藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

この夏このアニメを見ようかな(2024年夏)【予定稿】

2024062203そろそろ2024年春シーズンも終わりで、2024年の夏アニメがやってきます。
ちなみに、ここに貼っているのは、「響け!ユーフォニアム3」の第12話の応援に描いた黄前久美子ちゃんと、久石奏ちゃんです。
本文とは、特に関係ありませんww

この春は、面白いアニメが結構あって楽しんでいました。感想は、「ダンジョン飯」と「響け!ユーフォニアム3」を書いていました。

怪獣8号 テレビ大阪
烏は主を選ばない NHK
ガールズバンドクライ BS11
終末トレインどこへ行く? BS11
ダンジョン飯 BS11 連続2クール
ブルーアーカイブ The Animation BS11
ゆるキャン△ SEASON3 BS11

この夏は、このアニメを見る予定です。感想は「〈小市民〉シリーズ」を書きます。

・07/06 逃げ上手の若君 BS11 土 / 23:30
・07/06 小市民シリーズ ABC 土 / 25:30
・07/13 ATRI-My Dear Moments- BS11 土 / 24:00
・07/17 戦国妖狐 千魔混沌編 ABC 水 / 24:00

継続
烏は主を選ばない NHK
しかし、「小市民シリーズ」は「〈小市民〉シリーズ」が正しいと思うけど、なぜアニメでは〈〉外したんやろう?

続きを読む

小市民シリーズ 第3話 「ハンプティ・ダンプティ」

2024072202小市民シリーズ 第3話 「ハンプティ・ダンプティ」です。

今年の夏アニメで一番楽しみにしている『小市民シリーズ』です。

『〈小市民〉シリーズ』は、米澤穂信さんが原作の青春ミステリです。
米澤穂信さんの青春ミステリといいますと、「氷菓」をはじめとする『〈古典部〉シリーズ』が有名でアニメにもなっていますが、それとはちょっとテイストが違うシリーズとなっています。
どちらかというと、『〈古典部〉シリーズ』の方がライトで、より本格ミステリしている感じがします。原作の感想はこの辺り(不足分はどこかで埋めます)

実際、この『〈小市民〉シリーズ』の当初のコンセプトが「元安楽椅子探偵と元ハードボイルド探偵(行動派)の話」だったそうなので、完全に日常の謎の本格ミステリの『〈古典部〉シリーズ』とは一線を画す感じでしょう。どう画すかは、アニメがどう作られるかにもよりますので、感想の流れの中で語りたいと思います。

『〈小市民〉シリーズ』は春夏秋冬の4部作で高校1年から3年までを語って見せるのですが、このアニメでは、まず春、夏が対象とされることが発表されています。そこまでが、秋よりもキリがいいので、そうなるだろうなという感じではありますが、これだと後ろの方が重くなっちゃうので、アニメだと3部作ぐらいにしないと終わらないんじゃないかな。

さて、先週の第二話は「おいしいココアの作り方」でした。
原作でいうと二話目のお話を飛ばして、三話目をという流れでした。
まぁ、「いちごタルト」事件を第1話で早々に起こしてしまったので、お話を早くということと、恐らくはシリーズの定義をしたいという感じなんでしょうか。

ということで、小市民シリーズ 第3話 「ハンプティ・ダンプティ」感想行きます。続きを読む

小市民シリーズ 第2話 「おいしいココアの作り方」

2024071401小市民シリーズ 第2話 「おいしいココアの作り方」です。

今年の夏アニメで一番楽しみにしている『小市民シリーズ』です。

『〈小市民〉シリーズ』は、米澤穂信さんが原作の青春ミステリです。
米澤穂信さんの青春ミステリといいますと、「氷菓」をはじめとする『〈古典部〉シリーズ』が有名でアニメにもなっていますが、それとはちょっとテイストが違うシリーズとなっています。
どちらかというと、『〈古典部〉シリーズ』の方がライトで、より本格ミステリしている感じがします。原作の感想はこの辺り(不足分はどこかで埋めます)

