藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

ARIA The NATURAL「その宝物をさがして…」

Wvxl4nuq ARIA The NATURAL「その宝物をさがして…」です。

ARIAもはや2話目です。
なんだか、間に3ヶ月の休みがあったように思えませんね。ずっと、彼女たちと一緒にいる感じがします。(まぁ、コミックも読んでいるので、実際にはそうなのですが。(汗))

さて、今回のお話も原作付きですね。ARIAは、あらすじ書きにくいんだよね。

◇あらすじ:
季節は春。
灯里ちゃん、藍華ちゃん、そしてアリスちゃんは、今日も三人でゴンドラの練習です。

そんなとき藍華ちゃんが、ひょんなことからフシギな小さな扉を見つけました。その扉の中には、小さな小箱が。そして、その中には宝の地図が入っていました。

灯里ちゃんとアリスちゃんは、さっそくその地図を使って宝を探すことにします。地図に従って宝を探してみると、次の地図を入れた小箱が。

そうして、三人は次々と宝を探して地図の指示に従って、ネオ・ヴェネツィアを歩き回ることになります。

◇感想:
原作では、別に特別好きな話ではなかったのですが、アニメでは上手く処理してありました。結構、いかにもARIAという感じのまったりしたいい話になっていました。

特に、トンネルを抜けるときに三人が手を延ばして手をつなぎ合うシーンはよかったです。ちょっと感動しました。うん。

でもねぇ。やっぱり、このはなしは、最後に宝を見つけたときの風景がポイントだと思うのですよ。でも、アニメ版ではコミック版とは違い動きがあるにも関わらず、広がる景色の感動を与えることに失敗していると思います。爽快感というか、それがないんですよね。

以前も書きましたが、ARIAの主人公の一人は、ネオ・ヴェネツィアの風景だと思うんですよ。その魅力を描けないと、このアニメの魅力は半減すると思います。

GOAL!の文字のシーンは、まぁ合格点だっただけに惜しいですね。

でも、次週もでっかい楽しみです。

シムーン「堕ちた翼」

Uqbickxx テレビ大阪の新番組シムーン「堕ちた翼」です。

こったSFファンタージー設定と、見た目女性ばかりの登場人物から「SF宝塚アニメ」と言われているとか。

実は結構期待していたのです。

◇あらすじ:
結構設定が複雑なので、あちこちから情報寄せ集めです。
詳細は、オリジナルHPを
「地球とは違うどこかの星。人々は、自らの星のことを『大空陸(だいくうりく)』と呼んでいた。

そんな国では、シムラークルム宮国がもつ飛行用エンジン「ヘリカルモートリス」は、隣国の技術を遥か凌いでおり、それを求めて隣国が侵攻してきていた。

隣国の侵攻を迎撃するために、宮国はやむなく儀式用複座式飛行艇「シムーン」を戦闘にも使えるように改造し、その飛行能力を抑止力として使っていた。そのため“巫女”である少女たちが、引き続きパイロットとして『コール』と呼ばれる戦闘小隊に再組織化され、隣国の部隊を迎撃していた。

宮国では(世界では?)、人は必ず『女性』として生まれてくる。そして17歳になると『泉』へ向かい、そこで性別を選び『大人』になるのだ。“巫女”には、まだ性別化されていない少女が就いていた。

「シムーン」を操れる数少ない少女たちは『シムーン・シヴュラ』と呼ばれ、その特殊能力ゆえに、自分で大人になる時を選ぶことが許されていた。しかし、戦争がはじまってからは、彼女たちは優秀であるがゆえに、迎撃用戦闘機「シムーン」の操縦士を続けることを、つまり、“少女であり続けること”を強要されることになった……。

そして、無敵を誇っていた「シムーン」もついに堕ちるときがきた。その事実を突きつけられた少女たちは、あるものは引きこもり、またあるものは『シムーン・シヴュラ』を抜けていった。

