藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

「よみきり▽もの」9 竹本泉★★★☆☆

Bnmj5yve 「よみきり[E:heart]もの」 9 竹本泉
ビームコミックス ISBN:4-7577-1981-7

いや、本当はね一緒に買った『涼宮ハルヒの陰謀』についてコメントしたかったんですが、まだ読んでないんですよ。
ハルヒがアニメ化決定みたいですね。楽しみのようないやなような。

閑話休題。
「よみきりもの」は竹本泉の人気シリーズで、カワイイ(ちょっと変な)女の子が、ちょっと変なシチュエーションで展開する学園ラブコメです[E:sign02]

今回も6本の変な話学園ものが書かれています。まぁ、本編よりあとがきが楽しみって人も多いようだけれど。[E:shock]

藍麦的には、「なみだのむこうに」の千川さんのあの顔に萌え〜ですね。[E:smile]

って、書き始めたけれど、竹本泉のマンガって感想が書けない。一発ネタだから、ネタばれせずに感想書きにくいんだよね。

恒例の「竹本泉」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...
ってやろうと思ったけれど、短編集が多くて選べない。[E:shock]

とりあえず、1位が「あおいちゃんパニック!」ということで、後は横並びですか。[E:smile]

エレメンタルジェレイド「葬られし伝説」

Ivfx6x3w エレメンタルジェレイド「葬(ほうむ)られし伝説」です。

今週の主人公はシスカ先輩でしたね。やっぱりエディルレイド完全保護協会「アークエイル」の制服がいいですねぇ〜。[E:smile]

さて、あらすじはこんな感じ。
『カオスクァイアのオーファス・ジルテイル・アジェンナ(こんな名前だったんだぁ)の目的は、エディルレイドが人間を支配する世界を作ることであった。そんな彼女の攻撃に、クーは傷つき倒れてしまった。


そんなクーを助けようと、シスカ先輩たち。そこに、サンウェルド先輩を指揮官とするアークエイルの飛空艇が救援に来る。アークエイルの火力の前に、オーファスたちは、一度エディルガーデンに戻る。しかし、そのときに、エディルレイド三人が一体になった攻撃力は、アークエイルの飛空挺を飛行不能にする。

エディルガーデンに戻った、オーファスたちはイヴに新たなスティンレイドを産み出す力が残っていないことを知り、総攻撃の覚悟をする。

一方、シスカ先輩は、クーを助けるために、修理を行う飛行艇でサンウェルド先輩と合流する。
サンウェルド先輩は、遺跡の石版をシスカ先輩に見せ、古代のエディルレイドの伝説について聞かさせた。

シスカ先輩はその話を聞き、レンのある能力を思い出すのであった。そして...』

今週は、先週の補完ですね。先週の最後にでっかい秘密をぶちまけたもんだから、その説明に追われたっていう感じですね。でっかいところ(アークエイルについて)の辻褄というか説明がされていないので、よく分からないの部分もあるのですが。
でも、シスカ先輩の決意が良く伝わってきて、全体としてはよかったッス。でも、来週は、シスカ先輩がアークエイルに戻るようなので、その辺りの説明があるのでしょう。[E:shock]

って、もういきなり戦闘かい!シスカ先輩間に合わなかったのか。[E:angry]

でも、なんだか伏線にも思えなかった投げっ放しみたいなネタが、ここに来て組み込まれて使われているので、けっこう実は考えてあったストーリーかもなんて思い始めてきました。[E:shock]

クウのお頭キンバルトの再登場(一緒にいたのはパール(?))や、フィロの最後の核石のネタ(藍麦はこのエピソードをけなしました[E:shock])がどうも伏線らしいことや、アークエイルにラサティとリィリアが連れて行かれたことなどうまく組み込まれている予感がします。

でも、買いかぶりかも。ヴォルくんが登場する来週を見てみないと何とも言えないな。

ところで疑問点。
エディルレイドの世界を作るというカオスクワイアですが、なぜグレイアーツくんやグラディアス(つまりオルガナイト)が彼女たちの味方をしていたのでしょう。[E:sad]

あと、こういう展開になると、やっぱりグラディアスはフィロと刺し違えたと考えるのが良さそうですね。[E:smile]

ケロロ軍曹 自転車奪回作戦

Lb7dslfm 関西サイクルスポーツセンターの「ケロロ軍曹 自転車奪回作戦」に行ってきました。であります。

夏休みのイベントなので、8月31日までなんですけれどね。
何しろ、家から車で10分弱なので、行ってなかったのが不思議なのですが。詳細はここ。まだ間に合うぞ〜。[E:wink]

