藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

BLOOD+「信じるチカラ」

Pxtnbwpd BLOOD+「信じるチカラ」です。

いよいよ後半戦の始まりですね。
前回から一年が経っているのですね。それにしては、カイが大人になりすぎぢゃない?(汗)
とりあえずおねおねといきませうか。

あらすじ:
赤い楯本部壊滅から一年。
デヴィッドやカイたちはロンドンにいた。そのロンドンでは、夜毎翼手たちが暴れ回っていた。警察も軍隊もSASも相手にならない。霧の街は血の色に染まっていた。

そのころ、軍隊時代の仲間のいたデヴィッドは、うちひしがれ酒に溺れていた。小夜が生きていることを信じて疑わないカイは、そんなデヴィッドと違い翼手に立ち向かう決意をし、ジョエルから武器を入手していた。
カイは、デヴィッドを立ち直らそうと叱咤するが、それでも自分の気持ちは誰にもわからないとうそぶくデヴィッドだった。

ディーヴァのシュバリエたちは、アメリカ軍を使ってシフの完成形であるコープスコーズ(合ってる?)を作り上げていた。もちろんその研究には、コリンズ教授とジュリアが関わっていた。
ジェームズの命令通りに翼手を倒すコープスコーズ。その演習結果により、コープスコーズはイギリスに派兵されることになる。アンシェルの思惑通りに。

一方ロンドンでは、カイがジョエルから入手した武器で、翼手と闘っていた。一瞬効果があったかに見えたが、翼手は三体おりその再生能力から武器の効果は消されてしまった。
追い詰められるカイたち。そんな彼らの前に現れたのは...。

感想:
Aパートは、絵が苦しくてどうなることかと思いましたよ。まぁ、ときどき絵が悪くなるBLOOD+ですから慣れてはいますが、後半戦の最初ですからね。それなりの作画でやって欲しかった。

ところで、視聴者の誰も小夜が死んだとは思っていないと思いますが、それにしても先週のあとを継いだにしては、引きずっているのがデヴィッドだけで、感傷も何もあったもんではなかったですね。
死んだと思われるのは、小夜だけでなくリクもですよ。リクは、カイのネックレスで、その存在が語られただけでしたね。少し残念。嘆き苦しむカイも見てみたかった気が。(何)

一方のディーヴァ軍団は、相変わらずの行動を採っているわけですから、ディーヴァが生きているのは既定事実なのでしょう。

さて、どうやら小夜は髪が伸びた状態で登場するようです。どうでもいい話ですが、翼手の再生能力は、髪の毛には影響しないのでしょうか?切ったとたんに伸びる髪なんて想像すると、その方が番組より怖かったりするのですが。(汗)

ということで、髪が伸びた小夜に対して、ディーヴァがどういう姿で出てくるかが楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「宇宙をこえて☆遠足サバイバル」

Uasgxafe 不定期掲載ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「宇宙をこえて☆遠足サバイバル」です。

「お願い、ペガサス!みんなの夢を守って!」
いえ、書いてみただけです。ごめんなさい。でも、渡りペガサスって何?(苦笑)
ところでファインさん、先生を握りしめると潰れてしまいますよ。(汗)

あらすじ:
ロイヤルワンダー学園の遠足は、エリザベータが良きに計らったおかげで(嘘)、近所の山から牧場星になりました。ただ、生徒たちには、レポート作成が義務づけられます。授業の一貫ですからね。

タンバ・リン先生は、生徒たちに楽しい思い出を作ってもらおうとがんばります。でも、ファインやレインは、自分たちのレポートを忘れて走り回るものだから、大騒ぎ。タンバ・リン先生も暗い顔。でも、その騒ぎの陰には、どうやらトーマがいるような。

そして、ついに生徒たちに遣い魔たちが襲いかかります。ファインとレインはユニバーサルプリンセスにチェンジ。渡りペガサスの力を借りて騒ぎを納めます。

でも、大騒ぎは減点対象。減点2倍でがっかりです。

感想:
ああ〜、朝から『キミのアシタ』を聞いてしまうとだめですね。一日頭の中で、ぶんぶん回ってしまって止まりません。
『プリンセスはあきらめない』も良かったですが、こっちは歌詞もいいですね。「Gyu!っとGyu!っと背中からきっときっと君の熱〜♪」って下りです。ギターの音と相まって歌謡ロックのテイストですね。この春No.1の主題歌だと思います。

