藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

交響詩篇エウレカセブン「オポジット・ビュー」

E_2 交響詩篇エウレカセブン「オポジット・ビュー」です。

あらすじ的にはこんな感じ?

月光号を修理するため、FAC51にいったん身を隠すゲッコー号。そこは、閉鎖された遺跡発掘現場で、かつてLFOが発掘された場所だったようです。ホランドミーシャさんたちは、そんな場所に何かいやな思い出があるようで憂鬱ですし、エウレカの様子も変です。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「リフレイン」

Vvqhh38t 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「リフレイン」です。

いや〜、笑ろた笑ろた。[E:smile]
今日は、大阪ではなく関東でみていたんですが、関東版はこの後に及んで、NTT東日本のフレッツのCMが新しくなっているンですね(ひょっとしたなら大阪でも変わっているかもしれないが)。そのフレッツのCMの最後が、このキャプチャーしている絵なんです。で、そのセリフが「僕の出番がなくなるじゃないか〜」。[E:shock]シンくん冗談になっていません。今週は、本当に出番がありませんでした。

内容は、アバンタイトルからAパートがアスランくん、Bパートがキラのモノローグによる総集編です。

今までの総集編には、説明できなかった部分の補足や辻褄合わせが入っていたのですが、今回はそういう要素もなく、まったくの総集編でした。見なくても大丈夫ってやつですね。あ、でも無印種からの引用も結構あったので、探してみるのも面白いかも。(嘲笑)

ただ、アスランくんのセリフにデュランダル議長の言葉の「裏にある真意を知った」っていうのがあったのですが、彼は何を知ったのでしょうか?写真を見て、議長に疑いを持っただけのような気がしたのですが...誰か教えて。

さて来週は、5時からなので注意、ぢゃなくて色々ありそうな予告編でした。ポイントを箇条書き。

・ミネルバとアークエンジェルの対決
・タリアさんとマリューさんの対峙(かっこいい!)
・SフリGのキラと運命Gのシンの初対決?
・フラガさん出陣
・「一陣の風となれドム(トルーパー)」
・最後にちらっと映った機体は?インフィニットジャスティス?

う〜ん、どこまで間に合う?[E:shock]

「ニッポン硬貨の謎」北村 薫★★★半☆

Rynmiyk2 「ニッポン硬貨の謎 −エラリー・クイーン最後の事件−」北村 薫
東京創元社

藍麦は、北村 薫センセエラリー・クイーン大先生は別格で、一時尊敬する人って学校で聞かれたときに、エラリー・クイーンって答えていたほどです。[E:smile]

今回の「ニッポン硬貨の謎」は、エラリー・クイーンの未発表原稿が発見され、それを北村 薫せんせが翻訳したという設定のパスティーシュものになっています。

国名シリーズには、ご存じの通りすでに「ニッポン」が付けられたものがあります。まぁ、これはエラリー・クイーンファンの方なら常識であるように、実際の国名シリーズではありません。ということが、北村 薫せんせにこれを書かせた気がします。

中身は、ミステリなので多くは語れませんが、フレデリック・ダネイよろしく日本を訪問したエラリーが事件に遭遇し、それを解決するという形式になっています。ただ、多くの国名シリーズが長編なのに対し、実際には中編といった長さです。(まぁ一応初稿なので、これから加筆されるという設定のようですが)

しかも、初期の傑作である国名シリーズのような鮮やかなロジックによる謎解きではありません。謎解きには、かなり無理があると思います。それを期待して読むと肩すかしに逢うでしょう。

あくまでも、エラリー・クイーン ファンのための評論的な位置付けだと思います。エラリー・クイーン ファンで国名シリーズと聞くだけでわくわくするような人以外は、読まなくてもいいと思います。たとえ北村 薫ファンでも。ただ、エラリー・クイーン ファンの人は、一食抜いても読む価値がありそうです。特に本筋の謎解きよりも、『シャム双子の謎』の謎解きを中心としたエラリー・クイーン論は必読です。

藍麦は、さっそく国名シリーズ(当然創元ミステリ文庫版)で、確認してしまいました。[E:smile]