まぁ、河内長野市民は、無料入場券があるときに行くので、その入手が遅れたのが、この最後になって行くことになった理由ですがね。[E:shock]

で内容ですが、センターへの入場料800円はともかく、スタンプラリー300円という値段に相応しい内容です。[E:shock]あまり特筆するものはありません。強いて言えば、吉崎観音せんせの複製原画が見れることですか。あと、特製グッズがあったりしました。お絵描きコーナーがあったので、ガキンチョと一緒に書いてきました。9月頭の「Kansai Walker」か「Family Walker」にいい作品?は載るそうなので楽しみにしておきます。[E:wink]

ただ、角川書店とバンダイが後援しているので、使っているキャラクターとかがきちんとしています。良くある、どこかの看板屋さんが作ったようなものではありません。[E:smile]

会場では、これ目当ての家族連れがたくさんいました。ケロロって、小さいお友達に人気があるんですねぇ。でも、小さいお友達だけでなくって、大きいお友達(婦女子連)もいらっしゃいました。[E:smile]

交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・2」

E_4 交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・2」です。

髪の毛を降ろしたエウレカ萌え〜っていうのは置いてといて、どうやら重要なポイントの回には、「アクペリエンス」がつくみたいですね。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」です。

ケロロ軍曹のイベントとか(明日報告予定(^_^;)、ガキの夏休みの宿題で出遅れてしまった。[E:shock]

しかし、今の後に及んで、こんなに間延びさせてよいのか?尺は、足りるのか?

この調子で行くと、無印のように、最後バタバタになるか、提示された伏線を使い切ることなしに、終わりそう。[E:sad]

で、今回のあらすじはこれだけ。
『プラントへの二次攻撃をたくらむジブリールくん。それを阻止しようと、月にミネルバを送るザフト(というより、デュランダル議長)。

ジブリールくんの企みは、イザーク達の反撃もあり、失敗する。そして、ジブリールくんは、シン達ミネルバのモビルスーツに討たれるのであった。』

ポイントは、レイちゃんがジブリールくんを撃つ瞬間に見せた、デュランダル議長の微笑みと「ありがとう」の言葉でしょうね。

でも、そんなこんなで3週間もつかう必要性はないし、戦いに重みを持たせたかったのならば、失敗でしょう。

イザークとディアッカのファンを喜ばせることには、成功したようですが。(^-^;

ただ、デュランダル議長の腹黒さを強調するためならば、上手くいった気がします。

しかし、プラント最大の危機に何もしないで、アークエンジェルは今さらなんで宇宙にいくんだ?結局、エラソーなこと言っておいて、オーブだけの都合で動いているんぢゃないか。

あと、ロゴス以外の地球連邦軍ってどうしたんだ?ああぁ。[E:sad]

ところで、この短い時間にアスランくんの傷が治り、メイリンの戦闘服が用意されていたのには笑いました。(^-^;

「QED〜ventus〜熊野の残照」高田崇史★★☆☆☆

A6vzetcw 「QED〜ventus〜熊野の残照」高田崇史
講談社ノベルス ISBN:4-06-182440-6

出版社の公式紹介はこちら
あらすじは、ここを見てね。

高田崇史のQEDシリーズの最新刊です。
最近、QEDシリーズにもシリーズ内シリーズができたようで、『ventus』(風?)と銘打たれています。これはその2冊目。

藍麦が読んだ限りでは、事件に重きを置いたノーマルなミステリに近いものが無印。歴史ミステリに重きを置いた事件らしい事件が起きないものが『ventus』シリーズという感じがしています。

今回の話は、熊野を舞台に、高田氏お得意のその暗部を炙り出すという構成になっています。熊野の暗部解明がメインかな。『ventus』なので、事件らしい事件は起きませんが、一応<自主規制白文字>叙述トリックを使って、殺人事件を絡めてあります。が、如何せんそれが本編の歴史解明というか、「たたる」桑原祟の解説とつながって来ない。作者はたぶんつなげているつもりだろうけれど。[E:shock]

最近のQEDシリーズ全部に言えることだけれど、事件が本当に取ってつけたようになっていて、学術新書を読んだ方が面白いのではという感じなんですよね。[E:sad] キャラクターがいいのと語り口がうまいのでまだ読ませるのですが、どんどん悪化している気がするので、そのうち読まなくなるかも。

