藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

ハルヒ描いてみました「20万Hits記念」

Vvyhbiay いつの間にか20万Hitsを超えたので、記念に涼宮ハルヒを描いてみました。のいぢ絵結構難しい。
※25万になったので、マイナーチェンジしました。

最近TBいただいても、上手く返せないことがあってすみません。TB頂いたblogには必ず眼を通していますので、懲りずに来てくださいませ。m(_ _)m

BLOOD+「パリ・ジュテーム」

P233najt BLOOD+「パリ・ジュテーム」です。

やっぱりオープニング映像はいいなぁ。かっこいいですね。
本編もこのタッチでやってほしい。
深夜アニメで何か似たものがあった気がするが、なんだったかなぁ。
でも、歌はだめです。歌い方か声が、生理的に受け付けない。(汗)

◇あらすじ:
カイは、小夜のシュバリエとなったリクの態度にショックを受け、街をさまよっていた。

そんな中、シフのイレーヌと出会う。彼女は、シフにも関わらず人殺しをしたくないと言う。

そんなイレーヌに興味を持ち放っておけなくなったカイは、イレーヌからシフたちの出生の秘密を聞く。

シフは、ディーヴァのシュバリエであるアンシェルが造ったものだった。(イレーヌは人間に作られたって言っていたような)

人殺しをしたくないというイレーヌの言葉に感銘したカイは、小夜の血が欲しいならば小夜にお願いすればいいと彼女を小夜のところへ連れて行こうとする。そんな、カイのやさしさにイレーヌもいつしか心を開き始める。しかし、イレーヌにはもう時間がなかった。

カイに背負われて、小夜の元を訪れようとするイレーヌだったが、街でディーヴァを見かけ態度が一変する。そして、集まったシフたちとともに去っていくのだった。

◇感想:
うん、今週は良かった気がする。

今まで、過去の解明シーンって、小夜が思い出すとかそれだけをぽーんと提示する形で語られることがほとんどだったけれど、今週は、シフたちの過去をイレーヌとカイをつなげるキーエピソードとして使っているので、自然に繋がっていました。

BLOOD+って、4つのグループをバランス良く出してきているのですが、バランスを考えすぎているためか、キャラを掘り下げるエピソードが足りなくてキャラへの肩入れがしにくいんですよね。キャラ同士の絡みも弱いし。

そういう意味では、こういう特定キャラの繋がりを深めて、ひいきするぐらいのエピソードは歓迎です。1〜2話でぶち切れるのではなくて続けて欲しい。
でも、来週はまた違う視点の話のようなので、だめかなぁ。

BLOOD+って、「ハイパーアクション・バトルロードムービー」なんですよね。その割りには、アクションシーンが少ないし、ロードムービーというような旅がポイントを占めているわけでもない。
やっぱり、バンパイア・ホラーアニメなんでしょうか。それも違う気が。(やっぱ、BLアニメ?)

さきのエピソードの深堀りもそうだけど、なんとなく全体に中途半端でお行儀が良いという感じなんですよね。血を出しすぎる点を除けば。

やっぱり、血がどばどはとか、切り裂くとかでなくて、シンプルな怖さを出してほしいなぁ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「お笑い兄妹☆レモンとメロン」

Blftp6mj 不定期掲載ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「お笑い兄妹☆レモンとメロン」です。

だってねぇ。毎回だと頭からあのオープニングが離れなくなってしまうんだもんね。
第1期のオープニングがすばらしく良くできていたので、今回は今一つと思ったのだけれど、出だしとさび部分はナイス(死語)です。ああ〜誰か頭の音楽を止めて〜。

ということで、たぶんGyu!になって一番面白かったので、感想を。

◇あらすじ:
学校が始まりました。
ふたご姫・ファインレインはもちろん同じクラス。

担任はタネタネの国の出身タンバ・リン先生です。
その他、ふたご星から来たアルテッサやソフィー、シェイドは同じクラスです。
おや、先輩のはずのノーチェも同じクラスですね。エリザベータもです。

そして、新しいキャラが。ナニワン星のプリンセスでお笑いに命をかけている女子学生・レモンです。彼女は、ふたご姫のお笑いの素質を見抜き、チームを組もうと申し出ます。

レモンは、泣き芸のノーチェを加え漫才をしようとするのだがうまく行かない。レモンは、兄メロンとのことでトラウマを抱えているらしいのだが。突っ込み体質のレモンだが、突っ込みが過ぎて、メロンを傷つけてしまったのだ。しかし、それは実は...。

