藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

灼眼のシャナ「恋と欲望のプールサイド」

Jeec59k8 灼眼のシャナ「恋と欲望のプールサイド」です。

まぁ、なんと言いますか、先週からblog界で話題になっていた(?)水着の回です。藍麦的には、オープニングの人たちをきちんと消化するためにサクサクと進めて欲しいので、余分な話を入れて欲しくはないのですが、まぁ人気が上がるならば良しとしませう。(苦笑) 前半の作画を捨てて、後半のプールシーンに賭けたスタッフの意気込みも良しということで。(違)

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交響詩篇エウレカセブン「スタート・イット・アップ」

A_13 交響詩篇エウレカセブン「スタート・イット・アップ」です。

ということで、これも遅れましたが、ニルバーシュSpec2が出るは、typeZEROが出るは、アネモネがやたらと連呼するはで盛り上がった今回の感想行ってみましょう。(何)

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BLOOD+「ファントム・オブ・ザ・スクール」

Vgu8jv7f BLOOD+「ファントム・オブ・ザ・スクール」です。

遠地にいたので、すっかり出遅れてしまったぁ。先週も出遅れましたが、今週はもっと出遅れです。
あぁ、出遅れ分気の利いたこと書かなくては。(無理無理)

ということで、あらすじです。
小夜たちは、“デルタ67”を追ってベトナムへ来た。

小夜は、その情報の発信源とも言えるベトナムの全寮制女学校「リセ・ドゥ・サンク・フレシュ」に、転校生として潜入する。

同様に、ハジもまた、庭師として学園に潜り込んでおり、学校の少女たちの憧れの的になっていた。

一方、カイリクは、ベトナムのホテルで、デヴィッドに置き去りにされていた。

一方小夜は、寮の同室の同級生ミンから、ファントムの伝説を聞かされる。その伝説は、ファントムという怪人が学園一美しい少女に恋をし、青いバラを贈るというものであった。そのファントムは、学校の登楼に現れるという。

小夜は、そのファントムこそが翼手であると睨み、登楼に潜入する。」

ああ、『BLOOD+』が『マリ見て』になっている。という感じです。まぁ、実はオカルト、ホラーと女子寄宿舎学校とは相性が非常に良いということもあり、いい感じです。(藍麦は、『サスペリア』がお気に入りです。)

ハジが美形であることとか雰囲気がマッチしていて、今までの沖縄編とは違った印象を与えてくれます。

恐らく、今まで沖縄ということでアメリカ軍問題を交えないといけないとか、ミョーに片意地を張っていたのではないかという気がします。それが抜けて、逆にキャラクターたちが本来の動きをし始めたと。

ただ、ここはベトナムなんですよね。寄宿舎にいると全然そういう感じはしないのですが、町のカイやリクたちはベトナムの真っ只中にいるわけです。きっと、過去の戦争の傷跡などを出してくるはずで、そこで日本の少年たちとどのようにどういう行動をとらせるか見物だと思っています。

へたを打つと、また沖縄編のどろ〜んとした雰囲気に逆戻りしてしまいそうです。

いいぢゃない、『マリ見て』で。(汗)

灼眼のシャナ「麗しのゴブレット」

5yx1axak 灼眼のシャナ「麗しのゴブレット」です。

うん、今週も絵がきれいですね。“屍拾い”ラミー編の最後というか、“弔詞の詠み手”マージョリー・ドーVS編の最後ですから当然ですか。
これからもこれぐらいの質でお願いしますよ。J.C.STAFFさん。

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ARIA The ANIMATION「その 憂鬱な社長ったら・・・」「その イケてるヒーローってば・・・」

Gz7mu15x ARIA The ANIMATION「その 憂鬱な社長ったら・・・」「その イケてるヒーローってば・・・」です。

いつもなら、まず灼眼のシャナの感想を書いてから、ARIAなんですが、今日はお仕事で午前様なので、書きやすいARIAからにします。灼眼のシャナは明日というか今晩ということで。