いやいやいや、いいですね、タンバ・リン先生。すっかり、ファンになっちゃいましたよ。でも、学校生活の思い出は、トーマ君の方が正しい気もしますね。楽しいことだけではなく、色々頑張った結果が思い出になると。まぁ、学校生活が終わっているから、言えるのだとは思いますが。(汗)あ、まじめなことを書いてしまった。

ところで、渡りペガサスってなんですか?爆笑してしまいました。んで、冒頭の「セーラームーンSS」の台詞になっちゃったんですがね。

しかし、レインのビデオってすっかり友世ちゃんですね。「素敵よファイン。いい感じだわ〜」って台詞が「素敵ですわ桜ちゃん。良い感じですわ〜」って聞こえてしまいました。(大嘘)

次回は、大友さん(大きいお友達)が待ちに待ってたリオーネのお話ですか。
これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

第73回東京優駿_予想編

日本ダービーです。

オークス的中ですといったのですが、予想を載せていなかったので、当たったことにならないとのご指摘。

ということで、ダービーは予想しておきます。

◎メイショウサムソン
ひょっとして、「テイエムオペラオー」クラスの馬かなとも思っています。これを本命にしたのは、前につけられるから。
逃げるアドマイヤメインと、後ろのサクラメがワンダー他の有力馬。両方を睨んで競馬できるので、軸にはいいだろうということ。重でも良さそうだし。

○アドマイヤメイン
ヤマタケゴールデンが除外になったので、単騎先行が間違いなさそうです。絡むとすればトーホウアランぐらいか。でも、勝ち目があると思う馬は無理に絡まないでしょう。

▲マルカシェンク
いかにも東京向きの馬。もしかしたら、最強かも。でも追い切りがイマイチだったからなぁ。

△フサイチジャンク
う〜ん、対抗にするつもりでしたが、外の奇数枠というのは本質中距離馬と思えるジャンクには不利でしょう。

×サクラメガワンダー
馬場が悪くなりそうなので、そうなら対抗にするかも。アドマイヤメインは、あまり上手いとは思えない。

×パッシングマーク
連勝で望むのは、アドマイヤメインとこの馬ですね。勢いを買うのと、ここいらでエルコンドルパサー産駒にGIを取ってほしいという希望から。

−アドマイヤムーン
距離的に、エンドスウィープ産駒が2400mのGIを勝つとは思えないのですが。皐月賞も最後競り負けていましたし。

−ドリームパスポート
四位なので、掲示板を拾いに来るか?

−ジャリスコライト
すごく怖いのですが、サムソンからでは手を広げられない。

−トーホウアラン
秋はこの馬という気がしますね。パッシングマークではなく、この馬にするかも。

ということで、今回は馬連で、メイショウサムソンから流し。
2−4、2−6、2−8、2−9、2−17

当たりますでしょか。

「蜂の巣にキス」ジョナサン・キャロル★★★半☆

Bnuic50m 「蜂の巣にキス」ジョナサン・キャロル
創元推理文庫 ISBN:4488547087

いや〜待ちましたよ。10年ぶり?いや9年ぶりですか。ついに出ましたジョナサン・キャロルの新刊です。(号泣)
おまけに、今まで文庫化されなかった「パニックの手」と「黒いカクテル」も文庫化されるようです。(喜)
おや?「天使の牙から」は?

あらすじ:
ベストセラー作家であるサムは、創作に行き詰まっていた。そんなある日、少年時代を過ごした街にぶらりと立ち寄る。そこで、彼は30年前の少年時代に発見した美少女の死体のことを思い出した。

サムは、そときの出来事を元に作品を書くことを思いついた。湧き出るアイディアに酔いしれ、事件を追っていく彼の前に現れたのは、かつて彼のサイン会に来たヴェロニカという女性だった。

必然と言ってもいいように結ばれる二人だったが、サムの小説は彼の知らないうちに思わぬ波紋を投げかけていた。

感想:
藍麦は、キャロルの「死者の書」がALL TIMESのベスト10に入るぐらい好きなので、冷静さを欠いた感想かもしれません。(汗)