「ムシウタ 05」岩井 恭平★★★半☆

4poxchgn 「ムシウタ 05. 夢さまよう蛹」岩井 恭平
角川スニーカー文庫

なんだか、人気があるような、「ムシウタ」です。今月号のザ・スニーカーでも巻頭特集のようですし。

内容は、人の夢を喰う代わり、寄生主に超常の力を与える“虫”に憑かれた少年少女の"戦いと"その虫誕生の謎を追う話って感じでしょうか。[E:shock]

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エレメンタルジェレイド「波瀾の邂逅」

Ugyvbgwh エレメンタルジェレイド「波瀾の邂逅」です。

さぁ、いよいよ待ちに待った(^^;眼鏡っ娘フィロさんの登場です。しかも、以前原作にあったのにすっ飛ばした温泉の話をここに持ってくるって、サービス満点![E:smile]

っていいたいけれど、先週に比べ絵がイマイチだし、いきなり設定が違わないかぇ?

フィロさんは、原作では、確かにクウの追っかけと名乗って出てきました。けれども、基本的にフィロさんの話は、ローエンとの絡みだったはず。このまま行くと、きっと原作のローエンの役回りをクウがやるんだろうなぁ。それはそれでありかと思うけれど、ちょっといや。[E:shock]

それはそうと、すぐにフィロさんがスティンレイドであることがバレてしまうのですね。原作とアニメでの一番大きな違いが、スティンレイドの設定にあります。原作では、人間とリアクトできない、体の一部を武器に変える存在でしたが、アニメでは人間とリアクト可能になっています。
リアクトしないために、原作ではスティンレイド(原作ではそう言わないのだけれど。なんというかは結構ポイントなので秘密)は、かわいい女の子がそのまま戦うという効果を生んでいます。それに対し、アニメのリアクト可能というのは、今回のように、すでにプレジャーとなっている人間とリアクトできるという新しい設定を生んでいるので使い方次第ですね。

でもフィロさんの話に限ると、これでは、人間とリアクトできず「でき損ないだから」と悩むフィロさんという感動の設定が使えないではないですかぁ![E:shock]

ということは、かわいそうなサップマンクの郵便屋の話もなしかぁ。あ、レンの着替シーンもなしか。ガックリ。[E:shock]

まぁ、予告編を見る限り、次週はアニメで初めてテンポがよさそうな気がするので、どうアレンジしてくれるか見せてもらいましょうか。[E:smile]

交響詩篇エウレカセブン「ヒューマン・ビヘイヴュア」

交響詩篇エウレカセブン「ヒューマン・ビヘイヴュア」です。

パソコン録画に失敗したので、1回の視聴で書いています。浅い感想はご勘弁を。[E:shock]

なぁんと、エウレカの服がノースリーブになっていますね。[E:smile] そのためか、オープニングの顔もそう感じたのですが、エウレカの顔が無機質的な表情から厳しいきつめのものに変わっていている気がします。藍麦としては、以前の綾波風の表情の方が好きだったりしますが。(爆)

変化といえば、ゲッコーステイトでもコーラリアン以降色々変化があるようです。

第5次健康ブームは置いておいて(^_^;、ホランドタルホ姉さんの関係は、レントン絡みで、ますます微妙なところになりつつあるようです。レントン絡みというか、レントンの姉さんのようですが。ホランドとどういう関係なのでしょうか?

あと、変化と言えば、ニルバーシュがレントンに影響を受けて変わってきているようです。レントンが操縦(?)しているにもかかわらずホランドばりの動きを見せるニルバーシュ。ニルバーシュに必要なのはレントンなのでしょうか?英雄アドロックの息子ということと関係があるのかなぁ。

エウレカの「違うあんなのニルヴァーシュじゃない!」という言葉が彼女のいらだちを表しています。ニルバーシュのご機嫌を取るためだけに必要だったレントンが疎ましくなってきている気がします。まさに、エウレカ、レントン、ニルバーシュの三角関係状態!(^_^;

レントンは、ホランドのいう後始末をつけて、エウレカのご機嫌を直せるのでしょうか?(違?)

つづく!