今回の熊野なんて最高の素材を使いながら、やっていることは観光地周り(しかも説明が薄っぺらい)と、初めから回答を持っているたたるの解説だけなんだよね。もう殺人事件とかは捨てて、歴史ミステリに特化してしまった方が面白くなりそうな気がする。やっぱり探偵は、謎を追わなくっちゃね。それが安楽椅子のパターンでも。

歴史ミステリとしては、高木彬光の「成吉思汗(ジンギスカン)の秘密」(ハルキ文庫、藍麦が読んだのは角川文庫版)とか、ありきたりだけれどジョセフィン・テイの「時の娘」(ハヤカワ・ミステリ文庫)がお勧めです。[E:smile]

ポケットモンスターアドバンスジェネレーション「ミュウと波導の勇者ルカリオ」

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション「ミュウと波導の勇者ルカリオ」です。

子供たちと見に行きましたが、映画館は6割方埋まってましたね。公開一ヶ月経ってますから、まぁまぁの入りではないでしょうか。[E:smile]

ストーリー的には、今までのポケモン映画と同様にテレビシリーズと違いバトル中心ではなく、いわゆるレア・幻のポケモンを中心としたストーリーものになっています。

あらすじはこんな感じ。
『旅を続けるサトシが訪れたロータの町には、数百年前、二つの国の争いを納めた波導の勇者 アーロンの伝説が伝わっていた。当時、彼を慕う波動ポケモン ルカリオが従者としてともに戦っていた。ただ、ルカリオは、アーロンに見捨てられたと思っており、人間不信になっていた。

一方、ロータの町のイベントで波動の勇者に選ばれたサトシは、ひょんなことからミュウと友達になったピカチュウとはぐれてしまう。

どうやら、ミュウとピカチュウは、「世界の始まりの樹」の中に入ったようであった。サトシは、ひょんなことからルカリオとともにピカチュウを探しに向かうが、その樹は人間を敵視し排除しようとするのであった。
そして、その樹の中心部には、驚くべき秘密が...』

今回は、去年の「烈空の訪問者デオキシス」よりもかなり面白かったです。小さいおともだち向けのお遊びを我慢できれば、大人が見ても感動するんじゃないかな。藍麦も、ラストのルカリオが<自主規制>人間不信の原因が誤りであったことに気づいて、アーロンとともに「世界の始まりの樹」に取り込まれるところにはジーンときてしまいました。

一緒に行ったガンダムオタク小学2年生もかなり感動していましたよ。幼稚園児は、ウソハチがお気に入りだったようですが。[E:smile]

エレメンタルジェレイド「明かされた真実」

エレメンタルジェレイド「明かされた真実」です。
ネタ切れか、またフリガナなしですね。

電波状態が良くない所で見たので、ちと曖昧な感想です。(^-^;


あらすじは、こんな感じ。

眼鏡っ娘フィロを失った、クー達は、エディルガーデンが近付きイヴとのシンクロが強まったためかますます体調が悪いレンを休め、追手から身を隠すために、一時小屋に隠れる。

その頃カオスクァイアは、追手を強めるために、仲良し3人組(違)自ら、レンを捕まえることを決める。

一方、アークエイルは、カオスクァイアとの全面対決を前に、シスカ先輩をサポートすべく、細目先輩サンウェルドを援軍として派遣する。

援軍到着の前にカオスクワイアの襲撃を受けるクーたち。スティンレイドを使い捨てにする卑劣な攻撃を何とかかわすが、カオスクァイアの口からエディルガーデンの思わぬ真実を聞かされる。それは...』

てな感じですか。

ストーリー的には、完全にオリジナルですね。前にも書きましたが、スティンレイドがリアクトするなんて設定は、まだ出て来てませんし。

でも、シスカ先輩、「使い捨てられるスティンレイドの気持ちを、あなた考えたことがありますか」って、船の上であっさり見捨てたことを、藍麦は覚えてますよ。(^_^;

閑話休題。
カオスクァイアの目的が、今回の話しの通りなら、全体としてのまとまりも一応ありますし、判り易くはありますね。まぁ、イヴがスティンレイドを産み出していることから、そう一筋縄では行かない気がしますが。

でも、最初はともかく、今レンは自ら、エディルガーデンを目指して目前まで来てくれているんだから、カオスクァイアとしては、わざわざこんな場所でリスク負ってまで闘わなくてもいい気が...[E:wink]