今週は、アリア社長特集の2本立てですね。ARIAらしい何気ない日常で、作画もきれいでしたね。非常に良かったと思います。佐藤順一監督繋がりで、ケロロ軍曹特別出演だし。(笑)

でもあらすじの書きようがないなぁ。

「その 憂鬱な社長ったら・・・」
うう〜ん、アリア社長って、手を使って食事するし、ワープロを打っちゃうし、すごいですね。(汗)
でも、この話をするなら、銀河鉄道とかやってほしいなぁ。こんな、何も起きない話が許されるなら、きっと大丈夫テレビでもやれるはず。

「その イケてるヒーローってば・・・」
こちらは原作付き。
うまく登場しないウンディーネたちを散りばめていましたね。

でも、何気に灯里ちゃんがどじっ娘になってしまって来ている気がします。原作ではどじっ娘ではなくて、気が散るだけだった気が。まぁ、面白いからいいけれど。

んで、突然アルくん登場ですか。きっと原作読んでいない人たちはわけがわかんなかったのでは。特に藍華ちゃんファンはパニックだったのでは。
そこまではないか。(汗)

ということで、来週は伝説のウンディーネ登場ですか。

でっかい楽しみです。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST

Zmgnyyhj めずらしく趣向を変えてCDです。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST」です。

TUTAYAで借りたので、DVDは見れませんでしたが、一通り聴けました。

中のブックレットや記事が興味深かったですね。いかに福田夫監督が道を踏み外していったかが分かって。(違)

こうして聴いてみると、全体としてはすごくいいです。「機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST」よりも数倍いいですね。無印での成功があったので、アーチストにも番組に合った曲を作ってもらえているという感じがします。

しかし、主題歌を歌うと海外から反応があるとのコメントがちらほらありましたが、海外ファンはどうやって番組をみているのでせう。ストリーミング?(汗)

ということで、各曲の感想。

01 ignited-イグナイテッド- / T.M.Revolution

シンの曲だそうです。やっぱり最初は主人公だったんだ。よくも悪くも種運命のテーマソングですね。イメージをはみ出していないので面白みには欠けますが。

02 Reason / 玉置成実

これも、SEEDの印象のまま。一番つまらない曲。

03 PRIDE / HIGH and MIGHTY COLOR

今聴くと、やっぱり良くできた曲ですね。全部のオープニングの中で一番いいかも。ドラムの人のガンオタコメントに笑えます。そうですかアビスがお気に入りですか。(笑)

04 Life Goes On / 有坂美香

歌詞がストレートにエンディングソングしてますね。テーマをきちっと合わせていて、好印象です。梶浦さんの曲が好みなので、気に入っています。

05 僕たちの行方 / 高橋 瞳

今は某事件で印象が悪くなっていますが、女の子が僕というのは嫌いぢゃないです。というより、高橋瞳の青臭い声が結構好きで、一時期着メロにしていました。

06 I Wanna Go To A Place... / Rie fu

結構この曲が好きな人が多いようですが、藍麦はディーヴァ系のボーカルが嫌いなのでフーンという感じでした。でも歌詞カードを見ると、テーマをきちっと消化した歌詞で評価が上がりました。

07 Wings of Words / CHEMISTRY

これはねぇ。(笑)CHEMISTRYっぽくもなく、ガンダムぽくもなく中途半端ですね。歌詞もがんばりましたって感じだし。男性が歌うからかなと思っていましたが、13を聴いて評価が変わりました。

08 君は僕に似ている / See-Saw

やっぱり種運命の中では、この曲ですね。福田夫監督が最初は西川くんでラストはSee-Sawと決めていたというのは、評価しておきます。でも、キラアスランというわけではないそうです。しばらくずっと着メロでした。

09 Meteor-ミーティア- / T.M.Revolution

SEEDの曲やん。(笑)

10 vestige-ヴェスティージ- / T.M.Revolution

これがキラの曲だそうです。確かに使っている場所はそうですね。"運命"という言葉が印象的に使われているのが印象に残っています。

11 Reason-NYLON Stay Cool Mix- / 玉置成実

ノーコメント。(笑)

