藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

BLOOD+「呪われた血」

BLOOD+「呪われた血」です。

ゴールデンウィーク進行ということで、タイムリーなblog更新ができていません。でも、今回は、BLOOD+のひとつのキーとなる回だった気がするので、駆け足で更新しておきます。
今までと違い、今回はすごく良かった気がします。

あらすじ:
ソーンに侵されるイレーヌを救おうと、小夜に血をイレーヌに与えてくれるように頼むカイ。

シフのリーダ的存在であるモーゼスも、カイの態度に何かを感じ、戦いをやめて小夜に血を与えてくれるように頼む。

小夜は、その言葉やジョージの記憶に迷いながらも、血を与える決意をする。

「治ったら、また一緒に、パリを歩ける、かな。」

いじらしいイレーヌの言葉だが、それに反して小夜の血は、翼手を倒す力に働く。イレーヌはあっという間にソーンに包まれ、石の欠片と変わってしまったのだ。

モーゼスは、イレーヌの死から、自分たちの残された時間をディーヴァを倒すことに使う決意をする。カイのともに戦おうという誘いも蹴って、自らの力で。

イレーヌの死は、カイやシフだけでなく、小夜の心にも影を落としていた。そんな小夜を慰めようとする、ハジとリクのシュバリエたち。特に、ハジの暖かい(?)手は、小夜の硬くなった心を解きほぐします。

そして、ハジは小夜が長い眠りについていた間に見つけた、「自分の居場所」について語ります。小夜にも、それが必要で、またそれは小夜自身が見つけるしかないと。

そんなとき、ディーヴァのシュバリエたちに動きが生じます。そう、組織としての軋轢から、裏切りが生じたのです。赤い盾の本部を発見した彼らは、一ヶ月後に叩くことを決めますが...

感想:
今まで、垂れ流し的にストーリが進んできたBLOOD+ですが、今回は非常に感動的でした。イレーヌが見ている視聴者に好意的に取られるであろう初めてのキャラだったせいもあるでしょうが。

あと、アンジェラ・アキさんのエンディングソングが、今回はぴったり嵌ってました。惜しむらくは、イレーヌが倒れて、小夜がその欠片を彼女が好きだったパリの街に撒くところで、エンディングに入って欲しかったです。ディーヴァのシュバリエたちの動きは、次回のアバンでいいじゃないですか。

ともあれ、今回の脚本はニュースタッフらしいので、てこ入れが入ったのでしょう。今後に少し期待できそうです。

で、次回はアスランくんですか?

涼宮ハルヒの憂鬱のEDソングをオリコン1位にする計画

涼宮ハルヒの憂鬱のEDソングをオリコン1位にする計画が進行しているそうです。なんとAmazonで1位になったようですね。5/10発売だから結構いいところまで行くかも。詳しくは、こちら

で、オープニングはどうかというと、今日というか通常発売日の前日に出るので、昨日4/25に発売されます。結果は、オリコンデイリーで13位だったようです。詳しくは、オリコンで。まぁ、ファンがみんなエンディングに行ってしまっているので、こんなものではないでしょうか。ということは、エンディングはこれよりは上ってことですね。

あぁ、でも今週からGWなんですよ。GWは、ハルヒの放送が入らない場所にいるので、パソコン君がきちんと録画してくれることを祈るばかりです。(汗)

ネットも、ナローバンドでのアクセスになるので、更新が遅れそうです。m(_ _)m

海藍『トリコロ』移籍について

G8nwzxkl 今日ぶらぶらと本屋を冷やかしていると、メディアワークス「電撃大王」の6月号が出ているのをみつけました。

表紙を見てびっくり!海藍の『トリコロ』が新連載とあるではないですか。あれまぁ、「まんがタイムきらら」での休載から1年、どうしたのかと思っていたら移籍だったのですね。

芳文社との仲が悪くなったのかなとも思いましたが、『特ダネ三面キャプターズ』は1巻が出たし、相変わらず「まんがタイムラブリー」で連載しているからどうなのでしょう。

まぁ、トリコロが読めるならいいや。でも、コミック化されていない分はどうなるのだろう。

涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの退屈」

Yigradyo 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの退屈」です。

やはりというか、予想通りというか、今回は第7話でしたね。
スタッフが、原作通りに進めると展開に飽きが来ると読んだのでしょうか。
どちらにしろ前代未聞の冒険か、暴挙かというところですね。原作読んでいると問題ないのですが。