藍麦としては、火器を切らしたシスカ先輩がどう戦うかが見物だと思ったりしちゃったりしているのです。[E:shock]

交響詩篇エウレカセブン「イルコミュニケーション」

交響詩篇エウレカセブン「イルコミュニケーション」です。

う〜ん、第二期からか、こちらが慣れたためか、どうも話の展開が遅く感じますね。今日はちょっと、時間が取れないので簡潔に。[E:shock]

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」です。

二人のラクスって、ラクスが話題になっていたのは、アバンタイトルと、Aパートの最初だけ。

そんなあらすじはこんな感じ。
『本物ラクスの出現に一瞬戸惑うデュランダル議長は、偽ラクスであるミーアを宇宙へと隠し、自らも宙へと昇る。
そんなとき、反撃を狙うジブリールは、月の裏側からのプラント攻撃を狙う。デュランダル議長は、狙撃の気配を感じながらも薄笑いを浮かべる。
ジブリール攻撃の任を受けたイザーク・ジュール隊は、戦いの中で激しい光を目撃する。それは、プラントの首都を狙ったジブリールの反射衛星砲(違)であった。
そして、ミネルバもジブリールを撃つべく宙へと向かう。』

あらまぁ、またまた話が進んでいないの大ばれですねぇ。
何分、議長以外、ほとんど行動してませんから。あ、「ちくしょう」イザークくんが、バンク、フル活用で戦ってましたか。まぁ、今週はみんなが宇宙に上がるための、助走みたいなもんでしたから、って残り回数は少ないぞ大丈夫か?[E:shock]

でも、議長は悪役度満開でしたね。[E:smile]CM前の、ジブリールの企みを聞いての微笑み。とか、プラント狙撃後の、タイミングを計って「から」の怒り。もう、ラスボス度満開ってところですか。[E:smile]

で、今回の大ネタは、若干の前振りだけで惜しげもなく暴露される「DESTINY計画」の正体ですね。って、それがSEED DESTINYの話のキーポイントだろうが。な〜んも考えずに、ラクスさまの台詞だけで大秘密暴露してどうする!![E:angry]

ということで、後は恐らく最終回でのシンの立ち直り(予想)と、デュランダル議長&ラクスの悪役っぷりと、キラ×アスランの夫婦漫才を見るしかないのかっ。[E:shock]

でも、予告編だけ見ると、来週こそ新しい画像のイザーク大活躍って、期待できそう?![E:shock]

エラリー・クイーンの国際事件簿」エラリー・クイーン

Apgbzkjg 「エラリー・クイーンの国際事件簿」エラリー・クイーン
創元推理文庫(Mク-1-31)

出版社の公式サイトはここ。

7月に出ると分かってから、ずーっと楽しみにしていたのですが、何日出版か知らなくて、買い損ねたかと延々探し回ってしまいました。だって、そんなに売れる本ぢゃなし、出版数も少ないと思ったんですよ。

ところが、出版されるや平積み状態。別に探偵エラリー・クイーンが謎解きをする本ではないんですよ。皆さん分かっています?クイーン好きが、コレクター趣味で買うならばともかくねぇ。[E:shock]

ということで、中身を簡単に紹介しておくと、本邦出版(短編単独では紹介されたものはあり)『エラリー・クイーンの国際事件簿』『事件の中の女』の2集と、オプション2編を追加したものです。納められている話は実話であり、エラリー・クイーンが登場しても案内係の狂言回しです。独自の考察を加えるわけでもありません。

話は全体で41話入っていますが、藍麦が読みたかったのは実は2話だけで、それが読めたのは僥倖でした。まさに、北村さんが『ニッポン硬貨の謎』を出版してくれたおかげですね。(藍麦は、北村さんの出版に合わせて出版が決まったと思っています。)

藍麦が読みたかったのは、帝銀事件を扱った「東京の大銀行強盗」とエラリー・クイーン誕生のきっかけになったといわれている「あるドン・ファンの死」です。

内容的には、後期というか4期の話が好きな人にはお勧めしておきますが、初期の謎解きが好きな人や、中期のちょっと洒落た短編を期待すると、肩すかしに合うでしょう。

恒例の「エラリー・クイーン」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...
(論理の展開が好きなので偏っています)