◇感想:
いや〜、黄金のハリセンって笑わせていただきました。
まじめにふざけるのが、ふた姫のいいところですね。

しかし、大阪人から一言。大阪の人間がみんなバナナの皮ですべって転ぶわけではありませんからご注意を。

こうやって、新しいキャラを使っていくんで、きっと別クラスになったメンバーは使われなくなるんでしょうね。でもオープニングには、出ているからどうかなぁ

シムーン「青い泉」

Jyzjoyut シムーン「青い泉」です。

難しいなぁ。まず、用語が難しい。世界観は分からないでもないし、好きな雰囲気なんだけれど。
と思ったら、公式ページにシムーン用語集ができていました。

◇あらすじ:
先般の闘いの結果、多くのメンバーを失うことになった、チーム:コール・テンペストに、補充要員としてやって来たアーエル。彼女は、練習機での出撃にも関わらず戦果を上げる。だが、そんな彼女は他のメンバーに評価されなかった。

そんなアーエルは、コール・テンペストで最も優秀なシムーン・シヴュラ(シムーンに乗る巫女)、ネヴィリルとパル(シムーンに乗るパートナー)になることを望んだ。

しかし、ネヴィリルはエリーに同行することにしていた。人々は、17歳になると性別を決める泉につかることになっていたのだ。しかし、戦争の最中、貴重な戦力であるヴュラ達は泉に向かわないことが許されていた。

エリーは、性別を決めかねていた。そして、ネヴィリル自身も泉で性別を決するかどうか迷っていた。迷いながらも泉に向かうネヴィリルたちをアーエルは途中まで送ることになる。

そして、アーエルは、ネヴィリルと初めてシムーンに乗る。自由に空を舞うアーエルが、初めてシムーンを操縦するということを聞いて驚くネヴィリル。そして、アーエルは、シムーンに乗って勝ち続ければ泉に行かなくてよい、そのために、最も優秀なシヴュラ、ネヴィリルに自分のアウリーガ(シムーンの前側に乗る、操縦者)のサジッタ(シムーンの後側に乗るナビゲーター)になって欲しいと告げる。

泉に辿り着いたエリーは、性別を決めるのに迷いながらも彼女は泉に入っていく。そして結局、彼女はエリフという名の男になることになった。
そのうち声が変わり、胸も小さくなっていく不安に、エリー(エリフ)は、なき崩れた。そんな彼女の横でネヴィリルは遠くを見つめていた。

泉から戻ってきたネヴィリルはアーエルに口付けをする。結局、ネヴィリルは泉に入らなかったのだ。アーエル、ネヴィリルという新しいパルが誕生した。

◇感想:
どうですかねぇ。
色々なキャラが配置されていますが、今一つ良く分かりませんね。第一回にほとんど主人公が出て来なかったことと、世界観が難しくてそれを理解するのにいやついていくのに大変で、人間関係がよく分かりません。

まぁ、ハルヒにしても、今期のアニメは主人公を出し惜しむのがはやりなのでしょうか。(汗)

それはさておき、第一回目で期待したほどSFファンタジーっぽくないのかなという感じがしてきました。絵はきれいだけれど、あんまり動かないし。アニメは見そうですが、感想を続けるかは、もう2〜3回みて決めますか。