いつものダークファンタジーを期待して読むと、少し肩すかしに合います。間違いなく。ミステリ的にケリがつくとか何かの紹介に書いてありましたが、ケリなんかついていません。まぁ、最後に綺麗に決着がついてはキャロル作品ではありませんしね。

ただ、いつものキャロルの語り口は健在です。特に前半の幸福感の盛り上げ方はさすがですね。言葉の使い方も大好きです。
あと、人間関係というか人の絡ませ方も上手いです。それぞれ一癖ある人たちが、時間を超えて複雑に絡み合うのは、普通なら特に翻訳本となると混乱しがちですが、するすると読めます。というか、止まらない!そして、その勢いで読んでいると、中盤からはいつの間にか前半の幸福な出来事がことごとく覆されていくのも、いつものキャロル節ですね。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

途中で、これはキャロル「の」大ファンというキングへのオマージュかなとも思いました。そう「ミザリー」ですね。でも、全然違いました。解説で豊崎女史がクックと言っていましたが、違うでしょう。やっぱり、キャロルはキャロルです。

死んだ「蜂の巣」というあだ名の少女と対を成すようなヴェロニカの造形。そして、まさに「入り組んでいて、せわしない。いつも飛び回っていて、その気になればいやというほど刺せる」とうい「蜂の巣」は、ヴェロニカにこそ合っていそうです。しかし、そんな彼女もポンと殺してしまう。どんでん返しとも違うそんなひっくり返し方は、キャロルの独壇場ですね。こうあって欲しいという方には絶対に転がらない。(笑)

また、キングはどんどん読者をその世界の中へと引きずり込んで行くのに対して、キャロルは前半で中へと招いておいて、入って行くと実は外から眺めていたというような書き方です。それは、彼が作中作や映画などを良く作品に登場させることと不可分でしょう。今回の「蜂の巣にキス」でも、サムのドキュメンタリーが出てきますが、それを見ている姿を見ているサムに感情移入している読者。そうまるで「蜂の巣」のよう。

とまぁ、書いていますが、やっぱり最後に世界が壊れていくいつのもパターンがないと寂しいですね。東京創元社さん、残りも必ず出してね。

涼宮ハルヒの憂鬱「孤島症候群(後編)」

Wb22dpq8 涼宮ハルヒの憂鬱「孤島症候群(後編)」です。

涼宮ハルヒシリーズって、メタSFどころか、メタミステリ、メタ小説って感じですね。
今回は、メタミステリでどこメタかというと、きっとミステリオタクの方がより楽しめるかも。でも良くできています。

続きを読む

ARIA The NATURAL「その ボッコロの日に…」

P9iyibv0 ARIA The NATURAL「その ボッコロの日に…」です。

間、3週間連続で録画に失敗しましたが、やっと上手くいきました。うむうむ、やっぱり自分が悪かったのですね。(汗)
ということで、久しぶりのARIAです。

あらすじ:
アクア・アルタがまたやってきました。
そのアクア・アルタの日のイベント、「ボッコロ」のお話です。

ボッコロは、マンホームの日本でいうところのバレンタインデー
ようなものです。ボッコロの日には、AQUAの男の人たちは、愛する女性に一輪の赤い薔薇を送るのが慣わしになっています。

そんな日に灯里ちゃんは、暁さんから、アリシアさんに薔薇を送ることを手伝うように依頼されます。

しかし、暁さんが抱えていた薔薇は、背中に背負った籠一杯でした。そんな、暁さんはまだまだ薔薇を買い足すようです。

二人は、途中で藍華ちゃんアリスちゃんに出会います。藍華ちゃんは、アルくんに、アリスちゃんは、アテナさんに贈り物を貰います。

そして、暁さんは、アリシアさんに薔薇を贈ろうとしますが...