それにしてもパンチャの実の正体が気になる。[E:smile]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「黄金の意思」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「黄金の意思」です。

震度5強ってことで、同じ時間帯だった新潟を思い出してしまいましたが、大きな問題はなさそうで良かった。でも、明日、川崎の自分の借用ルームを見てみないと安心できない。(^^;

んで、あらすじは例のごとく省略し、感想だけ。

なにが「黄金の意思」かというと、カガリですかい。あんたの優柔不断が、ここまでオーブの立場を悪くさせているのですから、遅すぎって感じですね。

まあ、しかし次から次へと秘密裏にはでな武器を作り出す国ですねぇ、オーブは。ウズミの不戦の意思っていったい何って言いたくなりますねぇ。不戦を貫くと言っておきながら軍事力は強化するし、「集団的自衛権」も行使する。オーブ自体は明らかにJAP○Nをモデルにしていると思うのですが、そんなところまで似せているのか!?案外やるな、なんて何も考えていないと思いますが。(^^;
しかし、百式アカツキがあるにせよ、最近のムラサメライガー部隊は、強すぎですな。

それはそうと、今更ながらにシンが戦いに悩み始めているようですが、悩まんでもええ、あんたの行動は昔ながらの王道アニメなら一番正しい!

ただ、今回の種運命の視聴者は、アスランサイドの婦女子も含め、穿った見方をする人が多すぎるだけのこと。そのまま、ストーリをわき道にそらさず、まっすぐキラにツッコんで行ってください。いやらしい目をしたデュランダル議長の策略にはまってやってください。今週フェイスに任命されて、もはや運命から逃れられない状態のようですが。さもないと、話が尺の中で収まらない。[E:shock]

しかし、残り10話を切って、来週はまた総集編ですかい。大丈夫か?キチンと落ちをつけられるのか?黒い三連星が活躍することを、小学生ファンが期待していたぞ![E:shock]

「Missing 13」甲田 学人★★★☆☆

Quktuu1z 「Missing 13 神降ろしの物語・完結編」甲田 学人
電撃文庫(メディアワークス)

13巻まで続いたMissingの完結編です。


Missingというと、学園伝奇ホラーっていう感じですね。どろどろ救いのない話が続くので、電撃文庫よりも角川ホラー文庫の方があっている感じもします。完結編なのにイラストがありませんし(表紙から中表紙、本文まったくなし!)。

それはさておき、はっきり言って、12巻の段階では期待していなかったのですが、思っていたよりきれいに終わっています。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

12巻までに張られた伏線で、最近忘れられていたかと思っていた、「黒服の男達」「神野陰之」とか「吉相寺」「そうじさま」もううやむやにしてしまうのかと思っていたけれど、見事に無理なく使われていました。惜しむらくは、きれいすぎて盛り上がりに欠けたとたろかな。特に神野と摩津方との戦いはもっと書き込んで欲しかった。摩津方あっさりやられすぎですがな。途中の中だるみがあったので、12巻までを5巻ぐらいにして、13巻を2巻に分けるぐらいでちょうどいいのではないかな。

しかし、最後まで空目は魔王様といいながらそれらしさが見えない、影の薄い主人公でした。[E:wink]

あと、近藤武巳がいなければ、みんな無事で丸く治まっていた気がします。それなのにラストの良い場面だけ持っていくなんて。[E:shock] 

でも、最後の最後まで救いのない話でした。それが、Missingだと言えばそうなのでしょう。魔女を倒し、「おともだち」を退けたことでMissing的なハッピーエンドと言えるかもしれません。俊也を殺すことはないと思いますが。

それよりも亜紀に最後まで絡んでほしかった〜。[E:smile]

エレメンタルジェレイド「追憶の銃弾」

Vygp8yid エレメンタルジェレイド「追憶の銃弾」です。

色々、文句はありありですが、完全オリジナルで全体の展開としても進めようとしていた分、今までの原作ぶち壊しよりもましだったとは思います。(心意気だけは?)