実際、この『〈小市民〉シリーズ』の当初のコンセプトが「元安楽椅子探偵と元ハードボイルド探偵(行動派)の話」だったそうなので、完全に日常の謎の本格ミステリの『〈古典部〉シリーズ』とは一線を画す感じでしょう。どう画すかは、アニメがどう作られるかにもよりますので、感想の流れの中で語りたいと思います。

『〈小市民〉シリーズ』は春夏秋冬の4部作で高校1年から3年までを語って見せるのですが、このアニメでは、まず春、夏が対象とされることが発表されています。そこまでが、秋よりもキリがいいので、そうなるだろうなという感じではありますが、これだと後ろの方が重くなっちゃうので、アニメだと3部作ぐらいにしないと終わらないんじゃないかな。

さて、先週の第一話は「羊の着ぐるみ」でした。
同じ高校に入学した小鳩くんと小佐内さんは、お互いに小市民となることを目指しています。
そんな二人の前に小鳩くんの小学生時代の友人である堂島健吾が現れます。健吾は、小鳩くんにある探し物の手伝いを頼むのですが、事件に関わらず小市民を目指す小鳩くんは・・・という感じですかね。

ということで、小市民シリーズ 第2話 「おいしいココアの作り方」感想行きます。続きを読む

小市民シリーズ 第1話 「羊の着ぐるみ」

2024070701小市民シリーズ 第1話 「羊の着ぐるみ」です。

今年の夏アニメの感想第一弾、というか恐らくこれしか書かないとおもうのですが、は『小市民シリーズ』です。

ただ、タイトルは、原作小説通りに『〈小市民〉シリーズ』にしてほしかったなぁ。どうして〈〉外しちゃったんだろう?原作の米澤さんは、あくまで外さずにアニメのコメントもしているけど、どうなんでしょうね。
原作は、このままつけたまま行くみたいなので、原作からのファンの自分は『〈小市民〉シリーズ』のままで行きたいと思います。原作の感想はこの辺り(不足分はどこかで埋めます)

『〈小市民〉シリーズ』は、米澤穂信さんが原作の青春ミステリです。
米澤穂信さんの青春ミステリといいますと、「氷菓」をはじめとする『〈古典部〉シリーズ』が有名でアニメにもなっていますが、それとはちょっとテイストが違うシリーズとなっています。
どちらかというと、『〈古典部〉シリーズ』の方がライトで、より本格ミステリしている感じがします。

実際、この『〈小市民〉シリーズ』の当初のコンセプトが「元安楽椅子探偵と元ハードボイルド探偵(行動派)の話」だったそうなので、完全に日常の謎の本格ミステリの『〈古典部〉シリーズ』とは一線を画す感じでしょう。どう画すかは、アニメがどう作られるかにもよりますので、感想の流れの中で語りたいと思います。

『〈小市民〉シリーズ』は春夏秋冬の4部作で高校1年から3年までを語って見せるのですが、このアニメでは、まず春、夏が対象とされることが語られています。そこまでが、秋よりもキリがいいので、そうなるだろうなという感じではあります。

ということで、小市民シリーズ 第1話 「羊の着ぐるみ」感想行きます。
続きを読む

響け!ユーフォニアム3の結末をもう少し考えてみようかと

2024063009「響け!ユーフォニアム3」といいますか、「響け!ユーフォニアム」シリーズも終幕を迎えました。
個人的には、これはこれで奇麗にまとまっていて、すごく満足度が高いものでした。

実際世間の評判を見ていても、大きくは好評だったように見えました。
まさに大団円という感じだったかなという気がします。

ただ、原作ファンの方には、原作と違うエピソード構成、特に全国大会に向けてのオーディションで、黄前ちゃんが黒江真由ちゃんに負けて、黄前ちゃんと麗奈のソリができなかったことが納得できないという方も多かったようです。自分的には、そこは全然不満がなかったのですが、なぜそこの気持ちに違いが出るのかなと、ちょっと疑問だったので、感想を整理してみました。

