藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 3話 「雷鳴と地下迷宮」

2019072102
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 3話 「雷鳴と地下迷宮」
Thunder and the Underground Labyrinth

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

京アニの件は、ここでは書きません。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第2話も1話に続いて原作にはないお話しでした。内容は置いておいて、事件簿の背景といいますか世界観・舞台設定を説明する回だったかという感じです。魔術師とはどういう存在なのか、そしてウェイバーくんがどういう風に謎を解明し、そして犯人の魔術師は当然ながら簡単にお縄にはならないので、どう事件をたたむのかが見られた回だったかと思います。

本格的な、事件簿としての動きは、今回からでしょうか?

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿3話 「雷鳴と地下迷宮」、感想を書いておきます。
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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-31 ~今年も暑いですね。でも女子流ライブはもっと暑いですよ~」「EPISODE-32 ~女子流の怪談~」

IMG_4445東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-31 ~今年も暑いですね。でも女子流ライブはもっと暑いですよ~」「EPISODE-32 ~女子流の怪談~」

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第31弾、32弾になります。

この週は2日連続の4本公演だったのですが、日にちごとに分けて感想書いています。

土日連続で、2公演ずつなのですが、数にすると50曲くらいになるんですよねぇ。すごいスタミナです。なので、故障上がりの新井ひとみさんが大丈夫かなとも思ったのですが、当日を見る限り、ケロッとしてやっていたので、大丈夫そうな感じかなとみています。
まぁ、あまりしんどそうな様子を普段からみせないので、良くは分かりませんが。

今回は、「東京女子流 LIVE HOUSE TOUR 2019 「Birthplace ~それぞれの原点~」」の発表もあって、その拡散のために撮影可の時間があったので、撮影したものを貼っておきます。
なぜか、遠くから撮った昨日の方が良く撮れているという謎の展開ですけれど。

ということで、簡単に感想を書いておきます。特に4公演もあって、かなり忘れているので。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 02「天空(ソラ)が墜ちる日」

2019071502戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が墜ちる日です。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、南氷洋で『棺』と呼ばれる遺跡が発見され、その調査に向かったS.O.N.G.が『棺』との交戦になったということですか。

そして、その闘いには、パヴァリア光明結社の残党も関わっていたようです。

『棺』との闘いは苛烈で、G3FAを使用して、ようやく打ち破るわけですが、『棺』にはアヌンナキというものが納められていたって感じでしょうか。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が墜ちる日」感想行きます。

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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-29 ~Wink女子流~」「EPISODE-30 ~青い海、白い砂浜~」

IMG_4390s東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-29 ~Wink女子流~」「EPISODE-30 ~青い海、白い砂浜~」

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第29弾、30弾になります。
この週は2日連続の4本公演だったのですが、日にちごとに分けて感想書きます。

さて、東京女子流の現場は、一ヶ月ぶりです。少し休みがあったのは、どうなんでしょうね、新定期ライブや夏のフェスとかに向けての準備とかでしょうかね。

あと、今回もそろそろ中野サンプラザ以降の活動がどうなっていくのかが気になっていて、その辺りの発表があるかなということが気になっていました。
もちろん、大前提として、ライブの内容も気になっていたんですけどね。「Wink女子流」は分かるんですが「青い海、白い砂浜」とは何をやるかですね。

ということで、簡単に感想を書いておきます。特に4公演もあって、かなり忘れているので。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 2話 「七つの星と永遠の檻」

2019071402ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 2話 「七つの星と永遠の檻」
The Seven Stars and the Eternal Cage

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第1話は、原作にはないお話しでした。「Fate/ZERO」からこの「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」の間を埋めるお話しという感じで、ミステリの要素はほとんどないものでした。
「Fate/ZERO」のウェイバーくんが、ロード・エルメロイII世となった経緯と、ウェイバーくんの決意的なものが描かれたという感じですかね。
ミステリ要素がなくても面白かったのですが、ただFateシリーズを知らない人にはちょっと厳しかったかもしれません。恐らく、今週からは「事件簿」ということで、ミステリ要素が加わってきて、Fateを知らない方にももっと楽しめるのではないかと期待しています。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 2話 「七つの星と永遠の檻」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 01「人類史の彼方から」

2019070802戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方からです。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


シンフォギアは、サブカル用語をならべて、なんだかわからないけど無駄に熱い展開で見せるアニメで、細かいところはどうでもいいんですね。


といいつつも、長い五期といいながらも、実際にはこの五期は四期と対になるわけで、四期のラストでの「神の力」の封じ込めと、黄金練成辺りが最後までポイントになるのでしょうか。

神の会議がどういう動きをするのか、その辺りを注視したいところです。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方から」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」