しかし、一応突っ込んどきます。

マイナは、アークエイルにいながらエディルレイドを嫌っているようですが、スティンレイドとならリアクトするのですね。不思議。
・マイナは、「七煌宝樹」レンを取り戻すために周りを皆殺しにするといいながら、殺そうとしたのはレンだったのはなぜ?
シスカ先輩のコートの下の武器は、マイナとの戦いのときにどこへ行ったの?

でも、やっぱりシスカ先輩が活躍したので、まだ良かったぁ。[E:smile] シスカ先輩は、マイナを撃ったんでしょうね。マイナのアークエイルの制服を抱きしめるシーンは良かったです。でも、マイナだけでなく、海に落ちたスティンレイドも心配してほしいなぁ。なんとなく、一番かわいそうだったのは彼女のような...

まぁ、藍麦はシスカ先輩至上主義者なので、どんなに内容がしょぼくても、一応見続けそうです。来週は、ついにフィロさんが出てくるし。(次回予告がキレてましたが[E:shock])

交響詩篇エウレカセブン「メモリー・バンド」

交響詩篇エウレカセブン「メモリー・バンド」です。

1クールが終わって、最近のアニメ恒例の総集編と歌変更です。

オープニングは、FLOWからHOME MADE 家族へと、微妙にメジャー手前といったところを音楽に持ってきますね。製作者側の思惑を交えるには悪くはない戦略です。で、オープニングの映像は歌にあわせたためか、少し明るめのものになっています。とくに、最初の緑と水の映像が今までの世界観に反していますが、南にそういう場所でもあるのでしょうか。あとは、アネモネとtype the ENDですね。エバ二号機とアスカというよりバドとグリフォンっぽいかも。色が黒だから?[E:shock]

エンディングは、鈴木典光が続投ですが、さすがに一人ではやりきれなかったようですね。ですがセンスは、相変わらずで、音楽との連携もばっちりです。アネモネと動物君のうんちがナイスです。

総集編のつくりは丁寧で、某種運命のように時間が押してのつなぎではなく、途中から入る人のためと、今までのややこしい情報を整理するためのものになっています。

進行は、レントンストナードミニクの順の回想になっていますが、基本的にストナーとドミニクは今までもそうだったようにGAKKOSTATE側と塔州軍側それぞれの記録者のようです。ストナー的に言えば「観察者」ですか。

中身で目新しいポイントといえば、塔州軍がレントンを英雄アドロック・サーストンの息子だと知らないことぐらいでしょう。ただ、今まで想像や連想で予想していた内容が、わりときれいに整理されていたのでありがたかったです。

さて、来週からFAC51とベルフォレストに場所を分けての進行です。ご機嫌ななめのタルホ姉さんが気になります。

つづく

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「天空のキラ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「天空のキラ」です。

自分のパソコンぢゃないので、何分使いにくい。ってネタは、前々回位に使いましたが、キラもやはり人の子というかそうみたいで、結構ザフトの赤のグフにやられていました。でも、立ち直ればその赤も一瞬なんですが。

今週は、ストライクフリーダムを出すだけの回でした。アスランは寝たきりだし。ルナマリアは、1週間で骨折から立ち直ったのに。[E:shock]で、こんなだめだめの進行にも慣れる自分が悲しい。[E:sad]

それにしても、フリーダムに乗ったキラはすごいですね。種割れせずに、一人で敵を壊滅状態...ですから。

すごいといえば、ラクスですねぇ。またまた手品のように新機種や赤いガイアやエターナルまで取り出すのですから。(ヤマトの真田さんのようにいっそ「こんなこともあろうかと...」って言ってほしいっすね)いったい入手元はどこなのか?とりあえず、ストライクフリーダムのOSはZAFTでしたが。

その他。
・ストライクブースターの設備はいつからあそこに...
・来週はエリカさん再登場。っていうか、覚えていなかったけれど小学校2年生に教えられたのでした。[E:shock]
・金色の機体は、カガリが乗るみたいですね。そのためにアストレイのときのエリカさんが出てくるとみた。