感想:
しばらく見れませんでしたが、作画的にはまぁまぁですかね。
ひどい回は見るに耐えないことがありますから。

今回は、たぶんそれぞれの人間関係がテーマですか。藍華ちゃんとアルくん。アリスちゃんとアテナさん。少しずつですが、関係がいい方にすすんでいるようですね。まぁ藍華ちゃんのファンは、怒り心頭でしょうが。

でも今回は、やっぱり灯里ちゃんのアリシアさんの物真似が一番受けました。(笑)

それはそうと、暁はあんなに薔薇を水路に撒いていいのでしょうか。水質汚染ですよ。(汗)

ということで、次週も録画が上手くいきますように。でっかい楽しみです。

第67回 優駿牝馬

オークスですね。

やったぁ、的中ですね。[E:horse]
というか、カワカミプリンセスが無敗の女王ですね。
キングヘイローが好きだったので、とってもうれしいです。キングヘイロー自体が距離を問わない馬だったのですが、その産駒もそういう傾向があるようです。

どうも、頭が高い走法から短距離馬が多いと思われがちですが、ダンシングブレーブという血統からして、チャンピオンディスタンスで闘えないわけがないですよね。

これで、牡馬の活躍馬が出てくれば、ポストサンデーサイレンス戦線に殴り込みかな?

BLOOD+「ボーイ・ミーツ・ガール」

BLOOD+「ボーイ・ミーツ・ガール」です。

今回が、前半戦の山だとは聞いていたのですが、またまた、出遅れました。
内容的にも、ちょっとショックですね。やっぱり、土曜日の18時にやる内容ではありません。内容をどうこうではなく、放送時間を変えるべきでしょう。

あらすじ:
ディーヴァとカールに襲われる赤い楯。その力は強大で、戦いは一方的なものになる。

アスランは、キラを倒したお得意の作戦で自爆で敵を倒そうとするジョエル。

しかし、追い詰められたリクは、ディーヴァに襲われる。服を脱いで迫るディーヴァ。

そして、カイと小夜が見つけたのは、ソーンに包まれ、石の欠片と化していく裸のリクだった。

怒りに震える小夜は、燃え盛る船上でディーヴァと対峙する。

感想:
どうも作画がいけない気がします。

まぁ、それは置いておいて、ディーヴァが服を脱いだのは、リクが服を来ていなかったのは、前々回にあった生殖能力うんぬんの部分でしょうか。そうでもなければ、リクをシュバリエにする意味がありませんもんね。
次回に時間が飛ぶのも、それの関係でしょうか?

まぁ、それはさておき、ホラーらしい展開といえばそうですが、やっぱり長々と時間を掛けてやる内容ではありませんね。

でも、殺されるシーンがなかったので、ひょっとしてリクは生きているのではと思ってしまうのは、策略に乗ってしまっているのでしょうか。(汗)

あと、子供を犠牲者にするのは、やっぱり許せません。良識を疑います。吐き気がしますね。お涙頂戴のシーンのつもりなのでしょうか。きっと、戦争の無慈悲を示しているとかいうのでしょうが。

まぁ、ここまで見たので、最後まで見ますが。

そろそろPOG

今週はオークス、次週はダービーで3歳戦線真っ盛りですが、早くもサラブレPOGが始まるようです。

今年のPOGは、惨敗でしたが今度こそという感じです。

ところで、今回の特徴は、よく言われますが「サンデーサイレンス」後というポイントですよね。サンデーサイレンスやエンドスイープなど超大物種牡馬が去年ラストクロップを迎え、それまで父サンデーサイレンスさえ抑えればという風潮だったものに変化が見えています。

でもやはり、ポイントはサンデーサイレンスでしょう。藍麦としてもそれには逆らえず、母父サンデーサイレンスか父父サンデーサイレンスを指名することになるでしょう。今のところ、また薔薇一族を狙っていますが...

「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎★★★★☆

Qers4pw1 「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎
祥伝社ノン・ノベル ISBN:4396208138

映画公開された「陽気なギャングが地球を回す」の続編です。
映画公開を狙ったように出版されました。って、狙ったんでしょうが。

「陽気なギャング」シリーズとは、映画の煽り文句をもらうとこんな感じです。

『“人間嘘発見器”である成瀬、コンマ1秒まで正確に時がわかる正確無比な“体内時計”を持つ女雪子、口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人響野と、生まれついての若き天才スリ師久遠。実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の男女が出会ったとき、ロマンあふれる犯罪計画が動き始める!』

という感じです。とにかくテンポがいい。軽妙な語り口とどんでん返しを十分に楽しめます。

今回は、第一章で「陽気なギャングの日常」が一人ワンストーリーの形で描かれ、第二章以降でそれが見事に集束するという形を採っています。まさに、伊坂得意の構成ですね。そういう意味でも安心して読めます。

