藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

魔法使いの嫁 #11「Lovers ever run before the clock.」

my2017121701魔法使いの嫁 #11「Lovers ever run before the clock.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第十話は、「竜の国」を守護する管理者であるリンデルが、魔法使いの杖を作るためという理由で呼び出されたチセちゃんを呼び出すお話しでした。
どうやらリンデルはチセちゃんがエリアスに「飼われている」状態なのではということを心配しての行動だったようです。

エリアスは、チセちゃんがいなくなったことで、今までにない感情を抱いたようですが。

ということで、魔法使いの嫁 第十一話「Lovers ever run before the clock.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #11「浦の星女学院」

lls2017121601ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #11「浦の星女学院」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第十話は、「ラブライブ!」のときμ'sでもあった卒業解散について悩む回でした。
結果としてAquos」卒業解散についての結論を先送りしました。三年生はみんな卒業すると沼津に留まらないようなので、解散しないとしても残りのメンバーでやっていくんでしょうね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十一話「浦の星女学院」感想行きます。

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東京女子流*IKSPIARI Christmas Special Live

IMG_2064東京女子流*IKSPIARI Christmas Special Live

ちょっと、理由が分かりませんが、決まったクリスマスイベントというか、販促フリーライブです。

イベントとしては、avex主催のクリスマスイベントである「IKSPIARI Christmas Special Live」ですね。それに東京女子流が選ばれたということですから、去年の「さがみ湖イルミリオンLIVE」と同じ位置づけという感じでしょう。

ただ場所としては、電飾の数は去年に負けますが、ロケーションやステージ自体の完成度を見ると、格段に良くなっています。まぁ、流れからすると女子流の格が上がったということではなく、avexがイベントを頑張ったということなんでしょうね。営業努力ですか。

ということで、ディズニーランドに隣接して、ディズニーショップの外というロケーションだけでなく、ステージや周りの装飾も含めて本当にすばらしい場所でした。非常に良かったです。

ということで、イベントの感想などを。

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少女終末旅行 第11話 「文化」「破壊」「過去」

ssr2017121603少女終末旅行 第11話 「文化」「破壊」「過去」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第10話は独立した三話構成という感じでした。
電車」は、チトちゃんとユーリちゃんが、電車にケッテンクラートで乗り込むお話し、「波長」は機械というかロボットが沢山出て来るお話し、そして「捕獲」はヌコさんが登場するお話しでした。

では、少女終末旅行 第11話 「文化」「破壊」「過去」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十一話 「神様の休日」

khk2017121501このはな綺譚 第十一話 「神様の休日です。


忙しくて遅くなりました。なので簡単に。

『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第十話は、AパートとBパートでお話しが別れた感じでした。ただ、通して皐ちゃんのお話しだったでしょうか。
というか、皐ちゃんと柚ちゃんの関係をしっかりとまとめ上げたって感じの回だったようにも思えます。今までもいい感じでしたが、それが一層深まったといいますか。

ということで、このはな綺譚 第11話 「神様の休日」感想行きます。続きを読む

東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*060『大阪忘年会2013 (1次会)』

IMG_2049東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*060『大阪忘年会2013 (1次会)』

東京女子流は、この夏から、かつて武道館を目指し歩んでいたときを振り返って、再度前に進むために、まだ自分たちの曲が少なく、カバー曲を多くやっていたころの定期ライブを復刻版として実施しています。
自分は、9月を除くと毎月一回は参加できていますね。

LIVE*060『大阪忘年会2013 (1次会)』が実施されたのは、2013年12月30日ですか。忘年会ライブなので、まぁ決まった日ですね。一応ブログに感想を書いていますが、一週間以上遅れとか、まだ記憶力があったんですね。オリジナルの回の感想はこの辺りにあります。

ただ、古い記事なので、所々は引っ越し前のブログのリンクのままなので、リンクエラーになることがあります。気付いたときに修正していますが、ご容赦を。

ところで、今回の復刻は、12月ということで、2日続けて大阪忘年会の復刻となっています。関東の方は、大阪忘年会に参加されたことがない方も多くいらっしゃるとかで、忘年会の熱気を知ってもらおうということのようでした。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。ひーちゃん写真ありがとうございました。