「蒲公英草紙〜常野物語〜」恩田 陸 ★★★☆☆

本屋大賞を受賞し、直木賞の最有力候補になっている恩田さんです。

「蒲公英草紙〜常野物語〜」恩田 陸 集英社

公式サイトはここ。常野物語

ん〜、どこを見ても大絶賛の嵐なのですが、藍麦的にはもうひとつかと。「光の帝国」はもう、大好きだったのですが。いえ、「蒲公英草紙」も悪くないのですよ。というか、プロローグとエピローグがなけりゃ、いやないと変か、違っていたなら絶賛していたかもしれません。

どうも、最近戦争に絡めてという話が安易に見えてしまって、よっぽどうまく処理していないと拒否反応を示してしまうのですよ。今回のエンディングは、やっぱり安易だと言わざるを得ないと思います。(というか、ラストにひねりを期待するミステリ体質が悪いのかも。[E:shock])

ちなみに、藍麦が好きな恩田陸もの(?)ベスト3です。

1.「六番目の小夜子」新潮文庫
いや〜、鈴木杏ちゃんも大好きですが、原作の雰囲気とドラマは別物でしたね。ドラマはドラマでありかと。
このころは、「不安な童話」、「球形の季節」もあってホラー畑の人かと期待していました(?)

2.「麦の海に沈む果実」講談社
「三月は深き紅の淵を」の続編ですが、どっちから読んでもOKかと。藍麦は、こちらの方が好きです。常野とは別の恩田さんのシリーズ作品。

3.「月の裏側」幻冬舎
ああ、なんとハードカバーで買っています。恩田さんの本はかなりハードカバー購入です。(^_^;
これは、恩田版「屍鬼」だと思います。読んだ瞬間よりも後から気になるのは、恩田さんらしいというか、そういうもやもやっていう感情を醸し出すのが恩田さんの得意技だと思います。

いかがでしょうか。書いている途中で、「三月は深き紅の淵を」の方が上のような気がしてきました。(^_^;

ミントさん描いてみよう「5000Hits記念」

Zmgdfd4m 気がついたなら、5000Hitsを超えていました![E:smile][E:bell]

ということで、5000Hits記念で、ミントさんにも喜んでもらいました。[E:smile][E:ribbon]

ん〜かきなぐりで、光がオカシイ。色塗りがいい加減。[E:shock]

エレメンタルジェレイド「大風車の村」

Zvdfn49e エレメンタルジェレイド「大風車の村」です。

あああ、ビーゾンの話で大事なネタなのに削られてしまったと言っていた風車をここで使いますか。しかも、風車ネタにする必然性も何もない。[E:shock]

まぁ、原作を壊しまくっているのは、今までもそうだったので、今さらとやかく言いませんが。あ〜原作と違うと言えば、ヴォルくんネタで忘れ去られていたサンウェルド先輩もここで登場です。全然違う場面なのに、足を怪我して寝込んでいるところは同じです。(^_^;

今回は、カオスクワイアという敵の存在が明確になってきていますね。原作では、まだコスプレパーティ新たな敵との苦戦状態で、そこまで話が広がっていないため、興味深いところです。
フィロさんが出て来ないので、微妙なところですが、敵の位置付け的には同じようで、擬似的なエジェルレイドを作り出すことができるようです。

それはともかく本編としては、レンクウの再会の回です。しかし、感動がない。前回もう少しすれ違いのシーンを描くとか、邪魔が入るとか、カオスクワイアの攻撃にピンチのレンを助けるとかのシーンがあれば違うのに。なんだか、本当にお手軽に軽く作られていて、原作ファンとしては歯がゆいです。

せめて、シスカ先輩が活躍してくれればいいのですが、クウたちのピンチに崖の上から双眼鏡で眺めているだけですからねぇ。

次週は、ライバルのマイナ再登場で、いやでもシスカ先輩が活躍する話になりそうで、少し期待しています。

交響詩篇エウレカセブン「ザ・ビギニング」

交響詩篇エウレカセブン「ザ・ビギニング」です。

前回の「アクぺリエンス」がドイツかどこかのバンド(Hardfloor?)の曲らしいので(しかもアクペリエンス2、3って感じで曲を出しているらしい)ので、これも何かの曲名なのでしょう。しかし、風邪引きで調べる気力がない。(^_^;