さて、この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。まぁ、新番組と言っても昨年末に0話がテレビ放映されていますし、事前に2話でしたっけ劇場公開していますから、まったくの新作というイメージではないですね。

さて、「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、細かく言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんですね。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

ということで、アニメもそのあたりをうまく見せてくれるといいのですが、0話はかなり良い出来だったので、期待してよさそうに思います。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」、感想を書いておきます。
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この夏このアニメを見ようかな(2019年夏)【予定稿】

20190619そろそろ2019年春シーズンも終わりに差しかかって、2019年の夏アニメの季節となってきました。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、


この春は、色々あって結局テレビアニメの感想は書かずに、映画だけ感想を書いた形になっていました。まだ『ガールズ&パンツァー』の感想は書いていないんですけどね。というか、前回の映画の感想はどこへいったんだ?


実際には『さらざんまい』、『鬼滅の刃』、『キャロル&チューズデイ』を遅れながら見ている感じです。いや、毎日シンフォギアの振り返り配信は見ているんですけどね。


でも、この夏は、ちょっと見たいアニメが集中しているので、頑張って感想を書こうかなという気になっています。


キャプチャは、断然一番に期待している「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」のグレイちゃんですよ。わくわく。

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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-27 ~梅雨の候~」「EPISODE-28 ~女子流さくらんぼ~」

1440594東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-27 ~梅雨の候~」「EPISODE-28 ~女子流さくらんぼ~」

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第27弾、28弾になります。

さて、この春は、東京女子流の我等がセンター新井ひとみさんが足を痛めてダンスパフォーマンスができず、ずっとDJひっととして活動していました。先般の中野サンプラザ公演辺りから、徐々にダンスする曲が出てきたので、今回の公演がどうなるのかかなり気にしていました。

実際はどうだったのかは、感想の中で。

あと、そろそろ中野サンプラザ以降の活動がどうなっていくのかが気になっていて、その辺りの発表があるかなということが気になっていました。
もちろん、大前提として、ライブの内容が気になっていたということはあったんですけどね。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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映画「海獣の子供」

kaijyu映画『海獣の子供』です。

主題歌が米津玄師ということもあって、ちょっと話題になっていた『海獣の子供』を見てきました。

当初は、この春に見たい映画がたくさんあるので、この映画を見る予定はなかったのですが、先週『プロメア』を見たときに見た予告編が良かったので、見たいという気持ちになりました。

予告編は、春にも見ていたのですが、そのときは「ふーん」という感じだったんですよね。でも、今回見た予告は、どうやら予告2というやつのようで、米津玄師さんの曲がついていました。それが、映像と噛み合って、非常に良かったんですよ。

それに惹かれて、ついつい見に行ってしまいました。

劇場は、公開初日ということもあってか、ほどほど埋まっていました。ただSOLD OUTではなかったですね。まぁ、公開劇場も多いですけれど。

ということで、ざっくりと感想を書いておきます。
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映画「プロメア」

PROMAre映画『プロメア』です。

実は見たのは先週なのですが、ちょっと理由があって遅ればせながら感想を書いておきます。まぁ、もう一本アニメ映画を見たのと、来週はガルパンがあるので、今のうちに感想を書いておこうということが理由です。

さて、『プロメア』ですが、制作は「TRIGGER」で今石洋之監督&脚本・中島かずきということですから、まぁ『天元突破グレンラガン』からのお馴染みですね。当時は「GAINAX」でしたけれど。
あと、3DCGもお馴染み「サンジゲン」ですね。

個人的には事前に情報を全く仕入れずに見に行ったのですが、このメンバーということで、結構内容の予想ができてしまうところが凄いというか、それでいいのかというのか、まぁ難しいところです。

事前の情報なしでというのは、うちの娘さんがどうしても見たいということだったからなんですけどね。

ということで、感想をざっくり書いておきます。

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東京女子流*CONCERT*07「10年目のはじまり」

IMG_4032東京女子流*CONCERT*07「10年目のはじまり」

ということで、中野サンプラザでの東京女子流のリミテッドライブというか、コンサート「CONCERT*07「10年目のはじまり」」の感想を書いておきます。

東京女子流は、ライブについて色々と名前を付けて区分しています。

通常のライブは「ライブ」なんですが、定期的にカバー曲などをまじえライブテーマに従って行うライブを「定期ライブ」、アルバム発売などに合わせて東京だけでなく行うものを「ツアー」(これは普通の用語か)、そして、ライブハウスではなく大きな箱でやるライブを「コンサート」と呼んでいます。
区分されていないリミテッドなライブもあるんですけどね。