1.Xの悲劇
いや、「Yの悲劇」の間違いではありません。世の中の偉い人がこぞって「Yの悲劇」を押す風潮には納得できませんので。

2.オランダ靴の謎
国名シリーズではこれかな。一番論理的だと思うので。

3.エラリー・クイーンの新冒険
なんといっても「神の灯」ですね。クイーンは短編の名手です。

「EREMENTAR GERAD IX」東まゆみ

Nt7t4jk6 「EREMENTAR GERAD(エレメンタル・ジェレイド) IX」東まゆみ
BLAD COMICS/マッグガーデン

シスカ先輩乳牛萌え〜っ(^_^;

アニメ・エレメンタルジェレイドの原作です。藍麦は、アニメ/コミックほとんど同時に入っていますが、どちらかというとというよりかなりの原作派です。
アニメの感想は、そちらのblogを参照ってことで。


9巻は、今アニメでやっている「フィロ」編の後の後の話です。ただ、アニメと設定や進行が違うので、この8、9巻の話は、テレビアニメでは出て来ないんじゃないかな?


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週間blogランキング2位?!

Tnyyxijn なんと、関西どっとコムblogの週間blogランキングでなんと2位

とりあえず励みになります。ありがとう☆[E:smile]

エレメンタルジェレイド「擬煌珠(フィロ)」

Gokjragn エレメンタルジェレイド「擬煌珠(フィロ)」です。

いやぁ、地震揺れましたぁ。川崎の事務所にいたんだけれど、横揺れがひどくて、高層ビルだったせいかシェイカー状態。船酔いしてしまいました。(^_^;

閑話休題

今週は、眼鏡っ娘フィロ編のクライマックスでした。

あらすじはこんな感じ。
『エレメンタルジェレイドになるべくカオスクァイアの刺客として侵入したフィロだったが、いつしかクーに恋心を抱いてしまった。しかし、クーはレンとますますいい感じ。苦しむフィロに、カオスクワイアはクーの抹殺指令を出す。
クーと結ばれる望みをなくしたフィロは、エレメンタルジェレイドになるというもう一つの夢をかなえるべく、クーに罠を掛ける。しかし、クーはそんなフィロにもやさしく接するのであった。そして、二人にカオスクワイアの刺客グラディアスが迫る。』

って、なんか良い話でした。
原作とは、展開的には同じなんだけれど設定を変えて、しかも主人公を立たせる。なかなか、いままでになく良い脚本だった気がしまつ。[E:smile]

今週は、ほとんどフィロが主人公で彼女の心の動きとモノローグで話が進んでいきます。なので、フィロに対して感情移入がしやすく、ラストが感動的になったと思います。ああ、これで絵がもう少しだけきれいなら。Bパートは少しましだったかな。[E:shock]

眼鏡っ娘フィロ一押しの藍麦としては(いつの間にシスカ先輩から乗り換えた>自分)[E:wink]、なかなか感動して、ジーンときてしまいました。(;_;)
でも、最後の<自主規制白文字>核石が本物になるシーンは、やっぱり「そのままでもフィロはフィロじゃないか」的な終わりの方がいいなぁ。[E:smile]

しかし、やっぱりクーがすべて悪い

普通フィロの気持ちに気づくだろう。って、たぶん気づいていて、まだやさしくしている気がする。しかも、

「仲間の一人としてフィロのこと大好きだぜ」

って、なんですかぁ、それ。刀で切られて当然!(爆)[E:angry]

で、疑問がひとつ。軽い自主規制。
グラディアスくんは、どうなったんですか?もしかして、あれで終わりですか?イドゥイも出てきていないのに?

来週からは、オリジナルでクライマックスへ。どうなるんだろうか。

POGしてますか?

2歳馬戦線も、最初の2歳重賞レース「函館2歳S」が終わって、にわかオーナーたちは一喜一憂というところでせうか。

念のため、POG(ペーパー・オーナー・ゲーム)を説明しておきましょう。仲間で集まって、デビューする2歳馬をドラフト指名してオーナーとなり、ダービーまでの自分の持ち馬の成績で勝ち負けを争うゲームです。

競走馬オーナーの気分が味わえて、最近では、馬券よりも盛り上がっているとか、いないとか。専門雑誌も出てますしね。

今年は、巷の噂では、ディープインパクトの全弟「オンフィア」、ベガの息子でアドマイヤベガの弟「キャプテンベガ」が圧倒的に人気があるようですね。

ということで、藍麦も指名しました。

1.テューダーローズ 
牡馬 (栗東)橋口
父:サンデーサイレンス 母:ロゼカラー
今年も懲りずに、バラ一族を指名です。(^_^;

2.ギュリル
牡馬 (栗東)池江郎
父:サンデーサイレンス 母:ゴールデンサッシュ
池江郎厩舎で選びました。

3.ティンクルハート
牝馬 (栗東)浜田厩舎?
父:サンデーサイレンス 母:ファレノプシス
サンデーサイレンスフィニッシュです。

さて、どうかな?