エンディングソングのsavage geniusが好きなこともありますし。

「終末のフール」伊坂 幸太郎★★★☆☆

Nqq1h8ix 「終末のフール」伊坂 幸太郎
集英社 ISBN:4-08-774803-0

伊坂 幸太郎なので、またまた、ハードカバーで買ってしまいました。あ、前回の伊坂本と同じ書き出しだ。

アニメの改編期でちょっと遅くなってしまいましたが、伊坂 幸太郎なのでやっぱりコメントしておきます。

あと3年で世界が終わるとしたら、あなたはどうするか?
終末設定の中で、伊坂 幸太郎がお得意の生きる意味を問う、連作短編集です。

「8年後に小惑星が衝突して地球は滅亡する」と発表されて5年後の仙台の新興住宅地「ヒルズタウン」が舞台です。つまり「あと3年で世界が終わる」わけですね。

元々伊坂本は、どの本もある種「終末」的な雰囲気を漂わせているので、こういう設定はあいそうですが、評価的には微妙ですね。

<以下、本の中身に言及している部分があります。未読の方はご注意を>

連作短編集ということで、これまた伊坂得意のばらばらの話が最後に集束していくという構成にはなっていますが、そこにいつものカタルシスはありません。

カタルシスがないのも仕方がないでしょうか。ここに出てくる八つの短編の登場人物は、皆、終末にも関わらず淡々と生きています(一つ例外がありますが)。淡々と生きている人たちのその後が最後に紹介されるだけで、別にカタストロフィが待っているわけでもなく、淡々と話が終わります。逆に、わざとカタルシスを与えない書き方をしたのかなという気もします。

でも、今までの伊坂 幸太郎の本でもテーマとして繰り返し取り上げられていた「生きるとは」という問いかけの解が、ここには分かりやすく示されています。テーマの消化と意味では、今まで一番の出来かもしれません。それでいて最後の最後は、ぽーんと放り出されてしまうのは今までの伊坂本と同じです。これも今まで一番かもしれない。(汗)

八つの中では、「鋼鉄のウール」の苗場の言動が印象に残ります。たぶん、世間での評判もそうじゃないかな。でも、「深海のポール」が話自体としては一番好きかな。

それでも藍麦は、伊坂本としては肩すかしという感じを受けてしまいました。

伊坂 幸太郎がデビュー当時に使っていたミステリーのフォーマットが使われているわけではないので、前半に提示された謎や未解決部分が集束部分で解決されるわけではありませんし、どんでん返しがあるわけでもありません。最近何冊かそういう本が続いていますから、伊坂 幸太郎はもう広義のミステリーにも含まれる人ではないのでしょう。

いや、ハードカバーで買う価値は十分だと思いますよ。

BLOOD+「赤い盾」「サヤに従うもの」

Bxlq0jx8 BLOOD+「赤い盾」「サヤに従うもの」です。

エウレカセブンの最終回にパワーを割いた関係や、あっちこっち飛び回った関係で、2週間さぼってしまいました。
その間にオープニングが変わってしまいました。(汗)

新オープニング、すごくいいですね。映像的には。音楽は、全然好みじゃないので、前のhideさんの方が好みです。
映像は、これで本編をやった方がいいんじゃないかというぐらい、BLOOD+の世界観にフィットしていると思います。

ところで、2週間飛びましたが、他の感想は別に休んでいないのを見てもわかるように、BLOOD+を見る意欲が結構落ちています。はっきり言って、藍麦には面白くない。このままだと見なくなってしまいそうです。

何が良くないのか。
まず、テンポが遅い。もう、2クール過ぎているのに全然進んでいませんね。最近になってやっとディーヴァという小夜が闘うべき相手がでてきましたが、そこまでが長すぎる。シフとか対峙する相手が出てきたと思っても、そこを掘るわけでなく淡々と流してしまって、また思い出したように出てくる。これじゃのめりこめません。

それと、エピソードの提示の仕方が良くない。毎回何か印象に残るエピソードがあるわけではなく、単なる説明でネタが割られる。間延びしてる上にこれでは、盛り上がりに欠けるので、続けて見ようという意欲が欠けてしまいます。ヴァンパイアを使ったモダンホラーというなら、説明は後にしてガンガンエピソードを繋がなきゃ。

どうやらシュバリエたちにスポットが当たっているので、それがどうでもいいのがのめり込めない理由かもしれません。

もう少しは見ますが、今のままでは、切ってしまう可能性大です。

涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱I」

Ybddylrb 涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱I」です。

いや〜、ここまでいいできとは思いませんでした。
前回の第一話を見て、スタッフが奇をてらって、暴走しちゃうんではないかなぁと心配したんですが、暴走する原作を冷静に再現していて、もう最高の出来でした。
一話で引いちゃった人、今からでも間に合う見なさい!(汗)

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ARIA The NATURAL「その宝物をさがして…」

Wvxl4nuq ARIA The NATURAL「その宝物をさがして…」です。

ARIAもはや2話目です。
なんだか、間に3ヶ月の休みがあったように思えませんね。ずっと、彼女たちと一緒にいる感じがします。(まぁ、コミックも読んでいるので、実際にはそうなのですが。(汗))