またよろしくお願いします。

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クジラの子らは砂上に歌う 第十節 「新しい旅に出るわ」

kjs2017121202クジラの子らは砂上に歌う 第十節 「新しい旅に出るわ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第九話では、“泥クジラ(ファレナ)”と帝国軍との闘いが終了を迎えました。
ひとまず、“泥クジラ(ファレナ)”は帝国軍を退けたことになるのですが、その被害は大きく、また帝国軍に勝利したわけでもありません。これから“泥クジラ(ファレナ)”はどうなるのでしょうか。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第10話「新しい旅に出るわ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #10「We live and learn.」

mty2017121001魔法使いの嫁 #10「We live and learn.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第九話は、教会からの依頼案件はすべて済んだチセちゃんが、使い魔になったルツとともにエインズワース家に戻って来たお話でした。

チセちゃんがエリアスのことをどう心配すればいいか、彼を心配している自分の気持ちは、一体どういう気持ちなのかというところが、リャナンシーのエピソードを使って描かれたという感じでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第十話「We live and learn.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #10「シャイニーを探して」

lls2017120901ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #10「シャイニーを探して」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第九話は、Saint Snowの回といいますか、ルビィちゃん回、黒澤姉妹回の後編でした。
函館山でルビィちゃんと理亞ちゃんが、お互いのお姉さんにお礼のライブを見せるところから、場面転換でイベントでのライブに飛んで、しかもSaint SnowとAquosの合同ライブといいますかSaint Aquos Snowのライブになって幕引きでしたが、とてもかっこよかったです。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十話「シャイニーを探して」感想行きます。

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少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」

ssr2017120902少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第9話は三話構成でしたが、実質一本のお話で、最後の「生命」に集約する感じで、「生命」とはなんぞやというお話しでした。そして、それを背景に、今チトちゃんたちがいる世界とは、どういう世界なのかということを説明している感じだったのかと思います。

では、少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十話 「姉上襲来」

khk2017120701このはな綺譚 第十話 「姉上襲来です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第九話は、沬那美(あわなみ)という神様を中心にしたドタバタ劇でした。
今までになくギャグが多く入っていたように思えました。というか、今までになく、ギャグがきちんと笑えたという感じでしょうか。それはそれで、面白かったと思います。

ということで、このはな綺譚 第10話 「姉上襲来」感想行きます。続きを読む

でこ出しの新井ひとみさんイラスト

でこ出しひーちゃんSSそろそろ秋アニメも終盤ですが、トップ絵を描き替えました。

いつもながらに東京女子流の新井ひとみさんです。先日某雑誌の表紙を飾っていたんですが、そのときのカットの一つに彼女には珍しくおでこを出したものがあって、それが良かったので参考に描いてみました。そろそろ御年賀のイラストも準備しないといけないなぁ。

東京女子流については、こちらの東京女子流の公式サイトで確認してくださいな。その他女子流関連のリンクは、左側のペインというかフレームに貼ってあります。このサイトの東京女子流記事はここにあります。

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、アニメ感想の本数がここ暫く増えていて、あまり感想書けてませんが。


ということで、秋アニメの感想はこういう感じで書いています。どうやら、うちのブログでは、「少女終末旅行」と「魔法使いの嫁」が抜けてアクセス多いです。ちょっと意外でした。


◆『クジラの子らは砂上に歌う』の感想はここ
◇『このはな綺譚』の感想はここ
◆『少女終末旅行』の感想はここ

◇『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期』の感想はここ

◆『魔法使いの嫁』の感想はここ


あと、TB(トラックバック)はライブドアでは中止となっているので、できなくなっています。申し訳ありません。


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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クジラの子らは砂上に歌う 第九節 「君の選択の、その先が見たい」

kjs2017120401クジラの子らは砂上に歌う 第九節 「君の選択の、その先が見たい」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第八話では、“泥クジラ(ファレナ)”と帝国軍との闘いが山場を迎えました。
戦艦スキロスに突入した突撃部隊も、“泥クジラ(ファレナ)”に残っている部隊も、帝国軍の絶対的な力や策略に歯が立たない状態でした。
ただ、泥クジラ自警団団長のシュアンは、リョダリを倒し、突撃部隊も反撃を見せます。
とはいいつつ、オウニも的に抑えられ絶体絶命に陥りました。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第9話「君の選択の、その先が見たい」感想行きます。