今回は、「CONCERT*07」ということで、大箱でやるライブに区分されるものです。

過去のコンサートはこんな感じです。
自分は、「CONCERT*03」から参加しています。中野と一回目野音は感想書き始める前なので、円盤感想へのリンクです。
・2011年10月22日 CONCERT*01 Limited addiction 天王洲 銀河劇場
・2011年12月24日 CONCERT*02 Christmas Live 2011 中野サンプラザ
・2012年5月20日 CONCERT*03『Rock you!』 日比谷野外音楽堂
・2014年6月15日 CONCERT*04 〜野音Again〜 with 土方隆行バンド (bonsai.) 日比谷野外音楽堂
・2014年12月20日 CONCERT*05 〜カワイイ満載見納めPARTY〜 渋谷公会堂
・2014年12月20日 CONCERT*06 〜STEP UP TO THE NEXT STAGE〜 渋谷公会堂

コンサートとしては4年半ぶり、中野サンプラザとしては7年半ぶりになりますか。
中野サンプラザのキャパが約2200名で、最近の女子流の上限が1500名程度だったので、本当に久しぶりの大箱ということになりました。それだけに、今後の東京女子流の試金石的な公演になっていたんだと思います。メンバーもそれを分かっていて、かなり気合が入っていたように思えましたし、お金の使い方はともかく最近の東京女子流にしては、宣伝がかなりされていました。

結果として、ソールドアウトとはいかなかったですが、程々埋まっていて、ひとまずは安心という感じなのではないでしょうか。

ということで、ひとまず感想を書いておきます。
あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」

2018051202ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」

去年の2018年12月31日に放送、配信された特番「Fate Project 大晦日TVスペシャル2018」で放送された『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話』の感想を今になって書いておこうというものです。
どうしてかというと、この7月から『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』が放送されるからですね。

この「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、細かく言いますとFateシリーズのスピンオフになります。
時間軸的にも第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そのため、ひとまずFateシリーズはほとんど見てきている自分としては見るわけなんですが、それだけでなく原作作者が三田誠さんであることも大きいですね。

三田誠さんは、アニメ関係でいきますと「レンタルマギカ」の原作者ということになりますか。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。

しかも、ミステリ要素が強い作者さんで、この「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」の原作も伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」、忘れないうちに(もう忘れていますが)感想を書いておきます。
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「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」 きゆづきさとこ★★★★半

2018051101「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス ISBN:978-4832270732

さて、この「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」は、実はもう2ヶ月は前に出ていて、速攻で買っていたのですが、感想を書くタイミングを逃していていました。

ということですが「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」は、長く続いた「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」の番外編といいますか、コミックス未収録のお話しを集めたもののようです。ラストに書き下ろしがついていますが。

「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」自体は、昨年出た7巻で本当に綺麗に終わっているので、どういうお話しが入るんだろうと思っていたんですが、過去話と7巻のあとのお話しということで、ファンには充分楽しめる内容だったと思います。

元々は、「外伝」と伝えられていたのですが、そういう感じでもなかった気がしますね。
それは本文で。

「棺担ぎのクロ。」としては、このあとに画集が出て終わりということになります。
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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-25 ~〇〇元年 初ライブ~」

20190508東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-25 ~〇〇元年 初ライブ~」

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。もうすぐ一年ですね。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第25弾になります。

本当は、この日は第25弾「EPISODE-25 ~〇〇元年 初ライブ~」だけでなくて、第26弾「EPISODE-26 ~10年目の キラリ☆~」もあったのですが、お仕事で忙しくてチケットは持っていたのに参加できませんでした。9周年記念ということもあって、ぜひ参加したかったんですけれどね。
夜の部も良かったようで、かなり残念でした。

あと、この新定期ライブの前日が東京女子流のCDデビュー、メジャーデビュー9周年だったのですが、そこで「光るよ」を世界記録の17回連続でライブするというイベントをやっていました。こちらも行きたかったのですが、残念ながら休日出勤でした。
撮影フリーで非常に楽しそうだったんですけどね。

ということで、簡単に感想を書いておきます。

あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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東京女子流CDデビュー9周年記念イラスト

CD9周年s1ヶ月経ったので、トップ絵を描き替えました。

5月5日が東京女子流のCDデビュー記念日でして、今年でデビュー9周年です。
ということで、お祝いに最新曲「Reborn」女子流ちゃんでお祝いイラストを描いてみました。
時間がないので、ほとんどアー写のポーズですけれど。


ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきたいのですが、かなり忙しくて、アニメも2~3週遅れでまとめてみている状況なので、書けていませんね。一番書きたいのが「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」の番外編の感想なんですけれど。