そんな彼女たちの元に、新たな『シムーン・シヴュラ』がやってきた。」

◇感想:
まぁ、確かに宝塚ですね。男性の声も女性ですし。

でも、その百合系要素を除いても、世界観は魅力的だし、絵は西田さんのキャラデザだけでなく、かなり好みです。

何だか萌え系っぽい宣伝が前に立って、他の萌え系アニメに埋もれていますが、かなりしっかりと作られたハードSFアニメだと思います。1話を見た限りでは。

ひょっとして、大当たり引いたかも。でも、関東では、ハルヒと被ってるんだよね。相手が悪いかも。

朝比奈ミクルの冒険 Episode:00

4tws1sbg 朝比奈ミクルの冒険 Episode:00 涼宮ハルヒの憂鬱 第一話です。

「ミ、ミ、ミラクル」
って、これでいいのか?ありなのか?

ということで、ネタばれせずに何も書くことができない内容なのでいきなりの注記です。
「以降の記述にはネタばれしかありません」のでご注意を。

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ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」

9ef9p4ve ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」です。

いや〜4ヶ月ぶりですか。
タイトルも"ARIA The ANIMATION"から"ARIA The NATURAL"に変わって、新装開店のARIAです。
マンガは、未だに大好きですが、アニメはどうも好きな回とそうでない回が極端だった前シリーズですが、今回はどうでしょう。
第11話「その オレンジの日々を…」のような話が一話でもあれば、良しとしましょう。

さて、4月になって新シリーズものから、まとめ方をもう少し読んでいただく方に優しく変えましょうか。

◇あらすじ:
水の惑星AQUAの観光都市ネオ・ヴェネツィア。その街で最大のお祭りであるカーニバルに合わせて、地球(マンホーム)からアイちゃんが、アリアカンパニーに遊びに来ていました。

灯里ちゃんは、仕事が終わった後にアイちゃんとカーニバルに出かけます。でも、アリア社長は一緒ではありません。カーニバルの前になると猫たちは、なぜかどこかに出かけるのです。

灯里ちゃんとアイちゃんがカーニバルに出かけると、灯里ちゃんがネオ・ヴェネツィアで知り合った大事な人たちが皆集まってきています。

そんな中、二人は藍華ちゃんとアリスで休憩していると、カサノバのお付きの子供を見かけます。カサノバは、100年同じ人が入っているという謎の踊り子です。

さっそくその秘密を知ろうと、4人は子供を追いかけます。でも灯里ちゃんとアイちゃんは、藍華ちゃん、アリスちゃんとはぐれてしまいます。そんなときに出会ったのは、カサノバでした。

灯里ちゃんとアイちゃんは、カサノバたちに誘われて、踊り始めます。そしてたどり着いた街外れで、カサノバは灯里ちゃんとアイちゃんにここから戻るように指示します。それは、ある秘密からでした。

◇感想:
前回のARIAをご覧になっていらっしゃった方にはお馴染みの、まったり進行で話は進みます。でも、前シリーズとはちょっと違います。

原作のARIAを読まれている方は、ARIAにはやさしい人の繋がりを描く話ともう一つ、宮沢賢治風とも言える猫にまつわるフシギ話のシリーズがあることをご存じだと思います。

前シリーズでは、封印されていた感があったそのフシギ話を第二シリーズに持ってきたのですね。きっと、最近の過激とも言えるアニメとは一線を画すものなので、受け入れられるかどうか心配だったのでしょうね。なので、さらに受け入れられない可能性が高そうな話を封印したのでしょう。

でも、ARIAの雰囲気をより良く表しているのがこちらの「ケット・シー」のシリーズだと思うのですよ。なので、この話を受け入れられたあなた。あなたはもう、ARIAおたくです。はい。

でも、あまりこちらの話をやりすぎると、ますますゴンドラにのらなくなっちゃうのが心配だなぁ。

でも、来週もでっかい楽しみです。

交響詩篇エウレカセブン「星に願いを」改

Fznijbkz 交響詩篇エウレカセブン「星に願いを」です。[ちょっと更新しました]

んで、引き続いて最終話です。49話はこちら

ガキンチョのお出かけの準備をしながら見るという非常事態に陥ったので(?)ひっくり返らずにすんだ最終回です。
でも、テレビに向かって「それは〜!」って叫んで、怪しい人になっていました。