さて、今回のお話も原作付きですね。ARIAは、あらすじ書きにくいんだよね。

◇あらすじ:
季節は春。
灯里ちゃん、藍華ちゃん、そしてアリスちゃんは、今日も三人でゴンドラの練習です。

そんなとき藍華ちゃんが、ひょんなことからフシギな小さな扉を見つけました。その扉の中には、小さな小箱が。そして、その中には宝の地図が入っていました。

灯里ちゃんとアリスちゃんは、さっそくその地図を使って宝を探すことにします。地図に従って宝を探してみると、次の地図を入れた小箱が。

そうして、三人は次々と宝を探して地図の指示に従って、ネオ・ヴェネツィアを歩き回ることになります。

◇感想:
原作では、別に特別好きな話ではなかったのですが、アニメでは上手く処理してありました。結構、いかにもARIAという感じのまったりしたいい話になっていました。

特に、トンネルを抜けるときに三人が手を延ばして手をつなぎ合うシーンはよかったです。ちょっと感動しました。うん。

でもねぇ。やっぱり、このはなしは、最後に宝を見つけたときの風景がポイントだと思うのですよ。でも、アニメ版ではコミック版とは違い動きがあるにも関わらず、広がる景色の感動を与えることに失敗していると思います。爽快感というか、それがないんですよね。

以前も書きましたが、ARIAの主人公の一人は、ネオ・ヴェネツィアの風景だと思うんですよ。その魅力を描けないと、このアニメの魅力は半減すると思います。

GOAL!の文字のシーンは、まぁ合格点だっただけに惜しいですね。

でも、次週もでっかい楽しみです。

シムーン「堕ちた翼」

Uqbickxx テレビ大阪の新番組シムーン「堕ちた翼」です。

こったSFファンタージー設定と、見た目女性ばかりの登場人物から「SF宝塚アニメ」と言われているとか。

実は結構期待していたのです。

◇あらすじ:
結構設定が複雑なので、あちこちから情報寄せ集めです。
詳細は、オリジナルHPを
「地球とは違うどこかの星。人々は、自らの星のことを『大空陸(だいくうりく)』と呼んでいた。

そんな国では、シムラークルム宮国がもつ飛行用エンジン「ヘリカルモートリス」は、隣国の技術を遥か凌いでおり、それを求めて隣国が侵攻してきていた。

隣国の侵攻を迎撃するために、宮国はやむなく儀式用複座式飛行艇「シムーン」を戦闘にも使えるように改造し、その飛行能力を抑止力として使っていた。そのため“巫女”である少女たちが、引き続きパイロットとして『コール』と呼ばれる戦闘小隊に再組織化され、隣国の部隊を迎撃していた。

宮国では(世界では?)、人は必ず『女性』として生まれてくる。そして17歳になると『泉』へ向かい、そこで性別を選び『大人』になるのだ。“巫女”には、まだ性別化されていない少女が就いていた。

「シムーン」を操れる数少ない少女たちは『シムーン・シヴュラ』と呼ばれ、その特殊能力ゆえに、自分で大人になる時を選ぶことが許されていた。しかし、戦争がはじまってからは、彼女たちは優秀であるがゆえに、迎撃用戦闘機「シムーン」の操縦士を続けることを、つまり、“少女であり続けること”を強要されることになった……。

そして、無敵を誇っていた「シムーン」もついに堕ちるときがきた。その事実を突きつけられた少女たちは、あるものは引きこもり、またあるものは『シムーン・シヴュラ』を抜けていった。

そんな彼女たちの元に、新たな『シムーン・シヴュラ』がやってきた。」

◇感想:
まぁ、確かに宝塚ですね。男性の声も女性ですし。

でも、その百合系要素を除いても、世界観は魅力的だし、絵は西田さんのキャラデザだけでなく、かなり好みです。

何だか萌え系っぽい宣伝が前に立って、他の萌え系アニメに埋もれていますが、かなりしっかりと作られたハードSFアニメだと思います。1話を見た限りでは。

ひょっとして、大当たり引いたかも。でも、関東では、ハルヒと被ってるんだよね。相手が悪いかも。

朝比奈ミクルの冒険 Episode:00

4tws1sbg 朝比奈ミクルの冒険 Episode:00 涼宮ハルヒの憂鬱 第一話です。

「ミ、ミ、ミラクル」
って、これでいいのか?ありなのか?

