藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

グレイたん描いてみました

Gray京都アニメーションの事件から一ヶ月経ったので、トップ絵を描き変えてみました。
ちょっと、引きずり過ぎるのもいやなかんじなので。

この夏アニメは、結構色々と面白い気がしているのですが、自分の中でのトップに楽しみにしているのは、やはり『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』てのです。なので、そのヒロイン(主人公?)のグレイちゃんを描いてみました。
パソコンを買って、お絵描き環境を変えたのでその練習というのもあるんですけれどね。ちょっと、線ががたついてしまって、タブレットが悪いのか、お絵描きソフトの設定なのかをもう少し確認したいのですが。

この夏アニメでは、次のアニメを見たりしています。
・鬼滅の刃
・キャロル&チューズデイ
・女子高校生の無駄づかい
・戦姫絶唱シンフォギアXV
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
・ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐
あとは、まどマギの再放送ですか。

感想は、次の二本です。

ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 2「城塞都市ウルク」

ehshell 2019-10-13 10-12-10-00Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode2「城塞都市ウルク」 

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関・カルデア。人類最後のマスター、藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは、魔術王が成した「人理焼却」により失われた未来を取り戻すため、七つの特異点を復旧するために六つの時代と地域を旅してきたのですが、今回は、その最後の特異点のお話しになります。。

先週の1話では、二人が第七特異点・古代メソポタミアへと踏み込みました。 メソポタミアは、神々が日常的に存在している地ですが、二人はそこに着いたとたんに圧倒的な数の魔獣に襲われてしまいます。
そこで、出会ったのが、イシュタルでした。そしてイシュタルの力で魔獣と闘う二人でしたが、その二人を救ったのはエルキドゥという青年でした。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第2話「城塞都市ウルク」感想書いておきます。続きを読む

東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(ESAKA MUSE)

IMG_4732東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(ESAKA MUSE)

東京女子流の約2年ぶりのライブハウスツアーです。
今回のツアーは、10年目に突入した東京女子流が、10周年を迎えるタイミングでメンバーの原点である出身地をめぐる3県1府1都を巡る出身地ツアーとなっています。
メンバー4人の生まれ育った場所での開催ということで、「それぞれの原点」ということになっているんですね。

実際には、この後で、東京での新*定期ライブがあって、それを「~それぞれの原点~」ツアーの最終公演とするようです。それぞれの出身地である地方から、東京に出てきて「東京女子流」となったという流れを示している感じでしょうか。
それもあってか、それを示すような東京女子流自身の曲『初恋』をライブのセットリストの重要なポイントに持ってきていました。

さて、自分は、まずツアー最初の仙台に参加したのですが、山形は仕事もあって不参加にしていました。仙台は、最前で見れて、凄く楽しかったです。
そして、今回は、中江友梨さんの出身地であり、自分のホームである「大阪」に参加してきました。楽しみにしていたのですが、ちょっとアクシデントがあったようです。
ちなみに、千葉は家族サービス優先で参加していません。(パパ活?)

ということで、いつもながらによくしてくださった、アスタライトの方々ありがとうございました。続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 1「絶対魔獣戦線バビロニア」

fgo04Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode1「絶対魔獣戦線バビロニア」 

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。
この秋のアニメの感想の第一弾ということになります。
このアニメの感想を書こうという理由は、この秋の覇権候補作品の一つと言われるということもありますが、まぁFateシリーズだからという以上のことはないですね。

ちなみに、『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONによるゲーム作品『Fate/stay night』を元として製作されているスマートフォン専用ロールプレイングゲームのアニメ化作品です。

『Fate/Grand Order』としては、過去に『Fate/Grand Order -First Order-』として、ゲーム本編の序盤の出来事を一度映像化しています。また、『Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-』として、ゲームの第2部の序盤を映像化しています。
見てはいたのですが、そのころはほとんどゲーム「Fate/Grand Order」の知識がなかったこともあって、もう内容をほとんど覚えていないので、どこかでまた見ておきたいと思っています。感想も追加しておきたいですね。

というか、ゲームもやっておこうと考えていますが、今から始めるのはどうなんでしょうね。

この『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』は、ゲームの第1部のシナリオ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をベースにしたもののようです。人理継続保障機関フィニス・カルデアが突き止めたのは、人類を救うための鍵が7つの歴史上の異変・特異点にあるということなのですが、その七つ目の特異点の人理修復のお話しということになります。