あ〜、賛否飛び交いそうだなぁ。

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交響詩篇エウレカセブン「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」

E 交響詩篇エウレカセブン「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」です。

15秒ぐらい悩みましたが、元々別々の話が、なんだか都合で一つになっただけのような気がするので、とりあえず感想も分けます。

1時間スペシャルとしては、賛否両論ありそうですが、たぶんこの前半30分は、「賛」が多いのでしょう。

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交響詩篇エウレカセブン「直前特番」

交響詩篇エウレカセブン「直前特番」です。

深夜の直前特番を見ました。
まぁ、お笑いタレントなどを使うので予想はしていましたが。(汗)
ただ、3分で判るエウレカセブンは、もう少し短くして、本編のアバンタイトルに入れると良いかもって思っちゃいました。

ということで、いよいよ明日最終回ですね。
こんなに最終回でワクワクしたのは、久しぶりだなぁ。(といいつつ、結構いつもしている気がする。(汗))

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カウンターを増やしてみました

ぶらっとネットを歩いていて、もうすぐ第二期が始まる某アニメのカウンター素材を見つけたので、総数カウンターの他に今日のカウンターを付けてみました。

今日のカウンターのカウント元は、今日だけをカウントしてくれないので、ちょっと加工しています。規約にだめって書いてないからいいよね?

でも、ちょっと見にくいなぁ。

「QED 神器封殺」高田崇史★★★☆☆

Oapiuvsf 「QED 神器封殺」高田崇史
講談社ノベルス ISBN:4-06-182464-3

出版されてすぐに買って読んだはずなんだけれど、病気したりなんだかんだで、感想を書いていませんでした。
いや、読んだ本全部の感想を書く気は、さらさらありませんが、セットの前作の感想を書いてしもたので。

出版社の公式紹介はこちら
あらすじは、ここを見てね。

大雑把に言うと、前作の「QED〜ventus〜熊野の残照」の続編というか和歌山が舞台です。でも、殺人がそこで起きるだけ。本当の舞台は...読んでのお楽しみ。

今回のテーマは『三種の神器』。藍麦は丁度興味があって調べていたタイミングだったので、ジャストフィットなテーマでした。
ちょっと興味を持って読んでしまった。でも、それだけなら学術新書で十分楽しめるんだけれどね。

ところで、和歌山を舞台にしてやっている割りには、今一つ風土感に欠けるというか、これなら東京で事件を起こしてもいいんぢゃない?犯人のこだわりだけを示せればいいんだから。まだ前回の熊野の方が雰囲気だけは出ていましたよ。

さて、今回は袋とじという趣向なのですが、全然効果が上がっていません。だって誰もわかるわけがない謎解きですから。ですから、意外性のある結末と言えないし。

袋とじという趣向は、ビル・S.バリンジャーの『歯と爪』が最初だと思うのですが(『歯と爪』は、袋とじを破らずに返せば、返金を保証していた)、やっぱりあれを超えるものはないですね。藍麦は、バリンジャーの作品は全般に好きですが、どれを読んでも最高です。

話がそれました。
今回、今後の常連キャラクターとなると思える「毒草師・御名形史紋」が登場します。シリーズの名探偵役の「桑原崇」のライバルだと思います。でもねぇ、崇と書きわけが全然出来ていない。崇が二人いても仕方がないと思いますよ。

まぁ、キャラになれているので読みやすいです。今後も買ってしまうんだろうなぁ。

交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」

E_2 交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」です。

もぉ、感涙です。
最終回まで、今回を入れてあと3話ですが、ようやくアネモネとドミニク君に脚光が当たりました。本当は、もっとストーリーの中心にいるべきなんでしょうがね。

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BLOOD+「軽やかなる歌声」

Qlgvzrtl BLOOD+「軽やかなる歌声」です。

いよいよ、ディーヴァの秘密が明かされ、さまざまなピースが繋がって来た感じです。
それに合うような盛り上がりがあるのでしょうか?