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東京女子流*ミニライブ&特典会@モラージュ柏

IMG_2031東京女子流*ミニライブ&特典会@モラージュ柏

理由はよく分かりませんが、突然に決まったフリーライブです。

さてイベントとしては、10月末に発売したミニアルバムの販売促進会という位置づけでした。ただ、モラージュ柏にはCDショップがないので、くまざわ書店さんが販売を担当するというというかなりイレギュラーなイベントだったように思います。

ショッピングモールとしては、よくやっている郊外の大型というよりも中型モールでした。なので集客的にどうかなとは気になっていたのですが、ざっと一回で150~200名の集客っていう感じですかね。

まぁ、千葉ということを考えると、ちょっと位置付けとしては中途半端という感は否めないので、当初から予定していたイベントではなく、急遽入ったんでしょうね。
ただ、屋外ですが天気も良く、会場のステージも高く綺麗で、悪くないイベントだったと思います。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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魔法使いの嫁 #09「None so deaf as those who will not hear.」

my2017120301魔法使いの嫁 #09「None so deaf as those who will not hear.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第八話は、魔術師「彷徨えるユダヤ人」ことカタルフィスの暗躍と、チセちゃんを傷つけられて暴走するエリアスから始まりました。
メインは「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」がチセちゃんの使い魔となる過程と、チセちゃんが彼のために暴走してしまうところがでしたでしょうか。
今週は家に帰って来て、日常編でしょうか?

ということで、魔法使いの嫁 第九話「None so deaf as those who will not hear.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #9「Awaken the Power」

lls2017120202ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #9「Awaken the Power」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第八話は、Saint Snowの回といいますか、ルビィちゃん回、黒澤姉妹回でした。

「ラブライブ!」の北海道地区予選の決勝にゲストとして呼ばれたAqoursが、予選に出場するSaint Snowと再会しますが、鹿角 理亞ちゃんが失敗してSaint Snowが地区予選で敗退するという流れでした。

落ち込んだ、理亞ちゃんがルビィちゃんと仲よくなって行くところで終わりましたが、今週に続くんでしょうね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第九話「Awaken the Power」感想行きます。

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少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」

ssr2017120201少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第8話は三話構成でしたが、珍しく一本のお話というよりも、軽くつながっているけど別々のお話という構成でした。
「記憶」は、引き出しのついた巨大な壁が、一体何のものなのかというお話し。「螺旋」は、上へ上へと登るお話し。「月光」は、チトちゃんとユーリちゃんのほんわか話しでした。

では、少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第九話 「泡沫の・・・」

khk2017113001このはな綺譚 第九話 「泡沫(うたかた)の・・・です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第八話は、通してお客様側視点だったと思います。その視点で描くことで「此花亭」がどういう宿かが結構明確になったように思います。ちょっとイレギュラーな展開だったように思えます。
エピソードは結構感動的でした。前半の流れだけだとちょっとどうかなという感じですが、後半まで繋がるとそれががぜん活きてくるというのが良かったですね。

ということで、このはな綺譚 第9話 「泡沫の・・・」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第八節 「この世から消えてしまえ」

kjs2017112601クジラの子らは砂上に歌う 第八節 「この世から消えてしまえ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第七話では、帝国軍との闘いが始まりました。
“泥クジラ(ファレナ)”は、帝国軍の戦艦スキロスに“情念動(サイミア)”を操れる“印(しるし)”を持つ突撃部隊を忍び込ませます。一方、帝国軍は、そんなことを知らないように、泥クジラに攻め込みます。
戦艦スキロスに忍び込んだ突撃部隊は、軽快に奥へと突き進みますが、そこに待ち構えていたのは・・・。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第8話「この世から消えてしまえ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #08「Let sleeping dogs lie.」

mty2017112602魔法使いの嫁 #08「Let sleeping dogs lie.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第七話は、エリアスとチセちゃんが、「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」が現れるという教会に向かうところから始まりました。
そして、チセちゃんは「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」だけでなく、レンフレッドの弟子アリスちゃんとも出会いますが、どうやらカルタフィルスがキメラの材料として「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」を追っていたようで・・・。
で、刺されたチセちゃんがどうなるのかが、今週ですね。

ということで、魔法使いの嫁 第八話「Let sleeping dogs lie.」感想行きます。

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