なお、以降は、テーマ的に原作にも言及しますので、原作をこれから読まれる方はご留意ください。続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第13回「つながるメロディ」

2024063001響け!ユーフォニアム3 第13回「つながるメロディ」です。

画像は、ユーフォパートでのチェキですね。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第12話は、吹奏楽コンクールの全国大会に向けてのオーディションでした。
ユーフォのソリについては、黄前ちゃんと黒江真由ちゃんの実力が拮抗ということで、決定戦を行うということになりました。
この辺りの展開については原作と異なったものになっていたのですが、結果も含めてそうなることは予想はできていました。なので、原作と違う結果についてもそう来ましたかという感じではあってのですが、結構SNSでは荒れていました。
個人的には、黄前ちゃんのソリがいいなとは思ったのですが、納得感については、原作よりも強かったです。ドラマについてきちんと経緯の説明がされていたからだと思います。

ということで、第13話最終回「つながるメロディ」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第12回「さいごのソリスト」

2024062306響け!ユーフォニアム3 第12回「さいごのソリスト」です。

決戦オーディション前に、種明かし(?)をする黒江真由ちゃんです。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第11話は、吹奏楽コンクールの関西大会の結果発表部分でした。
関西は通過して、いよいよ全国へということになりそうですが、それに向けて黄前ちゃんの進路と、黒江真由ちゃんとの決着というところがザワザワしていた感じでしょうか。
黄前ちゃんは、色々ありながらも奏ちゃんやおぞれちゃん、お姉ちゃんの言葉から、何かちょっと決心した感じもありましたが、いよいよ最後のオーディションです。

ということで、第12話「さいごのソリスト」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:

2024062201劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:

劇場版の「ぼっち・ざ・ろっく!」です。見てきていたんですが、感想を書くのが遅れました。
というのも、総集編なのであまり書くことがないのですよね。

「ぼっち・ざ・ろっく!」は、まんがタイムきららMAXで連載中の4コマ漫画です。ジャンル的には、青春バンドコメディ的な内容になりますか。
ざっくりいいますと、コミュ障な主人公後藤ひとりちゃんが、バンド活動を通してだんだんと成長していくのを縦軸に、バンド、音楽活動の楽しさを伝えていくような内容です。「きらら」と「4コマコメディ」の殻を被った青春熱血マンガという感じかと。

そしてテレビ放送では、大人気を集めて劇場公開となったわけです。

昨今のバンドアニメと一線を画すのは、その横軸ともいえる4コマ漫画の味付け部分になるかなと思います。バンド活動の表現部分については、原作公開当時から評価が高かったけど最近のアニメはその現実的な部分の味付けはしてきているので、あまり差異はなさそうです。

ということで、見た感想を簡単に書いておきたいと思います。続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第11回「みらいへオーケストラ」

2024061601響け!ユーフォニアム3 第11回「みらいへオーケストラ」です。

トップは、黄前ちゃんとの別れを決意する(?)麗奈です。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第10話は、ひとつの山場という感じで、関西大会開始前に、久美子部長が北宇治高校吹奏楽部の面々に向けて、自分の気持ちを吐露するという展開でした。
全国大会金賞に向けてのみんなの気持ちは、元々一つなので、ここでの言葉はみんなに伝わったように見えました。

ということで、第11話「みらいへオーケストラ」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

ダンジョン飯 第24話 「ダンプリング2/ベーコンエッグ」

2024061406ダンジョン飯 第24話 「ダンプリング2/ベーコンエッグ」

『ダンジョン飯』は、九井諒子さんが2014年からKADOKAWA「漫画ハルタ」で連載していたダンジョングルメマンガです。2023年に連載が終了し、コミックスは全14巻となっています。