うた∽かた 13話「初冬の双夏」

Msb7befc エウレカセブンがお休みなので、特別興行です。(^_^;

テレビシリーズは全12話でしたが、DVD用に新たに追加された、うた∽かた 13話「初冬の双夏」です。

「うた∽かた」は、そもそも藍麦がblogを始めた当初のネタで、そのころ思いっきりはまっていました。終了してから約7ヶ月ほど経ちますか。(とーい目) 今読み返すと、ずいぶん読みにくい書き方をしてますね。(^_^;

そういうわけなので、まず「うた∽かた」のおさらいです。

まず、データーから。
企画、原作 : gimik
シリーズ構成: きむらひでふみ
監督    : 後藤圭二
キャラデザ : 門之園恵美
制作    : ハルフィルムメーカー、バンダイビジュアル

あらすじ。
『鎌倉女子学園に通う中学2年生の女の子「一夏」は、一学期の最後の日に、鏡の世界から訪れた「舞夏」という不思議な女の子と出会う。一夏はそれをきっかけに、想い出の夏休みを過ごすことになるのだった。それは、「神精霊(ジン)」の力を使った『試し』と言われるつらく、そして少し心温まるひと夏の経験だった。』

てな感じですか?全体として、少女の成長物語になっています。14歳という(ぢつは年齢が合わないことに13話で気づいた[E:shock]入院してたのね)多感な年齢の少女の目を通して、人間の内側にある欲望やエゴなどを暴き、それに触れることで成長していく「一夏」を描きます。暗いです。

ただ、質の高い作画と、丁寧に書き込まれた鎌倉の風景、必要以上に詰め込まれた「萌え」の要素がそれを中和しています。でも、変に萌えアニメだと思わずに見たほうが、絶対楽しめ(落ち込め[E:shock])ます。

さて、前置きが長くなりましたが、13話「初冬の双夏」の話題です。

相変わらず、絵の質は高くきれいです。藍麦はDVDを手に入れられずストリーミングで見たのですが、十分楽しめます。

ストーリー的には、テレビ放送の後日談となっています。

あらすじ。
『両親の海外への引っ越しに同行せず、また、留学した誓もおらず、鎌倉に残った一夏。誕生日のクリスマス前、彼女のところに、友人から舞夏を見たとの情報が届きます。そして一夏と出会った彼女は、舞夏の双子の妹「舞冬」と名乗るのでした。』

的なことが、DVDの紹介に書いてありますが、「舞冬」は「舞夏」です。隠す必要もございません。舞夏の冗談なので、ネタばれにもならない。っていうか、全体にネタになるような出来事は、ほとんど起きません。

それでも、本放送を見ていた人は、十分に楽しめます。スタッフも本当はこういう終わりにしたかったんだろうなぁ。この13話を10分ぐらいに集約して最終回に入れていれば、かなり後味が違っただろうに。この方が藍麦は好きですし、最後の「春」のシーンに出てくる「うた∽かた」の言葉が心に響いてきます。

本放送が好きだった人は、ぜひ見ていて損はないです。なにげに見ていた人は、30分のためだけに買う価値はあまりないのではないかな。
ただ、また、不必要なサービスシーンは満点ですが。(爆) だって、わざわざ風呂に入ってから冬の海に遊びに行くやつは、あまりいないぞ。(大爆)(^_^;

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」

Bgm18zul
機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」です。

残りが少なくなってきて、シナリオで迷っている余裕がないからか、今回もテンポ良く進みました。

あらすじはこんな感じ。
『ジブリールくんを撃つべく(?)オーブに進撃するザフト軍というかデュランダル議長率いる評議会軍。ジブリールくんを撃つことは厭わないが、侵攻されることを防ぎたいオーブ軍。

アークエンジェルとストライクフリーダムのオーブへの援軍で不利になった局面を打開すべく、ディステニーガンダムとレジェントガンダムであったが、ストライクフリーダムに歯が立たないディステニーは、種割れしたアスランくん駆るインフィニットジャスティスガンダムに簡単に撃たれてしまう。