先週の0話では、世界観とマシュの過去的なお話がされました。今週からいよいよ本編ですか。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第1話「絶対魔獣戦線バビロニア」感想書いておきます。続きを読む

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 0「Initium Iter」

fgo02Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 0「Initium Iter」

取り急ぎ感想を書いておこうというのが、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』です。
この秋のアニメの感想の第一弾ということになります。
このアニメの感想を書こうという理由は、この秋の覇権候補作品の一つと言われるということもありますが、まぁFateシリーズだからという以上のことはないですね。

ちなみに、『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONによるゲーム作品『Fate/stay night』を元として製作されているスマートフォン専用ロールプレイングゲームのアニメ化作品です。
この第0話は、そのゲームの世界観をまとめて説明するような感じかと思います。

Fateシリーズについては、過去のアニメも見ていて、ゲームをほとんどやらない自分が「Fate/stay night」をなぜかやっていたりするわけなんで、かなりファンっぽいですね。

そのFateシリーズですが、今まで書いてきた感想は、「Fate/stay night」はブログを始める前なので別にして、「Fate/ZERO」⇒「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」⇒「Fate/stay night [Heaven's Feel]」⇒「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐」なんですが、要は「Fate/stay night」のメインストリームしか書いていないんですね。

これ以外のFateシリーズも実は見ているのですが、書いていませんでした。ただ、今回は、ちょうどロードエルメロイと入れ替わるような感じで始まるので、書いておきたいと思います。
ということで、放送が始まる前にということで、あわてて0話の感想を。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- Episode 0「Initium Iter」感想書いておきます。続きを読む

東京女子流*『東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」』リリース記念イベント@タワーレコード横浜ビブレ店

IMG_4722東京女子流*DVD&Blu-ray『東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」』リリース記念イベント@タワーレコード横浜ビブレ店

9/25に発売された、DVD&Blu-ray『東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」』リリース記念イベントのインストアライブ&特典会の感想です。

リリース記念イベントは、リリース前の特典会を除くと、今週から始まりました。どうやら、三カ所のようで、この横浜が、池袋に続いて二カ所目になります。あとは、翌日大阪であるようです。
ツアー大阪があるからですが、自分は会社が終わってから移動予定なので、ちょっとそれには参加できないですね。池袋も会社が終わってから移動するには遠いので、この横浜ビブレだけの参加になります。

さて、横浜のリリイベというと記憶がないですね。このタワレコで、私服のゆりちゃんに冷やかされた記憶があるのですが、何のイベントだったんでしょう。ハロウィンかなぁ?

実は、この横浜ビブレは、会社から近くですしアニメイトもあるので、実は良く来る場所です。なので、ちょっと誰かに会わないかなと心配していたのですが、イベントが始まったら、すっかり忘れていました。楽しかったです。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
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東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(CLUB JUNK BOX)

IMG_4714東京女子流 * LIVE HOUSE TOUR 2019 "Birthplace ~それぞれの原点~"(CLUB JUNK BOX)

東京女子流の約2年ぶりのライブハウスツアーが始まりました。
今回のツアーは、10年目に突入した東京女子流が、10周年を迎えるタイミングでメンバーの原点である出身地をめぐる3県1府1都を巡る出身地ツアーとなっています。
メンバー4人の生まれ育った場所での開催ということで、「それぞれの原点」ということになっているんですね。

実際には、この後で、東京での新*定期ライブがあって、それを「~それぞれの原点~」ツアーの最終公演とするようです。それぞれの出身地である地方から、東京に出てきて「東京女子流」となったという流れを示している感じでしょうか。

ただ、出身地というだけで、特に目玉がないツアーだなぁという感じだったのですが、どうやらそれは隠し玉があったようです。

自分的には、ちょっとお仕事が忙しいので、フルコンボは諦めました。
ひとまず、新井ひとみさんの出身地である「仙台」と、自分と中江友梨さんの出身地である「大阪」に行こうと考えていますが、さて「大阪」は大丈夫かな?