内容としては、登登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場するような様々なモンスターを、現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくのが特徴です。
最近はやりの異世界転生ではなく、しっかりとしたRPG系のファンタジーの世界観がベースとなっていて、それを登場人物がその世界の理のなかで理論立てて進むところがポイントですね。

原作のコミックスは、アニメ開始と入れ替わりのように完了しましたが、最後までしったりとしたファンタジーとして面白く読みました。そこで、アニメの感想を書いておこうというわけです。
さて、コミックスは全14巻なので、2クールでは最後まで行くのは難しいと思うのですが、どう構成するんでしょうか。

前回の第23話は、前半がセンシの過去の説明、後半がチェンジリングのドタバタ劇でした。
センシの過去編はなかなか感動的でした。センシが料理を勧める理由がわかりますね。
チェンジリングでは、人種が入れ替わってしまったんですが、ハーフフットマルシルが可愛かったですね。

ということで、ダンジョン飯 最終回 第24話 「ダンプリング2/ベーコンエッグ」感想行きます。
続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第10回「つたえるアルペジオ」

2024060901響け!ユーフォニアム3 第10回「つたえるアルペジオ」です。

トップは、あすか先輩の魔法のチケットを見つめる、黄前ちゃんです。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第9話は、第二回学内オーディションの結果を受けて、北宇治高校吹奏楽部がガタガタしだす展開でした。
といいますか、黄前ちゃん自身がソリ落選したために余裕がなくなったというか、気持ちに余裕がなくなったという感じでしょうか。

ということで、第10話「つたえるアルペジオ」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

ダンジョン飯 第23話 「グリフィンのスープ/ダンプリング1」

2024060802ダンジョン飯 第23話 「グリフィンのスープ/ダンプリング1」

『ダンジョン飯』は、九井諒子さんが2014年からKADOKAWA「漫画ハルタ」で連載していたダンジョングルメマンガです。2023年に連載が終了し、コミックスは全14巻となっています。

内容としては、登登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場するような様々なモンスターを、現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくのが特徴です。
最近はやりの異世界転生ではなく、しっかりとしたRPG系のファンタジーの世界観がベースとなっていて、それを登場人物がその世界の理のなかで理論立てて進むところがポイントですね。

原作のコミックスは、アニメ開始と入れ替わりのように完了しましたが、最後までしったりとしたファンタジーとして面白く読みました。そこで、アニメの感想を書いておこうというわけです。
さて、コミックスは全14巻なので、2クールでは最後まで行くのは難しいと思うのですが、どう構成するんでしょうか。

前回の第22話は、グリフィンという魔物に遭遇するお話でした。
グリフィンにセンシがさらわれて、それをマルシルの使い魔で助け出すという展開だったかと思います。使い魔のところはすごく面白かったです。
今週は、助け出されたセンシが過去を語るという展開でしょうか。

ということで、ダンジョン飯 第23話 「グリフィンのスープ/ダンプリング1」感想行きます。
続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第9回「ちぐはぐチューニング」

2024060204jpg響け!ユーフォニアム3 第9回「ちぐはぐチューニング」です。

トップは、怒りに震える麗奈指導官です。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第8話は、関西大会へ向けての第二回学内オーディションでした。
第二回のオーディションは、夏合宿の初日に行われました。
オーディションの結果は、平石奏ちゃんが、落選ソリは黄前ちゃんでなく黒江真由ちゃんということになりました。

ということで、第9話「ちぐはぐチューニング」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』

2024060101jpg劇場版『ウマ プリティーダービー 新時代の扉』です。

劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』の評判がよろしかったので見に行ってきました。
当初は、どうしようか悩んでいたんですけどね。見ないということはなくって、配信になってから見るかどうしようかという感じでした。