その隙に月に脱出したジブリールくん。それを見たミネルバは、戦局の不利もあって軍を引いた。しかし、デュランダル議長には、奥の手があった。それは、カガリが、全宇宙にデュランダル議長の悪行を晒そうとした、まさにそのときに明らかになった。にせラクスの演説であった。しかし、キラと本物ラクスはその演説に、笑顔で割り込むのであった。』

ついにアスランくんが種割れですね。緑ですか。しかし、シンは、先週はキラにいいようにあしらわれるし、アスランくんには、簡単に負けるしいい所なしですね。[E:shock]
っていうか、ディステニーガンダムになってから倒したのは、アスランくんのグフだけぢゃないかな。機体が変わって弱くなった?(爆)(あぁ、地球連邦のデストロイを倒してました。忘れていた。(^_^;)

それに引き換え、レイちゃんバレルくんの強いこと。種割れフリーダムと互角に戦っています。レジェントガンダムの遠隔攻撃を使えていない状態でこれですから、どうなっているんだぁ?[E:sad]

ところで、またまた気になったのが、通信手段ですね。なんだかしらないけれど、また戦いの最中に会話しているし、衛星放送に介入しあっているし、ほんとむちゃくちゃですな。ラクスが介入できるなら、カガリが悔しがらずに回線を取り戻せばいいのに。[E:shock]

さて、ジブリールくんを逃がしてしまったので、最後の方が無印SEED同様に、テーマがもつれて来る気がします。今週でジブリールくんを倒して、デュランダル議長の対決を明確にした方が良かったのに。

次週は、「ザフトの誇り、守り抜けザク」って白ザクでイザークが出てきて活躍するみたいですが(あ、イザークは白グフで、ディアッカが黒ザクか(^_^;)、彼を出したいがために逃がしたんではないかな。逃がすにしても、ユウナを殺してとか余計なことに時間使わずに、とっとと飛んでいけばいいのに。しかしルナマリア、射撃へたです。(^_^;

ともあれ、テンポが良くなっているので、この調子で最後をきれいにまとめてほしいもんです。今週明らかになったムウさんのこととか、エクステンデッドの件とか、積み残しはなしですよ。

#SeeSawの「君は僕に似ている」って、やっぱキラとアスラン?

「月館の殺人」(上)佐々木倫子×綾辻行人★★★★☆

Wbhf5hm1 「月館の殺人」(上)佐々木倫子(画)×綾辻行人(原作)
小学館イッキコミックス

いや〜、待ってましたよ。連載開始を知ったときから。まさに夢の(?)コラボレーション[E:smile]
「動物のお医者さん」で有名な漫画家佐々木倫子と、「館シリーズ」で有名なミステリ作家綾辻行人が組むなんて、誰が考えたでせう。しかも、単に綾辻さんの原作を漫画化するのではなく、新作ですからね。[E:smile]

タイトルからして秀逸ですよね。「月館(つきだて)の殺人」ですからね。「館シリーズ」とミスリードさせるタイトルですね。帯には「鉄道ミステリ」ってきちんと書いてあるのですが、「館シリーズ」と思っちゃいますよね。でも、まだ中村青司が建てた館が出ないとは決まっていないので、「館シリーズ」にならないとは限らないんですが。最後の引きがあれですし。[E:sweat01]

あらすじを書いておきます。
『父と母を亡くして天涯孤独になったと思っている天然ボケ少女・雁ヶ谷空海(そらみ)(18歳)は、沖縄に住み、鉄道に乗ったことがありません。そんな空海の元に、北海道に住む祖父から遺産贈与の連絡が来ます。祖父に会うべく、北海道の月館に向かった空海ですが、その前に待っていたのは、オリエント急行の車両を使った寝台特急「幻夜」と、6名の「テッちゃん」鉄道オタクでした。そして、その列車の中で抱腹絶倒と身も凍る出来事が...』

って、書いていて思ったのですが、まるっきり佐々木ワールドなんですよね。特に、テッちゃんたち。ミステリだから、綾辻原作だから、佐々木倫子の持ち味が死んでしまうのではと思ったのは杞憂でした。[E:smile]非常に面白いです。漫画としては。ただ、ミステリとしての展開が薄いのでちと心配ですが、最後に盛り上がったので、だいぢょうぶでせう。「ペパミント・スパイ」も一応ミステリだし。[E:shock]