12 PRIDE〜“Phantom pain”norishirobreakmegamix〜
   / HIGH and MIGHTY COLOR

こちらが彼らの本領なのでしょうね。

13 Wings of Words(alas de palabras) / CHEMISTRY

これいいんですよね。テレビ版は、主題歌を意識したアレンジが悪かったのかと分かった次第です。

ところで11〜13入れるなら、FictionJunctionYUUKAの「焔の扉」がなんで入っていないの?こんなボーナストラック要らないから、「焔の扉」を入れてほしかったなぁ。良い曲なのに。

アクセス解析11/14〜20です。

火曜日恒例のアクセス解析です。
ちょっと飽きてきましたが。(爆)

1.シャナ
2.エウレカセブン
3.灼眼のシャナ

4.エウレカ
5.aria
6.歌詞
7.繧「繝九Γ(レントン?)
8.繧ェ繝シ繝励ル繝ウ繧ー(ひょっとして「カリカリモフモフ」?)
9.緋色の空
10.ARIA

やっぱり今週も「灼眼のシャナ」と「交響詩篇エウレカセブン」が中心ですね。でも1位と2位には、倍の差があります。驚き。

んで、面白ワードです。
ネタ切れ気味です。皆さんの一層の協力をお願いいたします。(何?)

・カリカリモフモフ
「灼眼のシャナ」ですね。おいしいメロンパンの説明です。

・でっかいセクシーダイナマイトです
ARIAですね。

・キラとラクスの海水浴
そんなシーンありましたっけ。

・少年に踏まれたい
これは一体何?

先週は、「藍麦のああなんだかなぁ」と正確に検索してくださった方は、実はゼロですって言いましたが、今週はいらっしゃいました!うれしい〜。

交響詩篇エウレカセブン「アニマル・アタック」

A_14 交響詩篇エウレカセブン「アニマル・アタック」です。

今週の作画は、良かったですね。と、Aパートを録画で見て書きかけたのですが、Bパートのコーラリアンが。
うう〜ん、作画自体は全然悪くないのですがね。イメージがどうも違うというか...。

ということで、行ってみますか。

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BLOOD+「私がやらなきゃ」

Bkttnmz0 BLOOD+「私がやらなきゃ」です。

出遅れてしまったぁ。
トラックバックしにきてくださった常連様の方々申し訳ありません。m(_ _)m
もちろんたまたま見に来てくださった方々も申し訳ありません。

ということで、ゆらゆらとBLOOD+の記事を書きますか。

まず、いつもの通りあらすじです。
「沖縄の港に停泊する船に、父ジョージに会いに、リクが駆けつける。しかし、ジョージが死んだことを聞かされたリクは、部屋に閉じこもってしまう。カイは、リクを慰めようとするが、リクには届かない。

一方、自分の血で父ジョージを死なせた小夜は、かつて見た古城の中で、自分が父を殺す夢を見る。そして小夜は、父親の死を自分の責任と捉える。

悩む小夜に、ハジは、刀を差し出し、戦い続ける先にこそ答えがあるのだと告げる。その言葉を聞き、小夜は、刀を取る。

その頃、通り魔事件を追い続ける新聞記者岡村は、ヤンバルの爆発に不可解なものを感じる。そして、調査を進めるうちに産廃業者のゴミ置き場からボルドー産ワインの空き箱を見つける。

一方、ヤンバルから取り出してきたデータを解析するデヴィッドも、データからおかしなワインの購入を見つける。

ワインは、ベトナムの学校から輸入されていた。」

という感じですか。

今回で沖縄編は終わりですね。次週からベトナム編に移るという感じです。

家族の柱であるジョージが死んで、皆悲しんでいるわけですが、どうも家族の立ち位置というか、繋がりがよく分からなかったので、どう感じていいのか迷っています。

元々、彼らは本当の家族ではなかったはずで、それが今回もリクの本を破く小夜というエピソードで表現されていたのですが、その家族のハブ的な役割りを担っていたのがジョージですよね。いったい何が彼にそういう行動を採らせたのかが分かれば、もっと感動的だったと思うのですよ。