そして、安心してください。ここしばらく重いテーマに流れて、あまり見られなかったどんでん返しが見事に着地しています。あまりに見事すぎて、第一章から読み直してしまいましたよ。あれが伏線だとは。

まぁ、きっとご都合主義だという人がきっといると思いますが、エンターテイメントとして楽しんで読むのが正解だと思いますよ。きっと、柔道部のシーンでは、大笑いできるでしょう。どんな場面かは、読んでのお楽しみに。

藍麦は、この「陽気なギャング」シリーズが、他の伊坂本と一線を引いているのは、きっと響野のおかげだと思います。成瀬とか雪子は、伊坂得意のキャラクターですよね。そうでない響野がしゃべりまくることで、このテンポが生まれてきている気がします。ってかなり当たり前のことを書いているなぁ。

この小説を読むと、映画版が見たくなってきてしまいました。でも、佐藤浩市の響野ってちょっとイメージが違うな、大丈夫かなぁ。鈴木京香の雪子は、意外にぴったりかも。少し老けている気がしますが。(汗)

で、絶賛しているのに☆一つ足りないのは、ギャングシーンが少なくて、響野の演説が喰い足りなかったからだったりします。「田中さんに頼りすぎ!」だからではないですね。(笑)

涼宮ハルヒの憂鬱「ミステリックサイン」

Tpxayja3 涼宮ハルヒの憂鬱「ミステリックサイン」です。

前回「ミステリックサイン」と「笹の葉ラプソディ」を間違えて記憶していたことがバレましたが、今回はその「ミステリックサイン」です。
オープニングに出てくるあの人が登場する回ですね。

続きを読む

ARIA The NATURALまたか

なんと3週連続で録画失敗。
なんてこったい。

失敗しているのは、ARIAだけなんだよね。
どうしてかなぁ。エラーも出てないし。

あ、うち一週は野球のためですが。(汗)
でも、テレビ東京を脅迫してのは、藍麦ではありません。(滝汗)

恋愛アニメバトン

ねねむ唐象さんから、バトンをいただきました。

どうやら、「恋愛アニメバトン」らしいです。あ〜せっかくもらったのに、藍麦の一番苦手なジャンルだよ。(苦笑)

バトンとは、あるお題を出して、それに答えていくというblogの機能を使ったコミュニケーションですね。

ということで、恋愛アニメの熱心なファンでないので、あまり面白い回答ではないかもしれませんが、とりあえずということで。

質問1. 今まで見たアニメ作品で好きな恋愛アニメ作品を三つまで答えなさい。 ※無ければ書籍でも可。

う〜ん、「恋愛アニメ」とか「恋愛小説」と銘打たれていると、敬遠する人間なので。とりあえず古くないものから。

・はちみつとクローバー
・プリンセスチュチュ

「交響詩篇エウレカセブン」や「灼眼のシャナ」、「うた∽かた」なども入れるならありそうですが、藍麦的には違うので、二つでパス。
古くていいなら「耳をすませば」とか「彼氏彼女の事情」とか。
評価が高い、「君が望む永遠」とか「シスター・プリンセス」とか見てないです。

質問2. その中で一番は何ですか? (理由は任意)。

・プリンセスチュチュ
→これも純粋な恋愛アニメではないかもしれませんが、名作です。絶対見るべきです。

質問3. その中で彼氏か彼女に相手に一途で浮気、寄り道(他の人にフラグを立てる様な類の展開がある)が無い作品はありますか?

寄り道や誤解がないと、成り立たないのでは?

質問4. 自分が知っている恋愛アニメ作品で彼氏彼女の両方に浮気、寄り道が無い作品は何だと思いますか?

・「耳をすませば」

質問5. 恋愛アニメ作品で苦手で避けて逃げたい彼氏彼女のキャラクターを理由を合わせて15字以内で、それぞれ一人ずつ答えなさい。 

どちらかというと、主人公よりお邪魔キャラが好きなのでないです。

質問6. 自分が知っている恋愛アニメでラブ・ロマンスと言えそうな作品があれば答えてください。

違うのですか?(滝汗)

質問7. 露出のある恋愛アニメとそうでないアニメだが脚本が秀逸なもの、どちらが好きですか?

