藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」

Bx8ktdvl 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」です。

ノロウィルス性の急性腸炎という風邪をひいてしまったので、お粥ができるまでの簡略版です。でも、穴埋めする気はありません。

あらすじは書かなくていいですよね。詳しい内容は、元々の最終回記事を参照ということで。

しかし、結局総集編でしたね。40分の後日談なんてどうやってバンクを使って作るんだろうと思っていたけれど、最終回のリメイクいや補填でした。リメイクというほど直していないし。

前の最終回から時間が経っているので、結構冷静に見れましたが、なんですか、結局デュランダル議長ってタリア艦長にふられたのが悔しくて、ディステニープランを実行に移したのかい。すごいなぁ。

まぁそれは置いておいて、今回は間違い探しのような回だったので、気がついた変更点を。

・前回は一方的にアークエンジェル/エターナスが勝ってしまったので、今回はドムやディアッカが被弾して、競った闘いであるという演出をしています。
・確か最後に議長のところへ乗り込んだのはキラたんだけだったはず。今回は、アスランとセットで。ちと不自然。
・台詞が所々変わってますね。
・闘い後のシーンが描かれています。結局ラクスがデュランダル議長に取って代わるのかな?

で、追加エピソードですが、不幸なシンの救済エピソードでした。まぁ、ちょっとご都合主義的で不自然ですが、まぁいいでしょう。こういう話がないとあまりにも不憫な元主人公ですから。

ところで、アスランとメイリンが対になるのですか?あのカガリのラストシーンは、アスランと決別して政治に身を投じる姿に見えました。アス×カガの人残念ですね。

そして、ラクスがついにプラントの頂点に立つのですか。イザークをそばに置いて。唐突な終わり方だったので、きっと次がありそうですね。

交響詩篇エウレカセブン「ファンタジア」

E_12 交響詩篇エウレカセブン「ファンタジア」です。

仕事の都合ですっかり出遅れです。おかげで、クリスマスエウレカのキャプチャーが時季外れになってしまいました。
まぁ、今回の作画の質ならまだいいか。もっといい回ならば、悔しかっただろうけれど。(爆)

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BLOOD+「白い霧にさそわれて」

BLOOD+「白い霧にさそわれて」です。

今回は、私用によりあらすじをパス。
まぁ、重要な回だとは思うのだけれど、その割りには話が進んでいないからいいっしょ。

ポイントは、こんなところかなぁ?

・以前から流れていた歌。あれは、どうやらディーバの歌声らしい。
・過去の写真が公開されましたが、カールとソロモンの二人が歳をとっていなかった。
・ソロモンは、どうやらデルタ67計画?の中心人物らしいのですが、企業のエゴというわけではなさそう。
・ディーヴァの歌は、ハジにも影響を与えている?翼手を顕在化させる能力があるのか?ムイはどうなる?
・小夜の記憶にあるのは、ベトナム戦争時代。それを思い出せということは、小夜もソロモン同様に歳をとっていない?それとも記憶が引き継がれるということ?

まぁ、次回は血の雨が降りそうで、やっと本格化ですか。

ARIA The ANIMATION「その やわらかな願いは…」

F4faeztf ARIA The ANIMATION「その やわらかな願いは…」です。

やっとふしぎ話ですね。原作では、1巻に一話はある、猫を中心にしたふしぎ話ですが今までなかったですね。
もっと宮沢賢治風の話とかやってほしかったです。もったいないなぁ。

ということで、あらすじです。あまり内容がないですが。
「AQUAは、雪模様。そんな中、灯里ちゃんは、古い橋を訪れます。その橋を渡ろうとすると周りには無数の猫の目が。そして、橋を渡るとそこは、過去のAQUAでした。

過去の世界で明子さんと共に水路に水が引かれる姿を目撃します。」

と、いう感じで特に内容があるわけではありません。これは、今回だけではなくARIA全般に通じるものですね。

いい話で最終回仕様ではあると思うのですが、前回の話との違いは、作画の質が決定的に違うということ。

次回は、絵がきれいならいいですね。でも、予告編を見ていると前回の方がまだ良かったような。

さてどうでしょうか。

灼眼のシャナ「ゆりかごに花は咲いて」

Onmic7wd 灼眼のシャナ「ゆりかごに花は咲いて」です。

Bパートのアイキャッチ。あれはいいのか?いいのでしょうか?
さすがにやりすぎではないかなぁ。テレビ東京系ならOKがでなかっただろうなぁ。

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業務連絡っ!