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ARIA The NATURAL「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

S8b1pdpp ARIA The NATURAL「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」です。

手紙っていいですよね、もらう分には。
書くとなると、やっぱり字がね。
でも、ずっと残って欲しい想いって、やっぱりメールより手紙だなぁ。

あらすじ:
灯里ちゃんの元を訪れたのは、郵便屋さん。どうやら船が壊れたので、修理ができるまでの明日一日、代わりに船を漕いでほしいということらしい。

片手袋の見習いは、本来ならば客を乗せてはいけないのですが、郵便屋さんを教官代わりにということで、アリシアさんから許可が出ました。

そして、灯里ちゃんは郵便屋さんと一緒に、郵便物を回収したり、配達したりします。そんなとき、今日中に郵便を届けたいという子供、空くんに会います。空くんは、先生に反抗的な態度をとったお詫びと、おめでとうの言葉を伝えたいのです。

灯里ちゃんはお得意の逆漕ぎで、結婚式に間に合うように郵便屋さんを式場へ連れて行きます。先生に渡った手紙は、十分に空くんの想いを伝えました。でも、やはり本人が直接お祝いすることに勝るものはありません。灯里ちゃんは、空くんを先生の元に連れて行きます。

感想:
今回のお話は、ウンディーネという設定がフルに使われていて、今までのお話よりARIAらしかったと思うのですよ。設定だけは。

でも、いまひとつの感じがするのは、もちろんあまりにも絵がへたれだったこともあるのでしょう。最後の夕焼けのシーンは綺麗でしたけれど。

それと、やっぱり藍華ちゃんやアリスちゃんが話に絡むのになれてしまったんでしょうかね。原作では、灯里ちゃんだけの話も結構あるのですが。

しかし、くまいさんもったいない使い方ですね。せっかくなんだから、空くんを中心にしたオリジナルにしても良かったのに。

まぁ、次回は絵が回復することを期待して、でっかい楽しみです。

BLOOD+「限りあるもの」

Ukkkmqcp BLOOD+「限りあるもの」です。

さて、アンジェラ・アキのエンディングソングですよね。先週予告してましたし。(汗)
曲はいいですね。うん、藍麦は元々ロック系がすきなのですが、こういう曲も悪くないです。曲単体ならば、結構好きかも。
でも、BLOOD+のエンディングとしてはピンと来ませんでした。小夜の心境なのかなぁ。小夜は今は家族愛と使命感で動いているし少し違う気が。今後は、変わってくるのかなぁ。
あと、映像と合っていないように思えるのがいけない。前回のエンディング映像でこの曲なら良かったのに。

◇あらすじ:
翼手を滅ぼすことが使命だという小夜。シフは生きるために小夜の血を欲しているだけで、敵ではないと言うカイ。二人の意見は平行線をたどり交わることがない。

赤い楯も、翼手を仲間に翼手を滅ぼすという矛盾を孕んでいる。リクは、ジョエルの服を着ることで、小夜のシュバリエとしての立場を明確にし、物語の中へと進んでいく。

一方、カイを追いかけてきた真央と岡村は、ついに赤い楯に合流する。岡村は人間の代表として、翼手の物語の謎を解こうとデヴィッドたちに迫る。

そこへシフが急襲する。しかし、イレーヌは既に闘うことができる状態でない。その姿を見て、カイが戦いをやめろと飛び出す。
人工的に作られたシフは、カイに取っては被害者であり、小夜の血を与えることで、仲間となり得る存在なのだ。そして、何よりイレーヌは、その象徴であった。
そんなカイの言葉に、小夜もシフも迷う。

◇感想:
今まで、BLOOD+に何かが足りないと思っていましたが、このサブタイトルでピンと来ました。

通常、こういう恐怖ものって、何か期限的なものがあるのですよね。それが、緊迫感を与えるのですが、BLOOD+にはそれがない。そして、小夜は追われるものではなく、ディーヴァを追うものだし。ところが、イレーヌという期限付きの爆弾がそこに投げ込まれることで、緊迫感が産まれています。

それはさておき、岡村が合流することで、対立構造が明確化してきました。

元々戦争をテーマとして内包していると宣言しているアニメですが、ディーヴァ軍団と小夜、赤い楯の対立では、狩られるものである人間が出てきません。赤い楯が闘う理由は人間を守るためではないですし。

