藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

グレイたん描いてみました

Gray京都アニメーションの事件から一ヶ月経ったので、トップ絵を描き変えてみました。
ちょっと、引きずり過ぎるのもいやなかんじなので。

この夏アニメは、結構色々と面白い気がしているのですが、自分の中でのトップに楽しみにしているのは、やはり『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』てのです。なので、そのヒロイン(主人公?)のグレイちゃんを描いてみました。
パソコンを買って、お絵描き環境を変えたのでその練習というのもあるんですけれどね。ちょっと、線ががたついてしまって、タブレットが悪いのか、お絵描きソフトの設定なのかをもう少し確認したいのですが。

この夏アニメでは、次のアニメを見たりしています。
・鬼滅の刃
・キャロル&チューズデイ
・女子高校生の無駄づかい
・戦姫絶唱シンフォギアXV
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
・ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐
あとは、まどマギの再放送ですか。

感想は、次の二本です。

ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 11話 「残像とオークション」

ehshell 2019-09-15 09-25-42-28ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 11話 「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション」
Rail Zeppelin 5/6 The Residual Image and Auctions

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第10話では、グレイとへファイスティオンの闘いが、雪崩に巻き込まれて休戦となるところから始まりました。
一方ロードエルメロイII世がダウンしている間に、化野菱理がトリシャ殺しの謎解きを行いました。彼女の謎解きはカラボーが過去視の魔眼を使って犯行を行ったという犯人説だったですが、そのカラボーの過去視の魔眼は、魔眼蒐集列車側に奪われます。
そしてロードエルメロイII世、ウェイバーくんは、何かに気付いたようなのですが。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 11話 「残像とオークション」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 10「卑しき錆色に非ず」

ehshell 2019-09-11 21-38-28-77戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話「卑しき錆色に非ず」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第9話は、風鳴訃堂との決戦を迎えたという感じでした。

風鳴訃堂との闘いは、父風鳴八紘を殺された翼が目覚め、使用許可が出たアマルガム起動により、翼の勝利となります。
しかし、その裏で、シェム・ハが目覚め未来ちゃんを乗っ取り、世界樹ユグドラシルを起動する。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話「卑しき錆色に非ず」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 10話 「泡影の魔眼と目覚める探偵」

2019090802ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 10話 「魔眼蒐集列車 4/6 泡影の魔眼と目覚める探偵」
Rail Zeppelin 4/6 Mystic Eyes of Transience and an Awakening Detective

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第9話では、魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) が、通常の線路をはみ出し死徒によって生み出された腑海林(アインナッシュ)の仔の中へと進んでいきました。魔術師たちは、線路から外れ停止した魔眼蒐集列車に霊脈(レイライン)を活性化させてエネルギーを与えることで、再び動くようにしようとします。
そんな中で、グレイちゃんがヘファイスティオンと再び戦います。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 10話 「泡影の魔眼と目覚める探偵」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 09「I am a father」

ehshell 2019-09-04 19-58-07-14戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話「I am a father」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。今週からは、もっと早く書けそうな予感だったのですが、ちょっと病気でダウンしちゃいました。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第8話は、ひとまず、ノーブルレッドとの決戦を迎えたという感じでした。

絶唱とフォニックゲインの相乗効果で敵を打ち破ろうとしますが、そこで期待したチフォージュ・シャトーの力を使えなかったのですが、キャロルちゃんのフォニックゲインの力で時間を稼ぎ、響ちゃんの復活で敵を打ち破ります。

しかし、目的の未来ちゃん救出とはならず、神と名乗りシンフォギアメンバーの前に立ちふさがりました。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話「I am a father」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 9話 「巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔」

2019090104ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 9話 「魔眼蒐集列車 3/6 巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔」
Rail Zeppelin 3/6 A Sibyl, Decision, and Child of Ainnash

