藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

交響詩篇エウレカセブン「デイト・オブ・バース」

E_10 交響詩篇エウレカセブン「デイト・オブ・バース」です。

一度書き上げたところで、登場人物の名前を確認しようと、オフィシャルページを開いたところでフリーズしちゃいましたよ。(号泣)
書き直します。

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BLOOD+「さいごの日曜日」

Qrjqcou1 BLOOD+「さいごの日曜日」です。

CMで、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のPSPゲームを宣伝していましたね。いえ、別にゲームが欲しい訳ではないです。
ただ、やっぱり「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を見ておいた方がいいのかなぁと、ずっと気になっています。
どうでしょうか?

ということで、2クールです。
オープニングとエンディングが変わりました。

オープニングは、ラルクではなくて、HYDEさんの歌です。というより、何このオープニング。
 すっご〜くいい!
もう、今のところ今年No.1ですね。って今年はまだ半月だって。
HYDEさんのロックなナンバーともマッチしてるし。ロックにスローな絵を重ねるのは、ありがちとはいえこれだけクオリティ高くやられるともうごめんなさいって感じですね。さすが中澤一登。
特に孔雀の羽カットの間の小夜のアップが秀逸ですね。あの効果ってどうやって出してるんだろう。
難を言えば、ラストカットはBLOOD+っぽく、暗い絵にしてほしかったな。

エンディングは、中島美嘉ってことで期待していたんだけれど、イマイチかな。前の方が良かった。箸井地図さんの絵はいいけれど。

オープニングには、新顔さんが結構でていましたね。どう絡んで来るんだろう?特にベトナム編の子供たちと同じような黒装束の人たちが気になります。

んで、総集編が来るのかと思いましたが、幕間的な話というだけで、総集編ではなかったですね。中身は、あまりなかったのであらすじは割愛。

キーワードは、TED・A・ADAMSですか。
気になったのは、二つ。
・壊れた懐中時計を持っていたのは誰?時差から日本ではないような。
・墓の中にあったのは何?「はじまりの場所」には、家族の始まり以上の意味がありそうな。

ということで、次週からはロシア編ですか。

「ARIA」8 天野 こずえ★★★★☆

Acsi1rn7 「ARIA」8 天野 こずえ
BLADE COMICS ISBN:4-86127-224-6

すっかり忘れていましたが、アニメの第2シリーズも決まった、ARIAの8巻です。おかげさまで、限定版を買えませんでした。先週なら買えたようですが、残念でした。(涙)

今回の表紙は、水の三大妖精のどじっ娘アテナさんです。

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灼眼のシャナ「偉大なる者」

あああ、残業していて帰りに録画のセットを忘れたことに気付いた。帰ったらエンディングでした。
ということで、ストリーミング配信でチェックします。

交響詩篇エウレカセブン「レイズ・ユア・ハンド」

E_11 交響詩篇エウレカセブン「レイズ・ユア・ハンド」です。

いよいよラストクールということなのに、私用とサーバートラブルで出遅れました。
3日遅れなので、あらすじはやめてコメントだけ。

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BLOOD+「ジャングル・パラダイス」

Jyohloxh BLOOD+「ジャングル・パラダイス」です。

関西どっとコムが落ちていたので、記事を書くタイミングを逸してしまいました。最近、調子悪いというか重い状態が続いていたのですが、とうとうダウンですか。でも、ダウン時間の報告が短い気がする。

ということで、ちょっとだけコメント。

ベトナム編も終了ですか。ベトナム編は、敵の姿を明らかにするという意味では意味がありましたが、結局ベトナムに行った意味が惚けてしまいましたね。

というのも、小夜の記憶を掘り起こすためにベトナムという土地が重要だったと思うのですが、それが中途半端で説明されなかったからです。それを日本に戻ってやっても恐らくベトナムという土地でやるほどインパクトを与えないのではないかなぁ。

というか、ロードアニメといいながら、その地域性を活かしきれていない気がします。あんな洋館の決戦ではベトナムの意味がないですね。沖縄もそうでしたが。

ただ、ここ2回は迫力不足ながらアクションが多かったので、少しは期待できそうかな。

ということで、簡単コメントでごめんなさい。

「ムシウタ 06」岩井 恭平★★★半☆

Le4fwezs 「ムシウタ 06」岩井 恭平
角川スニーカー文庫  ISBN:4-04-428812-7

藍麦のblogでは、毎日「ムシウタ」で検索して訪問してくださる方が何人かいらっしゃるので、やっぱり人気があるようです。
bugシリーズを挟んだので、なんとなく久しぶりのイメージがある「ムシウタ 06」です。

