藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

東京女子流「ミニアルバムツアー」応援イラスト

深海ひーちゃん02sそろそろ秋アニメも出揃ったので、トップ絵を描き替えました。

イラストはそれとは関係なく、10/25発売の東京女子流の1st mini アルバム「PERIOD. BEST ~オトナニナルンダカラ~」「PERIOD. BEST ~キメテイイヨワタシノコト~」を引っさげたツアーが始まっているので、その応援イラストを描いてみました。時間が足りなくて、新井ひとみさんだけです。

東京女子流については、こちらの東京女子流の公式サイトで確認してくださいな。その他女子流関連のリンクは、左側のペインというかフレームに貼ってあります。このサイトの東京女子流記事はここにあります。

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、アニメ感想の本数がここ暫く増えていて、あまり感想書けてませんが。


ということで、秋アニメの感想はこういう感じで書いていこうと思います。


◆『クジラの子らは砂上に歌う』の感想はここ
◇『このはな綺譚』の感想はここ
◆『少女終末旅行』の感想はここ

◇『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期』の感想はここ

◆『魔法使いの嫁』の感想はここ


あと、TB(トラックバック)はライブドアでは中止となっているので、できなくなっています。申し訳ありません。


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」

ssr2017111802少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第6話は、三話構成でした。ただ、実際は一話構成という感じでもありました。
空を飛んで別の都市に行こうとするイシイさんのお話しでしたが、チトちゃんとユーリちゃん以外の人物が登場するのは久しぶりでした。
お話しとしては、あらすじの通りなのですが、チトちゃんとユーリちゃんとイシイさんが段々と仲良くなっていくところが良かったですね。


では、少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」

khk2017111602このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第六話は、主人公である「柚」ちゃんが中心となるお話しでした。
柚子ちゃんがどうやって比丘尼様のところにやってきて、どうして此花亭に奉公することになったのかだけではなくて、そもそも人間と「柚」ちゃんたち狐の関係はどうなっているのかとかが描かれました。
なかなか、いいお話しだったと思います。

ということで、このはな綺譚 第7話 「夏祭りの夜」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」

kjs2017110601クジラの子らは砂上に歌う 第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第五話では、泥の世界全体についての説明がされました。泥クジラの心臓と言える魂形(ヌース)が人間の感情を食べていることが語られましたが、どうしてか魂形(ヌース)・ファレナだけが感情を食することがなく、そのためファレナの人々が罪人と呼ばれることになったようです。

ただ、その事実を知っているのは“帝国”だということですが、それ以外にも国があり、“帝国”と対立しているということですが、ファレナの人々はそこに賭けるようですね。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第6話「明日、人を殺してしまうかもしれない」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #06「The Faerie Queene.」

my2017111201魔法使いの嫁 #06「The Faerie Queene.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第五話は、猫に関連する澱みの根本の探索と、その解決に向けてというエピソードやミハイル・レンフレッドとの関係を使って、「魔法使い」と「魔術師」の対決を描くというものでした。
そして、チセちゃんがこのままでは長く生きられないという事実が判明し、元々それを知っていたエリアスがチセちゃんにどう対応するのかが今後のポイントでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第六話「The Faerie Queene.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #6「Aqours Wave」

lls2017111202ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #6「Aqours Wave」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第五話は、ラブライブ!の次の段階に進もうとするAqoursのメンバーたちを描くというよりも、津島善子ちゃんの深掘りと、彼女の対比としての桜内梨子ちゃんを描くという感じだったと思います。
個人的には、
梨子ちゃん×善子ちゃんよりも、梨子ちゃん×千歌ちゃんを期待しているのですけれどね。
そろそろ
ラブライブ!に向かって進む様子をしっかりみたいんですけれど、今週のサブタイトルからすると期待できそうでしょうか。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第六話「Aqours Wave」感想行きます。

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少女終末旅行 第6話 「故障」「技術」「離陸」

ssr2017111101少女終末旅行 第6話 「故障」「技術」「離陸」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週は、三話構成でした。
「住居」は、あらすじにある通り、団地に行くというお話でした。世界の風景が描かれた感じでしょうか。
「昼寝」は、まぁなんといいますか、サブタイトルの通り、昼寝するだけですね。
そして「雨音」。これは面白かったです。特殊エンディングにつながる部分の一発ネタと言えばそれ終わりなんですが、ちょっと感動してしまいました。

では、少女終末旅行 第6話 「故障」「技術」「離陸」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第六話 「此花亭怪談」

khk2017110901このはな綺譚 第六話 「此花亭怪談」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第五話は、「お菊」ちゃんの登場でした。呪い人形だったのですが、いつの間にか仲居として働くようになったようですね。
そしてBパート、素晴らしかったです。セピア色の配色とラストの虹の色との反転が凄くて、この泣きアニメでも出色の出来だったと思います。