そこに、狩られるものの代表として岡村が出てくるわけですね。本当はカイがその役割かと思ったのですが、カイは小夜やリクの「家族」ですから違いますよね。これで、本当の戦争での対立構造が明確になったという感じです。

さて、たぶん視聴者の感情移入が一番という感じのイレーヌですが、助かるのでしょうか。気になる次週です。

「春期限定いちごタルト事件」米澤穂信★★★★半

I 「春期限定いちごタルト事件」米澤穂信
創元推理文庫 ISBN:978-4-488-45101-1

今、日本のミステリ作家で、藍麦が一押しの米澤穂信の新刊が出ました。

〈古典部〉シリーズに続く、新シリーズ、題して<小市民>シリーズです。今回も期待に違わぬ、いや期待以上の出来です。

表紙の片山若子さんもいい感じですね。

ということで感想行きます。

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シムーン 「遠い戦争」

シムーン「遠い戦争」ですが...

パソコン録画に失敗したけど、ビデオもセットしてあったからいいやと思っていたら、タイマースイッチが入ってない!

ひゅるひゅるる〜

今週はお休みです。何だシムーンは一週飛ばすと判らなくなりそうで怖いなぁ。

「断章のグリム I 灰かぶり」甲田 学人★★★☆☆

Wshbkraj 「断章のグリム I 灰かぶり」甲田 学人
電撃文庫 1246 ISBN:4-8402-3388-8

「Missing」の甲田 学人が送る、新シリーズです。
「Missing」が学園という箱に閉じた都市伝説だったのに対して、「断章のグリム」は外に広がっています。そういった意味でもスケールアップが求められる作品ですがどうでしょうか。

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ランキングっ

Irjoebs1 関西どっとコムblogの年間ランキングの発表がありました。
なんと、アニメ・マンガ部門で2位!

最近は、アクセスが増えたので、いいところまで行くかとは思いましたが、うれしいですね。

学生のころは、一人でノートに本や、アニメ、競馬などの感想を書いたりしていましたが(暗い)。blogはそれのネット版かなと思って始めましたが、色々交流があるのがいいですね。特にコメントをもらえるとすごくうれしいです。

元々文章を書くのが好きなので、書くことは苦になりませんが好きなことを好きなときに書いていくのが続けていくこつかと。

涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱II」

Tem9xvyc 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱II」です。

あまり誰も話題にしていないけれど、提供バックの猫、あの涼宮ハルヒというか平野綾さんが書いているやつは何なんでしょうね。
原作でそういうネタありましたっけ?

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ARIA The NATURAL「その 流星群の夜に…」

Xrlsmdkh ARIA The NATURAL「その 流星群の夜に…」です。

今まで、1stシリーズからいつの間にか登場していたのに、全然紹介されなかったアルくんの話です。

アルくんといえば、藍華ちゃんがセットですね。
ところでアルくんって何歳なんだろう?

◇あらすじ:
今日の夜は、流星群が降るらしい。

灯里ちゃんと、藍華ちゃんアリスちゃんは、今日も三人で練習中だけれど、どうもやっぱりさぼり気味。そんなとき、今日の夜に流星群が降るらしいというニュースを仕入れました。

流星群がどうして降るのかを話していると、アルくんが通りがかります。アルくんと昼食を一緒にした灯里ちゃんと藍華ちゃんは、アルくんを誘って夜の流星群観賞をすることにします。

そして、夜。建物の屋根の上に登った3人と(と社長たち)は、流星群を待ちます。するといつの間にか灯里ちゃんと社長たちが藍華ちゃんの前からいなくなっているではありませんか。

アルくんを意識して、どきどきする藍華ちゃん。うまく話ができません。そんなとき、流星群が降ってきました。あまりの美しさに声をなくす二人。もう、言葉は不要でした。

◇感想:
きっと藍華ちゃんファンには評判の悪いアルくんでしょうが、藍麦はどちらでもいいです。長い髪の藍華ちゃんもイマイチだし。
早く髪型の話しないかなぁ。

でも、この流星群の話はいいですね。割と原作通りに作られていましたし。でも、台詞回しなどは、原作の勝ち!

ただ、絵がねぇ。もう少しきれいで、もう少し動いてくれたならいいのだけれど。ARIAは、派手な動きがない分、余計に動きが悪いと気になる気がします。

次回は、郵便屋さん?