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第8話では、オルガマリーの従者トリシャ・フェローズが何者かによって殺害される事件が発生したのに対し、その事件の捜査をロード・エルメロイⅡ世が行います。
そんなロード・エルメロイⅡ世の前に突如現れた人物がいました。圧倒的な力をもって2人に襲い掛かったのは、人類史に刻まれた英霊の具現化――サーヴァント――で、自分をイスカンダルの第一の臣下、ヘファイスティオンと名乗ります。ヘファイスティオンの攻撃をどうにか退けたロード・エルメロイⅡ世でしたが、重傷を負ってしまいます。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 9話 「巫女と決意と腑海林(アインナッシュ)の仔」、感想を書いておきます。
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東京女子流*第5回 ナカGフェス

IMG_4674東京女子流*第5回 ナカGフェス

夏の終わりの最後のイベントは、「第5回 ナカG」フェスでした。
東京女子流としては、2017年10月の第3回に続いて二回目の登場ですか。前回はつばきファクトリーさんとかといっしょに出ているんですね。自分は、見れていなかったと思いますが。

このナカGフェス、前回は覚えていないですが、今回は平日の新宿ということで、定時までお仕事すると、完全に始まりに間に合わないのが目に見えていたので、最初は申し込んでいなかったのです。でも、タイムチャートだと、東京女子流には間に合うし、新井ひとみさんのソロもあるしということで、急遽参加することにしました。他人にはどうでもいいことですが。

当日は、予定通り(?)遅刻して、桜エビ~ずの途中から見ました。ソールドアウトということでフロアに入れない状態で、まず見れるような位置を探すのだけでも大変でした。自分よりも後から来た人には、諦めて音だけ聞いている人もいたので、ひと声中に詰めるように声をかけてほしかったです。
でもまぁ、盛況でなによりでした。あの状況で場所取りでもめていないのはいいお客様だっだんでしょうね。

その後は、フェスということで、演者の入れ替えがあるので、どうにか見える位置で新井ひとみさんのソロを迎えられてよかったです。東京女子流のときには、中を譲っていただいてよい位置で見れたのでうれしかったです。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 08「XV」

2019083002戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。来週からは、もっと早く書けそうな予感。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第7話は、「神殺し」の拳を持つ響ちゃんが倒れるところから話が始まりました。神を呼び起こす敵と戦っているのですから、響ちゃんを欠くことは非常に痛いですよね。
そんな状態で、敵に捕らわれていたエルフナインちゃんを救おうとチフォージュ・シャトーという場所柄オートスコアラーが復活しますが、エネルギーを失っている状態のため、ノーブルレッドに追い詰められます。
そんなエルフナインちゃんの中に潜むキャロルちゃんが呼び覚まされます。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話「XV」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 8話 「神威の車輪(ゴルディアスホイール)と征服王の記憶」

ehshell 2019-08-25 09-14-33-65ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 8話 「魔眼蒐集列車2/6 神威の車輪(ゴルディアスホイール)と征服王の記憶」
Rail Zeppelin 2/6 Gordius Wheel and the Memory of the King of Conquerors

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第7話からいよいよ原作にある表題のお話し「魔眼蒐集列車」が始まりました。
ロード・エルメロイⅡ世が大事に抱えていた征服王イスカンダルの聖遺物が盗まれました。
そしてそこには、魔眼を商うといわれる列車――魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)からの招待状が残されていました。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世は、グレイちゃんとカウレスくんと共に魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)へと向かいます。その列車には、過去視の魔眼を持つ聖堂教会のカラボー・フランプトンなどが乗っていました。

そしてそんな中、「未来視の魔眼」を持つオルガマリーの従者トリシャが殺されます。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿8話 「神威の車輪(ゴルディアスホイール)と征服王の記憶」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 07「もつれた糸を断ち切って」

ehshell 2019-08-22 22-43-57-74戦姫絶唱シンフォギアXV 第7話「もつれた糸を断ち切って」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週の第6話は、S.O.N.G.がエルフナインちゃんと未来ちゃんをノーブルレッドに奪われて、というところから始まりました。ノーブルレッドが欲しがったのは、チフォージュ・シャトーに残存するエネルギーを使って神の力をシェム・ハの腕輪より抽出して起動するための力ですか。

そんなシンフォギアを迎え撃つヴァネッサでしたが、シャトーからエネルギー光が上がってという感じでした。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第7話「もつれた糸を断ち切って」感想行きます。