藍麦は、しばらくお仕事で遠地に軟禁されます。

3〜4日は、恐らく更新できないものと思われます。(哀)
感想は、まとめて更新したいと思います。

交響詩篇エウレカセブン「アストラル・アパッチ」

E_13 交響詩篇エウレカセブン「アストラル・アパッチ」です。

オープニングが少し変わりましたね。でも、一番変えてほしかった、最後の止め絵には修正なし。
はじめの方は元々いい出来だったと思うのだけれど、なんだか音楽とのシンクロも少し悪くなった気がするし、分かっていて修正しているのかなぁ。

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BLOOD+「ダンスのあとで」

Lg4p3ysb BLOOD+「ダンスのあとで」です。

BLOOD+って、やっぱり盛り上がってないですよね。イマイチだもの。何をやりたいのだろう。ジャンル分けするとやっぱりモダンホラーであるべきだと思うんですよ。だのに、雰囲気がない。様式美がない。トラックバックはつくけれど、フリーの方の訪問がない。う〜ん。

ということで、取り敢えずあらすじです。
「今日は、ダンスパーティーの日。はしゃぐミンにドレスを借りて、小夜も参加する。

パーティには、デヴィッドジュリアも潜入していた。デヴィッドが地下のコンテナの確認、ジュリアは学園内の探索、小夜はパーティ会場でのカールの待ち伏せと分担して、学園の謎を探る。

そんな小夜の前に現れたのは、青いバラを胸に飾った、美青年ソロモンだった。

ソロモンは小夜を誘いダンスを踊る。すっかりソロモンに魅せられた小夜だが、そんなソロモンを連れ去ったのは、アルジャーノだった。

ソロモンとのダンスの余韻に浸る小夜だったが、ついにカールが現れた。ジュリアとハジと共にカールを追い地下へ進む小夜。

そのころ地下では、新聞記者の岡村がコンテナ搬出の作業員に見つかっていた。
「ディーヴァ」
コンテナ搬出を阻もうとするデヴィッドだが、カールに吹っ飛ばされる。

運び出されるコンテナ。追いかけようとする小夜たちだが、カールに阻まれ闘いになる。しかし、カールは強かった。ハジのことも
「さすがは小夜のシュバリエ」
といいながらあしらっていく。小夜の刀やデヴィッドの銃もカールを止めることができない。
「君はまだ完全じゃない」
「ただの少女にすぎない」
小夜たちを一蹴し、カールはそう言い残して去っていく。
一方岡村は、67年物のワインボトルを見つけていた。

コンテナを積んだトレーラーを追うために外に出た小夜は、そこでミンに出会う。ついに小夜は、赤い瞳で刀を携えた変わり果てた姿をミンに見られてしまう。悩む小夜だが、デヴィッドは容赦なく小夜を決戦の場へと運んで行く...。」

BLOOD+、また婦女子狙い(?)の男性キャラクター補完ですか。いままでいなかったやさ男(死語)系だし。どうも、男性のファンにはやさしくないアニメですね。この時間帯はハガレン以降ぢょせいのものになっているのですかね。せめてアクションシーンがよければもっと楽しめるのですが、どうも中途半端だし。

ところでソロモンは、先週カールと電話していた人ですよね。すると兄とはカールのこと?アルジャーノかなぁ?(汗)

でも、次週はいよいよ実験農場での決戦ですよ。ハジも大変なことになっているみたいだし。

ARIA The ANIMATION「その オレンジの日々を…」

Pqqwzwn1 ARIA The ANIMATION「その オレンジの日々を…」です。

先週は、録画に失敗したのですが、今週は成功しました。(喜)
しかし、録画失敗が今週でなくてよかった〜。って、思えるほど、今週はよかったです。
ああぁ、でっかいかんど〜です。

あらすじです。
灯里ちゃんと、藍華ちゃんアリスちゃんは、合同練習を終えてアリアカンパニーに戻ります。今日は雪。でっかい寒いです。

すると、そこにはアリシアさん晃さんアテナさんの三大妖精が集まっていました。

三大妖精の三人は、昔は灯里ちゃんと同じように三人で練習していたのです。アリシアさんのスペシャルココアをみんなで飲みながら、三大妖精の合同練習時代の昔話が始まりました。