ということで、このはな綺譚 第6話 「此花亭怪談」感想行きます。続きを読む

東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*044『こちらトランスフォーマー部』

IMG_1935東京女子流*復刻版!定期ライブ LIVE*044『こちらトランスフォーマー部』

東京女子流は、この夏から、かつて武道館を目指し歩んでいたときを振り返って、再度前に進むために、まだ自分たちの曲が少なく、カバー曲を多くやっていたころの定期ライブを復刻版として実施しています。
自分は、9月を除くと毎月一回は参加できていますね。

LIVE*044『こちらトランスフォーマー部』が実施されたのは、2012年10月20日ですか。一応ブログに感想を書いていますが、今と比べると、そっけない書き方ですね。オリジナルの回の感想はこの辺りにあります。

ただブログ引っ越しのときに、写真が無くなっいますのはご容赦を。また、古い記事は、引っ越し前のブログのリンクのままなので、リンクエラーになることがあります。気付いたときに修正していますが、ご容赦を。

ところで、今回の復刻は、自分が参加した10月の復刻定期の続きですね。というか、この第3シーズンの定期を復刻していることが多いですね。まぁ、曲のネタからするとどうしても新しい方を選ぶことになるのは、仕方がないのでしょうけれど。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。ひーちゃんカードありがとうございました。


またよろしくお願いします。

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東京女子流*『うたなび!』ライブ「サウンドポート」

IMG_1933東京女子流*『うたなび!』ライブ「サウンドポート」

TOKYO MX他11局で放送されている番組『うたなび!』のライブ「サウンドポート」の公開録音ライブに参加してきました。


番組を見てみると、まぁ地方局らしい番組といえばその通りで、言葉は悪いですが、もう少し違う音楽番組に出てほしいところです。北海道文化放送(UHB) の「NUDEな音楽」があまりにも良かったので、どうしても比較しちゃいますね。

ただ、TOKYO MXは準キー局と言ってもいいほど自主番組作ったりしているテレビ局ですし全国に番組配信していますから、ここから広げて行って欲しいところです。

ライブが行われた横浜港北ニュータウンは、昔は近くの仲町台とか江田とかに住んでいたので良く行ってはいたのですが、かなり変わっていますね。最初迷っちゃいました。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。


またよろしくお願いします。

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クジラの子らは砂上に歌う 第五節 「逃げるのはイヤだ」

kjs2017110601クジラの子らは砂上に歌う 第五節 「逃げるのはイヤだ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第四話では、「泥クジラ」に住まう人々は「鯨(ファレナ)の罪人たち」と呼ばれるものたちで、かつて罪人として流刑にあい今もその刑罰は続いているということが語られました。そして、“帝国”は、「泥クジラ」に住まう人々を処刑することに決め襲ってきたのだと。
長老会はそれを知って、自ら「泥クジラ」を沈めファレナみんなの生命を絶とうと決めて、行動に出ます。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第5話「逃げるのはイヤだ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #05「Love conquers all.」

my2017110502魔法使いの嫁 #05「Love conquers all.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第四話は、教会の依頼で、エリアスとチセちゃんが猫の集う街ウルタールで妄念の残滓の浄化を行おうとするエピソードでした。
内容としては、妄念の残滓が持つ過去のエピソードを使ってチセちゃんの母親との確執の続きを描くというのを縦軸にして、ミハイル・レンフレッドとの関係を使って「魔法使い」と「魔術師」の対決を描くというものでした。

ということで、魔法使いの嫁 第五話「Love conquers all.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #5「犬を拾う。」

lls2017110502ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #5「犬を拾う。」です。


タイトルは本当にこれでいいのかな?


『ラブライブ!サンシャ

イン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第四話は、ラブライブ!予備予選と学校説明会のライブの日程が重なるという絶体絶命のピンチを乗り越えたAqoursが、その予備予選を通過できるかどうかというお話しになるのかと思っていました。
しかしそこはあっさりで、予選を通過して沸き上がるAqoursの裏で、黒澤ダイヤちゃんが一人もんもんとする展開でした。
まぁ、これで、ダイヤちゃんも仲間入りという感じでしたね。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第五話「犬を拾う。」感想行きます。

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少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」

ssr2017110401少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週は二話構成でした。
先週は、再び二人だけの内容に戻り、上層階を色々と冒険していくお話でした。神様がポイントになっていましたか。
それと、先々週のカナザワから貰ったカメラを使って色々と写真を撮るという展開でした。カメラが上手く生かされていました。面白かったです。