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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-33 ~TGS夏祭り2019編~」「EPISODE-34 ~ノンストップ!真夏の夜~」

20190819東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-33 ~TGS夏祭り2019編~」「EPISODE-34 ~ノンストップ!真夏の夜~

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第33弾、34弾になります。

実は、この後の定期ライブの予定が、全く発表されていないんですよね。ツアーがあるからなんでしょうけれど。

今回は、間に、大阪や名古屋でのイベントやフェスも挟んでいたので、女子流ワンマンだけをめざして来る人には、実は久しぶりのライブだったのではないかと思うのです。

そのためかどうかは分かりませんが、かなり早々にソールドアウトしていました。実は、サマソニのPerfumと被っていて、いつもいらっしゃるPerfumファン兼任の人たちがいらしていなかったので、それを考えるとなかなかいい売れ行きだったのではないでしょうか。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 7話 「旅立ちの汽笛と第一の殺人」

2019081801ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 7話 「魔眼蒐集列車1/6 旅立ちの汽笛と第一の殺人」
Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First MurderRail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
今週からいよいよ原作にある表題のお話し「魔眼蒐集列車」が始まります。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第6話も原作にはないお話しでした。
幕間的なお話しといいますか、「グレイたんカワイイ」というお話しでした。
ポイントとしては、グレイちゃんが師匠へのプレゼントを購入した部分でしょうか。そして、ラストに今週からの「魔眼蒐集列車」への導入がありました。
それにしても、英語のサブタイトルが公式ページと違い『Catch-as-catch-can is a game for the ladies!』になっていたのは笑いましたが。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿7話 「旅立ちの汽笛と第一の殺人」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 06「ゼノグラシア」

2019081402戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話「ゼノグラシア」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行されるS.O.N.G.本部への査察が執行されました。裏にはどうやら風鳴 訃堂、『風鳴機関』があるようです。
翼さんはどうやらミラアルクのコントロール配下ということですが、ミラアルクの後ろにいるのが風鳴 訃堂なので、すべてが風鳴 訃堂のコントロールということでしょうか。
そして、結局敵の狙いがエルフナインちゃんだということがわかるのですが、未来ちゃんはどうするんですかね。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話「ゼノクラシア」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 6話 「少女とデパートとプレゼント」

2019081101ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 6話 「少女とデパートとプレゼント」
A Girl, a Department Store, and a Gift

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第5話も原作にはないお話しでした。どうやら本編は7話からということのようです。
5話は、グレイちゃんカッコいい!の回で、なかなか作画もすごかったです第二段階限定解除は、こう見せるのかという感じでした。そうすると、魔眼蒐集列車でどう見せてくれるのか、ますます楽しみになってきました。

そして、Fateの世界というか、TYPE-MOONの世界で重要な魔眼の遠回しな説明がされていました。ここで魔眼を出しておくことで、この後の魔眼蒐集列車の物語の背景が強化される感じですか。シリーズを見ていない人にやさしいですね。そして、化野菱理のセリフと眼鏡とあの目の色は、伏線なんでしょうか。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿6話 「少女とデパートとプレゼント」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 05「かばんの隠し事」

ehshell 2019-08-09 22-29-46-98戦姫絶唱シンフォギアXV 第5話「かばんの隠し事」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、神の力を手に入れようとする風鳴 訃堂が、シェム・ハの腕輪を起動しようとする展開でした。

暴走するシェム・ハの腕輪を追って駆けつけた響ちゃんたちシンフォギア装者を迎え撃つノーブルレッドたち。その反撃に捕らわれたシンフォギア装者たちですが、サンジェルマンの力を借りた響ちゃんは、ヴァネッサを追い詰めるという展開でしたか。
ポイントは、風鳴 訃堂の思惑ですかね。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第5話「かばんの隠し事」感想行きます。

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東京女子流*TOKYO IDOL FESTIVAL2019

2019080501東京女子流*TOKYO IDOL FESTIVAL2019

夏のアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL2019」です。

今年は、見れないかなぁと思いつつ初日、二日目はニコニコ生放送で見ていたのですが、最終日は、女子流が出るイベントが四つ(特典会入れると五つ)もあるということと、まぁお家の奥の方のお許しが出たので、急いで行ってきました。