でっかい楽しみです。

第66回皐月賞

う〜ん、メイショウサムソンかぁ。

展開が思ったより落ち着いてしまいましたね。それにしては、有力どころが後ろに位置してしまったので、好位の馬の競馬になってしまいました。

それにしても、メイショウサムソンは、強い競馬をしましたね。確かにもっともロスのない競馬をしていましたから、展開が向いたとも言えなくはないですが。

ダービーですが、今回のレースををみているとアドマイヤムーンは、1800m位までの馬ではないかという感じなので、難しくなりました。武豊は、アドマイヤメインの方に乗るのではないかなぁ。メイショウサムソンやフサイチジャンクは、距離伸びても大丈夫そうですね。キャプテンベガは、ダービーに使わないような雰囲気なので、安藤勝はドリームパスポートに騎乗するのではないでしょうか。

こうなるとマルカシェンクの復活が気になるところです。

うちのPOGの子たちは、唯一勝ち星を上げているテューダーローズが今日も負けたので、出走は難しそうです。去年は、ローゼンクロイツとダンツキッチョウと2頭も重賞級がいたのになぁ。

ハルヒ描いてみました「20万Hits記念」

Vvyhbiay いつの間にか20万Hitsを超えたので、記念に涼宮ハルヒを描いてみました。のいぢ絵結構難しい。
※25万になったので、マイナーチェンジしました。

最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m

BLOOD+「パリ・ジュテーム」

P233najt BLOOD+「パリ・ジュテーム」です。

やっぱりオープニング映像はいいなぁ。かっこいいですね。
本編もこのタッチでやってほしい。
深夜アニメで何か似たものがあった気がするが、なんだったかなぁ。
でも、歌はだめです。歌い方か声が、生理的に受け付けない。(汗)

◇あらすじ:
カイは、小夜のシュバリエとなったリクの態度にショックを受け、街をさまよっていた。

そんな中、シフのイレーヌと出会う。彼女は、シフにも関わらず人殺しをしたくないと言う。

そんなイレーヌに興味を持ち放っておけなくなったカイは、イレーヌからシフたちの出生の秘密を聞く。

シフは、ディーヴァのシュバリエであるアンシェルが造ったものだった。(イレーヌは人間に作られたって言っていたような)

人殺しをしたくないというイレーヌの言葉に感銘したカイは、小夜の血が欲しいならば小夜にお願いすればいいと彼女を小夜のところへ連れて行こうとする。そんな、カイのやさしさにイレーヌもいつしか心を開き始める。しかし、イレーヌにはもう時間がなかった。

カイに背負われて、小夜の元を訪れようとするイレーヌだったが、街でディーヴァを見かけ態度が一変する。そして、集まったシフたちとともに去っていくのだった。

◇感想:
うん、今週は良かった気がする。

今まで、過去の解明シーンって、小夜が思い出すとかそれだけをぽーんと提示する形で語られることがほとんどだったけれど、今週は、シフたちの過去をイレーヌとカイをつなげるキーエピソードとして使っているので、自然に繋がっていました。

BLOOD+って、4つのグループをバランス良く出してきているのですが、バランスを考えすぎているためか、キャラを掘り下げるエピソードが足りなくてキャラへの肩入れがしにくいんですよね。キャラ同士の絡みも弱いし。

そういう意味では、こういう特定キャラの繋がりを深めて、ひいきするぐらいのエピソードは歓迎です。1〜2話でぶち切れるのではなくて続けて欲しい。
でも、来週はまた違う視点の話のようなので、だめかなぁ。

BLOOD+って、「ハイパーアクション・バトルロードムービー」なんですよね。その割りには、アクションシーンが少ないし、ロードムービーというような旅がポイントを占めているわけでもない。
やっぱり、バンパイア・ホラーアニメなんでしょうか。それも違う気が。(やっぱ、BLアニメ?)

さきのエピソードの深堀りもそうだけど、なんとなく全体に中途半端でお行儀が良いという感じなんですよね。血を出しすぎる点を除けば。

やっぱり、血がどばどはとか、切り裂くとかでなくて、シンプルな怖さを出してほしいなぁ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「お笑い兄妹☆レモンとメロン」

Blftp6mj 不定期掲載ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「お笑い兄妹☆レモンとメロン」です。

だってねぇ。毎回だと頭からあのオープニングが離れなくなってしまうんだもんね。
第1期のオープニングがすばらしく良くできていたので、今回は今一つと思ったのだけれど、出だしとさび部分はナイス(死語)です。ああ〜誰か頭の音楽を止めて〜。