アリシアさんと晃さんは、合同練習をしていました。そんな二人がゴンドラでオレンジプラネットの噂のシングルの話をしていると、後ろからゴンドラがぶつかってきました。そのゴンドラを漕いでいたのは、アテナさんでした。それがきっかけで、三人は合同練習を始めるようになりました。

楽しい合同練習。三人は、その練習で船謳(カンツオーネ)を謳うことにします。流れるアテナさんのバルカローレ。響きわたるネオヴェネチアの街の風景に溶け込むようなアテナさんの歌声は、街の人達までをもとりこにします。

そう、オレンジプラネットの噂のシングルは、アテナさんだったのです。それをきっかけに、三人はますますお互いの長所を学びながら、楽しく一緒に練習するようになっていきます。

いつも三人一緒だった三人ですが、そのいつまでも続くと思われた日々もいつかは終わります。

アリスちゃんは、灯里ちゃんや藍華ちゃんと三人一緒の時間に終わりが来ることが悲しくてなりません。

そんな、アリスちゃんに水の三大妖精のやさいしことばが響きます。....」

んんんん〜、いいですねぇ。最初にも書きましたが、何の特別な目を引くようなエピソードがあるわけではないのですが、すごく感動的です。まるで最終回のようだァ。(涙) 今までの中で、ベストの回だと思います。

作画もでっかいよかったです。まずは、アテナさんがカンツオーネを謳うシーン。

前にも書きましたが、やっぱりARIAの主役はネオヴェネチアの街だと思うんですよ。だから、バルカローレが、町の風景に重なって流れる場面は、作画の良さも相まって、すごくよかったです。

あと、昔の三大妖精のゴンドラと今の三人組のゴンドラが重なるところもよかったですね。

後は、最後の雪の上を三人で歩いて帰るシーン。なんでもないシーンなんですが、雪の風景をうまく使って感動的に仕上がっていました。

台詞を削って被さる音楽もよかったし、灯里ちゃんの顔がカット割りでだんだんアップになっていくところで、なぜか泣けてきました。

あとは、これですね。

「でっかいうるさいです。」

ああ、いいなぁ。

でも、次回予告の絵を見ると、次回はでっかい不安です。

灼眼のシャナ「悠二とシャナとキス」

3pswltas 灼眼のシャナ「悠二とシャナとキス」です。

最近は、絵が安定していますね。ちょっとシャナの羽は手抜きかなって感じもしますが、全体に壊れることが少なくて好感が持てます。特に、シャワーシーンは気合が入っていましたね。(汗)
ということで、キャプチャーはガリ勉シャナです。眼鏡掛けてればもっといいのに。(爆)

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気分転換に

ココログやlivedoorも最近すごく重いけれど、関西どっとコムもめちゃ重いですね。でもサーバーエラーは勘弁してほしいな。

それはさておき、最近すごく忙しいのでイライラ解消の気分転換に、サイドメニューにメールフォームをつけてみました。気付いた人は皆無ではないでしょうか。

関西どっとコムでは、コメントに管理者のみに通知機能がないので、メールを付けたかったのですが、アドレス公開はいやなので、仲介会社のcgiサーバーを介して飛ばす形式にしました。

と言っても作ったのはフォームぐらいですが。まだ、チェックなど何も入れていないので、ただメールを出せるだけなのですが、そのうちきちんとしたいです。

交響詩篇エウレカセブン「インナー・フライト」

E_14 交響詩篇エウレカセブン「インナー・フライト」です。

まだ、他のブログ見ていないんですが、きっと書き出しは同じでしょうか。
「あぁ〜、やっぱりオープニング変わっていなかった」
お願いですよボンズさん。アネモネのアップと、ドミニクのびっくり顔と、最後の集合カットだけでいいので、直してくださいよ。(涙)

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BLOOD+「あなたに会いたい」

D80zqjfv BLOOD+「あなたに会いたい」です。

どうにも忙しくて、土曜も日曜もない状態です。うむうむ。世の中はクリスマスムード、ボーナスも出たというのに。(涙)
今の楽しみは、blogを書いて反応をもらうこと。よろしくお願いしま〜す。(媚笑)
ということで、トラックバックの数だけなら一番なんだけれど、なぜか他の記事にアクセスで負けるBLOOD+いきませう。