ということで、ネタばれせずに何も書くことができない内容なのでいきなりの注記です。
「以降の記述にはネタばれしかありません」のでご注意を。

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ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」

9ef9p4ve ARIA The NATURAL「その カーニバルの出逢いは…」です。

いや〜4ヶ月ぶりですか。
タイトルも"ARIA The ANIMATION"から"ARIA The NATURAL"に変わって、新装開店のARIAです。
マンガは、未だに大好きですが、アニメはどうも好きな回とそうでない回が極端だった前シリーズですが、今回はどうでしょう。
第11話「その オレンジの日々を…」のような話が一話でもあれば、良しとしましょう。

さて、4月になって新シリーズものから、まとめ方をもう少し読んでいただく方に優しく変えましょうか。

◇あらすじ:
水の惑星AQUAの観光都市ネオ・ヴェネツィア。その街で最大のお祭りであるカーニバルに合わせて、地球(マンホーム)からアイちゃんが、アリアカンパニーに遊びに来ていました。

灯里ちゃんは、仕事が終わった後にアイちゃんとカーニバルに出かけます。でも、アリア社長は一緒ではありません。カーニバルの前になると猫たちは、なぜかどこかに出かけるのです。

灯里ちゃんとアイちゃんがカーニバルに出かけると、灯里ちゃんがネオ・ヴェネツィアで知り合った大事な人たちが皆集まってきています。

そんな中、二人は藍華ちゃんとアリスで休憩していると、カサノバのお付きの子供を見かけます。カサノバは、100年同じ人が入っているという謎の踊り子です。

さっそくその秘密を知ろうと、4人は子供を追いかけます。でも灯里ちゃんとアイちゃんは、藍華ちゃん、アリスちゃんとはぐれてしまいます。そんなときに出会ったのは、カサノバでした。

灯里ちゃんとアイちゃんは、カサノバたちに誘われて、踊り始めます。そしてたどり着いた街外れで、カサノバは灯里ちゃんとアイちゃんにここから戻るように指示します。それは、ある秘密からでした。

◇感想:
前回のARIAをご覧になっていらっしゃった方にはお馴染みの、まったり進行で話は進みます。でも、前シリーズとはちょっと違います。

原作のARIAを読まれている方は、ARIAにはやさしい人の繋がりを描く話ともう一つ、宮沢賢治風とも言える猫にまつわるフシギ話のシリーズがあることをご存じだと思います。

前シリーズでは、封印されていた感があったそのフシギ話を第二シリーズに持ってきたのですね。きっと、最近の過激とも言えるアニメとは一線を画すものなので、受け入れられるかどうか心配だったのでしょうね。なので、さらに受け入れられない可能性が高そうな話を封印したのでしょう。

でも、ARIAの雰囲気をより良く表しているのがこちらの「ケット・シー」のシリーズだと思うのですよ。なので、この話を受け入れられたあなた。あなたはもう、ARIAおたくです。はい。

でも、あまりこちらの話をやりすぎると、ますますゴンドラにのらなくなっちゃうのが心配だなぁ。

でも、来週もでっかい楽しみです。

交響詩篇エウレカセブン「星に願いを」改

Fznijbkz 交響詩篇エウレカセブン「星に願いを」です。[ちょっと更新しました]

んで、引き続いて最終話です。49話はこちら

ガキンチョのお出かけの準備をしながら見るという非常事態に陥ったので(?)ひっくり返らずにすんだ最終回です。
でも、テレビに向かって「それは〜!」って叫んで、怪しい人になっていました。

あ〜、賛否飛び交いそうだなぁ。

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交響詩篇エウレカセブン「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」

E 交響詩篇エウレカセブン「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」です。

15秒ぐらい悩みましたが、元々別々の話が、なんだか都合で一つになっただけのような気がするので、とりあえず感想も分けます。

1時間スペシャルとしては、賛否両論ありそうですが、たぶんこの前半30分は、「賛」が多いのでしょう。

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交響詩篇エウレカセブン「直前特番」

交響詩篇エウレカセブン「直前特番」です。

深夜の直前特番を見ました。
まぁ、お笑いタレントなどを使うので予想はしていましたが。(汗)
ただ、3分で判るエウレカセブンは、もう少し短くして、本編のアバンタイトルに入れると良いかもって思っちゃいました。

ということで、いよいよ明日最終回ですね。
こんなに最終回でワクワクしたのは、久しぶりだなぁ。(といいつつ、結構いつもしている気がする。(汗))

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カウンターを増やしてみました

ぶらっとネットを歩いていて、もうすぐ第二期が始まる某アニメのカウンター素材を見つけたので、総数カウンターの他に今日のカウンターを付けてみました。

今日のカウンターのカウント元は、今日だけをカウントしてくれないので、ちょっと加工しています。規約にだめって書いてないからいいよね?