ということで、たぶんGyu!になって一番面白かったので、感想を。

◇あらすじ:
学校が始まりました。
ふたご姫・ファインレインはもちろん同じクラス。

担任はタネタネの国の出身タンバ・リン先生です。
その他、ふたご星から来たアルテッサやソフィー、シェイドは同じクラスです。
おや、先輩のはずのノーチェも同じクラスですね。エリザベータもです。

そして、新しいキャラが。ナニワン星のプリンセスでお笑いに命をかけている女子学生・レモンです。彼女は、ふたご姫のお笑いの素質を見抜き、チームを組もうと申し出ます。

レモンは、泣き芸のノーチェを加え漫才をしようとするのだがうまく行かない。レモンは、兄メロンとのことでトラウマを抱えているらしいのだが。突っ込み体質のレモンだが、突っ込みが過ぎて、メロンを傷つけてしまったのだ。しかし、それは実は...。

◇感想:
いや〜、黄金のハリセンって笑わせていただきました。
まじめにふざけるのが、ふた姫のいいところですね。

しかし、大阪人から一言。大阪の人間がみんなバナナの皮ですべって転ぶわけではありませんからご注意を。

こうやって、新しいキャラを使っていくんで、きっと別クラスになったメンバーは使われなくなるんでしょうね。でもオープニングには、出ているからどうかなぁ

シムーン「青い泉」

Jyzjoyut シムーン「青い泉」です。

難しいなぁ。まず、用語が難しい。世界観は分からないでもないし、好きな雰囲気なんだけれど。
と思ったら、公式ページにシムーン用語集ができていました。

◇あらすじ:
先般の闘いの結果、多くのメンバーを失うことになった、チーム:コール・テンペストに、補充要員としてやって来たアーエル。彼女は、練習機での出撃にも関わらず戦果を上げる。だが、そんな彼女は他のメンバーに評価されなかった。

そんなアーエルは、コール・テンペストで最も優秀なシムーン・シヴュラ(シムーンに乗る巫女)、ネヴィリルとパル(シムーンに乗るパートナー)になることを望んだ。

しかし、ネヴィリルはエリーに同行することにしていた。人々は、17歳になると性別を決める泉につかることになっていたのだ。しかし、戦争の最中、貴重な戦力であるヴュラ達は泉に向かわないことが許されていた。

エリーは、性別を決めかねていた。そして、ネヴィリル自身も泉で性別を決するかどうか迷っていた。迷いながらも泉に向かうネヴィリルたちをアーエルは途中まで送ることになる。

そして、アーエルは、ネヴィリルと初めてシムーンに乗る。自由に空を舞うアーエルが、初めてシムーンを操縦するということを聞いて驚くネヴィリル。そして、アーエルは、シムーンに乗って勝ち続ければ泉に行かなくてよい、そのために、最も優秀なシヴュラ、ネヴィリルに自分のアウリーガ(シムーンの前側に乗る、操縦者)のサジッタ(シムーンの後側に乗るナビゲーター)になって欲しいと告げる。

泉に辿り着いたエリーは、性別を決めるのに迷いながらも彼女は泉に入っていく。そして結局、彼女はエリフという名の男になることになった。
そのうち声が変わり、胸も小さくなっていく不安に、エリー(エリフ)は、なき崩れた。そんな彼女の横でネヴィリルは遠くを見つめていた。

泉から戻ってきたネヴィリルはアーエルに口付けをする。結局、ネヴィリルは泉に入らなかったのだ。アーエル、ネヴィリルという新しいパルが誕生した。

◇感想:
どうですかねぇ。
色々なキャラが配置されていますが、今一つ良く分かりませんね。第一回にほとんど主人公が出て来なかったことと、世界観が難しくてそれを理解するのにいやついていくのに大変で、人間関係がよく分かりません。

まぁ、ハルヒにしても、今期のアニメは主人公を出し惜しむのがはやりなのでしょうか。(汗)

それはさておき、第一回目で期待したほどSFファンタジーっぽくないのかなという感じがしてきました。絵はきれいだけれど、あんまり動かないし。アニメは見そうですが、感想を続けるかは、もう2〜3回みて決めますか。

