藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

新曲「光るよ」の東京女子流ちゃんイラスト

光るよ05この2019年2月27日に東京女子流の第26弾シングル「光るよ/Reborn」が発売されます。
ちょっと今までの東京女子流になかった曲だということで、少し話題になっていますが、もう発売まで時間がないということもあって、ひとまず応援イラストを描いてみました。

非常に雑なんですが、余り時間がなかったもので。どこかで直したいのですが、果たして直せるかな?

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきますよ。本については、ちょっと忙しくて、あまり感想書けてませんが。マンガだけでも書きたいのですけれど。


アニメも、感想を書く数が減っちゃっていますが、昨今はSNSでなるべくリアルタイムに書くのが流行りなので、絞って書くのもありかと。SNSはリンクを貼っておきました。
この冬アニメの感想は、これを書いていますが、多分ブギーポップだけになりそうな感じがします。
この他には、『ソードアート・オンライン アリシゼーション』、『ケムリクサ』、『かぐや様は告らせたい』を見ています。

◆『ブギーポップは笑わない』

◇『エガオノダイカ』

◆『とある魔術の禁書目録III』

ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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東京女子流*「IDOL RAVE FACTORY~LIVE 2019 in Spring~」<DAY-1(第2部)>

20190321東京女子流*「IDOL RAVE FACTORY~LIVE 2019 in Spring~」<DAY-1(第2部)>


ちょっとお仕事とか忙しくて、今日を逃すと1ヶ月は行けなくなるので、がんばってライブに参加してきました。


「IDOL RAVE FACTORY」というアイドルイベントなんですが、最終日に東京女子流の単独ライブが組まれていることからも、東京女子流チームが主催なんでしょうか。開催する場所が、東京女子流の今の主戦場であるMt.RAINIER HALLでしたし。

ライブとしては、その最後の回以外は、対バンで、東京女子流は初回以外は皆勤なんですが、メンバーはavex関連のアイドルグループなので、ひょっとするとavexが定期化しようとしているのかもしれませんね。

ちなみに「IDOL RAVE FACTORY」という名前は、以前にTRFトリビュートアルバムをやったときのアルバム名だったと思います。そのときに東京女子流の庄司さんが参加していたんですけど、その続きという感じなんでしょうか。

ただ、どうしても東京女子流ファンは純粋なアイドルファンではない人が多いので、自分も含めて対バンだと足を向けない傾向があるように思うんですが。

ということで、簡単に感想を書いておきます。

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PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

2019031701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」です。 

なんとTVアニメ三期の発表があった「PSYCHO-PASS サイコパス」です。

今回の「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

第2弾のCase.2「First Guardian」では、須郷が公安局に来る前の国防軍時代の様子が描かれました。
そして、その須郷におやっさんこと征陸執行官が絡むというお話しでした。お話し的にはCase.1よりも前ということですが、ポイントは花城フレデリカですかね。

ということですが、このCase.3は、第一期の主人公であった狡噛さんが中心のお話しということで、逃亡者となって、ストーリーからは引いている彼がどういう展開になるの楽しみです。

ということで、感想を書いておきます。
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東京女子流*ONEPIXCEL Respect Tour 2019 ~勉強させていただきます~

20190307東京女子流*ONEPIXCEL Respect Tour 2019 ~勉強させていただきます~


新曲のリリース週が終わり、東京女子流の最初のライブイベントは、ONEPIXCELさんの対バンツアーのゲストでした。


かなり忙しくって、行けるかどうか怪しかったんですが、ここを逃すとしばらくは、しっかりしたライブには行けそうにもなかったので、ちょっと無理して参加してきました。明日怒られそうな予感がしますが、まぁ仕方ないですね。(何が)

代官山UNITには、以前一度行ったことがあった気がしたのですが、あまり記憶になかったので、楽しみにしていたのですが、ちょっとステージが低くて見辛かった印象です。それでも、最近アスタライトのお友達ちでも評判がいいONEPIXCELさんとの対バンということで、楽しめました。

ただ、せっかくの対バンイベントで、東京女子流を見ていただくチャンスではあったのですが、ひーちゃんが故障中だったは、ちょっと残念でした。いや、一番悔しかったのは、本人だと思うのですけどね。

ということで、簡単に感想を書いておきます。

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東京女子流*ニューシングル「光るよ / Reborn」リリース記念イベント@ららぽーと豊洲 ~発売週最終日は、、、、、、やっぱり豊洲でしょ!~

uchiwa東京女子流*ニューシングル「光るよ / Reborn」リリース記念イベント@ららぽーと豊洲 ~発売週最終日は、、、、、、やっぱり豊洲でしょ!~


2/27に発売された東京女子流の新曲「光るよ / Reborn」ですが、3/3のリリースウィークの締めは、最近の東京女子流のリリースイベントの聖地(?)になりつつあるららぽーと豊洲でのフリーライブでした。