ということで、あらすじです。
「ハジとソロモンの闘いは、ソロモンが圧勝し、ハジは岩に押しつぶされる。

そのころ、小夜は、リクを捕食・吸血したディーバと対峙していた。

「小夜姉様」ディーヴァの言葉に、小夜は動物園での最後を思い出す。ジョエルの誕生会に同席させようと、小夜がディーヴァを檻から出したために、ディーヴァによってジョエル以下小夜のそばにいた人たちが皆殺しにされたのだ。

小夜はジョエルの仇とディーヴァを殺そうとするが、そもそもシリアルキラーであるディーヴァに歯が立たない。カイ、デヴィッドたちも駆けつけるが、状況を変えるには至らない。

逆に殺そうとするディーヴァに追われる小夜は、武器を手にする。そんな小夜だが、ソロモンまで登場するに至って、形勢不利は疑いようもない。

ソロモンは小夜を引き入れようとするが、小夜は心を通わせた家族や仲間を守るために闘う決意を強く語る。それを受けてソロモンもディーヴァのシュバリエとして、小夜を倒す決意をする。

刀を手に討って出る小夜だが、ソロモンには通じない。そして、小夜は血を補給していなかったために倒れてしまう。小夜の血はディーバの毒、ディーバの血は小夜の毒。 そう語って小夜を自分の血で倒そうとするディーヴァ。それを止めたのは、ハジだった。ハジは生きていたのだ。

ディーヴァは、楽しいショーに水を注されて面白くないらしく、小夜を殺すことをやめて帰ってしまう。

そして、ディーヴァに吸血され、失血のため死にかけているリクを助けるため、小夜は自らの血をリクに飲ませることを思いつく。動物園時代に、ハジが死にかけたときにも、そうして死を免れたのだ。しかし、それは助かってもシュバリエになることを意味する。それでは、リクはハジと同じく時が止まってしまう。

しかし、カイは、「たった一人の弟」を助けたくて、「ひとりぼっち」になりたくなくて、カイに小夜の血を与えることを選ぶ。

迷っていた小夜だが、自分が家族だと思っていたカイの冷たい言葉にショックを受け、リクに血を与える決意をする。そして、血を与えられたリクは、その血に反応し死を免れる。」

いや、しかし、本来今回って前半の山場ですよね。でもねぇ、その割りには今一つ盛り上がりに欠けるんだよね。まぁ、今まで何回も繰り返し出てきた、塔の扉の鍵を開けるシーンの謎が解けたので、それはそれでよかったのですが。

ただ、それがあまりにもあっさりとやられてしまうので、とういうか小夜がそれを開けるに至る部分の描写があまりにも軽い。これでは、小夜は、ただジョエルが殺されたので、仕返しにディーヴァを殺そうとする人に見えてしまいます。本当は、ディーヴァを野に放った責任とかなんとかが背景にあると思うのですが。

唯一、ソロモンにリクやカイが大事な家族だ、守るんだと宣言した小夜が、そのカイの自分とリクは二人家族だとの言葉にショックを受けうなだれるシーンは、直接的な表現でないだけに、余計に強く印象づけられて上手くできているなと感じました。

さて、次回は「赤い楯」ですか。予告もアスラン君ジョエルだったし、うちの石田彰党の人が喜びそうだな。(爆)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」

Gl5uskse ふしぎ星の☆ふたご姫 最終回「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」です。

いや、暇だったのでなんとなく最終回に感動して、書き込んでしまいました。(汗)
暇なら読んでね。

最終回のあらすじですが、
「おひさまの恵を救うために、『ファイナルプロミネンス』を行うふたご姫・ファインレイン

みんなの勇気をもらって、ブラッククリスタルを打ち破るかに見えたが、グレイスストーンが足りないために、どんどん自分たちの力を消費してしまう。このままでは、ファインとレインが消えてしまうことに気付いたプーモは、自分が最後のグレイスストーンの代わりになることで、二人が消えることを防ごうとする。

「ぼくは、おふたりの笑顔がだいすきでプモ」(号泣)