アニメはこれを見ています。何かの拍子になにか書くかもしれません。

◆『さらざんまい』
◇『鬼滅の刃』
◆『キャロル&チューズデイ』

ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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東京女子流*アルバム「STARTING OVER! "DISCOGRAPHY" CASE OF TGS」発売記念イベント@HMV&BOOKS SHIBUYA

20190501東京女子流*アルバム「STARTING OVER! "DISCOGRAPHY" CASE OF TGS」発売記念イベント@HMV&BOOKS SHIBUYA

この4月24日に発売された東京女子流のライブアルバム「STARTING OVER! "DISCOGRAPHY" CASE OF TGS」の発売記念イベントイベントでした。

この渋谷MODIにあるHMV&BOOKS SHIBUYAのイベントステージは、ちょっと狭くて低いということもあり早め行動で開店に間に合う程度に出かけましたが、20番目くらいを確保できました。
結果として、会場は人であふれ返って、後ろからですと生で見れずに店内モニターで見ないといけないくらいでした。

さて、この「STARTING OVER! "DISCOGRAPHY" CASE OF TGS」は、昨年の11月、12月に行われた東京女子流の全曲ライブの音源化です。ライブCDの発売は最近あまり聞かないですが、実は昨年から東京女子流は、ミューカ(ミュージックカード)でライブ音源を発売してきていて、その実績を踏まえてということでしょう。

このアルバムには、DVD付きのものもあり、映像は、最近配信もしないし本当に久しぶりの発売でしたので、楽しみにしていました。さらに、今回は初の試みで副音声でメンバー解説が付いていて、それも楽しめます。

そのアルバムの発売週でリリースイベントもあったのですが、ちょっと忙しすぎて参加できず、唯一の参加リリースイベントとなりました。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
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劇場版 響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレ~

hibike20190422劇場版 響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレです。


2016年の12月にTVシリーズ第2期が終了し、その後映画が三本発表されていた『響け!ユーフォニアム』ですが、その第三弾の劇場版です。サブタイトルが「誓いのフィナーレ」で、一応予告されていたラストなので、ここで終わりなんでしょうか?


パンフレットでのコメントを読んでいると、ここで終わりだという感じのコメントをされている方と、いやいやまだあるよ上級生になった黄前ちゃんたちをもっと見たいでしょという方とに分かれていますが、どうなんでしょうね。


映画は今週からの公開でしたが、舞台挨拶回は残念ながらチケットを入手できなかったので、泣く泣く諦めて、公開早々に見てきました。感想は、ちょっと寝かしてから書いてます。


さて、映画の内容的は、2年生になった黄前ちゃんたちを描くという感じでしたので、「リズと青い鳥」を違う視点で描くという感じですかね。


ということで、感想を書いておきたいと思います。

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東京女子流の新井ひとみさんハピバイラスト

2019hitomi4月10日は、我等がセンター新井ひとみさんの21回目のお誕生日でした。
ということで、お祝いイラストを送っています。インスタグラムで3月に似合う眼鏡を探してる~と言っていたので、眼鏡ひーちゃんを描いてみました。まぁ、どうやっても可愛いんですけれどね。

ということで、アニメや本の感想もまだまだ書いていきたいのですが、どうも忙しくてあまり書けていません。アニメ感想は、しばらくは、映画とかが中心になりそう。

この春は、遅れながらこの辺りを見ています。特に「さらざんまい」に期待しています。


◆『鬼滅の刃』

◇『キャロル&チューズデイ』

◆『さらざんまい』


あ-、そういえば「棺担ぎのクロ。」の番外編の感想も書かないといけないんですよねぇ。


ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。

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東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-23 ~春が来た!~」「EPISODE-24 ~新井ひとみ produce LIVE~」

20190415東京女子流*新*定期ライブ「EPISODE-23 ~春が来た!~」「EPISODE-24 ~新井ひとみ produce LIVE~」

去年の6月から始まりました東京女子流のワンマンライブシリーズ「新*定期ライブ」。
基本はMt.RAINIER HALL 渋谷ということで、今回はその第23弾、24弾になります。

さて、このEPISODE-24は、4/10が東京女子流の我等がセンター新井ひとみさんの誕生日ということもあって、彼女のプロデュース公演ということが告知されていました。ただ、先日のマイナビBriz公演で足を痛めて彼女はダンスができないので、どういう公演になるのかは非常に気になるところでした。

実際はどうだったのかは、感想の中で。

さらに誕生日ということは、当然生誕ということで、お花とか渡すんだろうなぁと思っていたのですが、ちょっと変わった趣向でお祝いをすることになっていました。なかなか楽しい趣向で、良かったのではないかなと思いました。
生誕委員さんご苦労さまでした。

ということで、簡単に感想を書いておきます。
あと、遅くなりましたが、いつもながらにお世話になったアスタライトさんたち、ありがとうございました。
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