ららぽーと豊洲のフリーライブステージは、非常にいい場所なんですが、屋外なので天気が気になるところです。そして、3/3は天気が悪いという噂で、気に病んでいたのですが、やはり雨降りになってしまいました。噂では、東京女子流が雨に祟られることが多いのは、リーダーであるめいてぃんが雨女だからだとも聞くのですがどうなんでしょうね。
本当に雨女であれば、2度の野音で雨が降っていないのはおかしいかなぁという気も。ただ、水曜日にめいてぃんが「雨が降ってきましたか」と言った瞬間に、雨が本降りになったのは事実ですが。(笑)

それはともかく、今回の3/3のリリースイベントは、東京女子流側が何かしかけようとしていたので、それが雨で流れたのはちょっと残念でした。

ということで、簡単に感想を書いておきます。

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東京女子流*ニューシングル「光るよ/Reborn」リリース記念イベント@ららぽーと豊洲~発売日はやっぱり豊洲でしょ!<「光るよ Part2」の夜>~

IMG_3510東京女子流*ニューシングル「光るよ/Reborn」リリース記念イベント@ららぽーと豊洲~発売日はやっぱり豊洲でしょ!<「光るよ Part2」の夜>~


2/27は、東京女子流の新曲「光るよ / Reborn」の発売日でした。

そうして最近の東京女子流のリリースイベントの聖地(?)になりつつあるららぽーと豊洲でのフリーライブでした。


ららぽーと豊洲のフリーライブステージは、非常にいい場所なんですが、屋外なので天気が気になるところです。そして、天気が悪いという噂で、以前も雨で中止になったので気になっていたんですが、どうにかライブの間は天気が持ってくれました。
良かった良かった。

そしてもう一つ気になることがあったんですが、ららぽーと豊洲は声出し禁止なんですね。今回の曲、特に「Reborn」はお祭曲なので、どうなるんだろう?と気になっていたんですが、両A面シングルなのに、やらなかったですね。やっぱり。(苦笑)

ということで、ちょっと遅くなったので、簡単にだけ感想を書いておきます。

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ブギーポップは笑わない 第9話 「VSイマジネーター 6」

2019022501ブギーポップは笑わない 第9話 「VSイマジネーター 6」です。

別記事や仕事など色々あって、感想が遅れに送れましたが、簡単に書いておきます。
ここで書いておかないと、今期の感想総崩れなので。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第8話は、衣川琴絵ちゃんを追いかける末真和子ちゃんから始まって、飛鳥井仁とスプーキーEの対決に向かうという感じでした。
スプーキーEの決着は付きましたが、本命はイマジネーターですからね。ただ、主人公は、正樹ですね。

ということで、ブギーポップは笑わない 第9話 「VSイマジネーター 9」感想行きます。続きを読む

東京女子流*FMヨコハママラソン2019

2019022502東京女子流*FMヨコハママラソン2019


前日はマイナビBLITZ赤坂でバンドライブだったわけですが、それにも関わらず(?)翌日は、イベントのゲストフリーライブでした。


マラソンイベントのゲストライブというと、「ローソン・エンタラン 6時間リレーマラソン」フリーライブなるイベントに日産スタジアムで出演していたんですね。2013年でしたので、6年前ですか。

見に行きましたよ~、感想がリンク先にあります。


ただ、今回はイベントの前に大変なことが。
新井ひとみさんがマイナビBLITZ赤坂でのライブで怪我をして、当日パフォーマンスできないということでした。それを聞いて心配で心配で、飛んで行ってしまいました。
いや、最初から行くつもりではあったんですけれどね。

ということで、どうも花粉症で調子が悪いので、簡単にだけ感想を書いておきます。

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東京女子流*「TOKYO GIRLS' STYLE "GIGS" at AKASAKA」

IMG_3498東京女子流*「TOKYO GIRLS' STYLE "GIGS" at AKASAKA」

東京女子流の2019年の定期ライブと銘打たない一発目のライブでした。

さて、この「TOKYO GIRLS' STYLE "GIGS" at AKASAKA」ですが、事前の情報公開がまったくなく、何をやるのかさっぱりわからないという秘密進行だったのです。どうして情報を公開しなかったのかは、未だに謎ですが、蓋をあけてみますと、生バンドライブということでした。

生バンドライブは、2017年1月14日の赤坂屋内音楽堂以来ですか。

東京女子流の曲は、以前はコンサートで生バンドで演奏できることを想定しながら作られていたので、バンドとの親和性が高かったのですが、最近はEDMも取り入れていて、そこまでのこだわりはなかったと思うのですが、やはりバンドライブだと気分も盛り上がりますね。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」

2019021701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」です。 

またまた、今週も公開早々の映画を見に行ってしまいました。
今年は映画たくさん見に行ってますねぇ。三月早々には、Case.3がありますし。

今回の「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

第1弾のCase.1「罪と罰」では、霜月美佳を主人公として、テレビ版の二期以降のシビュラシステムと公安メンバーとの関係を描くという感じだったでしょうか。
一通りシビュラシステムとの対決は済んでいて、共存といってもいい関係なのですが、海外輸出を前提にしてなんだか不穏な雰囲気があるように見えました。