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灼眼のシャナ「校舎裏の宣戦布告」

Krloybxh 灼眼のシャナ「校舎裏の宣戦布告」です。

ん〜、ARIAの代わりに何をネタにしようか。
は置いておいて、愛染兄妹編の最後です。
それにしても、〜編の最後はいつも尺が足りないようで、今回も後10分あればという感じでした。

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レンタルマギカ「魔法使いの宿命!」三田誠★★★★☆

Ns1l3x4h レンタルマギカ「魔法使いの宿命!」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:4044249091

さて、いつの間にか10万アクセスを超えています。めでたしめでたし。ということで(何が?)、今年一発目は、レンタルマギカです。

今回は、前作の「竜と魔法使い」と「魔法使い、集う! 」の間の話のようです。

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
(たぶん)

まぁ、本当にめでたいかどうかは別にして、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

ということで、年初進行は続くのであった。

ARIA The ANIMATION「その まっしろな朝を…」

Abc4fdg7 ARIA The ANIMATION「その まっしろな朝を…」です。

今日から年末興行になるので、朝食を採りながら取り急ぎまとめています。
間に合うか?

ということであらすじです。
「24月31日。年末です。

灯里ちゃんにAQUA二度目の年越しがやってきました。今年も、みんな集まっての年越しです。マンホームから、アイちゃんもやってきました。」
ということですか。

例によって、というか第1話の裏返しのような感じで特に何もないお話でした。というか、過去の登場人物総ざらえっていうだけのお話でした。

実は、最終回にアイちゃんが出てくるだろうナァっていう予想はしていました。今までアイちゃんが出てくるシーンは結構浮いていたりしたので、少しいやな感じはしていたのですが、悪くはなかったですが、良くもなかったですね。

やっぱり第11話「その オレンジの日々を…」を最終回に持って来た方が良かったなぁ。

作画の質も12話よりは良かったですが、飛び抜けたクオリティっていうこともなかったですし。ただ、オープニングバックなどの背景画(CG?)は、きれいでした。これこそARIAクオリティって感じですね。

取り敢えず最終回ということで、終わってしまうのが寂しいアニメには違いないです。

来年の続編を期待して、Auguri Bunanno!

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」

Bx8ktdvl 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」です。

ノロウィルス性の急性腸炎という風邪をひいてしまったので、お粥ができるまでの簡略版です。でも、穴埋めする気はありません。

あらすじは書かなくていいですよね。詳しい内容は、元々の最終回記事を参照ということで。

しかし、結局総集編でしたね。40分の後日談なんてどうやってバンクを使って作るんだろうと思っていたけれど、最終回のリメイクいや補填でした。リメイクというほど直していないし。

前の最終回から時間が経っているので、結構冷静に見れましたが、なんですか、結局デュランダル議長ってタリア艦長にふられたのが悔しくて、ディステニープランを実行に移したのかい。すごいなぁ。

まぁそれは置いておいて、今回は間違い探しのような回だったので、気がついた変更点を。

・前回は一方的にアークエンジェル/エターナスが勝ってしまったので、今回はドムやディアッカが被弾して、競った闘いであるという演出をしています。
・確か最後に議長のところへ乗り込んだのはキラたんだけだったはず。今回は、アスランとセットで。ちと不自然。
・台詞が所々変わってますね。
・闘い後のシーンが描かれています。結局ラクスがデュランダル議長に取って代わるのかな?

で、追加エピソードですが、不幸なシンの救済エピソードでした。まぁ、ちょっとご都合主義的で不自然ですが、まぁいいでしょう。こういう話がないとあまりにも不憫な元主人公ですから。

ところで、アスランとメイリンが対になるのですか?あのカガリのラストシーンは、アスランと決別して政治に身を投じる姿に見えました。アス×カガの人残念ですね。

そして、ラクスがついにプラントの頂点に立つのですか。イザークをそばに置いて。唐突な終わり方だったので、きっと次がありそうですね。

交響詩篇エウレカセブン「ファンタジア」

E_12 交響詩篇エウレカセブン「ファンタジア」です。

仕事の都合ですっかり出遅れです。おかげで、クリスマスエウレカのキャプチャーが時季外れになってしまいました。
まぁ、今回の作画の質ならまだいいか。もっといい回ならば、悔しかっただろうけれど。(爆)

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BLOOD+「白い霧にさそわれて」

BLOOD+「白い霧にさそわれて」です。

今回は、私用によりあらすじをパス。
まぁ、重要な回だとは思うのだけれど、その割りには話が進んでいないからいいっしょ。

ポイントは、こんなところかなぁ?