ということで、いつもながらによくしてくださった、アスタライトの方々ありがとうございました。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 13話 「時計塔と日常と未来への第一歩」

ehshell 2019-09-29 07-48-35-11ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 13話 「時計塔と日常と未来への第一歩」
The Clock Tower, Usual Days, and the First Step Forward to the Future

この夏のアニメで、個人的に一番期待していた『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第12話は、ついに魔眼蒐集列車での決着戦でした。
犯人は、今まで存在を仄めかされていたあの人だったのですが、その人が召喚した英霊とも含めたバトルが目玉になりました。
ロード・エルメロイチームと犯人チームのチーム戦の様相でもあったのですが、それぞれのキャラクターが立っていてよかったですね。メインは、もちろんグレイちゃんでしたが。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 13話 「時計塔と日常と未来への第一歩」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 12「戦姫絶唱」

ehshell 2019-09-28 04-00-12-66戦姫絶唱シンフォギアXV 第12話「戦姫絶唱」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第11話は、エンキとシェム・ハの最終決戦の夢をマリアちゃんに見せることにより、シェム・ハの目的目論見を謎解きするところから始まりました。

そして、シェム・ハの目論見は、ユグドラシルの起動によって、現実のものとなろうとしていました。それを唯一阻害するものが、月遺跡のエンキだったのですが。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第12話「戦姫絶唱」感想行きます。

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この秋このアニメを見ようかな(2019年秋)【予定稿】

pspそろそろ2019年夏シーズンも終わりで、次週からは2019年の秋アニメとなります。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、この夏は、感想として次の二本を書いていました。


この夏アニメでは、その他に次のアニメを特に楽しく見ていました。
以前なら感想を書いていたと思います。
・鬼滅の刃
・女子高校生の無駄づかい
・彼方のアストラ


この秋は、夏に続いてちょっと見たいアニメが集中していますが、感想は、たぶん二本ぐらいかと思います。

ただ、冬アニメがもっと大変なので、なるべく2クールアニメの感想は書きたくないんですよね。


キャプチャは、断然一番に期待している「PSYCHO-PASS サイコパス 3」ですよ。わくわく。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 12話 「雷光と流星」

ehshell 2019-09-22 00-38-12-91ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 12話 「魔眼蒐集列車 6/6 雷光と流星」
Rail Zeppelin 6/6 Lightning and Shooting Star

この夏のアニメで、個人的に一番期待していた『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第11話では、ついに魔眼蒐集列車での魔眼オークションが行われました。ただ、オークション自体は、見る限り謎解きへの時間稼ぎとして使われていますね。
一方、ロードエルメロイII世の謎解きも始まりました。ただ、先週の段階では、”Why done it.”ではなく、"How done it."を語ったという段階で、最後に"Who done it."をちらつかせて、次週に続くだったように見えました。
今週は謎解きと、魔眼蒐集列車編のラストですね。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 12話 「雷光と流星」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 11「ハジメニコトバアリキ」

ehshell 2019-09-19 22-25-55-54戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話「ハジメニコトバアリキ」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第10話は、物語りの終末への助走という感じで、シェム・ハにより世界樹・ユグドラシルが起動します。

そして、シェム・ハによって叩き殺されたと見えたノーブルレッドが、完全な怪物という形で復活しました。シェム・ハによってコントロールされた、ノーブルレッドによって、シンフォギアチームがどうやら月に飛ばされたようです。月に何があるのか、そこがポイントになりそうですが。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話「ハジメニコトバアリキ」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 11話 「残像とオークション」

ehshell 2019-09-15 09-25-42-28ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 11話 「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション」
Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第10話では、グレイとへファイスティオンの闘いが、雪崩に巻き込まれて休戦となるところから始まりました。
一方ロードエルメロイII世がダウンしている間に、化野菱理がトリシャ殺しの謎解きを行いました。彼女の謎解きはカラボーが過去視の魔眼を使って犯行を行ったという犯人説だったですが、そのカラボーの過去視の魔眼は、魔眼蒐集列車側に奪われます。
そしてロードエルメロイII世、ウェイバーくんは、何かに気付いたようなのですが。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 11話 「残像とオークション」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 10「卑しき錆色に非ず」

ehshell 2019-09-11 21-38-28-77戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話「卑しき錆色に非ず」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第9話は、風鳴訃堂との決戦を迎えたという感じでした。

風鳴訃堂との闘いは、父風鳴八紘を殺された翼が目覚め、使用許可が出たアマルガム起動により、翼の勝利となります。
しかし、その裏で、シェム・ハが目覚め未来ちゃんを乗っ取り、世界樹ユグドラシルを起動する。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話「卑しき錆色に非ず」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 10話 「泡影の魔眼と目覚める探偵」