ということで、感想を書いておきます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」

2019021601ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」です。
この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第7話は、織機綺ちゃんと衣川琴絵ちゃんを交互に見せながら、スプーキーEの動きを明確にしつつ背景を埋めていくという感じでした。全体としては、終盤に向けてのタメという感じだったでしょうか。

ということで、ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」感想行きます。続きを読む

東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-21 ~(にく) 29の日~」「EPISODE-22 ~バレンタイン・キッスをあげる~」

IMG_3452東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-21 ~(にく) 29の日~」「EPISODE-22 ~バレンタイン・キッスをあげる~」

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第21弾、22弾になります。

さて、このEPISODE-21、EPISODE-22は、事前に2/27に発売される新曲「光るよ」を初公開するということが告知されていました。両A面の「Reborn」が今までの路線とかなり違っていて賛否両論ということで、春ねむりさんが詩を書いているという「光るよ」に期待が高まっていました。両A面では違うタイプの曲が来ることが多いからですね。

実際はどうだったのかは、感想の中で。

あと、この日は、東京に大雪との情報が出ていて、無事に開催できるのかも気になっていました。実際朝からチラチラと雪が舞っていましたし。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」

2018020901ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第6話は、織機綺ちゃんがらみでエピソードが始まりました。それによって、織機綺ちゃんの立ち位置と谷口正樹の立ち位置が明確になりました。
衣川琴絵の口から飛鳥井仁の話が切り出され、いよいよ飛鳥井仁とブギーポップの間が近づいてきたという感じでした。

ということで、ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」感想行きます。続きを読む

エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」

2019020303エガオダイカ 第5話 「分隊の一夜」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか? ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第四話では、レイラ・エトワールの記憶を介して、どうしてソレイユ王国とグランディーガ帝国が争うようになったのかが描かれました。
どうやら、新型クラレスの開発時点では、ソレイユ王国とグランディーガ帝国は争っていなかったようです。新型クラレスの記念式典でテロがあり、その結果ソレイユ王国の王と王妃が死亡し、その原因が帝国側にあるということで、争いになったということのようです。

ということで、エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」感想行きます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」

2019020201ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第5話は、原作第二巻「VSイマジネーター」の続きでした。
第4話のストーリーを谷口正樹の視点で、カットバックでなぞるという感じでした。そこに織機綺を絡ませて、「統和機構」についての説明を加えるという感じでした。
一つのエピソードをカットバックで違う視点で描き、違う物語に見せるというのは、今では結構ありますが、この前作ができたコロッケには、珍しかった気がします。

ということで、ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」感想行きます。続きを読む

エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」

ehshell 2019-01-28 23-06-47-83エガオダイカ 第4話 「希望の選択」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第三話では、グランディーガ帝国側の主人公ステラ・シャイニングが描かれました。
というか、グランディーガ帝国側の軍人を描くことで、戦争の状況が描かれました。
ただ、どうして王国と帝国が争っているのかは、まだしっかりと描かれてはいません。そこはいつどう描かれていくのでしょうか。

ということで、エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」感想行きます。
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PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

2019012701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」です。

またまた、今週も公開早々の映画を見に行ってしまいました。
今年になってから毎週のようにアニメ映画見に行ってますね。まぁ、いいですけれど。

うちのブログでは、アニメの感想については、見ているものをすべて書いているわけではありません。見ているけれどもタイムリーに見ないとか、最初から感想を書いていなかったとかの理由で、感想を書いていないものも多々あります。
実は『PSYCHO-PASS サイコパス』もその一つで、遅れて見始めたので感想を書き損ねていました。

でもまぁ、前回の劇場版から、感想を書くことにしましたので、今回も書いておきます。

今回の映画は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

ということで、感想を書いておきます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」

2019012601ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第4話は、原作第二巻「VSイマジネーター」の始まりでした。
水乃星透子・イマジネーターが屋上から飛び降りる、そこから始まりました。
ブギーポップのセリフからすると、今度の敵はイマジネーターということになります。ただ、ストーリー的には、飛鳥井が進行役であり、イマジネーターがその裏で手を引くわけですけどね。

ということで、ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」感想行きます。
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エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」

2019012001エガオダイカ 第3話 「微笑みの兵士」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第二話では、辺境でのソレイユ王国とグランディーガ帝国の闘いが描かれました。
どうやら、争いは帝国側に優位に傾いているようですが、新型「クラレス」が状況を一変させる切り札として考えられているようです。
そして、その闘いの中でヨシュアが負傷したわけですが・・・。

ということで、エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」感想行きます。
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ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」

2019011901ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週第3話は、原作第一巻「ブギーポップは笑わない 3」のまとめでした。
早乙女 正美+マンティコアとの最終決戦といいますか、闘ったのは今回だけですね。
それに加えて、エコーズという地球外生命体が地球に対しての最終判断を下すという流れではあります。
構成としては、第一話にお話しが集約していく流れが気持ちよかったです。

ということで、ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」感想行きます。
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