逆に言えば、それがないので、リクや小夜の一方的な悲しみだけであって、深みが出てきません。とはいえ、小夜の記憶がないときの話なので、これ以上は深追いできないのかもしれません。

ならば、もう少しジョージを活かしておいて欲しかったなぁ。あ、でもそうすると、ベトナムへ行けないのか。難しいですね。ストーリー構成って。

ということで、次週からのベトナム編に期待です。

ARIA The ANIMATION「その 素敵なお仕事を…」

U0w5keju ARIA The ANIMATION「その 素敵なお仕事を…」です。

んんん〜、やっぱり絵がでっかいひどいです。
この3話ほど戻らないということは、このままデフォルトですね。ARIAは、飛び抜けたエピソードで見せるアニメではないので、作画が悪いともうどうしようもないです。ハムフィルムって藍麦の中では上位の会社立ったのですが、評価がでっかく下がっています。ストーリー的には悪くはないとは思うのですが。

ということであらすじです。(書く必要があるか?)
灯里ちゃん藍華ちゃんアリスちゃんに指導をする先輩です。

そんなとき、マンホームから来た新婚さんを、ゴンドラに乗せることになります。ウンディーネの仕事を認めない新郎でしたが、晃先輩の様子を見るうちに、考えが変わってきます。

夕暮れが近づいてきます。晃先輩は、三人にこの日の最後の課題を申しつけます。それは...」

半分以上がオリジナルという感じになっていましたが、しっかりと原作有りの話です。しかし、こうなると、15分1話の方がしっくりくるんではないでせうか。

しかし、あのゴンドラって、横に3人座れる大きさでしたっけ?そんなに大きかったかなぁ。

それはさておき、原作ではあまり強調されることがなく、今一つ特徴を掴みにくかった晃さんにスポットライトが当たった話で、少し嬉しかったです。きっと、晃さんファンが増えたんぢゃないかなぁ?

次週は、アリア社長特集ですか。
でっかい楽しみです。

灼眼のシャナ「二人のフレイムヘイズ」

A2fdszex 灼眼のシャナ「二人のフレイムヘイズ」です。

やった〜。絵がきれいだぁ。
今週は、第1話なみの作画品質でしたね。多分同じ作画監督だと思うけれど、毎週これぐらい良いといいなぁ。
シャナが、浴槽でお湯を手で掬うところなんて良かったです。(おかしなやつ。>自分(汗))

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「灼眼のシャナ XI」高橋弥七郎★★★半☆

S_9 「灼眼のシャナ XI」高橋弥七郎
電撃文庫 1166 ISBN:4-8402-3204-0

なんだか突然、文字通り「電撃」発売された「灼眼のシャナ XI」(11巻)です。
アニメ版の方にも書きましたが、前々巻の「灼眼のシャナ0」と前巻の「灼眼のシャナX」が番外編興行だったので、待望久しい待ってましたの本編です。(喜)

アニメ版のオープニングを見ていると、アニメでは9巻で本編に初登場する”万丈の仕手”ヴィルヘルミナや[仮装舞踏会]の面々が出てくるようなので、アニメに間に合わせるためにストーリーを進めておくための緊急発売なのかなと思っていました。でも、11巻は、日常を描くという幕間的な要素の強いものでした。

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アクセス解析11/6〜13です。

ああ、夜遅くなると、電車の乗り継ぎが悪い。川崎駅で20分も待とうとは。

ということで(何?)先週のアクセス解析です。


1.シャナ
2.エウレカセブン
3.灼眼のシャナ

4.歌詞
5.コーラリアン
6.緋色の空
7.エウレカ
8.aria
9.コーラリアンとは
10.フリアグネ


今週も、「灼眼のシャナ」と「交響詩篇エウレカセブン」が中心ですね。んで、ついにARIAが入ってきたと。(微笑)
ちなみに、6位の「緋色の空」は「灼眼のシャナ」のオープニングテーマです。