逆に心配なのは、「本当に下巻で話が終わるのか?」というところです。[E:shock]もっと続いても一向にかまわないのですが。[E:wink]

で、一応、佐々木倫子の藍麦ベスト3をば。
1.「動物のお医者さん」花とゆめCOMICS
佐々木倫子の出世作。このあとビッグピリッツへ。

2.「ペパミント・スパイ」花とゆめCOMICS
シリーズ連載でした。まだ「佐々木倫子がいい!」といっても分かってもらえない時代の作品です。

3.「Heaven?」Big spirits comics
おたんこナースは、面白いけれど佐々木倫子の作品って感じが薄いのでこちらか。

「死神の精度」伊坂 幸太郎★★★★☆

Lgccrwv_ 「死神の精度」伊坂 幸太郎
文藝春秋

伊坂 幸太郎は、藍麦が今一番好きな作家の一人です。ミステリに分類すると違和感がある人も多くいるでせうが、この本の中の表題作「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞しているからまぁいいでしょう。

内容紹介を文藝春秋から引用させてもらうと、「ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に、ある時は本格推理風に……様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様」ということになります。

なんのことやらって感じですが、「死神」−指定された人間の生死を判断すること−を職業とする男が、指定された6人の生死を判断する際に見たこと(感じたことではない)を綴った物語です。6つの短編からなっていますが、伊坂作品らしく、その短編構成に仕掛けがあり、最後に見事に集束して行きます。

で、感想です。
確かに面白いのですし、世の中では絶賛のようですが、藍麦が伊坂作品に対する期待度は、ひじょーに高いのでいま一つかなと思ってしまいました。理由は恐らくその文章のスタイルにあります。6つの短編がその設定に合わせて、違ったスタイルで書かれていますが、それがばらついた印象を与えてしまっていると思うのです。特に「吹雪に死神」は、ミステリファンの藍麦が甘く見てもやりすぎだと思います。

雰囲気的には、映画の「ベルリン天使の詩」が近いと思うので、全体をロード・ノベル調で通せば良かったのではないかなぁ。

ただ、伊坂が全体に仕掛けた「××」トリック(自主規制)は見事に決まっていますので、読んで損はないです。また、最後の短編の海辺のシーンには絶対に感動します。[E:smile]

恒例(?)の「伊坂 幸太郎」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...

1.ラッシュライフ
同じく短編構成ですが、・・見事なミステリーです。
2.グラスホッパー
殺し屋の物語ですが、ラッシュライフよりミステリーではありません。
3.陽気なギャングが地球を回す
「オーデュボンの祈り」でも「アヒルと鴨のコインロッカー」でもいいです。(^_^;

"前世紀"エバンゲリオン プレミアムグッズ!?

Stg8x1az 訳あって家の大掃除をしていたのですが、そのときに台所の奥の箱から出てきました。新世紀エバンゲリオンプレミアムグッズです。[E:smile]

出てきたのは、UCCコーヒーのいわゆる(?)エバ缶です。もちろん未開封でした(写真参照)。きっと取っておこうなんて意識はなく、開けられずにいたときに引っ越しでしまっちゃって、そのままになっていたんですね。[E:shock]

エバ缶は、UCCがエバンゲリオンの映画公開に合わせて、1997年ぐらいに出したもので、当時非常に人気があったと思います。6缶セットですが、見ての通りうちには4缶あります。うちにのは、シンジくん、綾波レイアスカ、そしてカヲルくんです。残り二人はだれだったかな。キャラデザインを担当していた貞本さんの絵で、なかなか良いできなのが、人気に拍車をかけたようです。

箱にしまってあったのと、未開封のため缶は新品のようにぴっかぴか。ひょっとしてと思ってオークションサイトを当たってみると、結構出てますね。値段は、アスカ缶未開封8000円なんてのから、6缶セット800円ぐらいまでばらばらです。未開封に価値があるかどうかは疑問ですが、未開封の方が全体に高価格です。

まぁ、貞本さんの絵なので、エバンゲリオンファンならば持っていてもいいのではないでせうか?[E:smile]ということで、あなた買いませんか?(爆)

何分、「新世紀」でなく、「前世紀」エバンゲリオンなので、飲んでどうなってもしりませんが。(大爆)きっと「私が氏んでも代わりはいるもの」となりそうな...[E:sweat01]
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