・以前から流れていた歌。あれは、どうやらディーバの歌声らしい。
・過去の写真が公開されましたが、カールとソロモンの二人が歳をとっていなかった。
・ソロモンは、どうやらデルタ67計画?の中心人物らしいのですが、企業のエゴというわけではなさそう。
・ディーヴァの歌は、ハジにも影響を与えている?翼手を顕在化させる能力があるのか?ムイはどうなる?
・小夜の記憶にあるのは、ベトナム戦争時代。それを思い出せということは、小夜もソロモン同様に歳をとっていない?それとも記憶が引き継がれるということ?

まぁ、次回は血の雨が降りそうで、やっと本格化ですか。

ARIA The ANIMATION「その やわらかな願いは…」

F4faeztf ARIA The ANIMATION「その やわらかな願いは…」です。

やっとふしぎ話ですね。原作では、1巻に一話はある、猫を中心にしたふしぎ話ですが今までなかったですね。
もっと宮沢賢治風の話とかやってほしかったです。もったいないなぁ。

ということで、あらすじです。あまり内容がないですが。
「AQUAは、雪模様。そんな中、灯里ちゃんは、古い橋を訪れます。その橋を渡ろうとすると周りには無数の猫の目が。そして、橋を渡るとそこは、過去のAQUAでした。

過去の世界で明子さんと共に水路に水が引かれる姿を目撃します。」

と、いう感じで特に内容があるわけではありません。これは、今回だけではなくARIA全般に通じるものですね。

いい話で最終回仕様ではあると思うのですが、前回の話との違いは、作画の質が決定的に違うということ。

次回は、絵がきれいならいいですね。でも、予告編を見ていると前回の方がまだ良かったような。

さてどうでしょうか。

灼眼のシャナ「ゆりかごに花は咲いて」

Onmic7wd 灼眼のシャナ「ゆりかごに花は咲いて」です。

Bパートのアイキャッチ。あれはいいのか?いいのでしょうか?
さすがにやりすぎではないかなぁ。テレビ東京系ならOKがでなかっただろうなぁ。

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業務連絡っ!

藍麦は、しばらくお仕事で遠地に軟禁されます。

3〜4日は、恐らく更新できないものと思われます。(哀)
感想は、まとめて更新したいと思います。

交響詩篇エウレカセブン「アストラル・アパッチ」

E_13 交響詩篇エウレカセブン「アストラル・アパッチ」です。

オープニングが少し変わりましたね。でも、一番変えてほしかった、最後の止め絵には修正なし。
はじめの方は元々いい出来だったと思うのだけれど、なんだか音楽とのシンクロも少し悪くなった気がするし、分かっていて修正しているのかなぁ。

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BLOOD+「ダンスのあとで」

Lg4p3ysb BLOOD+「ダンスのあとで」です。

BLOOD+って、やっぱり盛り上がってないですよね。イマイチだもの。何をやりたいのだろう。ジャンル分けするとやっぱりモダンホラーであるべきだと思うんですよ。だのに、雰囲気がない。様式美がない。トラックバックはつくけれど、フリーの方の訪問がない。う〜ん。

ということで、取り敢えずあらすじです。
「今日は、ダンスパーティーの日。はしゃぐミンにドレスを借りて、小夜も参加する。

パーティには、デヴィッドジュリアも潜入していた。デヴィッドが地下のコンテナの確認、ジュリアは学園内の探索、小夜はパーティ会場でのカールの待ち伏せと分担して、学園の謎を探る。

そんな小夜の前に現れたのは、青いバラを胸に飾った、美青年ソロモンだった。

ソロモンは小夜を誘いダンスを踊る。すっかりソロモンに魅せられた小夜だが、そんなソロモンを連れ去ったのは、アルジャーノだった。

ソロモンとのダンスの余韻に浸る小夜だったが、ついにカールが現れた。ジュリアとハジと共にカールを追い地下へ進む小夜。

そのころ地下では、新聞記者の岡村がコンテナ搬出の作業員に見つかっていた。
「ディーヴァ」
コンテナ搬出を阻もうとするデヴィッドだが、カールに吹っ飛ばされる。

運び出されるコンテナ。追いかけようとする小夜たちだが、カールに阻まれ闘いになる。しかし、カールは強かった。ハジのことも
「さすがは小夜のシュバリエ」
といいながらあしらっていく。小夜の刀やデヴィッドの銃もカールを止めることができない。
「君はまだ完全じゃない」
「ただの少女にすぎない」
小夜たちを一蹴し、カールはそう言い残して去っていく。
一方岡村は、67年物のワインボトルを見つけていた。