ちなみに、先週のランキングの「杓眼のシャナ」は46位までジャップアップです。(笑)いつか本物の「灼眼のシャナ」と逆転したりして。(汗)

で、今週の面白検索ワードといきたいけれど、あんまりないんですよね。

ということで、今は亡き種運命を集めてみました。

・ラクス[その方の姿に惑わされないでください,私はラクス・クラインです]
長い言葉の検索が好きな人も多いですね。ご苦労さまです。

・ラクスクラインとH
いやそれでヒットするとは思えないけれど。

・シンとステラのラブラブの写真
それはいったい何?

・ミーアも仲良くなりたーい
そんな台詞ありましたっけ。(笑)

あと、おまけです。
・藍麦のなんだかなあ
おしい、このblogは、「藍麦のああなんだかなぁ」です。正確に検索してくださった方は、実はゼロです。(爆)
あと、「なんだかなぁ」で検索してくださったりしていました。

どちらにしろ、直検索してくださるとは、ありがたいです。(照)

「魔王」伊坂 幸太郎★★★☆☆

Kcmbn7z8 「魔王」伊坂 幸太郎
講談社 ISBN:4-06-213146-3

伊坂 幸太郎なので、ハードカバーで買ってしまいました。でも、ハードカバーで1300円は安いよね。しかも伊坂幸太郎だよ。ね、ねっ?
ということで、ハードカバーで買ってしまったことを後悔しつつの書評です。

はっきり言って、これをミステリー評論に分類することに無理がありそうです。今までの伊坂幸太郎本の中で、一番ミステリー色が薄いです。「魔王」と「呼吸」という連作短編で構成されており、一応、謎のようなものが出てきてその謎解きらしいものもされますが、やっぱりミステリーぢゃないよね。

「犬養」というカリスマ的魅力を持った政治家をスケープゴードにして、安藤兄のぐるぐる巡る考えの迷宮を超能力をソースにして料理してあるのが「魔王」。

その後総理大臣にまで上り詰めた「犬養」を同じようにスケープゴードにしながら、安藤弟の考えと決意を他人の視点から描いて見せたのが「呼吸」。こちらも超能力がスパイスとして加えられています。

両方の話しに通じて出てくるキーワードが、「ファシズム」ですが、伊坂幸太郎本人によると、特に政治小説を書こうとか、「ファシズム」をテーマにしようとかは考えていないとか。でも一読すると、「ファシズム」がテーマだよね。村上龍の『愛と幻想のファシズム』なんていう「ファシズム」をテーマにした強力な小説があるけれど、「ファシズム」を伊坂風に料理するとこうなるというのなら納得できたかもしれない。でも、彼は「ファシズム」がテーマではないという。

じゃあ、何がしたかったんだというと、見事にわかんないんですよ。

ただ言えることは、今までの伊坂幸太郎の本とは違うということです。
伊坂幸太郎というと、張り巡らせた伏線が、それが短編集であろうと最後に見事に集約していくというところに特徴があったと思います。また、それが決して明るい、ハッピーエンドでなくても爽快感に繋がっていたとも思います。しかし、この小説にはそれがありません。確かに伊坂風の独特のキャラクターは出てきますが、それだけです。

で、藍麦が伊坂幸太郎の小説に何を求めているかというと、先の見事な着地なんですね。それが好きで読んでいます。

ということで、この「魔王」は余り評価しません。政治小説だと言ってくれれば、星もうひとつ上げてもいいんですがね。

交響詩篇エウレカセブン「チェンジ・オブ・ライフ」

A_2 交響詩篇エウレカセブン「チェンジ・オブ・ライフ」です。

うむうむ。作画が少し戻りましたね。動画部分というか、人がアップになっている部分は、当初の質で結構安定していました。あとは、ロング部分が壊れているのをなんとかしてもらえれば。この調子なら、次週位には復活かな?(汗)