今回は13話っていうことで、1クール目の終わりなのでどうなるかと思いましたが、ドミニク君の紹介の話のようでしたね。天然(?)ドミニク君がいい味出していました。レントンには、本物マークを貰ってましたし。
西がフォークを持つ手というのは、いい表現だねぇ。[E:smile]

しかし、ドミニク君、「レントン、君は誰なんだ」って世界を救った英雄の息子ですがな。

その表の話よりも気になる点が何点か。文章にするのがしんどいので箇条書き。

1.アネモネの薬は、どうも一般の病院でも手に入るものらしい。

2.エウレカは、以前の突入のときには夢を見なかったのか?

3.ホランドタルホさんの壊れ方からして、一揉めあるのか?

つづく。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新しき旗」  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新しき旗」です。

オープニングが変わりました。某婦女子に聞いたところでは、本編の内容に合わせて作くるという気合の入った曲らしいのですが、どう聞いてもエンディングです。グフの3人に似合っていません。その他絵がほとんど使い回しです。これならば、もう一、二週待って変更した方が、反感を買わなくていいと思うのですが、きっともうBLOODへの切り換えに頭がいっちゃっているのですね。きっと。

ところで、新しき旗って、シンというかDESTINYガンダムのことですね。ロゴスたちが対デュランダル議長っていうことで、武力行使に出ますが(あ、スティングだ)、DESTINYガンダムで一掃されています。

というか、この辺りの描き方がまずくて、ザフトが5機のデストロイだけにやられている様子とかが、戦局として見えて来ないのです。(単に藍麦が風邪でダウンしているせい?)
そのため、『新しき旗』たるべきシンの活躍が響いて来ない。なんだか、普通のモビルスーツを倒しているようにしか見えない。
あぁ、ステラの死が報われない。(^_^;

で、結局、ロゴスというか地球連合というかへブンズベースが白旗ということで、ジブリールくんが宇宙に逃亡して宇宙編に突入ですか。
ディアッカくん活躍のようだし。(^_^;

「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.2

コミック「ギャラクシーエンジェル 2nd」vol.2です。

ギャラクシーエンジェルというと、テレビアニメを想像される方が多そうですが、コミック、アニメ、ゲーム、小説、ラジオ、CDとメディアミックス展開されています。いわゆるProjectGAですね。デジキャラットと並んでブロッコリの屋台骨です。ただ、Projectの始まりはどうもPCゲームのようです。

ギャラクシーエンジェルは、大きく分けて二つの流れがあります。

パターン1:クーデターが起きたトランスバール皇国を守るために、戦艦エルシオールに乗って、紋章機で戦うギャラクシーエンジェルを描く(スペースファンタジー、ラブコメあり)

ゲーム、コミック、小説

パターン2:ロストテクノロジーを回収するギャラクシーエンジェルのどたばたぶりを描く(ドタバタギャグSF、投げっ放し)

アニメ、ラジオ、CD

基本的に、テレビアニメは公衆電波を使ってゲームのパロディを大々的にやるという市場初の試みと見た方がよさそうです。あと版権の問題で、エンジェル隊以外のメンバーは、クロスオーバーしません。ちとせは、一応エンジェル隊ですからね。

で、藍麦がどちらが好きかというと、ええもうギャラクシーエンジェルならなんでもOKというオタクの鑑状態です。(^_^;

「ギャラクシーエンジェル 2nd」は、エルシオールが白き月に戻ってきたところから始まるわけですが、1巻はここから読み始めた人に違和感のないように各メンバーのエピソードに終始しています。

2巻では、ついにギャラクシーエンジェル6人目のメンバー烏丸ちとせ(アニメではツインスター隊)が、悪い意味で活躍して話が大きく動きます。
そして、ある意味コミック版の主人公であるシヴァ皇子[E:smile]の秘密が明らかになります。
そうだったのかぁ、だからエオニアは、あんなにも皇子を欲しがったのか。ちとせ、かわいそう。タクト結構どうでもいいや。もっとミントさん活躍してほしいなぁ。