でも、ちょっと見にくいなぁ。

「QED 神器封殺」高田崇史★★★☆☆

Oapiuvsf 「QED 神器封殺」高田崇史
講談社ノベルス ISBN:4-06-182464-3

出版されてすぐに買って読んだはずなんだけれど、病気したりなんだかんだで、感想を書いていませんでした。
いや、読んだ本全部の感想を書く気は、さらさらありませんが、セットの前作の感想を書いてしもたので。

出版社の公式紹介はこちら
あらすじは、ここを見てね。

大雑把に言うと、前作の「QED〜ventus〜熊野の残照」の続編というか和歌山が舞台です。でも、殺人がそこで起きるだけ。本当の舞台は...読んでのお楽しみ。

今回のテーマは『三種の神器』。藍麦は丁度興味があって調べていたタイミングだったので、ジャストフィットなテーマでした。
ちょっと興味を持って読んでしまった。でも、それだけなら学術新書で十分楽しめるんだけれどね。

ところで、和歌山を舞台にしてやっている割りには、今一つ風土感に欠けるというか、これなら東京で事件を起こしてもいいんぢゃない?犯人のこだわりだけを示せればいいんだから。まだ前回の熊野の方が雰囲気だけは出ていましたよ。

さて、今回は袋とじという趣向なのですが、全然効果が上がっていません。だって誰もわかるわけがない謎解きですから。ですから、意外性のある結末と言えないし。

袋とじという趣向は、ビル・S.バリンジャーの『歯と爪』が最初だと思うのですが(『歯と爪』は、袋とじを破らずに返せば、返金を保証していた)、やっぱりあれを超えるものはないですね。藍麦は、バリンジャーの作品は全般に好きですが、どれを読んでも最高です。

話がそれました。
今回、今後の常連キャラクターとなると思える「毒草師・御名形史紋」が登場します。シリーズの名探偵役の「桑原崇」のライバルだと思います。でもねぇ、崇と書きわけが全然出来ていない。崇が二人いても仕方がないと思いますよ。

まぁ、キャラになれているので読みやすいです。今後も買ってしまうんだろうなぁ。

交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」

E_2 交響詩篇エウレカセブン「バレエ・メカニック」です。

もぉ、感涙です。
最終回まで、今回を入れてあと3話ですが、ようやくアネモネとドミニク君に脚光が当たりました。本当は、もっとストーリーの中心にいるべきなんでしょうがね。

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BLOOD+「軽やかなる歌声」

Qlgvzrtl BLOOD+「軽やかなる歌声」です。

いよいよ、ディーヴァの秘密が明かされ、さまざまなピースが繋がって来た感じです。
それに合うような盛り上がりがあるのでしょうか?

ということで、あらすじです。
「ハジとソロモンの闘いは、ソロモンが圧勝し、ハジは岩に押しつぶされる。

そのころ、小夜は、リクを捕食・吸血したディーバと対峙していた。

「小夜姉様」ディーヴァの言葉に、小夜は動物園での最後を思い出す。ジョエルの誕生会に同席させようと、小夜がディーヴァを檻から出したために、ディーヴァによってジョエル以下小夜のそばにいた人たちが皆殺しにされたのだ。

小夜はジョエルの仇とディーヴァを殺そうとするが、そもそもシリアルキラーであるディーヴァに歯が立たない。カイ、デヴィッドたちも駆けつけるが、状況を変えるには至らない。

逆に殺そうとするディーヴァに追われる小夜は、武器を手にする。そんな小夜だが、ソロモンまで登場するに至って、形勢不利は疑いようもない。

ソロモンは小夜を引き入れようとするが、小夜は心を通わせた家族や仲間を守るために闘う決意を強く語る。それを受けてソロモンもディーヴァのシュバリエとして、小夜を倒す決意をする。

刀を手に討って出る小夜だが、ソロモンには通じない。そして、小夜は血を補給していなかったために倒れてしまう。小夜の血はディーバの毒、ディーバの血は小夜の毒。 そう語って小夜を自分の血で倒そうとするディーヴァ。それを止めたのは、ハジだった。ハジは生きていたのだ。

