogを参照ってことで。


9巻は、今アニメでやっている「フィロ」編の後の後の話です。ただ、アニメと設定や進行が違うので、この8、9巻の話は、テレビアニメでは出て来ないんじゃないかな?


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