2019090802ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 10話 「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵」
Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第9話では、魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) が、通常の線路をはみ出し死徒によって生み出された腑海林(アインナッシュ)の仔の中へと進んでいきました。魔術師たちは、線路から外れ停止した魔眼蒐集列車に霊脈(レイライン)を活性化させてエネルギーを与えることで、再び動くようにしようとします。
そんな中で、グレイちゃんがヘファイスティオンと再び戦います。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 10話 「泡影の魔眼と目覚める探偵」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 09「I am a father」

ehshell 2019-09-04 19-58-07-14戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話「I am a father」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。今週からは、もっと早く書けそうな予感だったのですが、ちょっと病気でダウンしちゃいました。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第8話は、ひとまず、ノーブルレッドとの決戦を迎えたという感じでした。

絶唱とフォニックゲインの相乗効果で敵を打ち破ろうとしますが、そこで期待したチフォージュ・シャトーの力を使えなかったのですが、キャロルちゃんのフォニックゲインの力で時間を稼ぎ、響ちゃんの復活で敵を打ち破ります。

しかし、目的の未来ちゃん救出とはならず、神と名乗りシンフォギアメンバーの前に立ちふさがりました。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話「I am a father」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 9話 「巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔」

2019090104ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 9話 「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔」
Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第8話では、オルガマリーの従者トリシャ・フェローズが何者かによって殺害される事件が発生したのに対し、その事件の捜査をロード・エルメロイⅡ世が行います。
そんなロード・エルメロイⅡ世の前に突如現れた人物がいました。圧倒的な力をもって2人に襲い掛かったのは、人類史に刻まれた英霊の具現化――サーヴァント――で、自分をイスカンダルの第一の臣下、ヘファイスティオンと名乗ります。ヘファイスティオンの攻撃をどうにか退けたロード・エルメロイⅡ世でしたが、重傷を負ってしまいます。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 9話 「巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔」、感想を書いておきます。
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東京女子流*第5回 ナカGフェス

IMG_4674東京女子流*第5回 ナカGフェス

夏の終わりの最後のイベントは、「第5回 ナカG」フェスでした。
東京女子流としては、2017年10月の第3回に続いて二回目の登場ですか。前回はつばきファクトリーさんとかといっしょに出ているんですね。自分は、見れていなかったと思いますが。

このナカGフェス、前回は覚えていないですが、今回は平日の新宿ということで、定時までお仕事すると、完全に始まりに間に合わないのが目に見えていたので、最初は申し込んでいなかったのです。でも、タイムチャートだと、東京女子流には間に合うし、新井ひとみさんのソロもあるしということで、急遽参加することにしました。他人にはどうでもいいことですが。

当日は、予定通り(?)遅刻して、桜エビ~ずの途中から見ました。ソールドアウトということでフロアに入れない状態で、まず見れるような位置を探すのだけでも大変でした。自分よりも後から来た人には、諦めて音だけ聞いている人もいたので、ひと声中に詰めるように声をかけてほしかったです。
でもまぁ、盛況でなによりでした。あの状況で場所取りでもめていないのはいいお客様だっだんでしょうね。

その後は、フェスということで、演者の入れ替えがあるので、どうにか見える位置で新井ひとみさんのソロを迎えられてよかったです。東京女子流のときには、中を譲っていただいてよい位置で見れたのでうれしかったです。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 08「XV」

2019083002戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。来週からは、もっと早く書けそうな予感。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第7話は、「神殺し」の拳を持つ響ちゃんが倒れるところから話が始まりました。神を呼び起こす敵と戦っているのですから、響ちゃんを欠くことは非常に痛いですよね。
そんな状態で、敵に捕らわれていたエルフナインちゃんを救おうとチフォージュ・シャトーという場所柄オートスコアラーが復活しますが、エネルギーを失っている状態のため、ノーブルレッドに追い詰められます。
そんなエルフナインちゃんの中に潜むキャロルちゃんが呼び覚まされます。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 8話 「神威の車輪(ゴルディアスホイール)と征服王の記憶」

ehshell 2019-08-25 09-14-33-65ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 8話 「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪(ゴルディアスホイール)と征服王の記憶」
Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第7話からいよいよ原作にある表題のお話し「魔眼蒐集列車」が始まりました。
ロード・エルメロイⅡ世が大事に抱えていた征服王イスカンダルの聖遺物が盗まれました。
そしてそこには、魔眼を商うといわれる列車――魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)からの招待状が残されていました。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世は、グレイちゃんとカウレスくんと共に魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)へと向かいます。その列車には、過去視の魔眼を持つ聖堂教会のカラボー・フランプトンなどが乗っていました。

そしてそんな中、「未来視の魔眼」を持つオルガマリーの従者トリシャが殺されます。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿8話 「神威の車輪(ゴルディアスホイール)と征服王の記憶」、感想を書いておきます。
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