「ウマ娘 プリティーダービー」は、Cygamesによるスマートフォン向けゲームアプリとして生まれました。ジャンルとしては競馬育成シミュレーションゲームで、実在を含めた競走馬を女の娘に擬人化したキャラクターである「ウマ娘」を育成し、「トゥインクル・シリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指すという内容でした。
今までの競馬育成ゲームが、普通の競走馬を育成するのに対して、女の娘への擬人化であるというのが特徴でしょうか。

そして、テレビアニメとして3期、Webアニメとして1シリーズのアニメ化がされました。

アニメ化にあたっての特徴が、実在の競走馬を擬人化したものであるため、過去の実際のレースをなぞるという、レースを原作としたアニメだったというところです。
そしてこの劇場版は、ダービー馬「ジャングルポケット」を中心にして、その世代を描くというものです。

ということで、映画の感想をざっと書いておきたいと思います。続きを読む

ダンジョン飯 第22話 「グリフィン/使い魔」

2024053104ダンジョン飯 第22話 「グリフィン/使い魔」

『ダンジョン飯』は、九井諒子さんが2014年からKADOKAWA「漫画ハルタ」で連載していたダンジョングルメマンガです。2023年に連載が終了し、コミックスは全14巻となっています。

内容としては、登登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場するような様々なモンスターを、現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくのが特徴です。
最近はやりの異世界転生ではなく、しっかりとしたRPG系のファンタジーの世界観がベースとなっていて、それを登場人物がその世界の理のなかで理論立てて進むところがポイントですね。

原作のコミックスは、アニメ開始と入れ替わりのように完了しましたが、最後までしったりとしたファンタジーとして面白く読みました。そこで、アニメの感想を書いておこうというわけです。
さて、コミックスは全14巻なので、2クールでは最後まで行くのは難しいと思うのですが、どう構成するんでしょうか。

前回の第21話は、カナリア隊の登場と、ヤアドたちとの出会いという感じでしょうか。
カナリア隊は、今期の放映ではどこまで関われるのかはわかりませんが、それでもしっかりと紹介されていました。
そして後半がヤアドと黄金郷についてでした。「翼獅子」についての話をここで聞き、ケン助の姿が変わったということは、ここから何かあるということですね。

ということで、ダンジョン飯 第22話 「グリフィン/使い魔」感想行きます。
続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第8回「なやめるオスティナート」

2024052502響け!ユーフォニアム3 第8回「なやめるオスティナート」です。

トップは、クラゲに刺されますよという久石奏ちゃんと、なにそれな黄前ちゃんです。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第7話は、京都府大会が終わっての夏休みという感じでした。
身近な夏休みの間に、進路について悩んだり、みんなでプールに行ったり、OGが遊びに来てくれたり盛りだくさんという感じでした。
ただ、久美子部長の悩みは何ひとつ晴れないままという感じでしょうか。

ということで、第8話「なやめるオスティナート」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

ダンジョン飯 第21話 「卵/黄金郷」

2024052408ダンジョン飯 第21話 「卵/黄金郷」

『ダンジョン飯』は、九井諒子さんが2014年からKADOKAWA「漫画ハルタ」で連載していたダンジョングルメマンガです。2023年に連載が終了し、コミックスは全14巻となっています。

内容としては、登登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場するような様々なモンスターを、現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくのが特徴です。
最近はやりの異世界転生ではなく、しっかりとしたRPG系のファンタジーの世界観がベースとなっていて、それを登場人物がその世界の理のなかで理論立てて進むところがポイントですね。

原作のコミックスは、アニメ開始と入れ替わりのように完了しましたが、最後までしったりとしたファンタジーとして面白く読みました。そこで、アニメの感想を書いておこうというわけです。
さて、コミックスは全14巻なので、2クールでは最後まで行くのは難しいと思うのですが、どう構成するんでしょうか。