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BLOOD+「おとうさんの手」

Juplynte BLOOD+「おとうさんの手」です。

いや〜、しかし面白かったですね。今週の『ふしぎ星の☆ふたご姫』。大臣が、「ダンダン大臣。プローミネンス・ドレスアーップゥ」とプロミネンスするシーンには爆笑でした。こんなに笑ったのは久しぶりのような気がする。やっぱり、ふたご姫は、A級のアニメですね。(笑)
ということで、藍麦の中では、まだB〜C級の評価の「BLOOD+」いきませうか。

あらすじです。
小夜ハジデヴィッドは、米軍の秘密基地であるヤンバルの研究所に潜入した。

ジョージを探す途中で、デヴィッドがここで米軍が、人工的に翼手を作りだそうと実験をしていたらしいことを突き止める。

そんな彼らに翼手が襲いかかるが、頼みの小夜は怖がるばかりで戦えない。そんな小夜たちの危機を救ったのは、ジョージだった。

ジョージを見つけた小夜達は、研究所から逃げ出そうとする。そのときジョージはデヴィッドにデルタ67を点滴されたことを打ち明ける。

一方、米軍とヴァン・アルジャーノは、ヤンパル研究所を爆破することを決める。

それを知ったカイは、小夜たちに知らせるべくバイクを走らせる。」

で、今週は、BLOOD+を批判してます。大感激したという素直な方は、飛ばしてくださって結構です。(汗)

ということで、今週のBLOOD+では、身内のアンデッド化、タイムリミットとホラーお決まりの手管を使っていますが、成功しているとは言い難いです。全然予想の範囲を超えず、サプライズがない。身内のアンデッド化なんて、例えばジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」を見てみるといいでしょう。泣けます。

んで、結局、BLOOD+は何がしたいのでしょうか?

番組開始前は、ロードアニメだの、戦争について考えるだの、アメリカ軍問題だのいろいろぶち上げていましたが、日米地位協定や地域紛争問題をキーワードとしてファッション的に散りばめているだけで、前々本筋に絡んできません。確かにテレビアニメで米軍を批判するものなんて余りなかったかもしれないけれど、他のメディアではもっと深堀りしてますよ。

こんな浅いんでいいの?押井さん。

それを抜きにして、ホラーアニメだとすれば、展開が緩すぎます。緊張感を持続させて恐怖感を増すためには、もう少しテンポを上げないと。やっぱり、1年ものというのは無理があるのではないかな?時間帯を無視して血をまき散らして喜んでいるようじゃだめだと思うな。

ということで、今週で一区切りだと思うので、次週からのお手並みを拝見しましょうか。

ARIA The ANIMATION「その 守りたいものに・・・」

9tazrn_d ARIA The ANIMATION「その 守りたいものに・・・」です。

うう〜ん、前回の作画がひどかったのは、今回のアテナさん登場の回ために時間を割いたからだと思っていたのですが。はっきり言って、今回の作画もでっかいひどかったです。原作が好きなので、あんましひどくなると見なくなるかも〜。(エレメンタルジェレイドもそう言いながら最後までみたけれど(汗))

で、あらすじです。
藍華ちゃんが社員旅行に行っているので、二人で練習をする灯里ちゃんアリスちゃんです。その流れで、灯里ちゃんがアリスちゃんの社員寮を訪問すると、彼女がこっそりクローゼットで飼っているまぁくんが待っていました。

でも、アリスちゃんの部屋は、三大妖精の最後の一人アテナさんとの二人部屋でした。見つからないかって?大丈夫、アテナ先輩はでっかいボケキャラだから気がつきません。

そんな次の日、アリスちゃんが学校から帰ると、大変まぁくんがいません。アリスちゃんは、急いで探しに出かけますが...」

今回も、原作から話をコラージュしています。どの話しも結構好きな方の話なのですが、やはり作画のためかいま一つ癒されません。ただ、アテナさんのカンツォーネは結構イメージに合ってました。(微笑)