恋愛アニメという限定で。露出というより女の子が可愛くないとだめですねぇ。

質問8. これから、3クール以上ある恋愛アニメが放送されると思いますか?

冬のソナタアニメ版(苦笑)

質問9. 最後に結ばれて欲しい、あるいは報われて欲しかったカップルがあれば、2組 (作品名があればそれも合わせて) まで答えてください。

普段は、ひねくれているので、バッドエンド大歓迎なのです。
・「灼眼のシャナ」のシャナと悠二

ごめんなさい。恋愛アニメに強くなくて。
ということで、これを回すのは忍びないのでやめときます。(汗)

BLOOD+「壊れゆく盾」

6ogdfabs BLOOD+「壊れゆく盾」です。

久しぶりに、出遅れずにカキコです。
と思ったら幕間のような話でした。残念。
それはそうと、涼宮ハルヒの憂鬱のED、今日のオリコンデイリーチャート2位ですか。BLOOD+関連は5月末でしたっけ。種死ほど、アニメ本編を意識した曲ではないから、曲の出来は別にして、アニメ主題歌ってイメージが薄いなぁ。

あらすじ:
自分の過去をすべて知った小夜。小夜は、カイとの関係を回復すべく、ハジ、リクと共にカイを誘いパリの街へ買い物に出る。

しかし、カイは、相変わらず心を整理できず、以前のようには小夜と打ち解けることができない。

一方ディーヴァは、見張り役のカールを誘い、小夜たちを襲う計画を建てる。

そのころ、デヴィッドは、思いがけずソロモンから情報を与えられる。それは、ディーヴァのシュバリエたちが赤い楯本部を襲うというものだった。ソロモンは、小夜を死なせたくないために、情報をリークしたのだった。
デヴィッドは、いち早くジョエルにこの情報を知らせ、パリを引き上げることにする。そして、ジュリアに連絡を採るが、つながらない。ジュリアは、アルジャーノの誘いに乗って寝返る交渉をしていたのだ。

パリを引き上げたデヴィッドや小夜たちだったが、その船の上で、ようやくカイと小夜は、昔のように会話することができた。しかし、それも束の間、大きな破壊音が船上に響き渡った。

感想:
今週は、絵がかなり今一つだった気がするのですがどうでしょうか。

それはさておき、カール君が久々に活躍ですね。あ、ディーヴァもか。登場人物が多すぎて、どうしてもフォローできないキャラが出るようです。でも、最初にやられそうなシュバリエも彼だけれど。

で、他のブログを見ていると、結構ディーヴァの言葉を小夜を奪うということだと思った方がいらっしゃるようです。でも、やっぱり違うでしょう。今のところ、彼の役所はそこにしかないと思えるからです。(ネタバレせずに書くのむずい)

さて、来週はディーヴァと赤い楯の激突というか、それじゃ相手にならないだろうから、小夜たちとの対決ですか。赤い楯壊滅?

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「いたずら天使☆街は大騒ぎ!?」

A7yjx0t0 不定期掲載ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「いたずら天使☆街は大騒ぎ!?」です。

なんとはなしに楽しみにしている「ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!」ですが、そんなにシリーズ全体に筋があるわけでもないので、不定期掲載になっています。
今回は、定番的な話というか、先週ほどぶっ飛んだ話ではないので、どうしようかなと思いましたが、暇だったので書き込みです。(汗)

あらすじ:
天使たちのいたずらに手を焼く、ファインとレイン。もう、朝からへとへとです。

ロイヤルワンダー学園の今日の授業は社会科ですか。
タンバ・リン先生の指導の元、街の人たちの仕事を手伝ってレポートを作ることになります。ファインとレインは、ファインが目をつけたスイーツのお店に出かけることにします。

ところが、スイーツのお店には、お客がいません。どうやら、昔は生徒が集まり笑い声が絶える事がなかったようなのですが、学校が競争第一に変わってしまってからは生徒も来なくなってしまったようなのです。

お店のご主人は、また生徒たちの明るい笑い声を取り戻したいと、新作のスイーツ作りに燃えます。それに感動したファインとレインは、お手伝いをすることにします。

けれど、天使たちのいたずらあって、スイーツ作りはむちゃくちゃ。ファインとレインは、遂に天使を叱ってしまいます。ところが、天使たちは、それに逆ギレ。街に飛び出して、さらにいたずらを始めます。