日曜日の午後からだけの予定だったので、何を見たいというのは決めずに、とにかく東京女子流をいい場所で見ることだけに気合を入れて行きました。応援ですかね。

今回のTOKYO IDOL FESTIVAL2019ですが、TIF10年目で初回から出ている東京女子流なんですが、HOT STAGEというメイン会場をもらえなかったのがかなりショックでした。まぁ、DREAM STAGEのラスト、とりをもらっていたので、それでごめんなさいということだったのでしょうか。
それにしては、乃木坂46 4期生の前座までやらされていましたけれど。

それにしても暑かったです。

ということで、最終日だけですが、感想を書いておきます。あくまでも、個人的な備忘録ということで。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 5話 「最果ての槍と妖精眼」

ehshell 2019-08-04 07-37-17-17ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 5話 「最果ての槍と妖精眼」
The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第4話も原作にはないお話しでした。
原作の第一巻である「剥離城アドラ」に登場した「法政科」の化野菱理の紹介がメインになるようなお話しに思えました。この先に登場してくる人をどんどん紹介しているというか、紹介するためのオリジナルストーリーを作っている感じですか。

ただ、今回は一回では終わらずに、二週に分かれたお話しになっています。そこはもう一つ「魔眼」がポイントになってくるエピソードだからでしょうか。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿5話 「最果ての槍と妖精眼」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 04「花の名は、アマルガム」

2019073101戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名は、アマルガムです。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、パヴァリア光明結社の残党のヴァネッサが奪ったのですが、そのバックには実は風鳴 訃堂がいたというところから始まりました。

風鳴 訃堂は、翼さんを怒鳴り飛ばしたりしてますから、どうやら誰の味方ということもなく、自分の何かの目的に向かって進んでいるようです。飽くまでも防人であろうとするというのが、最終目的なのかはまだわからないですね。そもそも彼がなぜ超人なのかというところもよく分かりませんし。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名は、アマルガム」感想行きます。

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東京女子流*六本木アイドルフェスティバル2019

IMG_4490東京女子流*六本木アイドルフェスティバル2019

東京女子流の2019年夏フェスの始まりは、この「六本木アイドルフェスティバル」ですかね。先週の「MAWA LOOP EXTRA2019 supported by FM OH!」かもとも思うのですが、まだ梅雨でしたから、やっぱり梅雨明けのこのフェスからでしょう。

東京女子流は、この夏では、これらの他に8/2~8/4の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」、8/13の「東海アイドル万博2019」、8/24の「@JAM EXPO 2019」などのフェスを予定しています。
ただ、以前に出ていたアイドルフェスでないイベントには出ないんですよね。特にavexでもあるので、a-nationには出してもらってもいいのではと思うのですが。

さて、この「六本木アイドルフェスティバル」は、主催がテレビ朝日で、「テレ朝・六本木ヒルズ夏祭り」の一環だったりします。2017年に続いて三度目の開催のようですが、どうやら「アイドルお宝くじ」とか、それが終わって始まった「ラストアイドル」とかと関係があるようですが、良く知りません。「@JAM」とも関係しているんですかね。
テレビ朝日がついているということで、テレビ放送があるのがポイントだと思うのですが、完全版を見たいとすると、CSテレ朝チャンネルが見れないといけないんでしょうか。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4話 「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」

2019072802ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 4話 「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」
A Workshop, a Grave, and a Necromancer

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第3話も1話に続いて原作にはないお話しでした。ストーリー中にルヴィアが登場したので、少なくとも原作の第一巻である「剥離城アドラ」については、すでに終わっていてそのエピソードはやりそうもないということがわかりました。それからすると、しばらくはオリジナルで進んでいきそうです。
そんな中で、特にフラットとスヴィンについて描いたという感じですか。カウレスもちらっと出てきましたので、必要な現代魔術科の「エルメロイ教室」メンバーの紹介と言った方がいいかもしれません。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿4話 「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」、感想を書いておきます。
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