ARIAの魅力の一つに間合いがあると思うんですよ。原作にしても余分な長台詞が少なく、アクションものでもないのに、重要なシーンでは吹き出しをなくし絵だけで進めるシーンが結構あったりします。
アニメ版も数えたわけではありませんが、台詞が普通のアニメよりも少ないんではないかなぁ。アテナさんのカンツォーネは、そんな間合いに結構合っている気がします。

次週は予告を見る限り作画がましになっている気がするので、
でっかい期待です。

灼眼のシャナ「交錯・発動・対決」

Bubag8wb 灼眼のシャナ「交錯・発動・対決」です。

緊急発売(?)の「灼眼のシャナXI」買ってきました。今読んでいますが、前々巻の「灼眼のシャナ0」と前巻の「灼眼のシャナX」が番外編興行だったので、なんだか懐かしいですね。
X巻は、番外編といいながら、今までの中で一番面白かったのではという話だったので、どうなるのかと思ったら、今のところまったり進行です。感想は、全部読んでからUPします。

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先週のアクセス解析ですっ

洗濯が終わるまで、投稿しておこうということで、火曜日恒例(いつから?)『先週のアクセス解析』です。

今週も、検索ワードを見てみました。(喜)

1.シャナ
2.エウレカセブン
3.灼眼のシャナ

4.エウレカ
5.aria
6.ARIA
7.繧「繝九Γ(文字化けです。)
8.繧ェ繝シ繝励ル繝ウ繧ー(文字化けです。)
9.歌詞
10.画像

んんん〜、やっぱり先週に続いて、「灼眼のシャナ」がV2です。
なんとなく、うちの看板っぽいですね。

実は、過去記事のアクセスでも、上位4位までは種死なんですが、その次がシャナなんですよね。11/10に文庫の新刊も出ることですし、まだこの傾向は続きそうです。

んで、お待ちかね、面白ワードです。今週は長いもので集中的に攻めてみました。(違)

・「お願い誰か、誰か助けて、助けて誰か、助けて…レントン!」
いや、分かりますよ。「アクペリエンス・2」の名台詞です。でもねぇ。良く入力しました。(汗)

・「麦と言う名前の出来方」
これどういう意味でしょうか?こういう本でもあるのかなぁ。YAHOOで検索すると、確かにこのblogが出てきますが。

・「知らないものは恐ろしいもの。その下地はすでに織り込み済みでしょ?」
これもエウレカですね。どうも長台詞で検索される傾向があるようです。(嘘)

・「エウレカセブン物語のストーリー」
いや、ストーリーかぶってますよ。(汗)

・「タリア・グラディス裸画像」
だから、うちにはそんなのはないって。

あと、洗濯が終わらないので、「灼眼のシャナ」の検索の方法特集です。
・シャナ(1位)
・灼眼のシャナ(3位)
・灼眼(26位)
その他少数派
・杓眼のシャナ(95位)… 意外と多い間違い
・しゃくがんのシャナ … うんうん。漢字難しいからね
・しゃくがんのしゃな … だからといって全部ひらがなって
・灼眼シャナ … だからといってひらがな省略しても
・灼眼ノしゃな … といって「の」の字を入れても
・灼目のシャナ … いやだから
・灼目のしゃな … ここまで来ると、どうやってヒットしたのやら

あ、洗濯が終わったようなので、さようなら〜。

ええっ!?

0gqtre6w 風邪をひきながら、夜の11時まで残業している間に、なんだかびっくりなことが起きました。

「関西どっとコムblog」(このblogサイトね)の「週間bloggerランキング」で、ななななぁんと、10位です。(驚) ベスト10入りですよあなた。

ん〜、週に4、5個の投稿なんですが、こんな位置に来ていいのでせうか?(焦)

取り敢えず、これからもよろしくお願いします。(滝汗)

ちなみに、ブラウザは、サイトが推奨していないOperaくんです。
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