プーモの力で、ファイナルプロミネンスを完成させたファインとレインは、ついにブラッククリスタルを打ち破る。

喜びに湧くふしぎ星だったが、そこにプーモの姿はなく...」

という感じですか。最後は、低学年少女向けということで、大団円になるわけですが、途中まではすごく感動的でした。(大涙)
しかし、ファインとレインは泣きすぎです。二人はあんなに泣いてはいけません。そこで、現実に戻ってしまいました。

まぁ、王道といえばそうなのですが、しっかりと作られていますね。『とんがり帽子のメモル』、『夢のクレヨン王国』と続いたファンタジー路線のエッセンスが活かされています。(どっちが勝ちかというと『とんがり帽子のメモル』、『夢のクレヨン王国』の方に軍配を上げますが)

今まで、欠かさずにというほどではないですが、結構見ていました。作画にすごく波があるんですよね。作画がいい回は、すごいクオリティです。最終回は、というと普通の質でした。それが残念ですね。

んで、次週からは、『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』が始まるわけですが、一転学園ものですか?ということは、『おジャ魔女どれみ』をやるですか?(苦笑)

灼眼のシャナ「紅蓮の想い」

Rwnjj574 灼眼のシャナ 最終回「紅蓮の想い」です。

まぁ、予想通り尺が足りないといえば足りない最終回でした。
戦闘を楽しみにしていた人にとってはですが。
まぁ、シリーズ構成が小林さんなので、戦闘よりも人間関係などが強調されるというのも、予想されたのですが。
どちらが良くてどちらが悪いということもありません。個人の嗜好ですね。

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交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・4」

交響詩篇エウレカセブン「アクペリエンス・4」です。

ううぅん、ここは違うなぁ。
ダイアン姐さんの使い方は、期待していたものと違っているぞ。
まぁ、面白ければそれでいいのですが、もったいないなぁ。

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BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」

BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」です。

う〜ん、なんだかとっても話が動いているようで動いていない、サプライズがあるようで実はひねりが全然ない話でした。


一応あらすじ。
「動物園を訪れた小夜ハジ。その前に現れたのは、ディーバのシュヴァリエであるソロモンだった。

すぐさま臨戦態勢を取るハジだったが、ソロモンは小夜と会話することが目的だと言い、ハジとは戦わず、小夜と二人で会話しようとする。

一方、「動物園」までたどり着いたデヴィッドとカイ、リクたちは、小夜を見つけるため、手分けして探すことにする。

その頃、「赤い盾」のリーダージョエルは、研究者コリンズとデヴィッドたちを単独行動させたのは、どうもディーヴァの声が聞こえるリクを実験材料とみているためであるような会話を交わす。

ソロモンは小夜に自分がディーヴァのシュヴァリエであることを話し、二人で会話することに成功する。

ソロモンは、小夜のことを気に入っているようだが、それはあくまでも翼手としての小夜。人間は、あくまでも敵対するものであると小夜に語りかける。小夜が育った動物園にしても、ジョエル・ゴルトシュミットが世界中の珍しい動植物を集めて、新しい生物を造り出そうとした研究所のだと。小夜とディーヴァも彼の実験材料のひとつだと説得する。

小夜はソロモンの言葉に動揺する。しかし、沖縄の宮城家は本当の家族以上の存在だとソロモンに反抗する。宮城家は、小夜が人間側に立つための拠り所になっていた。

しかしソロモンは、ディーヴァが数年の短い活動期を終えると、繭の中でおよそ30年間眠りに就くことを語る。小夜は、自分が繭の中から出てきたことに気づき動揺する。

ソロモンは、他のシュバリエが小夜を殺そうとしていることを語りつつ、自分は小夜を殺したくない、仲間になろうと説得する。

しかし、小夜がソロモンの手を取ろうとした瞬間、ハジが二人に割って入る。そして、ハジとソロモンは激しい戦いを開始する。

その頃、小夜を探すリクは、歌声を耳にしていた。その声が小夜の声であると思い、リクはかつてディーヴァが幽閉されていた塔に向かう。

ハジとソロモンを追う小夜は、青いバラが散っていることから、塔を怪しみ駆け上がる。そしてその塔で小夜が見たものは、自分そっくりでただ目の色が青である女性が、リクの首に噛み付いている姿だった...」

第1期のエンディングから示されていた、リクの戦いへの参戦が現実化しそうなエンディングでした。
元々ディーヴァの声が聞こえたりと、シュバリエになれる(?)素質、もしくはシフ化する素質があったように思えます。どうなのでしょうか?