コンテナを積んだトレーラーを追うために外に出た小夜は、そこでミンに出会う。ついに小夜は、赤い瞳で刀を携えた変わり果てた姿をミンに見られてしまう。悩む小夜だが、デヴィッドは容赦なく小夜を決戦の場へと運んで行く...。」

BLOOD+、また婦女子狙い(?)の男性キャラクター補完ですか。いままでいなかったやさ男(死語)系だし。どうも、男性のファンにはやさしくないアニメですね。この時間帯はハガレン以降ぢょせいのものになっているのですかね。せめてアクションシーンがよければもっと楽しめるのですが、どうも中途半端だし。

ところでソロモンは、先週カールと電話していた人ですよね。すると兄とはカールのこと?アルジャーノかなぁ?(汗)

でも、次週はいよいよ実験農場での決戦ですよ。ハジも大変なことになっているみたいだし。

ARIA The ANIMATION「その オレンジの日々を…」

Pqqwzwn1 ARIA The ANIMATION「その オレンジの日々を…」です。

先週は、録画に失敗したのですが、今週は成功しました。(喜)
しかし、録画失敗が今週でなくてよかった〜。って、思えるほど、今週はよかったです。
ああぁ、でっかいかんど〜です。

あらすじです。
灯里ちゃんと、藍華ちゃんアリスちゃんは、合同練習を終えてアリアカンパニーに戻ります。今日は雪。でっかい寒いです。

すると、そこにはアリシアさん晃さんアテナさんの三大妖精が集まっていました。

三大妖精の三人は、昔は灯里ちゃんと同じように三人で練習していたのです。アリシアさんのスペシャルココアをみんなで飲みながら、三大妖精の合同練習時代の昔話が始まりました。

アリシアさんと晃さんは、合同練習をしていました。そんな二人がゴンドラでオレンジプラネットの噂のシングルの話をしていると、後ろからゴンドラがぶつかってきました。そのゴンドラを漕いでいたのは、アテナさんでした。それがきっかけで、三人は合同練習を始めるようになりました。

楽しい合同練習。三人は、その練習で船謳(カンツオーネ)を謳うことにします。流れるアテナさんのバルカローレ。響きわたるネオヴェネチアの街の風景に溶け込むようなアテナさんの歌声は、街の人達までをもとりこにします。

そう、オレンジプラネットの噂のシングルは、アテナさんだったのです。それをきっかけに、三人はますますお互いの長所を学びながら、楽しく一緒に練習するようになっていきます。

いつも三人一緒だった三人ですが、そのいつまでも続くと思われた日々もいつかは終わります。

アリスちゃんは、灯里ちゃんや藍華ちゃんと三人一緒の時間に終わりが来ることが悲しくてなりません。

そんな、アリスちゃんに水の三大妖精のやさいしことばが響きます。....」

んんんん〜、いいですねぇ。最初にも書きましたが、何の特別な目を引くようなエピソードがあるわけではないのですが、すごく感動的です。まるで最終回のようだァ。(涙) 今までの中で、ベストの回だと思います。

作画もでっかいよかったです。まずは、アテナさんがカンツオーネを謳うシーン。

前にも書きましたが、やっぱりARIAの主役はネオヴェネチアの街だと思うんですよ。だから、バルカローレが、町の風景に重なって流れる場面は、作画の良さも相まって、すごくよかったです。

あと、昔の三大妖精のゴンドラと今の三人組のゴンドラが重なるところもよかったですね。

後は、最後の雪の上を三人で歩いて帰るシーン。なんでもないシーンなんですが、雪の風景をうまく使って感動的に仕上がっていました。

台詞を削って被さる音楽もよかったし、灯里ちゃんの顔がカット割りでだんだんアップになっていくところで、なぜか泣けてきました。

あとは、これですね。

「でっかいうるさいです。」

ああ、いいなぁ。

でも、次回予告の絵を見ると、次回はでっかい不安です。
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