まず、あらすじです。
「理事長カールは、「コンテナを“実験農場”に移すことにした」と電話で白いスーツの男と会話している。
白いスーツの男は、「ボクたち“シュバリエ”は、1つの意思を5つの体で分かち合う者たちですよね」と暗にカールに釘を刺す様子。シュバリエとは何か。

学園は、ハノイへの研修旅行で沸き立っていた。ハノイでは「戦争博物館」を見学するようだ。その戦時の民家を見たときに、小夜は何かが気にかかった。

そんな小夜にファントムから。青いバラが届く。この青いバラはどうやら聖堂の横の立ち入り禁止のバラ園で栽培されているらしい。

小夜は、ハジと共に夜のバラ園にもぐり込む。バラ園の地下へ降りる二人。そこの鍵の掛かった檻の奥に「721226」と番号が打たれたコンテナが置かれていた。

翌朝、小夜は、その事実をデヴィッドに電話で伝える。小夜の頭の良い翼手との言葉を聞き、「シュバリエ」との言葉を口にするデヴィッド。

ジュリアはデヴィッドに語った。
「ジョエルの日記によれば、“ディーヴァ”の守り手となる翼手、それが“シュバリエ”と呼ばれていた」
その言葉を聞き閃くように語るルイス。
「ならディーヴァがいるってことか?」

そのころ、沖縄からベトナムに調査に来た岡村記者は、製薬会社の「サンクフレシュ」怪しいことを知る。

一方小夜は、「戦争博物館」で戦時の民家の写真を見て錯乱し、飛び出してしまう。脳裏に、様々な記憶が蘇って来て、耐えきれなかったのだ。

そんな小夜が走り込んだ露地には、ファントムが待っていた。」

相も変わらずイライラするほど進行が遅いですね。というか実際イライラしているんですけれど。(汗)
おまけに今週は、絵がイマイチだし。

それはそうと、新たなキーワードが出てきました(いや前にも出ていたか)。「シュバリエ」と「ディーヴァ」これは重要なキーワードのようです。
ストーリー展開が遅い上にストーリー上の情報自体も少ないので、間延びして感じていたのですが、この謎で少しは引っ張れるのでしょうか。

あの地下のコンテナの中にディーヴァが入っているのでしょうか。それとも、小夜自身がディーヴァなのでしょうか。ファントムことカールとは、以前会っていたようで、カールはかなり小夜に恨みを持っていたようですが。あの右手の義手?は、小夜にやられたのでしょうか。少し楽しみになってきました。

さて来週は、舞踏会。いよいよ久しぶりに本格的なアクションがありそうです。

絵がきれいならいいなぁ。

レンタルマギカ「竜と魔法使い」三田誠★★★★☆

Jfbrunyu レンタルマギカ「竜と魔法使い」三田誠
角川スニーカー文庫 ISBN:4-04-424910-5-C0193

ライトノベルを2冊続けるのはやめようと思っていましたが、伊坂さんの新刊を買う財力がなくて、こちらになりました。今結構お気に入りの「レンタルマギカ」です。

レンタルマギカとは、まぁ手っとり早く言えば、「魔法使い派遣業」のこと。まだWikiもできていないようなので、レンタルマギカの世界観を書いておきます。

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ARIA The ANIMATION「その ほかほかな休日は…」

ARIA The ANIMATION「その ほかほかな休日は…」です。

のはずが、あれれれ〜。録れてない。「涼風」?
時間が違ってる〜。(号泣)

ということで、今回はお休みです。(しくしく)

灼眼のシャナ「絡まる想い」

Yeaevc2y 灼眼のシャナ「絡まる想い」です。

ついに原作の第3巻に突入ですね。
おっと、その前に過去原作飛ばしの補完ですか。つくづく先週分が惜しいといいながら、原作に忠実ならば、0巻の話しとしてOKなんでしょうが。
いっそ0巻の「“狩人”のフリアグネ なんでも質問箱」をやったらいいのに。(汗)

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交響詩篇エウレカセブン「パシフィック・ステイト」

E_15 交響詩篇エウレカセブン「パシフィック・ステイト」です。
今週は、アバン・タイトルがあり、オープニングが本編にかぶっていました。一瞬ARIA The ANIMATIONかと思いました。(違)
やっぱり、噂通りオープニングムービーは変わるのでしょうか。