前回の第20話は、イヅツミが本格的に仲間になるというお話でした。
イヅツミが仲間になる過程を描きながら、ライオスたちの魔物に対しての考え方を再確認させる感じだったでしょうか。
ともかく、イヅツミがOP/EDに参加して、本格的に仲間になったという感じですね。

ということで、ダンジョン飯 第21話 「卵/黄金郷」感想行きます。
続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第7回「なついろフェルマータ」

2024051902響け!ユーフォニアム3 第7回「なついろフェルマータ」です。

トップは、剣崎 梨々花ちゃんと、久石奏ちゃんです。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第6話は、京都府大会に向けてのオーディションの実施から結果発表、そして大会開催と駆け足な流れでした。
まぁ、原作もそんな感じだったので、原作からするとあまり違和感はないのですけれどね。

ということで、第7話「なついろフェルマータ」感想を書いておきたいと思います。続きを読む

ダンジョン飯 第20話 「アイスゴーレム/バロメッツ」

2024051801ダンジョン飯 第20話 「アイスゴーレム/バロメッツ」

『ダンジョン飯』は、九井諒子さんが2014年からKADOKAWA「漫画ハルタ」で連載していたダンジョングルメマンガです。2023年に連載が終了し、コミックスは全14巻となっています。

内容としては、登登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場するような様々なモンスターを、現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくのが特徴です。
最近はやりの異世界転生ではなく、しっかりとしたRPG系のファンタジーの世界観がベースとなっていて、それを登場人物がその世界の理のなかで理論立てて進むところがポイントですね。

原作のコミックスは、アニメ開始と入れ替わりのように完了しましたが、最後までしったりとしたファンタジーとして面白く読みました。そこで、アニメの感想を書いておこうというわけです。
さて、コミックスは全14巻なので、2クールでは最後まで行くのは難しいと思うのですが、どう構成するんでしょうか。

前回の第19話は、イヅツミが仲間になるというお話と、マルシルの悪夢についてでした。
悪夢と言いますか、過去の記憶と言った方がいいかもしれません。
マルシルの夢の話は、先週から今週の流れからするとちょっと異質なので、案外重要なのかもしれません。

ということで、ダンジョン飯 第20話 「アイスゴーレム/バロメッツ」感想行きます。
続きを読む

響け!ユーフォニアム3 第6回「ゆらぎのディゾナンス」

2024051209響け!ユーフォニアム3 第6回「ゆらぎのディゾナンス」です。

トップは、「きたうじ~ふぁいとぉ~」な久美子部長です。

「響け!ユーフォニアム」は、武田綾乃さんの小説を原作に、2015年4月からテレビ放送が始まりました。そして、二度のテレビ放送と5度の劇場版の放映のあと、この「久美子3年生編」の公開が始まりました。アニメ制作発表から色々ありましたが、無事にテレビ放送が始まりました。

この「響け!ユーフォニアム3」は、「久美子3年生編」だから「3」なのか、三回目のテレビアニメ化なので「3」なのか謎ですが、まぁテレビアニメが「2」まで作られたので「3」ということでしょう。
実際は、「1」→「2」→映画「リズと青い鳥」→映画「誓いのフィナーレ」→映画「アンサンブルコンテスト」→「3」という感じなのですけどね。

前回の第5話は、「ふたりでトワイライト」ということで、オーディションに向けての序章、黄前ちゃんと麗奈の仲良しな様子を描くという感じでした。
あがた祭りを使って、黒江真由ちゃんは、1年生たちとはうまくやれているけれど、黄前ちゃんや奏ちゃんとはうまくやれていないという様子を描いていました。
また、将来に向かっての目標を使って、黄前ちゃんと麗奈の間もうまくいっているとは限らないということを描いていたように見えました。

ということで、第6話「ゆらぎのディゾナンス」感想を書いておきたいと思います。続きを読む
記事検索
最新コメント
RSS
週間ページランキング
アーカイブ
カテゴリー
アクセスランキング
ブログパーツ
  • ライブドアブログ