あとは、青いバラがどういう意味を持っているのかが気になりますね。動物園が実験場もしくは研究所の意味合いを持っているのならば、青いバラを人工的に作り出すという暗喩なのかという気がしますが。

小夜自体の魅力不足を2体にして補おうという目論見が見えますが、成功するでしょうか。あきらめて脇役のエピソードで固めてもよいのではという投げやりな感想を持った藍麦でした。(汗)

灼眼のシャナ「星黎殿の戦い」

Pc7j3s6q 灼眼のシャナ「星黎殿の戦い」です。

いよいよ決戦ですね。
まぁ、藍麦はヴィルヘルミナ党ではないので、もっと“頂の座”『巫女』ヘカテー能登様にたくさん出ていただきたいのですが、原作でも微々たる登場度合いなので仕方ないですね。

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この春、このアニメを見ようかな?

エウレカもシャナもそろそろ終わりに近づいて、春から何を見るか迷う今日この頃です。

まぁ、話題は『NANA』と『デジモンセイバーズ』ですかね。
あと、百合系『ストロベリー・パニック』か。
それとも『機動戦士ガンダムSEED STARGAZER』ですか。(苦笑)

日曜日
25:00 テレビ東京系『ARIA The NATURAL』
第二期ですね。blog界では、第一期絶賛の嵐でした
からね。でも、藍麦は、原作派なので...

月曜日
25:15 テレビ神奈川『涼宮ハルヒの憂鬱』
関西では、サンテレビとKBS京都ですね。見れませ〜ん(号泣)
この春一番の楽しみだったのに〜。

火曜日
お休み〜
26:00 関西テレビ『ひぐらしのなく頃に』見るかも。

水曜日
27:10 テレビ朝日『プリンセスプリンセス』見るかも。
マンガは読んでるんだけれどね。
やはり、婦女子向けでしょう。

木曜日
お休み〜
18:00 TV大阪『ゼーガペイン』見るかも〜。

金曜日
26:30 TV大阪『SIMOUN シムーン』
いえ、キャラデザの西田 亜沙子さんとか、エンディングのsavage geniusが好きだとか、声優がいいなとかではありません。たぶん。

土曜日
10:00 TV東京系『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』
レポート書いてないけれど、やっぱり傑作だよね。

18:00 MBS『BLOOD+』(継続)
一応続けて見ようかな。

さあ、どのアニメが面白いかな。

交響詩篇エウレカセブン「プラネット・ロック」

E_3 交響詩篇エウレカセブン「プラネット・ロック」です。

うむうむ、いよいよラストが近づいていた。
最後の決戦には、数的に圧倒的不利に突入するのが王道です。ですから、ホランドたちが、突っ込んでいくのも当然の成り行きですね。(本当か?)

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BLOOD+「動物園」

Zn_fce6e BLOOD+「動物園」です。

困ったもんです、会社のサーバのハードディスクがクラッシュです。
ということで、あんまり余裕がないのでBLOOD+の感想は簡単に。

今回もまた、お得意の「なんだか知らないが記憶を取り戻した」パターンです。何故、過去が明らかになるネタを簡単に思い出すということでやりますかね。まったく芸がありません。

何か苦労して暴き出すとか、エピソードがあって過去が浮きでてくるようなことをして欲しいものです。

ということで、ハジファンには良い回だったかもしれませんが、一般人には今一つの回でした。

灼眼のシャナ「揺らぐ炎」

R20_tvh_ 灼眼のシャナ「揺らぐ炎」です。

終わりに向けて、加速する〜と思いきや、今週は中合いのような回でした。
しかし、完全に休みというわけではなく、次週からの決戦に向けて整理中というような感じでしたね。

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