エンディングソングのsavage geniusが好きなこともありますし。

「終末のフール」伊坂 幸太郎★★★☆☆

Nqq1h8ix 「終末のフール」伊坂 幸太郎
集英社 ISBN:4-08-774803-0

伊坂 幸太郎なので、またまた、ハードカバーで買ってしまいました。あ、前回の伊坂本と同じ書き出しだ。

アニメの改編期でちょっと遅くなってしまいましたが、伊坂 幸太郎なのでやっぱりコメントしておきます。

あと3年で世界が終わるとしたら、あなたはどうするか?
終末設定の中で、伊坂 幸太郎がお得意の生きる意味を問う、連作短編集です。

「8年後に小惑星が衝突して地球は滅亡する」と発表されて5年後の仙台の新興住宅地「ヒルズタウン」が舞台です。つまり「あと3年で世界が終わる」わけですね。

元々伊坂本は、どの本もある種「終末」的な雰囲気を漂わせているので、こういう設定はあいそうですが、評価的には微妙ですね。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

連作短編集ということで、これまた伊坂得意のばらばらの話が最後に集束していくという構成にはなっていますが、そこにいつものカタルシスはありません。

カタルシスがないのも仕方がないでしょうか。ここに出てくる八つの短編の登場人物は、皆、終末にも関わらず淡々と生きています(一つ例外がありますが)。淡々と生きている人たちのその後が最後に紹介されるだけで、別にカタストロフィが待っているわけでもなく、淡々と話が終わります。逆に、わざとカタルシスを与えない書き方をしたのかなという気もします。

でも、今までの伊坂 幸太郎の本でもテーマとして繰り返し取り上げられていた「生きるとは」という問いかけの解が、ここには分かりやすく示されています。テーマの消化と意味では、今まで一番の出来かもしれません。それでいて最後の最後は、ぽーんと放り出されてしまうのは今までの伊坂本と同じです。これも今まで一番かもしれない。(汗)

八つの中では、「鋼鉄のウール」の苗場の言動が印象に残ります。たぶん、世間での評判もそうじゃないかな。でも、「深海のポール」が話自体としては一番好きかな。

それでも藍麦は、伊坂本としては肩すかしという感じを受けてしまいました。

伊坂 幸太郎がデビュー当時に使っていたミステリーのフォーマットが使われているわけではないので、前半に提示された謎や未解決部分が集束部分で解決されるわけではありませんし、どんでん返しがあるわけでもありません。最近何冊かそういう本が続いていますから、伊坂 幸太郎はもう広義のミステリーにも含まれる人ではないのでしょう。

いや、ハードカバーで買う価値は十分だと思いますよ。

BLOOD+「赤い盾」「サヤに従うもの」

Bxlq0jx8 BLOOD+「赤い盾」「サヤに従うもの」です。

エウレカセブンの最終回にパワーを割いた関係や、あっちこっち飛び回った関係で、2週間さぼってしまいました。
その間にオープニングが変わってしまいました。(汗)

新オープニング、すごくいいですね。映像的には。音楽は、全然好みじゃないので、前のhideさんの方が好みです。
映像は、これで本編をやった方がいいんじゃないかというぐらい、BLOOD+の世界観にフィットしていると思います。

ところで、2週間飛びましたが、他の感想は別に休んでいないのを見てもわかるように、BLOOD+を見る意欲が結構落ちています。はっきり言って、藍麦には面白くない。このままだと見なくなってしまいそうです。

何が良くないのか。
まず、テンポが遅い。もう、2クール過ぎているのに全然進んでいませんね。最近になってやっとディーヴァという小夜が闘うべき相手がでてきましたが、そこまでが長すぎる。シフとか対峙する相手が出てきたと思っても、そこを掘るわけでなく淡々と流してしまって、また思い出したように出てくる。これじゃのめりこめません。

それと、エピソードの提示の仕方が良くない。毎回何か印象に残るエピソードがあるわけではなく、単なる説明でネタが割られる。間延びしてる上にこれでは、盛り上がりに欠けるので、続けて見ようという意欲が欠けてしまいます。ヴァンパイアを使ったモダンホラーというなら、説明は後にしてガンガンエピソードを繋がなきゃ。

どうやらシュバリエたちにスポットが当たっているので、それがどうでもいいのがのめり込めない理由かもしれません。

もう少しは見ますが、今のままでは、切ってしまう可能性大です。

涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱I」

Ybddylrb 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱I」です。

いや〜、ここまでいいできとは思いませんでした。
前回の第一話を見て、スタッフが奇をてらって、暴走しちゃうんではないかなぁと心配したんですが、暴走する原作を冷静に再現していて、もう最高の出来でした。
一話で引いちゃった人、今からでも間に合う見なさい!(汗)

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