ディーヴァは、楽しいショーに水を注されて面白くないらしく、小夜を殺すことをやめて帰ってしまう。

そして、ディーヴァに吸血され、失血のため死にかけているリクを助けるため、小夜は自らの血をリクに飲ませることを思いつく。動物園時代に、ハジが死にかけたときにも、そうして死を免れたのだ。しかし、それは助かってもシュバリエになることを意味する。それでは、リクはハジと同じく時が止まってしまう。

しかし、カイは、「たった一人の弟」を助けたくて、「ひとりぼっち」になりたくなくて、カイに小夜の血を与えることを選ぶ。

迷っていた小夜だが、自分が家族だと思っていたカイの冷たい言葉にショックを受け、リクに血を与える決意をする。そして、血を与えられたリクは、その血に反応し死を免れる。」

いや、しかし、本来今回って前半の山場ですよね。でもねぇ、その割りには今一つ盛り上がりに欠けるんだよね。まぁ、今まで何回も繰り返し出てきた、塔の扉の鍵を開けるシーンの謎が解けたので、それはそれでよかったのですが。

ただ、それがあまりにもあっさりとやられてしまうので、とういうか小夜がそれを開けるに至る部分の描写があまりにも軽い。これでは、小夜は、ただジョエルが殺されたので、仕返しにディーヴァを殺そうとする人に見えてしまいます。本当は、ディーヴァを野に放った責任とかなんとかが背景にあると思うのですが。

唯一、ソロモンにリクやカイが大事な家族だ、守るんだと宣言した小夜が、そのカイの自分とリクは二人家族だとの言葉にショックを受けうなだれるシーンは、直接的な表現でないだけに、余計に強く印象づけられて上手くできているなと感じました。

さて、次回は「赤い楯」ですか。予告もアスラン君ジョエルだったし、うちの石田彰党の人が喜びそうだな。(爆)

ふしぎ星の☆ふたご姫「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」

Gl5uskse ふしぎ星の☆ふたご姫 最終回「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」です。

いや、暇だったのでなんとなく最終回に感動して、書き込んでしまいました。(汗)
暇なら読んでね。

最終回のあらすじですが、
「おひさまの恵を救うために、『ファイナルプロミネンス』を行うふたご姫・ファインレイン

みんなの勇気をもらって、ブラッククリスタルを打ち破るかに見えたが、グレイスストーンが足りないために、どんどん自分たちの力を消費してしまう。このままでは、ファインとレインが消えてしまうことに気付いたプーモは、自分が最後のグレイスストーンの代わりになることで、二人が消えることを防ごうとする。

「ぼくは、おふたりの笑顔がだいすきでプモ」(号泣)

プーモの力で、ファイナルプロミネンスを完成させたファインとレインは、ついにブラッククリスタルを打ち破る。

喜びに湧くふしぎ星だったが、そこにプーモの姿はなく...」

という感じですか。最後は、低学年少女向けということで、大団円になるわけですが、途中まではすごく感動的でした。(大涙)
しかし、ファインとレインは泣きすぎです。二人はあんなに泣いてはいけません。そこで、現実に戻ってしまいました。

まぁ、王道といえばそうなのですが、しっかりと作られていますね。『とんがり帽子のメモル』、『夢のクレヨン王国』と続いたファンタジー路線のエッセンスが活かされています。(どっちが勝ちかというと『とんがり帽子のメモル』、『夢のクレヨン王国』の方に軍配を上げますが)

今まで、欠かさずにというほどではないですが、結構見ていました。作画にすごく波があるんですよね。作画がいい回は、すごいクオリティです。最終回は、というと普通の質でした。それが残念ですね。

んで、次週からは、『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』が始まるわけですが、一転学園ものですか?ということは、『おジャ魔女どれみ』をやるですか?(苦笑)

灼眼のシャナ「紅蓮の想い」

Rwnjj574 灼眼のシャナ 最終回「紅蓮の想い」です。

まぁ、予想通り尺が足りないといえば足りない最終回でした。
戦闘を楽しみにしていた人にとってはですが。
まぁ、シリーズ構成が小林さんなので、戦闘よりも人間関係などが強調されるというのも、予想されたのですが。
どちらが良くてどちらが悪いということもありません。個人の嗜好ですね。

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