藍麦的には、前半の飛び下りるシーンの動きは好きなので、後半だけ直してもらえば満足なのですが。

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BLOOD+「それぞれの虹」

Irunbndb BLOOD+「それぞれの虹」です。

今週は、放送日に感想を書けます。たぶん。このまま寝てしまわなければ。(汗)
だってねぇ。また、沖縄編同様のとろとろモードに逆戻りなんだもの。セレッソ大阪も優勝を逃すし。(違)
まぁいいや。

ということでまずあらすじ行きます。
小夜を探しハノイに滞在するカイリク。そんな二人は、野球を見物している片足を無くした少女ムイと知り合う。彼女は、ある会社が提供する定期的に薬を飲んでいた。

デヴィッドは、リセの被害者が東洋系の顔だちと黒髪と、小夜と共通点が多いことに気付く。

そのころムイが世話になっている施設に立ち寄るカイとリクは、彼女がかつてベトナム戦争で米軍が落とした不発弾で足を失ったことを知る。

そのまま、カイとリクは、施設に泊まる。夜中にリクは、何か音を聴くが、ムイにも同じように聞こえていた。その音は、アルジャーノが実験的に流した音だった。

翌日ムイの父が事故に遭う。リクはムイを助けるために金属探知機を買ってやる。しかし、それが不発弾を鉄くずとして売って生計を立てるためのものだと知り、リクはムイを追う。」

いよいよ、リクが本格的に翼手事件に巻き込まれていくようです。ジョージパパとは違い、特に医療的処置をされているわけではないですよね。だとすると、彼の力はどこから来るのでしょうか?

しかし、ムイは、いやな感じがしますよね。身内や知り合いが翼手になるのはジョージで使っているので、二度続けてやるとは、芸がないです。それともファントムを先にやるのかなぁ。

ファントムは、ジョージの重いネタと違って爽快なアクションが見れそうでよかったのになぁ。

あ、またベトナムということで、アメリカ軍、戦争問題をやってきましたね。沖縄よりもネタにしやすい感じですので、ネタにするならば沖縄編よりももう一歩踏み込んでほしいものです。

ARIA The ANIMATION「その 星のような妖精は…」

Gajglfdb ARIA The ANIMATION「その 星のような妖精は…」です。

なんだか、最近というか全体にゴンドラに乗らない話が多いなぁという気がしてきました。やっぱり、ウンディーネはゴンドラに乗ってこそだと思うので、もっと増やして欲しいなぁ。というか、制服が好きなだけだったりして。(照)

ということで、冬服になったARIAのあらすじです。
藍華ちゃんは、最近灯里ちゃんアリスちゃんとの合同練習が、マンネリ化していると思い悩んでいました。

そんな藍華ちゃんですが、アリシアさんから「伝説のウンディーネ」に会いに行くことを勧められます。

ところが、色々指導を受けようと燃える藍華ちゃんですが、出会った伝説のウンディーネは、遊びばかりをやらせて、何も指導してくれません。

こんなことで、立派なプリマになれるのでしょうか。」

ということですが、まぁ特に言うこともないですね。

ネタ的にも平均点、絵も平均点。
やっぱりARIAの風景はネオヴェネチアでないといけません。日本が悪いというのではないですが、和風は違うという印象がします。

最初にも書きましたが、やっぱりARIAは、ゴンドラに乗ってこそです。そしてその姿が風景に溶け込んで、ARIAという作品となるのだと思います。そういう意味では、今週のオープニングは良かったと思います。

で、来週は温泉ですか。今週も風呂がありましたし、どうも本線からはずれ過ぎです。

でっかく頑張ってください。

灼眼のシャナ「恋と欲望のプールサイド」

Jeec59k8 灼眼のシャナ「恋と欲望のプールサイド」です。

まぁ、なんと言いますか、先週からblog界で話題になっていた(?)水着の回です。藍麦的には、オープニングの人たちをきちんと消化するためにサクサクと進めて欲しいので、余分な話を入れて欲しくはないのですが、まぁ人気が上がるならば良しとしませう。(苦笑) 前半の作画を捨てて、後半のプールシーンに賭けたスタッフの意気込みも良しということで。(違)

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