ということで、しっかりとした、わりと骨太なストーリーのあるコミック版ギャラクシーエンジェル(基本設定/流れはゲームも同じ)、続きが楽しみです。

ところで、アプリコット・桜葉ってコミックにも出るのかなぁ。

「デスノート」第7巻 ★★★半☆

「デスノート」第7巻です。

いや〜、ちょっと中だるみがあったのでどうなるかと思ってましたが、こうきたかぁって感じですね。[E:smile]

以下未読の人のために、白文字にします。読もうという奇特な方は、反転させて読んでくださいませませ。


ノートを交換させるというアイディアは思いつかなかったですね。ノートを交換することで、今まで幕間に使われて飾りと思われていた、リュークの使用説明書(笑)が切り札になるとはっ!

しかし、主人公の一人と思われていたをあんなにもあっさり殺してしまうとは思わなかったですね。本当に死んでいるのかって疑ってしまいます。それにしてもまぁ、死んだLを見下ろすの顔っていい感じにゆがんでいますね。

それに比べ、今後の中心となるLの後継者って、いま一つ役不足だなぁ。Lのキャラが立ちすぎていたからかもしれないけれど。

全体に好印象なんだけれど、レムがLを殺してくれるというのは、やっぱりあまりにも運頼みすぎるとおもうなぁ。

エレメンタルジェレイド「煌珠狩者、再臨」

Oerrg4ms エレメンタルジェレイド「煌珠狩者、再臨」です。

しかしまぁ、本当に原作ファンから総スカンくらいそうなストーリー展開になってきていますね。というか、ストーリーはまだいいのか。それぞれのエピソードの描き方ですか。

今回の話は、恐らく原作でも人気のある話なので、わざわざ第八唱 「戦慄の煌珠狩者」と二回に分けたんですよね。それが、前回登場したセレナを意味もなく渡してしまうし、アクションシーンも二回に分けたせいで迫力不足だし。というか、アニメ版の問題は結局アクションシーンが今三ぐらい迫力不足だということに尽きると思うのですよ。

原作だと、シスカ先輩ヴォルくんがクウレンなんかそっちのけで死闘を繰り広げたために、ピノコピルルがヴォルくんを守る姿とそれにうたれるヴォルくんが生きてくるんだと思うのですが。

それはそうと、シスカ先輩がクルス補佐官萌えするところと、有給休暇を使うところは良かったですね。あんなふうに文句を言われずに有給休暇を思うときに取れる会社に勤めたい。[E:shock]

交響詩篇エウレカセブン「アクぺリエンス・1」

F1yoi4bk 交響詩篇エウレカセブン「アクぺリエンス・1」です。

#アクペリエンス・1ということは、きっと2があるんですよね。

今週はレントンエウレカアネモネのバッドトリップ(?)の回です。最初は、ジ・エンドのバスクードクライシスでトリップしたのかと思いましたが、ゾーンを通ってコーラリアンの中(?)に入ったせいなのですね。バスクードクライシスも誘導剤にはなっているようですが。コーラリアンの発動が治まった後、3人とも気を失ってたし。

#この3人ってレントン→シンジ、エウレカ→レイ、アネモネ→アスカってところを意識しているのですかね。

しかし、面白いです。
今週は、先週と打って変わってユルゲンスがかっこよかったですね。それに比べてドミニク君、レントンとアネモネの会話(いや一方的にアネモネのセリフか)どきどきで笑えます。

トッリップの世界と現実の世界のつながりがどうなっているのか気になりますが、どうやって音声拾っているんだろう?

後半は、オープニングに出てきた映像(以前出ていたものも含め)のオンパレードでした。やっぱりねーさんがキーワードなんでしょうかぁ。あ、アゲハ蝶も出てきましたね。でもやっぱりレントンとエウレカが並んでいる絵がいいですね。最後のアミタドライブの上に手を重ねるシーンも。

ところで、コーラリアンの収束がレントンの意識と連動している気がしたのは私だけ?そしてコーラリアンの跡が以前のセブンスウェルと同じなのは?この前塔州連邦のKFLがコーラリアンに全滅させられたときとは違った様子です。

さて、来週はドミニクとレントンの初接触ですか。楽しみ〜っ。

つづく。
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