では、少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第五話 「梅雨(ばいう)送りし」

khk2017110201このはな綺譚 第五話 「梅雨(ばいう)送りし」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第四話は、蓮ちゃんと棗ちゃんのお話しかと思わせつつ、実は此花亭そのものについて描くというような感じのお話しでした。
此花亭はこの世とあの世の間にある宿屋であることを見せて、おばあさんをしっかり旅立たせていました。
少し、普通の美少女アニメとはちょっと違うところを見せた感じではあります。

ということで、このはな綺譚 第5話 「梅雨送りし」感想行きます。続きを読む

東京女子流*TGS LIVE 2017 1都2府6県ツアー ~PERIOD. BEST~(京都 FAN J/横浜 BAYSIS)

2017秋ツアー東京女子流*TGS LIVE 2017 1都2府6県ツアー ~PERIOD. BEST~(京都 FAN J/横浜 BAYSIS)

東京女子流は、この秋10/25にはミニアルバムが発売されたのですが、9月からそれを引っさげてのツアーを行っていました。ミニアルバムは「PERIOD. BEST」と銘打っているのですが、詳細はこの辺りを見ていただくとして、二種類のベスト・アルバムという形式になっています(感想は後日)。
その二種類とは、元々5人で歌っていた曲の4人での再録ベストと、最新アルバム以降に出た曲を集めたベストになっています。
色の違う二枚のアルバムということで、ちょっとどういう形式のライブになるのかが気になっていたのですが、ライブにも少しそれが反映されていました。

ツアーの開始の大阪初回は、ツアーの中でもそこだけの構成だったようで、それ以降のものとは色々異なっていました。初回大阪の感想はイレギュラーで公開OKだったので、ここに書きました。それ以降のライブも一応書いておいていたのですが、ネタバレにならないようにツアーが終わってから公開しようと思っていたのですが、間違えて削除してしまいました。
なので、記憶で書き直してますが、怪しいです。違っていたらご指摘ください。

さて、いつもながらに良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第四節 「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」

kjs2017103103クジラの子らは砂上に歌う 第四節 「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第三話は、突然襲いかかった“帝国”の感情無き兵士“アパトイア”に、なぜ殺されるかもまったく分からない中で、「泥クジラ」の住人たちがどんどんと殺される展開でした。厳しいです。
ひとまず、サイミアを使って追い返したというよりも、勝手に帰って行ったようにも見えましたが、この先どうなるのでしょうか。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第4話「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #4「ダイヤさんと呼ばないで」

lls2017102902ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #4「ダイヤさんと呼ばないで」です。


タイトルは本当にこれでいいのかな?ですわ?


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第三話では、学校説明会の日程が変更されて、ラブライブ!予備予選と学校説明会のライブの日程が重なってしまい、両方に参加できなくなるというお話しでした。
結局あれやこれやで間に合って、ラブライブ!予備予選では、新曲『MY舞☆TONIGHT』、学校説明会では『君のこころは輝いてるかい?』のライブを披露しました。ライブシーン良かったです。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第四話「ダイヤさんと呼ばないで」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #04「Everything must have a beginning.」

my2017102901魔法使いの嫁 #04「Everything must have a beginning.」です。


今週は休日出勤なので、こちらを先に感想書きます。台風来ていますし。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第三話は、ドラゴンに攫われたチセちゃんが、ドラゴンと交流するお話でした。
年老いたドラゴンのネヴィンと母の死をトラウマにしているっぽいチセちゃんの死生観とのぶつかりというかすれ違いを使って、彼女の背景を徐々に見せてくる感じでした。

ということで、魔法使いの嫁 第四話「Everything must have a beginning.」感想行きます。

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東京女子流*mini BEST ALBUM「PERIOD. BEST」リリースイベント ミニライブ&特典会@ニコニコ本社

IMG_1909東京女子流*mini BEST ALBUM「PERIOD. BEST」リリースイベント ミニライブ&特典会@ニコニコ本社

10/25に発売された東京女子流のmini BEST ALBUM「PERIOD. BEST」のリリースイベントに参加して参りました。


幸いにも、ららぽーと豊洲リリイベには、予定を越えて二回参加できたのでラッキーでしたが、さらには28日(土)には、ニコニコ本社でのリリイベに参加してきました。昼間には渋谷のタワレコでもイベントがあったのですが、そちらには参加できませんでした。残念。

昼のタワレコ渋谷のイベントも見たかったのですが、どうやら一番好きな「ヒマワリと星屑」をやっちゃったようで、恐らくは、夜はやらないだろうなと思っていました。結果、やはりやらなかったですね。

ニコニコ本社では、以前にも参加したことがあるのですが、後ろで立って見ていると見にくい会場だという認識でした。そのためにどうかなと気にしていたのですが、幸いにも、椅子席の一番後ろに座ることができました。しかもしかも、新井ひとみさん0ずれということで、文句はない状態でした。

ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。


またよろしくお願いします。

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