感想:
ふた姫にしては、普通というか特徴のない回でした。
テーマは、天使とファイン、レインの仲を深めるってところですか。

新キャラが出揃うまでは目新しさが勝っていましたが、今回のように、特に特徴がなくて良くある話だと、先週のようにぶっ飛んでもらわないと、もう納得できなくなっています。(汗)
作画がよければいいんでしょうが、普通ですからね。

でも、シフォンがいい味を出しています。(笑)
あと、仕事見学ですが、やっぱりレインの希望の服屋に行って、コスチュームチェーンジ!をやって欲しかったなぁ。

さて、ファインとレインがやっと黒いものの存在に気づきましたね。黒い存在というと、クレヨン王国やミンキーモモにも出てきましが、それらと同様にどんどん暗く重くなっていかなければいいのですが。

「夏期限定トロピカルパフェ事件」米澤穂信★★★★半

Rairwfws 「夏期限定トロピカルパフェ事件」米澤穂信
創元推理文庫 ISBN:4488451020

今、日本のミステリ作家で、藍麦が一押しの米澤穂信の新刊が出ました。
<小市民>シリーズの第二弾です。今回も期待に違わぬ、いや期待以上の出来です。

続きを読む

涼宮ハルヒの憂鬱「孤島症候群(前編)」−一部修正

Jbrocekk 涼宮ハルヒの憂鬱「孤島症候群(前編)」です。

まぁ、大方の予想通り、憂鬱シリーズを続けることもなく、短編集『涼宮ハルヒの退屈』の「孤島症候群」になったわけですが、先週、機関の説明が古泉一樹からあったので良しとしましょう。
ということで、今週はミステリだ。クローズドサークルだ。名探偵ハルヒだ!

続きを読む

BLOOD+「ジョエルの日記」

BLOOD+「ジョエルの日記」です。

う〜ん、ほぼ書き終えた時点でパソコン君がダウン。
困ったもんだ。まぁ、余り面白くない回だったのでいいかぁ。

あらすじ:
赤い楯本部を訪れた小夜。彼女は、そこで二代目ジョエルからジョエルの日記に書かれた秘密を聞く。

彼女はアイスランドで発見されたコウモリの特徴を持つミイラから、繭の状態で発見された。もう一つの繭ディーヴァと共に。

そして、小夜は人として育てられ、ディーヴァは実験体として育てられた。実験では、小夜とディーヴァの血を混ぜると結晶化が起こることがわかった。

そして実験が行き着いたのが、彼女たちの生殖能力であった。その花婿として連れてこられたのがハジであった。

そして、血の日曜日。それを迎え、小夜は眠りに就く。

しかし、その眠りは妨げられた。ベトナムで翼手が見つかったのだ。小夜は、ハジの血を注入され強引に眠りから呼び覚まされる。しかし、それは小夜の暴走を呼んだ。

感想:
なんだかなぁです。
何故、今までの謎が一つに繋がる重要な回なのに、今までの悪い点をそのままに、単なる語りで謎が明かされるかなぁ。もっとエピソードとつなげて謎を解明するとかできないのでしょうか。

それができないのなら、謎の解明のカタルシスが得られないので、謎なんて強調せずにアクションを目立たせるとかすればよいのに。

まぁ、今までが前フリで、次週からがポイントだというのであれば、お手並み拝見というところでしょうか。

涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱III」

Xujixtsu 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱III」です。

ゴールデンウィークの間、さぼっていました。
まぁ、ノベルスの新刊については、こちら「涼宮ハルヒの憤慨」にコメントしていますので許して。(汗)

続きを読む

「涼宮ハルヒの憤慨」谷川流★★★半☆

3insjwru 「涼宮ハルヒの憤慨」谷川流
角川スニーカー文庫 ISBN:4044292086

何だか、アニメやらCDやらで大騒ぎっぽくなっているような、涼宮ハルヒシリーズの最新刊です。
前刊が9月ですからやく8ヶ月ですか。間が開きましたが、今回は退屈シリーズというか、短編(中編?)です。表紙は、何をしているのかわからない長門さんです。(汗)

続きを読む
記事検索
最新コメント
週間ページランキング
アーカイブ
カテゴリー
アクセスランキング
ブログパーツ
  • ライブドアブログ